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母という病

●母と会うと落ち込んでしまう
●失敗して傷つかないように、何事にも本気でぶつかることを避ける
●相手の顔色ばかりうかがい本音は言えず相手に合わせ、損な役回りばかりを引き受けてしまう
●器用に人に甘えられない
●自分ひとりで頑張り過ぎる完璧主義
●どこか自分に自信がなくて、家族や会社に献身しすぎてしまう
●自分を価値のない人間だと思うことがある


(017)母という病 (ポプラ新書)(017)母という病 (ポプラ新書)
(2014/01/08)
岡田 尊司

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この本の帯から抜粋しました。


10年前の私は全部当てはまりましたが、
皆さんはいかがでしょうか?

「母という病」の現代の罹患率は、
80%はいくのではないか…と思います。

自覚の有る無しは別として。


この病を認めることは、
「母親を裁くことになる」
という誤解があります。

しかし、

私たちは「自分を産んでくれた人」を
恨むことはできないように出来ています。

そのため、
『母親を裁けば、自分も裁かれる』
と感じます。


『母親を裁いて、自分も幸せにならないことでそれを償う』か
『母親を裁かないで、自分が罪を被る』かした結果、

どちらも冒頭のリストのような生き方を、
自分に強いることになるのです。



この病は不治の病ではありません。

まず病の実態を知るのに
とても良い本ですので、
どうぞ手に取ってみてください。

読むことで(知ることで)、
癒される方も大勢いることでしょう。

でも、本を読んでもやっぱり納得がいかない、
やっぱり生きづらさから逃れられない…!

やっぱりあの母にわかってもらわなければ…!
という方は、カウンセリングを試してみませんか?

この本をテキストにして、
あなたの「そうは言っても私は辛かった…!!」
っていうところを、一緒にみていくのです。

ここから先は、きっと、あなたの為の
オーダーメイドの癒しが必要なのかもしれません。



☆母子関係について、熱く(?)語ります!

室蘭市教育委員会主催 男女共生セミナー第一講
日 時:2014年7月19日 10:30〜12:00
場 所:室蘭市男女共同参画センターミンクール
講 師:三浦 望(心理カウンセラー)
参加費:500円


詳細はこちら⇒室蘭市HP

関連記事:母子の関係を学ぶ。幸せになるために。
     母親からの脱出
     「YES」と答える

告知【6月30日(月)OHカフェ@むろらん】

OHカフェやります!

と、言っても
OHカードってなんぞや?」
という方がまだまだ多いはず。

でもですね、
このカードの魅力を口で説明するのって、
ものすご〜く大変なのです。

OHナビがそんなことを言ってどうする!?
;;;;(;・・)ゞウーン すいません…。

OHカフェ風景 DSC_0402-.jpg DSC_1104s.jpg

なので、すでに味わって下さった方の
ご感想をお読みいただきましょう!

(えっ、丸投げ!?)

●話を最後まで聞く、大切さに気付きました。初めは不安でしたが、楽しくてまた触れたいです。
今日のメンバーとも会えてよかったので、また色々なテーマでしてみたいです。

●人の話を最後まで聞こうとする意識が、普段欠けていることに気付きました。
楽しかったです。自分も(カード)欲しいです。
子供も一緒に参加出来たら、楽しいと思いました。

●人の話を良く聞いてから話す、ということがわかりました。
いかに自分も人の話にかぶさって話をしているのかに気付きました。
この世界の楽しさに触れ、嬉しかったです。

●少しドキドキ心配したけど、カードをやり始めると『話す』『聞く』が楽しくなってきて、『聞く』ことの大切さを感じています。普段は人の話を最後まで聞いてないかもね。
印象に残ったのはOHカード(ベーシック)面白かったのは物語を作れたこと

●初めてOHカードに参加しての感想は、思っていたよりも難しいものではなくて、自然体ですっと入って行けて、さらに自分では見えなかった部分を気付かせてもらえるものなのだな~と、思いました。

●印象に残ったカードは、一番最初に手にしたカード(山猫)と、その後の二枚を組み合わせてお話を作る遊びが楽しかったです。チャンスがありましたら、色々な方々とのOHカードに参加してみたいです。



皆様、ありがとうございます!

