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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

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私のカウンセリング体験記2

  21, 2012 10:00
室蘭在住の佐藤様から、再び
体験記を寄せていただきました。


一度目のカウンセリング終了後も、
折りある毎に、その時々の気付きを
お手紙で知らせてくれていました。


そんな佐藤さんが、また
『新しい自分に出会う』までの
体験記を、シェアしてくださいます。

どうぞお読み下さい。





一度目のカウンセリングの
終了後に、一番実感できたこと。

それは「一人」と、
「一人を感じる」ことが
全く違うということです。

カウンセリング前は、
一人でいても、
誰かのとなりにいても、
「一人を感じていた」のですが、

カウンセリング後は、一人でいても、
誰かのとなりにいても、
「愛されている自分」を
感じることができました。


「愛されている」という気持ちを
感じると、とても強くなれます。

自信がなくても、立ち止まっても、
嬉しいときも悲しいときも、
一人ではないのですから。



もう一つは、
「愛している」からといって、
愛を示せる訳ではないということを、
知ることができました。

私と家族の間で問題が起きて、
以前なら「私のことを思ってるなら
そんなことできるはずない!」と
思ってしまうような出来事が起きても、

「起きた出来事」=「愛されていない」
という訳ではないということです。



家族がいて、生活していると
嬉しいことばかりではなく、
怒ったり泣いたりするような出来事が
毎日のように起きるものです。

どんな出来事が起きても、
「示せない愛」を感じると、
心は安定します。


これ、本当にカウンセリングの
おかげです。


そんな幸せな日々を送る私が、
二度目のカウンセリングを
受けることになったのは、

「自分が変わったように、
夫にも変わってほしい」という
気持ちが強くなってしまった
からでした。


でも、当たり前だけど、
人を変えることなんて、
出来るわけもなく、

「変わるのなら自分。
でも、どう変わっていけば
いいのかわからない…」

「うん、助けてもらおう」と、
一度目のカウンセリングの相談より、
はるかに気軽な気持ちで、
相談に行ったのでした。



二度目のカウンセリングで
わかったこと、それは
自分の感情を自分で感じることが
できていない
、ということでした。


小さい頃から、両親が、
お酒を飲みながら
ケンカする中にいて、

自分で楽しいことも、
悲しいことも、感情を味わう
余裕はありませんでした。


特に「楽しい」と感じた瞬間に
ケンカが始まると、
絶望感や孤独感を感じるから、

絶望感を感じないために、
楽しい、嬉しい感情も
感じないようにしたり、

心の隅に、
こっそりしまい込んでいました。


そして、
一度目のカウンセリング後も、
反射のように、感情を
コントロールしていたのです。



その時でなくても、
ゆっくり思い出すように、
感情を味わってみて、という
三浦さんの言葉に導かれるように、

少しずつ「嬉しい」「悲しい」
といった感情を味わうことが
出来るようになりました。


そして、
どんな感情になっていても、
そう感じている自分を
受け入れました。


次に
「嬉しい!でも出来ない」
「悲しい…でもやらなければ」
と、前に進むことが出来ました。



そうするうちに、私は、
「私の感情を家族に伝えられていない」
と気付くことができました。


気持ちを伝えるのに、
遅いことはありません。


これからゆっくり、
自分の気持ちを振り返りながら、
夫と子供に伝えよう。

きっと伝えることが出来る、
と思った時に、二度目の
カウンセリング終了となりました。



「自分が気付かない自分を知る」
って、少し不安なものです。


でも、どんな自分も包める愛が
そこにあることを、カウンセリングで
実感することができます。


いつどんな時も、
自分は一人じゃない。

周りにいる人に助けられながら、
自分も助けながら、やっていける

って、思えます。



今回も、これからも、
きっと助けてくれる三浦さん。

〜どうもありがとう〜




    室蘭市 佐藤




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