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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

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あなたの種(源)を知る

  21, 2012 00:45
唐突ですが、私達の個性を
鉢植えに例えてみましょう。


この鉢植えには、初めから
植物の種が植わっています。

自分でチューリップがいいとか
ヒマワリにして、とか選べません。


その与えられた種が、
あなたへのギフトです。


芽が出てくるまでは、
どんな種なのかわかりません。


「やっぱりバラがいいなぁ」
「ユリもステキ…」

親は夢を見てしまいますよね。


でも、芽が出てきたとき、
どう見てもチューリップなのに、
バラの育て方をしたら
どうなるでしょうか?


蕾みを付けたチューリップに
「なんでバラじゃないの?」と
言ったらバラになれるでしょうか?


チューリップの子供は、
チューリップの自分を
誇りに思えるでしょうか?



また、
親がヒマワリだった場合、
当然のように、我が子も
ヒマワリであろう、と
思ってしまうことがあります。


そうして、善かれと思って
チューリップの我が子を、
ヒマワリとして育てようと
一生懸命になってしまう…。

チューリップとヒマワリでは、
必要な環境も、育て方も異なります。


チューリップはすくすくと
育てるかどうか、心配になりますね。



また別のパターンで、
親も子供も、揃って
すみれに生まれたとします。


その親が、すみれの自分を
嫌っていたとしたら、

すみれの我が子を見るたびに、
イヤな気持ちになってしまって、

つい冷たく当たったり、
「ヒマワリのようになりなさい!」
って、強要してしまったり
するかもしれません。


ヒマワリが大好きな日なたは、
すみれには強烈すぎて、しおれて
しまうのではないでしょうか?



その人の種は、
天から与えられたギフトです。

気に入らないからって、
交換したりは出来ないんです。


だから、
ヒマワリはヒマワリらしく
咲けばいいんですね。

すみれはすみれ、
チューリップはチューリップ。


子供が小さいうちは、ご両親が
鉢植えを大切にケアしてください。


日中はお日様に当ててやり、
夜風が冷たかったら、
部屋に入れてあげる。

必要なお水(愛)の量も、
その花によって違いますね。


葉っぱの色つや(表情)を見れば、
体調や心の状態もわかります。


そうやって、大切に
育てられた子供は、
立派にその子らしい花を
咲かせるでしょう。


そうして、大人になったときは、
自分で自分を、
大切に出来る人になります。


自分を夜風から守り、
必要なお水をしっかり取り、
お日様の当たる場所を確保する。

それは、大人であれば
自分の責任で出来るように
なっているのが理想です。


『自分のケアが出来る』のは、
その人が必要な時に、
適切なケアを受けた経験から
学んだのです。



でも、「ヒマワリであれ」
と育てられたすみれさんや、

「バラなら良かったのに」
と育てられたチューリップさんは


自分に必要なお水の量や、
自分が生き生きする環境が
わからないまま、
大人になってしまいました。

だから、自分のケアが
充分にできないんです。


お水が多すぎたり、
少なすぎたり、
お日様が足りなかったり。

もちろん、それでは元気に
生き生き咲けません。


そして更に、そんな自分を
責めてしまいます。

「どうしてバラになれないんだろう?」
「ヒマワリじゃない自分はダメだ」


本当は可憐なすみれなのに、
可愛らしいチューリップなのに、
なんてもったいないんでしょう!



「バラこそが素晴らしい」という、
親から植え付けられた観念は、

あなたがあなたらしく生きるために
役に立っていないと思いませんか?




もしあなたが今、
『自分が嫌い』だとしたら、

あなたは自分が何の種を持って
生まれてきたのか、

その種は、どうしたら
素晴らしい花を咲かせられるのか、
まだ気付いていないだけです。


『自分を知る』ことは、
自分の種(源)を知ることです。

「自分を知るって、怖い」と、
よく言う人がいますが、

それは、親に刷り込まれた
「バラであるべき」という
観念のせいです。


自分の心の中をよ〜く見て、
本当に「自分がバラではない!」
ということに直面するのが
怖いのだと思います。


でも、
別にあなたがバラである必要も、
バラのふりをする必要もないんです。


あなたが、自分の種を受け入れて、
自分らしく咲くことが出来れば、
この人生は成功です。



あなたの種はなんでしょうか?
間違ったケアをしていませんか?

そもそも、自分を大切に
してあげられてますか?


「私はすみれです!」
「チューリップの自分が好きです」


堂々と言える自分になりたいなら、
『種』を知る旅に出てみませんか?




関連記事:ひまわりの気持ち


心理カウンセリングや
ワークショップは、
あなたが自分の種を知る
手がかりになるでしょう♪



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Comment - 5

かめた  

昨日、中学高校の同級生のフェイスブックを読んでて、凹みました。
都会でキラキラしてるように見えたし、または医者とか立派な職業についてたりと、なんだか自分が情けなく感じていました。

種が違うからしょうがないのか。
でも、やっぱり薔薇は素敵だなぁ。

Edit | Reply | 
望  

Re: タイトルなし

その同級生は、本当にバラなの?

バラだけがキラキラ出来るわけじゃなくてね、たとえバラに生まれたって、環境や手入れの仕方によっては、つぼみを付けることすらかなわないかもしれないでしょう?

その人はもしかしたらひまわりさんかもしれない。
ユリかもしれないし、チューリップかもしれない。

ひまわりが最高にひまわりらしく咲いた姿は、日陰でひねたバラよりもずっと誇らしげに見えると思うんだ。

どんな環境に生まれ落ちるかは、運命の悪戯かもしれないよね。
だけど『その与えられた環境で、最高の花を咲かせる』のが、私達それぞれのミッション。

もし大根に生まれて、しかもそれがアスファルトの割れ目だったとしても、「ど根性大根」になるかどうかはその人次第 ww

アスファルトの割れ目では、きっとバラよりもタンポポの方が雄々しく生き延びていく。
そうして、私達はその姿に勇気づけられるのね。

まず、かめたさんの良さをかめたさんが認めて、いまここで自分を最大限に生かすにはどうしたらいい?って、考えてみるのはどうかなぁ?

Edit | Reply | 
かめた  

んー
自分のよさを認めるって、難しいなぁ。
「良い」とか「悪い」とか、
ある一定の尺度からみた時の話だと思うんだ。
その尺度というか基準を変えない限り、「良い」とすることはできないかな~。

その尺度っていうのが、「バラが最も素晴らしい!」とかいう価値観なんだね。

やっぱり、他人主体で生きているのかも。

Edit | Reply | 
望  

Re: タイトルなし

愛犬にね、「誰がなんて言っても、我が子は可愛い!最高!一番!」っていう、無条件の愛を注いでたでしょ?
不細工でも、おバカでも、食い意地はってても、無芸でも、もちろんチャンピオン犬でなくても!!

「バラが最も素晴らしい!」っていうのは、条件付きの愛。
「自分もチャンピオン犬だったら、愛するのは簡単なんだけど…」ってことだね。
その基準はジャパンケンネルクラブの価値観だよね。

「それがどうした。うちの子が一番!」って愛を、 自分(インナーチャイルド)に注いでみたらどうなるか?
きっとハニーとおんなじくらい、しあわせになっちゃうよん♪

今度インナーチャイルドワークやってみる?

Edit | Reply | 
かめた  

うん。そうするわ。
9月中旬以降おじゃまします☆

Edit | Reply | 

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