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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

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自分の魅力を手放さない!

  20, 2012 18:27
自分に自信のある人、いますか?
手を挙げてください!


「・・・・・」


おや、誰もいませんか?

皆さん、いかにも
奥ゆかしい日本人ですね~。



今日はまた、日本の常識と
正反対のことを書いちゃいますが、
心の準備はいいですか?


では・・・。



誰にでも、なにかしらの長所って
あるものです。

これまでの人生で、タダの一度も
褒められたことがない!って人は
いないはずです。


よーく思い出してください。


そういえば、子どもの頃に
「掃除を真面目にやってえらいね」
って言われたとか、

「字がきれいだね」って言われたとか。

「やさしいね」とか、「丁寧だね」とか、
「笑顔がいいね」とか、なんでもいいんです。


それはすべて、あなたの『魅力』です。


では、今、その『魅力』を
輝くボールだと思ってください。

あなたは両手でそのボールを持っています。


はい、それが『自信のある状態』です!



今、頭に『?』マークが出た人も、
そのまま読み進めてください。



では、

ボールを持っていたあなたですが、
ちょっとした失敗をしてしまいました。


すると・・・、


あなたはボールを足下に投げ捨てます!!

そして両手で頭を抱えて、
「自分はなんてダメな人間だろう」
と、嘆きます。


これが、『自信のない状態』です。



そこへ誰かがやってきました。

その人は、あなたの足下に落ちている、
光り輝くボールを見つけました。


そして、「これ、あなたのですね?」
「キレイなボールですね(^^)」と、
手渡してくれました。



途端に、あなたは元気を取り戻します。

「そうだ、私にはこのボールがある!」
幸せを感じて、何もかも
上手くいくような気がします。



でも、しばらくすると、
道につまずいて転んでしまいました。

「あっ!」

ボールは手を離れ、
どんどん転がっていきます。


あなたはその場にへたり込み、
「私ってなんてダメなんだろう?」
と、嘆き悲しみます。




そこへまた別の人が現れました。

「あの、このボールあなたの?」
「ステキなボールですね」
と、手渡してくれました。



すると目の前は明るくなり、
あなたはまたボールを手にして、
ご機嫌で歩き出しました・・・。



*  *  *  *



さて、このたとえ話、
あなたには分かりましたか?


これに良く似たことを、
私たちはいつもしています。



あなたは、
「私、自信ないんです」って、
いつも言っていませんか?


そうして、
誰かが『魅力』に気付いて
「はい、落ちてましたよ」と、
拾ってくれるまで、待ってませんか?




自分で拾おうともせず、
足下に『魅力』を投げ出して、

誰も拾ってくれる人がいないと、
もっと悲劇のヒロインを演じて、
悲しみに暮れるばかり。



でも本当は、『魅力』って、
あなたはすでに持っているのです。


それをあなたが認めようとして
いない
だけなんです。


誰かが手渡してくれても、
ちょっと上手くいかないことがあると、
すぐにそれをポイと捨てているのは、
あなた自身です!


そのうえ、心優しい誰かがやってきて、
あなたの『魅力』を拾って、
手渡してくれることを期待しながら。



そうして、自分の評価を、
他者に依存している
のです。

それでは、いつまでたっても
幸せにはなれません。


もう、そのことに気付きましょう。



自分でちょっとかがめば、
すでにある『魅力』は手に入ります。


そして、その魅力を
両手にしっかり持っている状態を、
『自信がある』と言うのです。


だってそうでしょう?

「私には、魅力がある」って
ことを、疑わないからです。



あなたの大切な『魅力』を、
放り出しているヒマがあったら、

急いで拾って、
磨いてあげてください。


初めは小さな『魅力』でいいんです。
小さな『自信』でいいんです。

それをブラッシュアップして、
伸ばせばいいんです。



あなたが、たった今から
「もう、自分の魅力を手放さない!」
と、決めれば、

あなたはすぐに魅力的になってきます。




嘘じゃありません。


でも、私たちは謙遜を美徳とする
文化圏で育ちました。

だから、自分の『魅力』を、
しっかり持っていることが、

なんだか傲慢に見えるような
気がして、怖いのです。


その気持ちは分かります。


でも、あなたの幸せは、
あなたの選択にかかっています。


「怖くても、絶対に手放さない」と、
決めてください。



きっと人生が変わります。




そして、もしもご両親がこのように
自分の評価を他者に依存していた場合、

子どもも同じように、自分に自信が持てず、
他者の評価で一喜一憂するように
なってしまうでしょう。


我が子に、自信を持った魅力的な
人間に育ってほしいならば、
まずご両親が、そういう生き方を
体現してください。


Comment - 4

みや  

なっとく

その例え、すっごくよくわかりました。あっ、繰り返してる繰り返してると。で、最後に私も他の人に拾ってもらうのを待ってる(時には誘導?)方でした。ボールを手に持つイメージ、やってみます。

Edit | Reply | 
望  

Re: なっとく

みやさん、コメントありがとう。

>時には誘導?

そうですね~。
やっちゃってることに気付いているみやさん、素晴らしい!
でも誘導して人に拾ってもらっても、あんまり嬉しくないんですよね(^^;)。

ボールのイメージ、ぜひ試してみてください♪

Edit | Reply | 
N村  

爆笑です。

笑いました。
不本意ながら、
私以外の何者でもないです。

しかし、
このボールは私の物なのか…

「認めようとしないだけ」
耳が痛くもありますが、

何がボールかわからない。

これはブログを理解できていないことに
なるでしょうか?

ボール、ちゃんと自分で拾いたいです^^;

Edit | Reply | 
望  

Re: 爆笑です。

N村さん、貴重なコメントありがとう。

> 何がボールかわからない。

ああ、そうなんですね~。

ここに激しく共感してしまう、
N村さんと同じタイプの皆様のためにも、
改めて記事を書きたいと思いました。

近々書きます。
お楽しみに^^。

Edit | Reply | 

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