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『落ち込み力』

明るいこと、強いこと、
社交的なこと、友達が多いこと、
アクティブなこと、ポジティブなこと。

これらは、“善いこと”として
世の中に認められています。

だから皆そうありたいし、
そうあらねば、と自分を駆り立てます。


暗いこと、弱いこと、
一人が好きなこと、友達が少ないこと、
大人しいこと、悲観的なこと。

これらの要素は、“悪いこと”として、
排除されるか疎まれます。


でも、光があれば影ができるように、
これらの要素はすべての人にあるものです。

どっちが表になっているか?
ってだけのこと。


そして、後者の力を “使えるもの”
することが必要だと、私は思っています。

それを『落ち込み力』とでも言いましょうか。



そう、今、世の中には、
『落ち込み力』が足りないのです!!

自分の暗部を、
じっくり・じっとり味わう力です(笑)。


「私はいつだって目一杯味わってる!」
と思った方もいることでしょう。

しかし、あなたはきっとまだまだ甘い。


それを味わっている間、
あなたの頭の中で聞こえているのは

「私はなんてダメなんだろう?」
「どうしてこんなことしちゃったの?」
「なんであんなこと言ったの?」
「自分が許せない、大嫌い」

このような声ではありませんか?


これは『落ち込み』を忌み嫌う声。

ものすごい理想型の自分を
自分の中に持っていて、
ありのままの現実の自分を
受け容れていない証拠。

つまり、
冒頭の“善いこと”とされる
イメージと自分を比べて
嘆いているのであって、
受け入れているのとは正反対。



『落ち込み力』はとことん、
自分の現実を見据えます。

不完全な自分をとことん肯定する力です。


自分に「なんで?」を言わないんです。

人が怖いし、ケチだし、暗いし、弱いし、
ネガティブだし、・・・・

「うん、そうだよね」と一旦認める。
それが自分!と宣言するのです。


人に言われて腹が立つのは、
「それは違う、自分じゃない」と思っているから。


「暗いね」って言われたら、
「うん、そうだね」でいい。

「ケチだね」って言われたら、
「うん、そうなんだ」でいい。

現実に抵抗するから苦しいんですよ。


そしてね、
『それを受け入れると、その反対の要素がバランスを取る為に現れてくる』のです!!


さあ、勇気を出して、
自分の暗部をじっくり・じっとり
味わってみてください。

多くの場合、食わず嫌いなだけです。
案外それは美味なもの(笑)。



「好きな食べ物はイタリアンかな〜?」
なんて言ってても(表向き)、
そんなの毎日なんて食べられない☆

「ポジティブさ」ってそういう
陽の強い性質のものであって、
たまに食べるから美味しいんだと思います。

でも、私たちはまるで
『毎日がフレンチトースト』
…みたいな自分を演出しなくちゃ!
って思って、必死になってるように見えるんです。

(それが主食の人にとっては逆?)


だけど、私はやっぱり納豆ご飯を
食べないと始まらない!のです。

ねちねちと納豆を混ぜるがごとく、
ネガティブな自分を味わう楽しさ…
それを提唱したいのです。


あれ?
なんだか意味不明な記事になってきたような…。

収拾がつかなくなりそうなので、
興味のある方は下記へご連絡くださいませ(^^;)。



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テーマ : 気付き・・・そして学び
ジャンル : 心と身体

「私大きくなった?」

クライアントのM様からお手紙をいただきました。

カウンセリング中に起こった、
M様とインナーチャイルドとの
出会い(再会?)の体験です。

M様、ありがとうございます!