『話す人を大切にしながら聞く姿勢』が双方にあると、
こんなに安心して話せるんだ…!
こんな穏やかな気持ちで聞くことが出来るんだ…!

それが、私がOHの世界に触れた時に感じたことです。

明確に意識したのではなかったように思うけど、
なんだかもっと話したい…、またやりたいって気がしたのです。

「自信がなくて人見知りで、人前で話すなんてとんでもない!」
っていう私とよく似たあなたでも、きっと大丈夫です。

OHの優しい世界観を体感しに来てみませんか?

お子さんとのコミュニケーションにも、
役立つと思います♪


【OHカフェ@むろらん】のお知らせ

日 時 2014年6月30日(月) 14:00~16:00

場 所 レストランヴェッセルさん
    (ハローワーク並び、ホテルエスカル室蘭1F

参加費 2,000円 (フリードリンク500円込)

案内役 望(OHカードJP 認定 OHカードナビゲーター)

お申込 メールでのお申込みはこちらです
    (24時間以内に返信いたします)

    お急ぎの方は電話でお申込み下さい。
    電話番号はこちら(9:00~18:00)


仕事中は電話に出られない場合もございます。
留守番電話になった場合は、お名前を残してください。
後ほど折り返しご連絡させていただきます。

「ひとりでできるもん!」

参加募集中です!
告知【6月30日(月)OHカフェ@むろらん】


「ひとりでできるもん!」

それが大人ってものだもん!
…って、きっと皆思ってると思うんだ。

特に心の頃をうんと学んだ人が、
この落とし穴に落ちやすい。

カウンセリングもワークショップも、
あんなに受けてきたんだから…、
賢く、強くなったんだから…!

今の私は、自分の気持ちの処理だって
1から10までひとりで対処できるはず。

そうだ、やってみせる!ってね。


この穴、
本当にあちこちにボコボコあって、
私も度々落ちるんだけど(-_-;)、

それは “強がり” なんだよなぁ。。


“強い” と “強がり” は別のもの。

本当の “強さ” は、
人に助けを求められることなんだ。

それを見せても大丈夫、って
自分も相手も信頼できていないと
それはすご〜く怖いコト。

だから、

不器用に育った私たちには、
もう清水の舞台からジャンプする
くらいの覚悟が必要だったりする。

またそのジャンプが、
めちゃくちゃ格好わるかったりするんだよね…。

ははは☆


「もうわかってるコト」
「もうできてるコト」だったとしても、

誰かに共有してもらうことでしか、
昇華できない“キモチ” って、実はいっぱいある。

「わかってるんだけどさ〜」って、
「グチなんだけどね…」って、

友達に聞いてもらって
やっとガスが抜けるって経験、
あると思うんだ。

なんていうか、
そのガス抜きの弁は私の背中側についているので、
「誰かの手」を借りないと開けられないような。

それは、やっぱり
「ひとりじゃできないもん!」
でいいんだよね。


私も長年の友人とは、
「ある時は弁を開ける側、ある時は弁を開けてもらう側」
って感じで助け合ってるなぁ、と思う。

自分の弁の在り処を知ってて、
いつでも手を貸してくれる人がいる。

その有り難さを、忘れないように。


とは思うけど、また穴に落ちてる☆
落ちてから気付くのね(苦笑)。

その時は、穴から手を振って「SOS」しよう。



テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

「学校に行きたくない」

あのね、

「学校に行きたくない」って言ってもいいんだよ。

ああその前に、

「学校に行きたくない」って思ってもいいんだよ。


そう思ったからって、
君が悪い子なわけじゃない…って、わかってるから。


すごくたくさんの子どもたちが、
「学校に行きたくない」ってきっと思ってる。

そして同時に「そんなこと思っちゃいけない」
って、自分のことを責めている。

まして、

「そんなことをお父さんやお母さんに言ってはいけない!」

そう思うから黙ってる。



でも、それじゃあ辛いよね。



「学校に行きたくない」のは、

何か(ヒト・コト・モノ)が、
怖かったり、寂しかったり、
辛かったり、恥ずかしかったり、
難しかったり、わからなかったり、
悲しかったりするから、じゃないかな?

