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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

『私は〜〜である』

  12, 2013 16:56
先日、新しいファンデーションを
買って、早速使ってみたところ
…大失敗でした。


「肌色が濃すぎて使えない!」


実はこの失敗を、過去にも
繰り返しやらかしています。


私は子どもの頃から
『色黒』で通っていました。

学級写真の面々を見ても、
女子の中ではダントツに
黒かったワタシ。

痩せてて、チビで、色黒。

そんなセルフイメージが、
訂正されることなく、頭に
刷り込まれているわけです。


だから、

「色白の方」
「色白〜普通の肌色の方」
「健康的な肌色の方」

こういう3択になっていると、
「色白?ちゃうちゃう」と
つい「健康的な〜」を選んで
しまうんです。


そして、毎回無駄にする(-_-;)。



お化粧をするようになってから
もう、20年以上。

日焼けにも気をつけるように
なったので、今は多分『普通』
の肌色に近い感じなんですよね。


でも、この刷り込みが、
毎回無意識のうちに、
私に濃いファンデーションを
買わせるんですよ!


今回、
「もうほんっとにこの
思い込みを訂正しよう!」
と思いました☆


これがファンデーション
くらいの話ならいいんですが、

この『私は〜〜である』という
セルフイメージは、実際に
私たちの人生を左右します。


例えば、

『私には愛される価値がない』

もしもそんなセルフイメージを
持っていたとしたら、私たちは
選択を誤ります。

愛情やしあわせを、
受取り損ねてしまうのです。


人生の中で、どれだけたくさんの
愛情やしあわせを受け取れるか?は、

運とか環境要因とかじゃなく、
自分自身のセルフイメージ如何!


事実、
『私には愛される価値がない』

そう信じていた頃の私は、
不幸のオンパレードでしたから…。



だけど、それなら
セルフイメージを変えられれば、
人生も変えられる、ってことです。


それが本当だった…!


そう分かるまでには
ずいぶん回り道したけれど、

今は「しあわせです」と
言えるくらいになりました。


その道のりを、
出来るだけやさしく簡単に
お伝えできるように、試行錯誤の毎日です。


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