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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

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心に沁みる

  04, 2012 06:48
「がんばってるね」
「えらいね」
「よくやってるね」

私達はそういう言葉を
とても求めています。


だから、誰かにそう言って
もらったりすると、
涙が出てしまったりします。


まるで、枯れた畑に
水が染み込むように感じます。


でも、心はまた乾いてきます。

そして誰かの承認を求めて、
私達はまた必死にがんばります。


「認めてください」
「私はがんばってます」
「役に立ってます」


あの承認の水が欲しくて、
自分を犠牲にしてまでも
がんばってしまいます。



でも、そうじゃないんです。

その生き方は、あなたを
幸せにしてくれません。


「承認の言葉がうれしい」

それはいいんです。
当たり前です。

それは、私達をうるおし、
元気づけてくれる栄養に
なるものです。


だけど、それをいつも
『他人からもらおう』と
しているならば、

あなたの人生は、
いつもどこか寂しい、
どこか虚しいものになります。


いつも“足りない”人生です。


それらの言葉が、あなたに
痛いほど沁みるということは、

そうなるまで、心の畑を
放置していたからです。

カラカラになっても、
水も肥料もあげなかったのは、
あなた自身です。


承認の言葉欲しさに、
自分の水や肥料を他人の
畑に撒いていませんか?


そうではなくて、まず、
自分にあげてください。


もしも仕事が辛いのならば、
「毎日仕事に行くだけで、えらいね」

人付き合いが苦手なら、
「苦手なことをがんばってるね」

子育てでいっぱいいっぱいなら、
「初めての子育て、よくやってるね」


上手く出来ているか否かは、
関係ありません



「上手く出来ていないから、
私はまだまだだから、とても
褒めたりできません!」
なんて言わないでください。

他人と比べたりもしないでください。


自分が自分に愛を注ぐことを、
ためらったり、出し惜しみしたり
することはありません。

だって、誰にも迷惑を
かけていないのですから。


それよりも、
自分の心をカラカラにしないこと。


私達ひとりひとりが、まず
そのことに責任を持ちましょう。


そうしたら、この世は
きっと豊かになります。



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