でも、そのことを上手く大人に伝えるのは
とても大変なことだと思うんだ。


大人もね、
実はそういうことを受けとめるのに
慣れている人はそんなにいないんだよ。

だから、
「気にするな」とか、
「大丈夫だって!」とか、
「あんたも悪いんじゃない?」なんて
言われてしまうことが多くて、

「ああ、わかってもらえないんだな」
って諦めてしまうクセがついてしまうんだ。


でも、諦めたからって、

怖い、寂しい、辛い、恥ずかしい、
難しい、どうしていいかわからない…

そんなキモチがなくなるわけじゃないよね。

でもどうにもできない。

そんなキモチが溜まりに溜まって、
どうしようもなくなった時に、

頭が痛くなったり、吐き気がしたり、
お腹を壊してしまったり…

そんな目に見える形で出てくるんだ。

あるいは
どうしても我慢できなくなって、
からかってきたクラスメートを
突き飛ばしちゃったりするかもしれない。


大人が大慌てになるのは、
そうやって何かが起こった時。

でもそれは、

君の中に「辛いキモチ」が
いっぱいになっちゃってるってだけなんだ。

怒りや不安や寂しさがグチャグチャになって、
君は「自分がおかしくなっちゃった」
と思うかもしれないけど、そうじゃない。



「学校に行きたくない」
「そんなこと思っちゃいけない」
「お父さんやお母さんに言ってはいけない」

そう思ってがんばってきた君にこの言葉を。


あのね、

「学校に行きたくない」って言ってもいいんだよ。

ああその前に、

「学校に行きたくない」って思ってもいいんだよ。


そう思ったからって、
君が悪い子なわけじゃない…って、わかってるから。



そしてお父さん、お母さんへ。

「学校に行きたくない」って、
我が子が話してくれたなら、

まずは、「そうなんだね」って言ってあげて下さい。
「あなたがそう感じているってことを、わかったよ」と。

そして静かにそのワケを聞いてあげて下さい。

決して、解決しようとしないで、
ひたすら聞くだけでいいんです。


「こういうことがあって」
「そうなんだね」

「こんなふうに感じて」
「うんうん」

「こういうことがイヤで」
「わかるよ」

「だから…行きたくなくて」
「そうだったんだね…」

でも、それを言えずに黙っていたんです。
頑張っていたんです。

その子にとって、どれも重大で、
些細なことではないんです。


大人になった私たちだって、
自分にとってイヤな人、コト、モノはあるでしょう。

そこへワザワザ行きたくないでしょう。

でも仕事だから、大人だから、
生活があるから…行かなきゃいけない。

そう思って頑張っているのと同じです。


子どもは子どもで、

それ(学校へ行くこと)が仕事だから、
子どもだから、親がそう望んでいるから…、
行かなきゃいけない。

「学校には行かないといけないよ」
なんて、言われなくてもわかっています。


だから、お父さんお母さんだけは、
「行きたくないなら行かなくてもいいんだよ」
って、言ってあげる『勇気』を持って下さい。

(怖いと思いますが)

親のその言葉が聞けたら、子どもは安心します。

「親が自分の気持ちを知っていてくれること」
「いざという時の逃げ場があること」
「どんな時にも親が自分の味方でいてくれること」
それ以上の励ましはないんです。



参加募集中です!
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テーマ : 心と身体
ジャンル : 心と身体

気分は上場(!?)

負の洗浄力、10%アップ!(当社比)
のクライアントさんがめでたく卒業されました。

昨年8月から今月まで、
17回のカウンセリングを受けていただきました。

自己嫌悪がいっぱいで、苦しくって、
始めた頃はいつも目に涙がいっぱい…。

何かを話そうとするだけで、
ポロポロこぼれて止まらない状態でした。

そんな彼女が言うのです。
「毎日毎日がベストな状態になっていってます!」と。

「もう仕事辞めよう」って
何度も思ったのがウソの様に前向きです。

実はこの3ヶ月でー8キロのダイエットにも成功♪


ク:上司にミスを指摘されても、〈成長できるチャンスだ!〉と思えたんです。自分でもビックリ。

私:わー、すごい!いったい当社比何パーセントアップ?

