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【告知・6月6日公開セッション】のお知らせ~『自分の生きづらさの理由を知ること』は、『自分自身を知ること』

『自分の生きづらさの理由を知ること』は、『自分自身を知ること』

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【公開セッション+座談会】 

日  時:2017年6月6日(火)18:00~20:00

場  所:お申込の方に個別にお知らせします。

参加費:お一人様 2,000円

参加条件:望と面識がある方と、そのご友人まで。詳細・ご予約はこちら。



当カウンセリングルームで約1年半の間に
30回のカウンセリングを受けて、
昨年5月に卒業を宣言したH様を
ゲストスピーカーにお迎えします♪

それでは、H様からの寄稿、
「ライトハウスで学んだこと」をお読み下さい。

↓    ↓    ↓    ↓

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○ライトハウスで学んだこと○

「自分自身を知ること」が
人生という大海原で生きていく智慧だ。

知る方法としては
古代の叡智(→ライトハウスでは エニアグラム)。

そして
何より大切だと思ったのが
自分の感情、気持ちを感じることだった。



カウンセリングに通い始めた当時は

その時どんな気持ちだったんですか??と聞かれても
確か、事実は話せても気持ちがわからなかった。

とてつもなく
辛かったこと事実の話しをしていても
顔を笑っていたらしく

望さんに
「○○さん、そんなに辛い話しをしているのに、ずっと笑顔で喋ってる事に気づいてますか?」と言われて
私は間違った言動をしてしまったのかと思った。


それがきっかけで

常に目の前の人の・・・

それは

社会からの
学校からの
会社からの
上司からの
友達からの
家族からの
父からの
母からの

目に映るだろう私が
その人の正解になる人物になろうと
神経をすり減らし、ずっと生きてきたこと。

そこに気が付いた。


誰一人として
同じ人は存在しないから

そんなこと
無理に決まってるのに
知らず知らずの間にやっていたことだった。

人と違うという摩擦が怖くて
私には耐えられなかったんだろう。




感情がなければ
もっと楽に生きられて

植物のように、
地球に生まれたお役目を果たして死んでいけるのに

日本に生まれてなければ
ブータンにでも生まれてれば、
稼ぐことに必死にならずにすんだかもしれないのに


お父さんが死んだからって
実家に戻って来なければ
いつまでも結婚せずに家にいるダメ人間なんて
言われることもなかったのに



そんなはずじゃなかった

こんなに
弱い自分に勝つために
鞭打って頑張って生きてきたのにな。



結局
何も誰にも危害を加えない
人畜無害の人間のはずなのに、攻撃されてしまった。

神はいない
そう思ったときから


約1年たって

母にダメな人間ではないと認めさせたい。
私が役立たずではないと
社会に認知してもらいたくて。

母と一緒に店を始めました。


飲食店はやりたくないと思いつつ
それでも
死ぬつもりになれば
何でも出来ると思っていました。




その後
母との経営方針の違い
経済的困窮
沢山の人との急激な関わりの増加

そんなこんな
何重苦状態になって

私は鬱の海に
溺れそうになったとき 
望さんに拾ってもらいました。



おかげさまで

今は

感情もわからない
機械のような状態から

人間らしさを少しずつ取戻しながら

思考錯誤しつつ

日々を生きています。





テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体

自分のために“今できること”が、今必要なこと

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ずっと昔。

心理や精神世界の本を読み漁っていた頃、
気になる言葉や文章を、
いつもひたすらノートに書き写していた。

付箋をいっぱいつけた図書館の本を持って、
ファーストフード店に行く。

一番安いメニューで、何時間も粘って。

心に響く言葉を文字にしている間は、
辛いことが少し忘れられた。

アパートに帰れば不機嫌なパートーナーがいる。
今日はどんなことでなじられるのかわからない。

今日のご飯のおかずはどうしよう?
財布の中には千円札一枚だけ。

貸したお金はまだ返してもらっていない。
たぶん、返ってこないってわかってる。

でも、文字を書いている間は無心になれた。
心が微かに喜んでいるのを感じた。

どこかに「この言葉は本当だ」という確信があった。
どのフレーズも、言葉は違えど同じことを言っていると思った。

それをいくつもいくつも書き続けた。

あの作業はまるで写経のようだったな、と思う。

あの時の私はまだとてもつらい状況に
どっぷりと浸かっていたけれど、
「真実がいつか自分を救ってくれる」と、信じていた。

いや、その信じる力を見失わないように、
毎日毎日書いていたんだ。

健気だったなぁ・・・。


あの頃、「信じたい」「信じよう」と思っていた言葉が、
今は「だってそうなんだもん」くらいに自分に染み込んでいる。

今は状況も変わって、
ずいぶんとラクに生きられるようにもなっている。

そうなるまでの道のりで、
あれこれやってきたことすべてが、
きっと私にとって写経みたいなものだった。

辛い人生の中で、
自分を、人生を信じる力を支えてくれたのは間違いない。


今、自分の人生を立て直そうと頑張っている人は、
「これをやったらどんな結果が出るの?」と急がないでほしい。

結果がすぐに出ないからといって、諦めないでほしい。

『自分を幸せにするためのなにかを続ける』
それがもう、自分を信じることになっているから。

写経を何枚書いた時に悟りがやってくるのか?
なんてわからなくて当たり前。

というか、結果は実は関係なくて、
ただ私にとってその作業が喜びだった、ってこと。

毎日悲しくて、辛くてしょうがなかったけど、
その“かすかな”喜びが、私の人生を照らす小さな光だったってこと。

その光を道標にただ歩き続けることが、
あの時唯一できることだったし、
それでよかったんだ、と今は心から思っているから。



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悲しい時はよく夕日を見に行った。

夕日が落ちていくのを見ると心がちょっとだけ癒されたのと、
太陽のエネルギーを取り込むといい、って本で読んだから。

手で印を組んでその中に太陽を収めて、網膜に焼き付けて…
なんてことも、真剣にやっていた。

手法はともかく、太陽さんからもきっと力をもらったのは確か(笑)。

どんなに小さくても、
“自分のために今できること”が必要なことであって、
“今できないこと”は必要でない。

だから“今できないこと”にこだわったり、
「出来ないから自分はダメだ」と自分を虐めたりしないようにね。



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テーマ : 思うことをつれづれに
ジャンル : 心と身体

プロフィール

三浦 望

Author:三浦 望
☆心理カウンセラー
☆OHカードナビゲーター
☆エニアグラムファシリテーター
☆現代レイキマスター

北海道室蘭市在住
得意分野は共依存・親子関係・職場の人間関係・劣等感・自分が嫌い…
自身のDV体験、ウツ体験から心理学の世界へ。エニアグラムや各種心理療法を取り入れた提案型カウンセリングを得意とする。OHカフェ他、ワークショップなども随時開催中。

1969年室蘭市生まれ(女性)
離婚歴有 子供なし
パートナーと二人暮らし

ライトハウスカウンセリングルーム
八丁平4丁目バス停より徒歩5分

三浦望公式サイト
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