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エイプリルフール、でした(^^)

カウンセリング成分を凝縮~『ライトハウス スーパービター』

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昨日の三浦望公式サイト、
見ていただけましたでしょうか?

カウンセリング成分って、なんだ?
それは私にも分かりません…(^^;)。

でもこれを飲んだら、
「あ~、ドン底最高!」とか
「ポジティブシンキング?いや大事なのはネガティブ感情ですよ!」とか
叫ぶ人が続出しそうな気がします。

(もしかしてアルコール入ってる…?)

なんてね。

マニアなクライアントの皆様は、
この味わい、よくわかって下さっていると思います♪


エイプリルフールにクスッと笑える投稿をしてくれた、
LIGHTHOUSEの中の人、どうもありがとう!



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テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

WHY?

「なぜ、母は私のことを理解してくれないんだろう?」
「なぜ、言って欲しい言葉をくれなかったんだろう?」
「なぜ、母は今も絶対にそれを認めないんだろう?」



そんな WHY?を知りたくて、
人はカウンセリングのドアを叩きます。


「母に私のことを理解させるにはどうしたらいいんだろう?」
「言って欲しい言葉を言わせるにはどうしたらいいんだろう?」
「母は間違っていた、と分からせるにはどうしたらいいんだろう?」



そんなHOW?を知りたくて、
人はカウンセリングのドアを叩きます。


前者 WHY? の答えを、私は用意しています。

そしてそれがわかったら、
HOW? は必要なくなります。


そして、HOW? を手放した後に、
素晴らしいプレゼントがやってきます。


「それを手に入れるまで、私は幸せになれない!」
という考えそのものが、
あなたに愛が流れてくるのを止めていたのです。

愛への抵抗を手放して、どうぞ幸せになってください。



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テーマ : 気付き・・・そして学び
ジャンル : 心と身体

髪で顔を隠す子供のココロ~お母さん、幸せになって!

時折、グルーミングができない子供に出会います。
もちろん大人にもいますよね。

彼らは、自分を大切にするすべを知らないんです。
自尊心が極端に低いからです。

人は自分の宝物をとても大事に扱いますよね。

それがローンで買ったブランドバッグかもしれないし、
昔もらったラブレターかも知れないし、
趣味のコレクションでもなんでもいいんですけど。

そういうものを乱暴に扱ったりしないでしょう? 

