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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

おにぎり=人生?(加筆・改題)

  08, 2013 09:31
あなたの世界を
『おにぎり』だと思ってください。


おにぎりの中心(具)はあなたの内界(※)。

おにぎりの外側(ごはんと海苔)は、
あなたの外に広がる外界です。


(※ 心の中、精神状態)



おにぎりに美味しい具が入っていたら、
それは『美味しいおにぎり』ですね。

(人によって好きな具は違うでしょうけど)


では、おにぎりにマズい具が入っていたら?
そう、『マズいおにぎり』になりますね。


外側のごはんと海苔は同じなのに、
そのおにぎりが具によって美味しくなったり、
マズくなったりするわけです。


で、私たちは何か嫌なこと、辛いことがあると、
「外界(ごはんと海苔)の方を変えよう」と、
頑張ってしまいます。

(環境や他人をどうにかしよう、ってね)


でもね、気に入らない具が入っていたら、
ピカピカのコシヒカリのおにぎりだって、
あなたにとって美味しいおにぎりにならない。


だから、変えるならまず
『自分』なんです。



ただ、誤解しないでください。

今、あなたのおにぎりがマズいとしても、
「それは具が悪いのではない」ってこと。

「今のあなたにとっては、それがマズく感じる」
ということであって、実はその【感じ方】の方に、
ちょっと問題があるだけです。


そうそう、亜鉛が足りないと
『味覚異常』になっちゃうのと同じで、
愛が足りないと、具(自分)をマズく感じる
『自覚異常』になるんです。

その症状は、「自分が嫌い」です。


『自覚異常』が治ったら・・・、

『あなたのおにぎりはあなたにとって最高の美味』

になります。



なぜって、「自分が好き」になるわけ
ですから、あなたが一番好きな
おにぎりの具は【自分自身】ってことです。

他の誰かが『美味しそうなおにぎり』を
食べていても平気です。

自分と比べて悔しがったり、
悲しくなったりしません。

「あのおにぎりも美味しそうだけど、
私のおにぎりだってとても美味しい」と
思えるからです。


『自分が好き』と思えるのは、
本当は自然なことなのです。



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