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あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム

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『うつ病』の役割(6)

  27, 2012 00:00
『自分の殻に閉じこもる』のは、
その人の “生きる喜び”
感じる力を犠牲にした上の、
次善の策だったのです。




●笑わない
●眠れない
●食欲低下
●喋らない
●外に出ない
●人に会えない
●家事が出来ない
●仕事に行けない
●身体の極度の緊張
●時間感覚の喪失
●身体のケアができない
●思考力・決断力の低下
●動作や反応の鈍さ
●言語がはっきりしなくなる


これらの症状には、
『喜怒哀楽(感情)』が感じられ
ないことが関わっています。

(科学的には、セロトニンやドーパミン
等のバランスとして捉えられます)


「笑う」ためには「楽しい」と
感じられなければなりません。

眠るには「安心」を感じ、
リラックスすることが必要です。

「食べたい」と思い、
「食べる」行動が出来るのは、
空腹の辛さや、ものを食べたときの
嬉しさや満足感を想像できるからです。


料理や家事などが出来なくなるのは、
身体を動かしてくれる動力、
「作ってみたい、食べてみたい」
(そうしたら楽しい、うれしい)
という感情が動かないからです。


感情が動かないから、
「なんにも出来ない」
「1日が長くて辛い」

「なにも意欲が涌かない」
「物事を決められない、選べない」

「自分が何をしたいか分からない」
といった状態になるのです。


TVを観ても、人との会話にも、
何も感じない(反応がない)。

まるで、魂が抜けてしまったように
見えるかもしれません。


とにかく、今まで出来ていたこと
がどんどん出来なくなっていきます
し、本人も家族も戸惑います。


そしてなんとか「食い止めよう、
元に戻そう」と、双方が必死に
頑張ってしまいます。

この「頑張る」のが問題なのです。


なぜなら、
うつは『頑張り過ぎ』の病
だからです。





シリーズ:『うつ病』の役割(1)
     『うつ病』の役割(2)
     『うつ病』の役割(3)
     『うつ病』の役割(4)
     『うつ病』の役割(5)

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