じゃあ、どうでも良いものは? 
ぞんざいに扱います。

彼らの自分の扱い方がまさにそうなんです。

使ったら使いっぱなし、
汚れたら汚れっぱなし、
いたわったり、磨いたり、かわいがったり、
気持ちよくさせたりしないんです。

20150414.jpg


あるクライアントさんの息子さんは、
やっぱりとても傷ついていました。

彼はお風呂に入らない、
ひげもそらない、歯も磨かない。

髪は伸び放題でバサバサ、
しかも前髪が顔の半分くらいまで伸びていて、
こちらからは目も見えない状態。


更に、お母さんの手作りのご飯があっても、
「俺は今日はコンビニでいい」と言って、
あえて出来合いの弁当やインスタント食品を食べるんです。

愛情のこもったご飯は自分にはそぐわないと感じるからです。

そして愛情の入っていない、
出来合いの弁当かインスタントなら、
自分に見合っていると感じるからです。


彼にとっては、自分をきれいにすること、
心地よくすること、いたわることすべてが、
自分にそぐわないんです。

『自分にはそんな価値がある』って思えていないんです。

人は自分の内界と外界を同じにしたい欲求があります。

外界から見る彼の様子は、
彼の心の中とリンクしているのです。


これは、説得してもなおりません。

まず直そう、やめさせよう、~させよう、
とすることをすべてやめましょう。


「できるのに、やらないのだ」と、
解釈してしまいがちですが、そうではありません。

そうやって責めれば、もっと彼の心の傷は深まるばかりです。


それをさせるんじゃなくて、
彼の心の傷を癒す時間を与えてあげることです。

彼を傷つける外界の要因を、
まず取り除いてあげることです。

その一番のファクターは、
一番身近にいる親(特に母親)が、
まずしあわせになることです。


なぜなら、子供が自分を傷つけたり、
大切にできなくなってしまう最大の理由は、
その子のお母さんが傷つき、不幸でいるからです。

自覚のあるなしに関係なく。


子供は、お母さんが苦しんでいるときに、
自分だけハッピーにはなれないんです。

お母さんを救おうと、
自分なりのやり方で必死に頑張ります。
それも人生をかけて。

でも、そのチャレンジは失敗に終わるんです。

お母さんの幸せは、その子の行動のみで
決まるわけではないから、ということと、

お母さんの不幸は、
お母さんのこれまでの人生の背景に
その原因あるのであって、
子供にそれは解決できないからです。


でも、子供は「失敗した」と思うんです。
「自分はダメな子だ」って思うんです。

お母さんを救えなかった償いをしようとするんです。
自分を痛めつけることで。

それには自暴自棄が一番です。

だから、「あなたのためなのよ」と
周りが言うようなことをすべて蹴っ飛ばします。

もしもあなたの子供がそういう状態だったら、
お母さん、あなたが自分を見つめなおすことが急務です。


先のお母さんはそれを受け入れ、
歯を食いしばって自分自身の
生い立ちに向き合いました。

それは我が子を救いたい一心でした。

そして、息子は自分の鏡だったことに気付きます。

かつて彼女自身が同じように
両親を救うために、
またそれに失敗した償いのために、
自分の人生を捧げてきたことに気付いたのです。


彼女は自分のために泣きました。
自分を抱きしめて、「ごめんね」と泣きました。

そうして一年たつころには、
彼女は生まれ変わったように変化していき、
そして時間差で息子さんにも変化が現れました。


私はこういうケースでは、
「子供さんは待っててくれるから、まず自分を救いましょう」と言います。

本当のところは、
子供はお母さんが幸せに変化したのを
見届けてからじゃないと、自分を大切にはできない生き物
だからです。


だからお母さんは幸せに生きなければならないんです。

「私はいいから、子供には幸せになってもらいたい」

この考え方は、不幸の元です。

子供がこの宇宙で一番愛している存在が、
お母さんです。

そのお母さんを差し置いて幸せになろうとする子供は、
この世に一人も存在していません。

あなたも、私もそんな子供の一人です。

この世のお母さんが皆幸せを感じられるようになれば、
この世に不幸な子供は一人もいなくなるんです。

だからお母さん、どうぞ幸せになってください。

20150414-2.jpg


ああ、グルーミングの話でしたね。

さっきのお母さんの息子さんは、
最近は髪型を気にして、
毎日セットして学校に行くようになりました(笑)。

生活態度も良くなってきています。

もう自分を粗末にしなくてもいいくらいに、
心が回復してきているようです。

だってお母さんがこんなに幸せそうに笑っていますからね♪



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テーマ : 幸せに生きる
ジャンル : 心と身体

母娘関係を克服したクライアント様の「自分語り」

「自分のストーリーを語れるようになる」
それが、完了の証です。

私の仕事はこの「完了までの道のり」を、
クライアント様と共に歩くことです。

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関東在住のK.S様から、手記をいただきました。

母娘関係を乗り越えて(手記) K・S様・女性30代

カウンセリングをスタートしたのは2014年の7月。

それ以前にもセラピーなどを体験していますし、
かなり勉強されていることは、すぐにわかりました。

ある意味“ベテラン”なクライアント様です。
でも、最後の関を越えられなくて、苦しんでいました。

「今度こそ本気で向き合わなければ」と手記にもありますが、
その通り、何が何でも・・・という覚悟がありました。

「貪欲に食いついてきてくれる」クライアントさんは、
私にとっても最高のパートナーです♪

K.S様には8ヶ月間で25回の電話セッションを受けていただきました。

あるときは泣き、あるときは大笑いしながらの道中は
苦しいけど楽しい、楽しいけど苦しい・・・。

そうやっていくつもの峠を越えて、
インナーチャイルドを癒し、母娘関係を癒し、
更にパートナーシップにも取り組んでこられました。

その方のミッションが「完了」したときは、
クライアント様自身、自分でわかります。

人に語れるとは、もうすでに完了している、本当にそのことを実感します。
あれだけ、嫌いというか憎んでいた両親とのことも、今、思い出すことはあちこちに愛があった、ということだけです。
そして、すべてはそこ(愛)に繋がる、落ち着くのだと確信できたことがとても幸せです。

そう語る彼女は自信に満ちた笑顔でした。

そうです、通常遠方のクライアント様とは
一度もお顔を見ることができないことがほとんどですが、
彼女とは東京でお会いすることが出来ました♪

「まだまだ学びます」と言っていただき、
それならばぜひ手記を・・・とお願いして、
手記公開が実現しました。
ありがとうございます。

癒しの一歩手前で迷っている方の背中を、
力強く押していただけるはずです。

ぜひお読み下さい。

母娘関係を乗り越えて(手記) K・S様・女性30代


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四角いスイカが四角い理由、あなたが今のあなたの理由

「その人がそうなっているのには、必ず理由がある」
私がいつもクライアントさんに言うセリフです。

「どうして私はこんなにイビツになってしまったんでしょう?」
「どうしてこんなに弱くてダメなんでしょうか?」
「なぜ出来ていたことが出来なくなってしまったんですか?」
「なぜ、どうして私は・・・」

そんな皆さんの疑問に答えるために、こんな質問を返します。
「あのね、四角いスイカってありますよね?あれってどうして四角くなったんだと思いますか?」と。
考えてみてください。

20150427.jpg

  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
答えは「箱に入れられたから」です。

あなたも、生まれてから今日までのどこかの時点で、箱に入れられちゃったんです。
入れたのは親かもしれませんし、社会の暗黙のプレッシャーかもしれません。
あるいはあなた自身が「こうあるべき!」という箱を作って、自分自身をそれにはめ込んでしまったのかもしれません。