ちなみにM様は本州にお住まいで、
カウンセリングはスカイプを利用して、続けられています。

それでは、お読み下さい。



ここからーーーーーーーーーーー


三浦 望 様

こんにちは、お世話になっております。

とても遅くなってしまいましたが、
インナーチャイルドに会えた感想をお送りいたします。


私はインナーチャイルドという言葉は知っていましたが、
心理カウンセリングで会えるとも思っていませんでしたし、

インナーチャイルドとは、
何かの例えかと思うくらいの認識でしたので、
出てきた時とても驚きました。

この体験をシェアさせてください。


カウンセリングを受け始めて
一年くらいたった時のセッションでした。

その時、私は心の中に恐怖が
たくさん溜まっていました。

涙が出たがっているのかもしれない
とは感じても、思うように泣けず、
子供(4歳)の要求におびえ、
園ママさんは理由なく怖いし、
車の運転も怖い・・・そんなときのセッションでした。


望先生に導かれ、いつの間にか
とても怖いシチュエーションの只中へ入ってゆき、
ただ怖い、怖い、怖いと泣いていたように思い出します。

でも、怖い嵐の中でもちゃんと
先生が隣で助けてくれているように感じました。

やがて嵐は止んできて、
「もう怖くありません」と告げると、

先生は、
「これが感情を感じ尽くすということですよ」
と教えてくれました。

「これが一番怖いところで、これ以上に怖いことはない」
とも教えてくれました。

なぜかというと、初めてが一番怖い、
内容というより知らない境地に入る恐怖のようです。

ただ、とても怖いところなので
そこへたどり着く前にカウンセリングを
やめてしまう人もいると聞きました。


私は、カウンセリングを受ける前に本を読んで
『感情を感じ切る』を、自分一人で
やってみようとしましたが、できませんでした。

体験してみて、とても一人では
たどり着けないと思いました。

感情を無意識に避けてしまう癖や
習慣のためのように思いました。

嵐の後は、ただ怖かった、びっくりした・・
そんな思いで怖かったことは忘れよう・・的に
以前のように暮らしていたのですが、

その後、インナーチャイルドは何度も
私に会いに来てくれるようになりました。


それは、ある言葉がきっかけでした。

「私大きくなった?」

この言葉を口に出して自分に語りかけると、
すぐに涙が出てきて、子供が出てきました。

「私大きくなった?」

甘えたかった私の中の子供です。

なんて健気な・・

「大きくなったね、いい子だったね、よく生きてきたね・・!」

そう鏡を見て自分に言うと、
うれしくて笑い、泣いて、頭をなでて笑い、泣き・・

とても不思議な感じなのですが、
純粋な私の中の子供が会いに来てくれて、
私はうれしくて懐かしいような感じがしました。


私は、『アルプスの少女ハイジ』を見ると、
その純粋さにいつも涙が出てしまうのですが、
私の中のハイジが出てきたように感じます。

ハイジがずっと私に会える日を待ち、
カウンセリングを受けるように
させたのかもしれないとさえ思います。

私の中の、健気でいとしい子供と出会って、
そんな風に感じました。


「よく今まで生きてきましたね」

カウンセリングを受け始めたころ
先生が言ってくれた言葉です。

当時は全くぴんと来なかったのですが、
最近は言葉の意味も受け取れるようになってきました。


インナーチャイルドと泣いた後に感じた具体的な変化は、
脇の下の緊張性の汗がとても減りました。

とてもひどい汗だったのですが、
最近は以前ほどはひどくありません。


望先生に感謝しています。

貴重な体験へ導いてくださり、ありがとうございました!





テーマ : ありのままの自分になるために。
ジャンル : 心と身体

負の洗浄力、10%アップ!(当社比)加筆

「ここに来る前の自分と、今の自分は、確かに違います」

すっかり笑顔が明るくなった
クライアントさんが言いました。

そう、その確かな違いに
『自信』を持ってくださいね。

他の誰かと比べるんじゃなくて…、

「わかりました。当社比でいいんですね!」

当社比て… ププッ ( ̄m ̄*)

なんてナイスなたとえでしょうか!


