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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

ダイヤモンド

  05, 2013 17:12
人はみんな、
一人残らずダイヤモンドです。


だけど、原石のままだったり、
土やホコリが付いていたり、
磨かれていなかったりするんです。


私達は、輝いている人を見ると
嫉妬の感情がわき上がることがあります。


そのとき、
私達は自分自身の価値を
ディスカウントしています。


「私はキレイでも輝いてもいない」
「ダイヤモンドなんかじゃない」
「ただの価値のない石だ…」


そう感じて辛くなるから、
輝いている人を見ると苦しい。


「ステキですね」
「うらやましいなぁ」って
素直になれない自分をまた責めて、

「こんなに心が汚いなんて…」と、
ますます自分の価値を貶めます。


人を褒められないような自分は、
ダメな人間だって思っちゃうんです。




褒められる側にも色々あります。


「まあステキ!」なんて言われたら、
力一杯否定してしまう場合です。


この人は、褒め言葉を受け入れるのは、
傲慢なことだと信じています。


だから「とんでもない!」
「安物なのよ、ホントに」と
自己卑下をします。


でも、それは本当に謙虚な態度なのか?
と言うと、まったくの逆です。


「自分の輝きを認めるのは傲慢だ」
という考えの裏には、

「ダイヤモンドじゃない人に悪い」
という思考があるんです。


つまり、ダイヤとダイヤじゃない人が
いるのだ
という差別的な発想があります。


でも、それは間違っています。


ダイヤモンドじゃない人なんて、
誰もいないからです。


ただ、原石のままだったり、
何かで輝きが隠されていたり、
磨かれていなかったりはします。


だから堂々と輝いて、
それを誰かに褒められたら
「ありがとう」と答えましょう。


そして、
「あなたもとてもステキなダイヤモンドよ」
って、機会があれば教えてあげましょう。

そうすると、
お互いがより一層輝きます!




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