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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

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おせっかいも『腹八分』

  19, 2013 19:40
人を助けることに喜びを感じる
タイプの人がいますよね。

彼らは人との繋がり、
心の交流を大切にし、
フレンドリーで、
すぐに人と親しくなれます。


人に優しく親切なのですが、
度を過ぎると、おせっかいに
なってしまうこともあります。

無意識に他者を優先させるために、
自分のことはいつも後回し。

ふと気付けば、いつも他人のために
走り回って、ヘトヘトになっている…。


そんな、
あるクライアントさんの名言です。


「最近、おせっかいも腹八分に
出来るようになってきたんです」



ああ、ウマいこと言うなぁ!


「今までは、とにかく
自分のお腹がいっぱいになるまで
おせっかいをしちゃったんですよね」


「でも、食べ過ぎて、
後で苦しい思いをするのも自分」


「なのに、あと一口、
もう一口ってやめられなくって…」



なるほど、このタイプの方にとって、
『人の世話を焼くこと』って、
それほどまでに抗えない欲求なんですね〜。

そして、それを『相手のため』と
『無私の行為』だと、思ってしまいがちです。

それが

『(相手ではなく)自分の欲求である』
ということを、彼女はよく理解している
からこそ、こんなふうに例えられるのです。



「それで食べ過ぎて太っちゃうとするでしょ?」

「そしたら、私が太ってしまったのは
あなた達のせいよ!って怒る…みたいな(`Д´) 」


うんうん、
自己犠牲と恨みはセットですからね。


「だから、そこをぐっと抑えて腹八分!なんです」


そうそう、あとの二分は
『自分のため』にとっておかないと。


「おせっかいも腹八分」


これは本当に名言だと思います。



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