その通り、当社比のみでOKです。
他社と比べる必要なんて、まったくない。

そもそも『競合他社』なんてないのです。

私たちが勝手に、誰かを
『競合他社』にしていただけです。


そもそも私たちは、
ひとりひとりが世界にひとつだけの会社。

『わたし(○田○子)』という仕事は、
誰とも被っていないんですから。



ひとしきり笑ってから、
彼女はもう一発かましてくれました。

「いや〜、負の洗浄力10%アップ(当社比)って、感じです」

いやいや、もっともっとアップしてますよ!


初めの頃は、毎回泣いているクライアントさんでも、
いつか必ずこういう日が来ることを知っているから、
この仕事は楽しいのです。


今日もありがとうございます♪


テーマ : 心の持ち方
ジャンル : 心と身体

生きてるだけで『右肩上がり』

ライフラインって、書いたことありますか?

自分の人生をですね、
生まれた時点を0ラインとして、
折れ線グラフのように書いてみるのです。

20140415.jpg
これは私の最新版 ↑

2月の初めにやったワークショップでも、
皆さんに描いてもらいました。

参考記事:魂の使い道


そして、これって本当に不思議なんですが…

誰のライフラインも、必ず『右肩上がり』なのです。

今、とても辛い状況の中にいる方には、
信じられないだろうと思います。


それでも、
このことを知っているか
知らないかが、大きな差になります。

信じられなくても、
知っているだけで違います。

いまどん底の人は、その深さのぶんだけ、
必ず上に上がれます。

「信じられないけど、どうやらそうらしい…」

それでいいです。


「どうやらそうらしい…」という可能性を、
自分の中に1%でいいから残してあげてください。


それが『希望の種』になります。


人生というのは、意外にも
私たちに親切に接してくれるのです。

何かすごいことを成し遂げなくても、
人より抜きん出ていなくても、
何かを失って悲しんでも、
病気になってしまっても、

もう二度としあわせだなんて
思えないってくらい落ち込んでもいいんです。


必ず、しあわせの振り子は戻ってきます。

それも、以前よりも大きなしあわせが戻ってきます。



☆その事実を、あなたにもお伝えしたいです。


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【信じていること=愛されない】

どんなことでも、願えば叶う…のでしょうか?
どうやらそうではないみたいです。


【願っていること=愛されたい】

 ↑ コレが、叶わなくて

「辛い」と思っている人はいっぱいいますから。



しかし、信じていることは叶うようです。


【信じていること=愛されない】

 ↑ コレは、潜在意識のほうなので

自覚がないから困っちゃうんですけどね。



で、どうして信じていることが叶うのか? というと…


【やっていること=愛してくれる人を捕まえて「どうせ愛してないんでしょ!?」と責める】

 ↑ コレを、無意識にやってしまうから…

これまた無自覚なので困っちゃうんですよね。



更に、責められ・疑われまくって疲れた相手が去ろうとすると…

「ほらやっぱり!あなたはワタシのことなんか愛してなかった」

と、鬼の首を取ったかのように、
勝ち誇ってしまうのです。


“ワタシのことなんか…” って、
自分で言っていますが、やっぱり自覚はありません。



【信じていること=愛されない】

 ↑ コレを、訂正しましょう!

「私なんか愛されない」って、
あなたが思い込んでしまったのには、
致し方ない事情があったのです。

それは思い込みです。

誰かがあなたを上手く愛せなかったからと言って、
あなたが誰からも愛されない存在なわけではないのです。

「この誤解が人生を辛くしている」
ということを、早く受け入れた方が
きっと生きるのがらくになります。


関連記事:条件付きの愛を手放す
     本当に欲しいもの
     愛欠乏症
     愛情とスキル
     本当はすばらしい…
     私を愛してくれているのなら…
     ふさわしい
     ごっこ
     麻痺
     約束

☆誤解を解く?


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探し人=自分自身

『自分探し』って言葉、よく聞きます。

・・・が、それって、
『自分の中から自分がいなくなっちゃってる』
という非常事態ってことですよね?


