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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

心の食中毒

  28, 2012 17:59
夏。

食べ物が傷みやすい季節、
という認識があるから、

私たちは「怪しいな」と
思うものはあえて食べないとか、

匂いや味が変じゃないかな、
って、注意しますよね。



だけど、
心にはとても無頓着
だったりします。

TVの言うこと、
先生の言うこと、
親の言うこと、
友達の言うこと、

見ず知らずの誰かが
言っていたこと…、

ありとあらゆるものを、
そのまま飲み込んでしまって
心が食中毒を起こしている、
なんてこともあるんです。



もっと、
心に取り入れるもののことも、
気をつけてみましょう。


それはあなたの心の栄養になる?
それとも、毒になる?



物心ついた頃から、今までの
心に入れてしまったあらゆる
観念も、検証してみましょう。

大昔に誰かに言われた言葉が、
今でもあなたの心の中で、
毒を出し続けてはいませんか?


もし、それがあなたの心の
栄養になっていないなら、
今からでも遅くありません、

「ピッ」とはじいて、
除いてしまいましょう。



おや?

「でも、何が毒で、
何が栄養かわからないんです…」

そんな声が聞こえます。



そうですね。まずは
ソレを見分けられるように
ならなくちゃいけませんね!


でも大丈夫、あなたには
そのためのセンサーが、
すでに備わっています。


そのセンサーは『感情』です。



その言葉を聞いた時、
あるいは思い出した時、
良い気持ちがするのなら栄養。

でも、

イヤな気持ちになるのなら、
それは毒である可能性が強いのです。



『感情』は、
目や鼻や舌のように物事を味わい、
それがあなたにとって
良いものかどうかを教えてくれます。


『感情』が「これはおいしい!」
と感じるものを、遠慮なく
たくさん取り入れましょう!

何度も思い出して、
味わうのもOKです。



そして「これはイヤな感じがする」
というものは、取り入れないように。


あ、単なる好き嫌いとは
別の次元ですよ!

嫌いだったらなんでも避けていい、
という話ではなくて、

食べ物で「あ、これ危ないかも」
って感じるときのような感覚。



わかります?



そして、相手の好意と、
差し出された言動とは、
分けて考えることも大事です。


例えば、相手が “善かれと思って”
あなたに果物をくれたとします。

でも、よく見たら傷んでいた…。

としたら、あなたはやっぱり
食べないでしょう?

せっかくだから…って食べますか?
わざわざお腹を壊すのですか?



ソレと同じです。



相手が “善かれと思って”
あなたに何かを言ったとします。


でも、それが
あなたを傷つけることなら、
心に入れてしまわないことです。


相手のキモチだけは、
有り難く受け取ってもいいですが、
それで具合が悪くなっても、
相手は責任を取ってはくれません。


苦しい想いをするのはあなたです。


そんなときには、これ。

「Thank you. But no thank you」
(心の中でね!)

このスタンスでいいんです♪

ぜひ試してみてください。






今、生きるのが辛いなぁ、と
感じているあなたは、

ずっと、
心が食中毒を起こしているのかも
しれません。




『感情』を回復するには、
カウンセリングがお役に立ちます。




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