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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

「劣化する人生」をやめる

  11, 2013 06:19
私達の『価値観』は、
実は両親の価値観のコピーです。

その両親の『価値観』は、
そのまた両親のコピーです。

ということは…、

今私達が『自分の価値観』
として認識しているものは、
コピーのコピーのコピー…ってこと。


ああ、それでは人生が
劣化するのも当然です。

コピーは原本よりも
必ず劣化するのですから。



「なんだか人生がうまく行かないなぁ…」

って感じているのなら、今が
新しい「自分自身の価値観」
を構築する時です!


あなたの『価値観』の原本が、
3代前の曾祖父毋のものだった
としたら、すでに100年前のもの
かもしれませんからね…。


私たちが両親からその価値観を
受け継いだ頃、彼らはせいぜい
20〜30代でしょう。

では、今の自分はお幾つですか?


(私ですか?40代ですがなにか?)


そう、今の自分は
十分に大人でしょうか?

物事の分別があり、
人徳、人格を備えているでしょうか?


「そうありたいな〜」
とは思いますが、
実際にはまだまだ未熟者、です。

子供に蘊蓄たれたりしていても、
やっぱり自分自身の人生に、
アップアップしていたりしませんか?

「自分って未熟だな…」って
感じたりしませんか?


そんな中で、父や母が
善かれと思って言った言葉が、
何気なくこぼした言葉が、
子供だった私たちの心に
ずーっと残って、人生を
左右しているのかもしれないんです。


『価値観』って、大人になったら
自分で書き換えていくものなんだ
…と気付くまで、私も随分かかりました。


子供ってそうやって、
親を超えて進化し、
成長していっていいんです。

親を超えて、親以上に
幸せになっていいんです。

それこそが、実は最高の恩返し!


「親に理解してもらえない」
って悩みは、山ほど聞きますが、

必ずしも親が、あなたの
『新しい価値観』を理解できな
かったとしても、

あなたは先へ進んで、
幸せになっていいんです。


その姿を見て、親が
「ああ、こういう幸せもあるんだね…」
って、初めて理解することもあるんです。


「親に分からせる」ことが
目的になってしまって、
「自分が幸せになる」ことが
二の次になってはいないか、
考えてみて下さい。


どんな親も、
我が子の幸せを願っています。

それが自分の願ったような
形ではなかったとしても、
あなたが“心から”幸せを感じていると
分かれば、それでいいんです。


あなたの人生の原本は、
あなた自身です。



「しあわせは いつも じぶんのこころが きめる」

BY 相田みつを



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Comment 2

y.inagaki  

No title

為になるお話ですね。
自分に出来ている固定概念は確かに親から育てて貰った贈り物。
それが今の自分に合うのか合わないのか、自分で淘汰したいものですが・・・。
うつ病になって初めて自分への思い込みから離れたような気がします。
出来ないってことは悪いようだけどいい。
やっとそんな風に思えるようになりました。

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望  

Re: No title

inagakiさま

「いい・わるい」ってジャッジの元になっているのが『観念』
自分を「いい」と思えない、「わるい」と思ってしまうような観念に、社会全体がとらわれている現代。
ひとりでも多くその呪縛から自由になって、そういう人が増えていくことで、社会も変えていけるのです。
どうぞ自由になってくださいね。

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