それで自分が困っていなければ、
別に必死になって元の(?)自分を探すこともありません。

でも、やっぱり生きる上で
なんらかの支障が出て、困っているから
「探さなきゃ!」って、感じているのでしょう。



『本当の自分を生きていない』

それは、周りにウソをついているような
罪悪感や、心にすきま風が吹く様な虚無感を、
感じさせます。

例えば、誰かに愛されていたとしても、
相手が『本当の自分』を愛してくれて
いるようには感じられません。

だって、自分がいないから。

だから淋しい・・・。
相手を、愛を信じられない。


家族といても、友達といても、
恋人がいても、やっぱり孤独です。


そんな状態では、
他者と親密な関係を築くことが、
とても難しくなってしまうのです。



でも、自分を捜す旅に出る前に、
なぜ本当の自分は家出をしてしまったのか?を、
考えてみる必要があるのですよ。

もし、どこかで自分を見つけて
連れ戻したとしても、
家出の原因がそのままだったら?

きっと、また出て行ってしまいますよね。



家出した自分が、心の底から
『あそこに帰りたい』と思えなければ、
自分との統合はできません。


自分を捜しに、
遠くへ出かけなくてもいいのです。




☆自分探しは『灯台もと暗し』?

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あなたは必ず夫を大嫌いになる

『あなたは必ず夫を大嫌いになる』

・・・という大胆なタイトルで、
どんな反応が起こるかわかりませんが、書きます。


今、夫のことが大好きで、
「いーや、そんなこと絶対ない!」
って憤慨している人は、おそらく新婚さんでしょう。

今、夫に嫌気がさしてきてて
「あ〜、わかるわかる」なんて頷いているのは、
結婚後数年経った人でしょう。


結婚を決める時。
それは『好き』が最高に高まった時ですね。

だから、誰でも予想はできると思いますが、
「結婚を決めたときがピーク」とすれば、
その後、『好き曲線』は下降し始めます。

それは自然なことです。


一緒に暮らしてからわかる、
あんなクセ、こんなクセ・・・

いやいや!

それは結婚前から知ってたけど、
まさか「こんなに気に障るようになる」とは、
自分でも思わなかった!

ってこともあるはずです。


「夫と同じ空気を吸うのもイヤです!」
って、カウンセリングに来られる女性もいます。

「本当にイヤなら別れては?」
と聞くと、離婚できない理由を
これでもかってくらい挙げてくれます。


面白いのは、こういうタイプの方は、
数回来られて、夫の悪口を目一杯言うと、
あるところで憑き物が取れたようになることが多いのです。


このように『夫が大嫌い』になってしまい、
それが苦しい、と訴えて来られる方は、
実はとても真面目な方です。

『一度は好きになった人を、嫌ってはいけない』
と、思っているのです。

そのため、
「嫌い嫌い」と口では言っていますが、
実はそんな自分をものすごく責めています。

だから苦しいんですね。



振り子をイメージしてください。

結婚を決めるのは『好き』の方へ
振り子がグーンと振れた時です。

超真面目な人は、
「そこで振り子を固定しよう」と頑張るのです。

でも、それは重力の法則に逆らうことになります。

振り子の中には、
『反対側へ振れようとするエネルギー』
が内在しています。

その振り子を、
反対側へ行かないように掴み続けるほど、
エネルギーは大きくなっていき・・・
掴み切れずに手を離す日が、必ず来ます。

そして振り子はぶーんと反対側へ振れ、
『嫌い』エリアに突入します。

それでいいんです。

振り子を掴み続けるのは、
不可能だし不自然だからです。

絶対いつか手を離すんですから、
自然に任せることです。

そして、ちゃんと嫌いになることです。

それは、「嫌い」「腹立つ!」
って感じる自分を許すことです。



基本的に、私たち日本人は
良心や道徳心に溢れています。

だからこの考え方は
受け入れ難いと思います。


しかし、この道徳心ゆえに、

『嫌い』に振れようとする振り子をなんとかして『好き』に留めよう!

