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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

傷つくことが出来るなら

  25, 2013 09:41
私たちは、
自分を良い気分にしてあげるために、
自ずから『嫌な考えを手放すこと』
選択しなければならない。

それ(あなたを不快にし、痛みをもたらす考え)
を握りしめたままで、ハッピーになりたい!
というのは無理だから
だ。

と、ここまでは分かりやすい。


もしもあなたが、
その『嫌な考え』を手放そうと努力して、
ようやくそれを手放したとしよう。

「手放しさえすれば痛みは消えるのだ」と、
思っていたのに、まだ痛みを感じることに
ガッカリするかもしれない。


でも、
それは今まで『痛くて不快なもの』を
握りしめてきたために、手が傷ついて
いる、というだけのことだ。


その「痛み」と、
「痛みの元を握りしめている時の痛み」を
混同しないように。

そして、
「それは自然に癒える」と信頼して、
時間を与えてやることだ。

心の自然治癒力は、必ず
素晴らしい働きをしてくれる。




痛みの多い人生を送ってきた人は、
「何を握っても傷つかない、
痛みを感じないようになりたい」
という方向に向かいがちだ。

でも、それには高すぎる代償がついてくる。

それは「生身の人間であることを放棄したい」
と言うことだ。

そうなれば傷つかないかもしれないが、
『生きる歓び』も捨て去ることになる。

痛みと対極にある、心地よさや温もり、
自分への愛や他者への愛を感じることを、
自分から放棄することになる。


「痛みを感じられる」ということは、
「歓びを感じる力も持っている」という証明だ。

今、痛みと共にあるのなら、
あなたは絶対に『幸せになれる力』を持っている。

それは『傷つく力』と、
コインの裏表の関係にあるから。


それを信じるか否か?

あなたの『選択』にかかっている。





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