ク:いやー、新しい会社を設立しちゃった感じです。しかも黒字なんです。

私:おおお…、あっという間に上場しちゃいそうだね〜。
  よっ、社長!www


なーんて、大笑い。

本来のポジティブな性格が、
水を得た魚のように生き生きと現れてきました。



彼女は『自分株式会社』の社長に就任したのだと思います。

その椅子は元々彼女のものだったのですが、
これまでは他人を座らせてしまっていました。

罪悪感や無価値感、自信のなさから、
自分には相応しくない…と、遠ざけてしまっていたのですね。

自分を存分に活かすには、やっぱり自分を好きになること。



カウンセリングはここで一区切り。


ク:何かあったらまた来ます。あ、世間話をしに来ると思います♪

もちろんいつでも大歓迎です。

しっかり握手を交わして、ちょっと一緒にじんわりして…。

次に会うときは、上場企業になってるかもなぁ〜。

まだまだ30代のはじめ。
これから先の彼女の人生は前途洋々です。


テーマ : ありのままの自分になるために。
ジャンル : 心と身体

7月のスケジュール(2014)

7月のセッション予約可能日


●6月よりセッションルームは男性クライアント様にも対応いたしました
●消費税8%後もセッション価格に変更はありません
●夕方以降の時間帯をご希望の方はご相談下さい
●外出が難しい方には出張セッションも承っております(片道30分以内/出張料1,000円)
●【カウンセリング中の託児】を試験的に行っております。ご希望の方はご相談ください。


※メニュー【心理カウンセリング・OHカード・レイキ】の詳細はこちらです




1日(火)
10:00 13:30

2日(水)
9:30 13:30

4日(金)
10:00 11:00 16 :00

5日(土)
16:30

6日(日)
11:00

7日(月)
10:00 13:30

8日(火)
10:00 18:30

10日(木)
10:00 13:30 15:30 19:00

12日(土)
10:00

13日(日)
10:00 13:30 15:30

14日(月)
10:00 13:00 15:00

16日(水)
10:00 13:30

17日(木)
10:00 13:30 15:30

19日(土)
10:30〜母子の関係を学ぶ。幸せになるために〜セミナー

21日(月)
10:00 15:30

22日(火)
10:00 11:00 15:30

25日(金)
10:00 13:30 15:30 19:00

26日(土)
10:00 13:30

27日(日)
10:00 15:30 19:30

29日(火)
10:30 13:30 18:30

30日(水)
9:30 11:15 14:00〜OHカフェ 17:00

31日(木)
10:00 12:00 14:00




※セッションは完全予約制・前払い制です。

メールでの予約お問合せはこちらです
(24時間以内に返信いたします)

お急ぎの方は電話でお問い合わせ下さい。
電話番号はこちら(9:00~18:00)



仕事中は電話に出られない場合もございます。
その場合は恐れ入りますがおかけ直しください。


その他ご質問等は、上記メールフォームか電話へお気軽にお問い合わせ下さい(^^)/

テーマ : 気付き・・・そして学び
ジャンル : 心と身体

子どものウソ

ウソ=悪いこと

ウソをつくと人に嫌われる

だから認めさせて、謝罪・反省させることが必要

そうしたら、ウソをつかなくなるだろう






そしたら・・・



答えは記事の最後に。



最近、『子どものウソ』についての
ご相談が重なったんですね。

我が子が学校でウソをついたらしい。
それで先生に呼び出された、とか。

家庭で、あからさまにウソだと
わかるようなことを「ウソじゃない!」
って言い張る我が子、とか。

「うちの子大丈夫でしょうか?」
と心配顔のお母さん。


「何が心配なんですか?」と聞くと、

「ウソをつくと、人に嫌われて最後にはひとりぼっちになってしまうんじゃないかって…」

と、お母さんは答えます。


でも、

私たちが過去にウソをついて、
バレないように必死になった
ときのことを思い出してみて下さい。

「これがバレたら本気で嫌われる」
って思ってませんでした?

だからもうバレてるかもしれないのに、
絶っっっっ対に認めないで頑張りませんでした?

ってことは、
相手に嫌われたくないから
頑張ったんですよね?


その子がウソをついている相手は誰でしょうか?

それがあなたなら、その子は
「お母さんに嫌われたくない」一心で、
ウソをついているのではないでしょうか?


