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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

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『落ち込み力』

  03, 2014 08:10
明るいこと、強いこと、
社交的なこと、友達が多いこと、
アクティブなこと、ポジティブなこと。

これらは、“善いこと”として
世の中に認められています。

だから皆そうありたいし、
そうあらねば、と自分を駆り立てます。


暗いこと、弱いこと、
一人が好きなこと、友達が少ないこと、
大人しいこと、悲観的なこと。

これらの要素は、“悪いこと”として、
排除されるか疎まれます。


でも、光があれば影ができるように、
これらの要素はすべての人にあるものです。

どっちが表になっているか?
ってだけのこと。


そして、後者の力を “使えるもの”
することが必要だと、私は思っています。

それを『落ち込み力』とでも言いましょうか。



そう、今、世の中には、
『落ち込み力』が足りないのです!!

自分の暗部を、
じっくり・じっとり味わう力です(笑)。


「私はいつだって目一杯味わってる!」
と思った方もいることでしょう。

しかし、あなたはきっとまだまだ甘い。


それを味わっている間、
あなたの頭の中で聞こえているのは

「私はなんてダメなんだろう?」
「どうしてこんなことしちゃったの?」
「なんであんなこと言ったの?」
「自分が許せない、大嫌い」

このような声ではありませんか?


これは『落ち込み』を忌み嫌う声。

ものすごい理想型の自分を
自分の中に持っていて、
ありのままの現実の自分を
受け容れていない証拠。

つまり、
冒頭の“善いこと”とされる
イメージと自分を比べて
嘆いているのであって、
受け入れているのとは正反対。



『落ち込み力』はとことん、
自分の現実を見据えます。

不完全な自分をとことん肯定する力です。


自分に「なんで?」を言わないんです。

人が怖いし、ケチだし、暗いし、弱いし、
ネガティブだし、・・・・

「うん、そうだよね」と一旦認める。
それが自分!と宣言するのです。


人に言われて腹が立つのは、
「それは違う、自分じゃない」と思っているから。


「暗いね」って言われたら、
「うん、そうだね」でいい。

「ケチだね」って言われたら、
「うん、そうなんだ」でいい。

現実に抵抗するから苦しいんですよ。


そしてね、
『それを受け入れると、その反対の要素がバランスを取る為に現れてくる』のです!!


さあ、勇気を出して、
自分の暗部をじっくり・じっとり
味わってみてください。

多くの場合、食わず嫌いなだけです。
案外それは美味なもの(笑)。



「好きな食べ物はイタリアンかな〜?」
なんて言ってても(表向き)、
そんなの毎日なんて食べられない☆

「ポジティブさ」ってそういう
陽の強い性質のものであって、
たまに食べるから美味しいんだと思います。

でも、私たちはまるで
『毎日がフレンチトースト』
…みたいな自分を演出しなくちゃ!
って思って、必死になってるように見えるんです。

(それが主食の人にとっては逆?)


だけど、私はやっぱり納豆ご飯を
食べないと始まらない!のです。

ねちねちと納豆を混ぜるがごとく、
ネガティブな自分を味わう楽しさ…
それを提唱したいのです。


あれ?
なんだか意味不明な記事になってきたような…。

収拾がつかなくなりそうなので、
興味のある方は下記へご連絡くださいませ(^^;)。



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