と、頑張ってしまうのが、
苦しみの原因なのです。


振り子が『好き』エリアから
『嫌い』エリアに変わるギリギリのところで、
「んぐぐぐぐぐぅ〜〜!!」と、頑張るのです。

それは大変な労力です。
はっきり言って辛いです。

その辛い努力が、
だんだんと夫への恨みに変わります。


「あんたのせいで私はこんなに苦しんでいるのに、なぜ気付かない!?」

・・・・(▼皿▼#)ユルサン!! と。



でも、この時点ではまだ、
あなたは振り子をガッチリ掴んでいます。


この辺でカウンセリングに
来られるパターンが多いですね。

そして私のアプローチは、
「その手を放していただくこと」なのです☆


『好き』の次は『嫌い』へ
振れるのは自然ななりゆきなのですよ。


だいたい、血を分けた親子だって、
100%『好き』だけでなんかいられませんよ。

好きなところも、イヤだなって感じるところも、
同じくらいあって当然なのです。



『悪感情をもってはいけない』
という間違った観念を訂正しましょう。


参考記事:「悪い子じゃないよ」
     良い人病
     【人間失格…?】2011.11.24放送



その観念がなければ、罪悪感を持たずに、
嫌いのモトになった感情(本当は悲しい、寂しい)を、
しっかり感じてあげることができます。

それが『嫌い』に振り切ることです。


そこまで行けば、後はなんにもしなくてOK。

重力の法則に従って、
振り子は再び『好き』へ戻ってくるのです。



当然、また『嫌い』にも振れますけどね☆

でも大丈夫。

素直に心の振り子を振って下さい。

『抵抗しない』ことに慣れてくれば、
素早く行って帰ってこられます。

感情に抵抗するから、
何日も何年も罪悪感を抱え込み、
ものすごい恨みにもなってしまうのです。


カウンセリングで、そのコツを学べます。


前出のクライアントさんは、
それであっけないほど簡単に、
『夫嫌い嫌い病』から抜け出して行かれました。


心は揺れるからこそ、生き生きと出来るのです。

生き生きしているあなたは、
パートナーにも魅力的に映ります♪

しかし、

心が固まってしまったら(掴んでいる状態)、
生き生き出来なかったでしょう?

そんな自分がとてもイヤなはずです。

だから余計に、

「こんな自分をパートナーが愛してくれるはずがない」

とも感じてしまい、

罪悪感・無価値観から
ますます卑屈になり、振り子に齧りついて、

「こんなに頑張ってやってるのに!!」
と、お門違いの怒りを溜め込みます。

そしてそんな自分を自己嫌悪・・・
悪循環のサイクルにハマっています。



でも、大丈夫!

『あなたは必ずまた夫を大好きになれます』

ちゃんと嫌いになる。
ちゃんと怒る。
ちゃんと悲しむ。

それが次の喜びへの布石です。


こっちのサイクルは宇宙法則ですから、
間違いありません!

信頼してください。





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テーマ : 心と体にいいことはじめよう!
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母親からの脱出

