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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

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浮気や不倫のカラクリ

  25, 2013 05:32
男女平等が叫ばれてから、
どのくらいでしょうか?

今の世の中、女性は強い!
と、つくづく感じます。

それは、このごろ多い夫婦関係の
在り方と無関係ではあるまい・・・
と、思うのです。


最近気になるのは、妻がまるで
『先生』のようになっている家庭。

対して、夫は『生徒(不良)』。



そしてシチュエーションは、

「妻は先生の様に、不良を『更正』させようと多大なエネルギーを注ぎ、夫はそれに頑に抵抗している」

という状態です。


そんな先生妻の言うことは
確かに『正しい』のです。

いつだって『正論』なのです。


だけど、いつもいつも

「私が正しくて、あなたが間違ってる!」

と指摘されるばかりの夫の気持ち、
わかりますか?

きっと、すごくみじめです。


窓ガラスを割ったり、
バイクを盗んだりしちゃいけない。

(ここでは浮気や不倫を指します)

そんなことくらい、分かってるんです。


でも、言葉に出来ない辛さや寂しさを、
他にどうやって紛らわせればいいのか、
わからないから困っているんです。


いえ、世の男性たちは、
“言葉に出来ない辛さや寂しさ”すらも、
自覚できていないことの方が、実は多いのです。


その、『自覚できない感情のエネルギーが出口を求めた先』が、非行だったり、不倫だったりするわけです。


その辛さを分かってもらえない…
それが更にエネルギーを増幅させ、
次第にエスカレートしていきます。



ここで大切なのは、先生妻の方が、
「あなたを導いてあげましょう」
「あなたを治してあげましょう」
「あなたはダメだから・・・」
という態度を手放す
ことです。

“導く”というのは、
男性性のエネルギーです。

つまり、先生妻は女性性よりも
男性性が強くなりすぎているのです。

だから夫は外にそれを求めます。



浮気が発覚する前の数年間を
振り返ってみてください。


ほとんどの場合、妻は夫に対して
「この人はアテにならない」と
感じており、

家庭内のことも子供のことも、
「自分でなんとかしなくっちゃ」と、
超自立のスタンスに入っています。

その時に犠牲になるのは、
妻の女性性です。


・・・鶏が先か卵が先か?って
話になってきてしまいましたが、
ここまで付いてきてもらえましたか?



妻が夫に対して
「この人はアテにならない」と
感じたのも、ちゃんと理由があります。

『夫の男性性が足りなかった』
ってことです☆


つまり、夫も妻も、
それぞれの男性性・女性性が、
足りてなかったんです。


でも、それにも真っ当な理由があります。

それは、お互いの男性性・女性性が
すでに傷ついてしまっていた、ということです。

そのきっかけになったエピソードを
掘り下げると、必ず、親子関係に行き着きます。

お互いが傷ついた理由は
生育歴の中にあるのです。


カウンセリングでは、
この生育歴を振り返り、癒していきます。


どちらか一方でもいいんです。

例えば妻が癒されて女性性を回復する。

すると、求めていた女性性を
受け取れるようになった夫が癒され、
男性性を回復してくる・・・。

これぞ夫婦再構築です。




男性が求めているのは、
教師ではありません。

だって男性こそが、
女性にとっての教師でありたい
と思っているんですから!

その役を奪ったら恨まれます。

それは男尊女卑とは違う、
『自然の摂理』です。


男性は「愛する女性を守っている」
という誇りを感じることで、
ナイトになることができます。

女性はナイトに守られているから、
心穏やかに安心して子育てをする。

安心している妻と子供を見て、
自信を持ち、また夫の男性性が育つ・・・


そんなふうに、
愛が循環するのが理想です。



そもそも、
妻が女性性を捨てたのは、
「ちっとも守ってくれない!」
って怒っちゃったからですしね。


あ、また鶏か卵か…になってきちゃいました。


夫婦関係にお悩みの方は、
どうぞカウンセリングを
試してみてください。


離婚を考えるのは、
それからでも間に合います。



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