「でも…、本当のことを言ったからって、私は子どもを嫌いになったりしません!」

ええ、それはよくわかります。

「だから、怒らないから本当のことを言って、って伝えてるのに…」

ええ、そう言いたくなりますよね。。


で、そんなときのお母さんは

「私はそんなことで怒る様な母親じゃない!」
ってことを、我が子にわからせよう!!

って想いが先走っていないでしょうか…?



「…そうかもしれません」

それだと、子どもはますます
自分の気持ちを話せなくなります。

「そっか…、そうですね」


私たちは人生のどこかで、

「ウソをつくと、人に嫌われて最後にはひとりぼっちになってしまう」

という観念を刷り込まれます。


しかしこれは、

「ウソをついたのは、人に嫌われて最後にはひとりぼっちになりたくないから」

の方が正しくないでしょうか?



とにかくその子にとっては、
その “やらかしてしまった何か” は、
命取りになるくらい重大だと感じている
ってことです。

お母さんに嫌われたら、
子どもは生きていけません。

だから必死にウソを突き通します。

その気持ちをわかってあげてください。

お母さんは、
「自分の不安を晴らしたい」という
欲求に気付いてみてください。


その不安というのは、

「ウソをつくと、人に嫌われて最後にはひとりぼっちになってしまう」

という間違った観念です。



そう、だから冒頭の答えはこうです。

そしたら・・・



「私が安心するから」です。




目の前の我が子は、昔の自分自身です。

あの頃の自分自身を許してあげてください。

ウソをつかなければならない理由が、
絶対に認めたくない理由が、
ちゃんとあったはずです。

あなたの子も、きっとおんなじです。



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母と娘の「介護地獄」

「母を愛している自分」と「母を恨んでいる自分」

この両方の自分に引き裂かれて苦しんでいる人が、
世の中にはいっぱいいます。


前者の自分は「母を守りたい!」「本当は愛したい!」のですが、
「でもそうしたら、私の辛かった人生が否定されることになる・・・!」
と恐れる後者の自分が出てきて、それを止めようとします。

親がだんだん年老いてきて、
何かと子どものサポートを必要とするように
なった時、この葛藤がピークになるようです。

この引き裂かれた自分で
『親の介護』をすることになると、
それはもう地獄の苦しみです。


しかし、
「親の介護をするのは子の務め」
「それを拒否するのは悪い人間」
という観念が刷り込まれていますから、

尋常じゃない精神力でもって
母親にとことん尽くしてしまう
のが、
このタイプの方達です。


当然、疲れます。

「愛したい」「恨みたい」という
正反対に行きたがっている二人が、
二人三脚で介護をしている様な状態ですから。

何をするにも、
ものすごい「抵抗」を感じるはずです。


そして、

そのように苦しんでいる人の母親は、
「尽くしても尽くしても決して我が子を認めようとしない人」です。

(正確には「愛を受け取れない人」なのですが)


あまりにも報われない日々に、
精も根も尽き果てて、消えてしまいたくなる時はありませんか?

「どこか遠くに行きたい・・・」と
口に出してみても、それは叶わぬこと。


あと何年、こんな生活が続くんだろう?

私の人生はこうやって母に浪費されていくのだろうか?

いや、こんなことを考える私は、なんて悪い娘なのだろうか?

もし私が倒れたら、母は私の今までの努力に気付いてくれるだろうか?

それとも、倒れた私を責めるのだろうか・・・?


そんな悩みを抱えているなら、
どうかご相談ください。

「出口はない」と思われるかもしれませんが、
あなたとお母さんの関係性を救う方法はあるのです。




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プロフィール

三浦 望

Author:三浦 望
☆心理カウンセラー
☆OHカードナビゲーター
☆エニアグラムファシリテーター
☆現代レイキマスター

北海道室蘭市在住
得意分野は共依存・親子関係・職場の人間関係・劣等感・自分が嫌い…
自身のDV体験、ウツ体験から心理学の世界へ。エニアグラムや各種心理療法を取り入れた提案型カウンセリングを得意とする。OHカフェ他、ワークショップなども随時開催中。

1969年室蘭市生まれ(女性)
離婚歴有 子供なし
パートナーと二人暮らし

ライトハウスカウンセリングルーム
八丁平4丁目バス停より徒歩5分

三浦望公式サイト
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