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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

どうしよう、どうしよう?

  10, 2013 07:02
過去、何かマズいことになって、
「どうしよう、どうしよう」
って言ってウロウロした経験は、
誰にもあると思います。


そんなとき、私たちは必ず
自分を守ろうとしています。


失敗や失態を隠したい。

それによって、
自分を悪く思われることを
なんとかして避けたい!


「ああ、どうしよう?」
「どうしたらいい?」って。



出来ることならこの失態を
どうにかこうにか取り繕って、
やっぱり “良い人” と思われたい…。


つまり、自分で自分のことを

「このままでは自分はひどい悪人だ!」

と、思ってるんです。

そしてそんな自分を
ものすごーく責めているんです。


更に、

「このままでは嫌われてしまう…」

と、ものすごーく恐れています。



そう、

だから「どうしよう?」は、
「どうしたら嫌われないか?」
ってことですよね。

ってことは、あなたは相手に
“嫌われたくない” んですね。


それって、
相手があなたにとって
大切な人だってことですよね…?



だったらね。

取り繕ったり、
言い訳したりするよりも、

「ごめんなさい」です。


「ごめんなさい」
「悪気はなかったの」

「もう、嫌われちゃうんじゃないかって思って恐かった」

「本当にごめんね」


そういって、本当の胸の内を
相手に差し出すんです。



結果はね、
たぶんハッピーエンドです。

だって、もし自分が
謝られる側だったらどうですか?

思わず許しちゃうんじゃない?




「どうしよう、どうしよう」
にハマっている時は、

「どうもしない。ただ謝罪する」
が一番賢明です。


「ごめんなさい」が言えるって
すごくステキです。


でも、私たちはなかなか
「ごめんなさい」が言えませんね。


それはきっと、
エゴが優勢になっているから。


「自分の非を認めたら、絶対
責められるぞ、嫌われるぞ」と、
あなたを脅すのがエゴの声です。


でも事実はそうではないんです。
非を認められる人は、愛されるのです。



ま、分かっててもなかなか
難しいですけどね(^-^;)。



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