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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

『自分が知らなかった自分』男性編

  18, 2013 08:57
「カウンセリングって、
『自分が知らなかった自分』が
分かってくるのが、いいよね」

友人でクライアントでもある
男性が、そう言っていました。


『知らなかった自分』を知って、
「それも自分の一部なんだ」
って受け入れると、
それだけ自分が大きくなります。

器が大きくなれば、
もちろん魅力も増してきます。

身近にイイ男がいるのは、
うれしいことです(笑)。


彼とは10年来の友人で、
お互いにどん底に辛い時を
知っていて、

お互いに自分の出来ることで、
サポートしながらやってきて、

今もそれぞれのやっていることを
尊重し合う、同志のような感じ。


そんな彼のカウンセリングを
させてもらえるのも、
とても有り難いことだと思います。



男性は、たぶん女性よりも
『自分が知らなかった自分』が
たくさんあります。


男はこうあるべき…という
観念に縛られやすいゆえ、

自分の弱さや寂しさ、
繊細さを自覚できていない…。

そういう面を否定している
ことも多いんです。

感じてしまえば、
自分が辛くなりますから。

そうして、感情的に『鈍く』
なってしまった自分を、
「大人になったな」なんて
誤解していたりもするんです。

本当は、
自分の弱い所を認めるのにこそ、
『人間的な強さ』が必要なのに。



だから彼も、なかなか感情が
ピンとこなくて、悪戦苦闘
してきたのですが、

だんだん感情のアンテナを
回復してくると、
『自分の知らなかった自分』が
わかってきます。


本当は傷ついていて、
悲しんだり、寂しかったりもする
人間らしい自分自身と再会します。

(そういう自分はいないもの、
と除外していたわけです)

泣けるようになってくるのも、
この頃です。

除外され、迫害されていた自分の
辛さや寂しさを、“自分のもの”
として、感じられるようになるから。


カウンセリングの「痛気持ち良い」
感じが、クセになります(笑)。


それが冒頭のセリフになって
いるんじゃないかな?




これからは、職場でも責任ある
立場になっていく年齢。

『自分の気持ちを汲める人』は
『他者の気持ちも汲める人』です。


人は “心” で動きます。


お金やルールや打算、といった
ものでも動くかもしれませんが、

それらは “心” のパワーには
およびません。



『自分が知らなかった自分の心

そこには、たくさんのギフトが
隠されています。


そんなイイモノを、
知らないままではもったいない!


男性にはカウンセリングの敷居は
相当高いであろうと思いますが、
どうか体験してみてください。

人の上に立つ人ほど、
この体験が役に立つことは
間違いありません。



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