でもひとつだけ確実に言えるのは、「何もしないのに四角くなるスイカはない」ってことです。
そう、「その人がそうなっているのには、必ず理由がある」のです。

だから、その『箱』が出来た原因を探り、箱から出してあげればいいんですね♪
私たちがスイカと違うのは、箱から出してあげれば“本来の(丸い)あなた”に戻れるってことです。
心の治癒力は、想像以上に強いものですから(^^)。


ところで、最近訳あってホームページのサーバーの引越しをしたのですが、環境が変わると表示が変わったり色々な不具合が出てしまったりするんですね(素人っぽい説明…汗)。

例えるなら、前の家のキッチンにはきちんと収まっていた食器棚が入らない…とか、入ったんだけど扉が全開しないとか…そんな感じでしょうか?
前の家に合わせて買った家具ですから、当然次の家では勝手が違うわけです。
でもそういった目に見える理由ならば理解できますが、目に見えないウェブ上の世界…、私はまったくのお手上げです(>_<)。

そんなあれこれも、LIGHTHOUSEの中の人が原因を探して改善してくれています。
それを見ていて「ああ、やっぱり何事もそうなっているのには必ず理由があるんだな~」と、思った次第です。

「原因と結果」の宇宙法則は、どの世界でも普遍ってこと。
そしてある領域での「原因と結果」を熟知し、だからこそ「出来ることと出来ないこと」を分けることが出来る。
それを誰にでも分かるように、“やさしく”フィードバックするのが「プロ」ってことだなぁ…と、思いました。


☆「心の原因と結果」なら、おまかせ下さい(^^)v

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実家~コントロールの現場への帰還

ゴールデンウィークが始まります。
実家へ里帰りする方も多いでしょう。

普段は離れている両親と、数日間といえ密着して過ごすことになりますね。

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カウンセリング中のクライアントさんたちは、私たちの生き方のルーツである親子関係に向き合っている最中なので、このとき色々なことに気付きます。
両親が孫に言う言葉、怒り方に「ああ、私昔よく言われた…」と、過去がよみがえり、怒りを感じたり。


あるクライアントさんは「ああ、いつもこうだった。私はこの人たちの機嫌を取るのに必死だった」、そんな自分を思い出し、一人部屋にこもって泣いた、と教えてくれました。


カウンセリングをスタートした時、彼女は子供のころの記憶がほとんどありませんでした。
(そういうケースは少なくありません。抑圧されているのです)
そして、彼女が“創った”記憶の中では、両親は愛情深く、完璧な人たちでした。
そして彼女自身も両親のように、完璧な親になろうと頑張っていたのです。

でも、カウンセリングの過程で過去の記憶が蘇ってきました。

そこにいたのは本当は弱いのに必死に強がっている少女のような母親、恐れていることを否定して、感じないようにしている父親だったりします。
彼らは自分の恐れに直面したくないがために、わが子に「私を安心させてくれ!」と無言の要求をしていたのです。

それが「コントロール」になっていました。
そして幼い彼女は、その要求に全力で応えてきたのです。

頭も良く、器用だったのでしょう、とても上手に機嫌を取ることができてしまった。
そのために、親が学びそこなってしまった…親自身が自分の弱さと向き合うチャンスを逃してしまったのです。

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でも、彼らはまた孫に教えられています。
孫はじいちゃんばあちゃんの言いなりにはなりません。

それにイラつく両親を見て、「前なら“じじとばばの機嫌を取りなさい”って言ったと思うけど、言わない自分がいました」と。
そう、それでいいんですよ。

今、孫たちが思い通りにならないことで、「思い通りにならないこともあるんだ」と、「思い通りになることが愛じゃないんだ」と、両親は学ぶんですから。


そして子供たちにも同じように学びの機会になります。

おじいちゃんやおばあちゃんのような考え方をする人も、世の中にはいっぱいいるんだよ、って知っておいたほうがいいんです。
そのほうが両親を “理想の爺婆” に変えるよりもずっと現実的で、役に立ちます。



そういう人もいていいんですよ。

問題はそういう考え方の違う人をどう尊重するか。
同時に自分の考えや感情をどう尊重するか?です。

お互いが違うんだね、ということを受け入れるすべを学ぶのです。



あなたがその見本になってください。
子供はそれを見て学びます。

起こることはすべて無駄がありません。
なんて良くできているんでしょう♪



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プロフィール

三浦 望

Author:三浦 望
☆心理カウンセラー
☆OHカードナビゲーター
☆エニアグラムファシリテーター
☆現代レイキマスター

北海道室蘭市在住
得意分野は共依存・親子関係・職場の人間関係・劣等感・自分が嫌い…
自身のDV体験、ウツ体験から心理学の世界へ。エニアグラムや各種心理療法を取り入れた提案型カウンセリングを得意とする。OHカフェ他、ワークショップなども随時開催中。

1969年室蘭市生まれ(女性)
離婚歴有 子供なし
パートナーと二人暮らし

ライトハウスカウンセリングルーム
八丁平4丁目バス停より徒歩5分

三浦望公式サイト
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