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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

被害者スタンス

  16, 2013 07:01
夫婦間のよくあるケンカは、
『どっちが被害者か?という争い』
に、なっていることが多い。

つまり、被害者の立場を
取り合っている状態。

「私はあなたに〜〜された!」って。


それって、もし自分が被害者になれば、
相手は自動的に加害者になるんだよね。

そしてお互いに「加害者にはなるまい!」
と、必死の攻防戦を繰り広げるわけ。

『加害者=悪者』
『被害者=正義』
って、思っているからね。

「私が正しいと相手に分からせれば、
悪者は反省して行いを正すだろう」と、
二人ともが思ってるんだ。

だから、
「自分こそが真の被害者だ!」
ってがんばる。


でも、それをやっているうちは
物事は決して進展しない。


なぜなら『被害者』とは、
「だからあなたが何とかして!」
というスタンス。

それは「私は無力だ」と、
宣言していることにほかならない。

「私のしあわせはあなた次第」
と、他力本願な立場を
おおっぴらにしているってこと。


この被害者スタンスに入っているときの
自分を振り返ってみてほしい。

どんな気分?

「なんで分からないの!?」って
すごくすごーく怒っていて、
だけど淋しくて、悲しくて
自分をちっぽけに感じていない?


それはね、あなたが
自分自身を信頼していないから。

自分には物事を改善する力がない、
自分の本来持っているパワー
(成長・拡大し、繁栄しようとする
生命力)を放棄しているからなんだ。


この大切なパワーを取り戻すには、
まず自分は当事者である、と
認識すること。

本当は、
どちらも等しく当事者なんだ。


「それは私のせいじゃない!」
「俺のせいでもないぞ!」
ってケンカは、美しくないよね(苦笑)。


「今ある状況を、
自分たちが創ったのだとしたら、
自分たちでこれを変えることも出来るはずだ」

そう思ったらどんな感じ?

パワーが蘇ってくるはずです。


そして、当事者同士が協力して
問題を乗り越えられたならば、
愛情も復活するはずです♪


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