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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

わからないことが、わかった

  21, 2012 06:09
「私は、この人のことがわからない」


今、同じ出来事を体験していたとしても、
相手がどんな気持ちか、なんてわからない。

夫婦でも、恋人同士でも、
血の繋がった親子であっても、

相手は私になんて言って欲しいと、
感じているかはわからない。

私は自分がどうしてあげたら
その人にとって一番いいことなのか、わからない・・・。


(出来るのは、想像することだけ)




「私は、この人をわかってないってことが、わかった」

この気付きほど、素晴らしいものはない。






「わからないということが、わかった」


そう、わからないのだから、

“良かれと思って” 何かを言ったり、してあげたりするのは、
“自己満足” であるということが、わかるはず。


それは、
「してあげたいことをするな」とか、
「言ってあげたいことを言うな」って、わけではない。

したかったらすればいい。

但し、『自分の選択』で。


そうして、自分の期待した通りの反応が
返って来なかったからと言って、
相手を恨んだり、責めたりしないこと。




行動する前に相手に聞くことも出来る。


「今、ハグしてもいい?」とか、
「なにかアドバイスを言ってほしい?」とか。

「手伝ってあげたいけど、どう?」とか、
「どうしてあげたらあなたの役に立つ?」とか。


相手が「こうして欲しい」って言ってくれれば、
あなたはどうすればいいのかわかる。


「してあげたのに感謝されなかった!」
なんて、怒らなくていい。




「あなたの願いは、なに?」

自分からそう聞くことを、恐れている人もいるだろう。

その人たちは、

『言わなくてもわかってあげなきゃ』
『それこそが愛だから』


そう思ってる。



だから、相手に「どう思ってる?」って聞くのが恐いんだ。

それは「自分が相手を愛していない」ことになっちゃうからね。


でもあなたがエスパーじゃない限りは、わからなくていいの。

それで当たり前なの。



そして、

私達は言葉を使って、“愛をこめて” 、

「ねえ、あなたの力になりたいんだけど、どうしてあげたら一番いいかな?」
って聞くことができる。


あなたも大切な人に、試してみてほしい。


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