最近、『母娘関係』の問題が、
クローズアップされてきています。

娘には限りません。

一番最初の人間関係である
「母親との関係性」は、その後の
娘と息子の人生を大きく左右しているのです。


親からしてみれば、
「我が子には無事な人生を送ってもらいたい」
「我が子には成功した人生を送ってもらいたい」
という『親心』だ、と言うでしょう。

しかし、それはいつしか
「自分の思い通りの娘や息子に創り上げよう…」
という暴力的なコントロールと化してしまうこともあるのです。


子どもは「親の期待に応えよう」と、
自分の人生を賭けて必死に頑張ります。

けれども、そのような母親を、
決して満足させることは出来ません・・・

子どもが中高年になっても、
歪んだ関係性のままに苦しみ続けるケースが、
今、社会的に注目を集めているのです。

「重い母」や「毒母」などという言葉が
ネット上に飛び交い、

「どうやって母親の呪縛から逃れるか?」
といったセミナーが大盛況なのです。


私もこうしたご相談を多く扱っています。

その中で、浮き彫りになるのは、
「その母親もまた、かつては母子関係の被害者であった」
ということです。

そう、この問題は、
『先祖代々から続く玉突き事故』
のように、連鎖しているのです。


カウンセリングに来られる方は、
この玉突き事故を終らせる役割を買って出た、
大変に勇気のある方です。

その人が、母の呪縛から逃れること。

実は、それが母親自身をも救うことになります。


つまり、

『毒母(呪縛をかける人)』には、
『呪縛をかけられる人』が必要であり、

『呪縛をかけられる人』がいなくなると、
『毒母』ではいられなくなる・・・

自分の問題に向き合わざるを得なくなる、
というパラドックスが起こるのです。


いま母子関係に苦しんでいる方は、
まずは親のコントロール下から逃れましょう。

それは物理的に距離を取ることとは限りません。

精神的に癒着した現実を認め、
精神的に健全な距離を取り、
自分の境界線を守る術を学ぶのです。


そして自由になりましょう。

自分のしたいことを思い出しましょう。

心が喜ぶことをしてあげましょう。


あなたは、幸せになる価値があります。

まずは自分が幸せになって、
心に力を蓄えることです。

お母さんを救うのは、それからでいいんです。

いえ、お母さんを救うのは、
お母さん自身です。


幸せに生きる自分の姿を見せてあげましょう。

それが最高の復讐であり、
最高の恩返しでもあります。

あの悲惨な玉突き事故から、
生還することだって出来るのだ!
と、いう希望の姿になるのですからーー。




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テーマ : 気付き・・・そして学び
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母子の関係を学ぶ。幸せになるために。

室蘭市教育委員会主催の
下記のセミナーの講師を
させていただくことになりました。


室蘭市男女共生セミナー・基調講演とグループトーク
【母子の関係を学ぶ。幸せになるために】


2014年7月19日(土)
胆振地方男女平等参画センター(ミンクール)にて
10:30〜12:30(参加費500円/定員50名/要申込/託児有)

詳細はこちら⇒室蘭市ホームページ



テーマは『母と子』です。

この大きなテーマをどう切り取るか、結構悩みました。

深いところに触れようとすれば、
どこまでも行けてしまいます。

『母と娘の葛藤』は
私も大好き(?)なテーマですので、
何時間でも喋れそうです。


関連記事:母親からの脱出


しかし、

ここまでヘヴィーな内容になると、
「時間が足りない!」のは必須。


そこで今回は、どこの家庭でも起こりうる
『母子の行き違い、傷つきの起こる理由』
をお話しさせていただきます。

また、体験型グループトークで、
『お互いを傷つけないコミュニケーション法』
楽しく学んでいただきたいと思います。


「母も子も、(今よりも)幸せになるために」
母子の関係性を見直すきっかけになれば、幸いです。


参加ご希望の方は、下記までご連絡ください。




***************************************************

教育部生涯学習課男女平等参画
住所:〒051-8511 室蘭市幸町1番2号
電話:0143-22-5081 ファクス:0143-22-6602
Eメール:syougaigakusyuu@city.muroran.lg.jp

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テーマ : 心と体にいいことはじめよう!
ジャンル : 心と身体

機嫌を取られる

『機嫌を取る』という文字を見て、
「あっ!」と思いました。

「嫌」と感じる「機会」を「取る」
って、見えたからです。


もしも「イヤだなぁ」と感じる機会を
ことごとく奪われたとしたら、
私たちはどうなるのでしょう?

きっと『不快感』に弱い人間になるはずです。
なにしろ免疫がないのですから。

今の子どもは、大切に育てられるあまりに、
『不快感』を感じる機会までも奪われているのです。


「イヤ!イヤ!イヤ!」と
だだをこねる小さな子どもと、
「いいからそんなこと言わないで…」
と、なだめる親や祖父母。

子どもの機嫌を取ろうと必死です。


「いいからそんなこと言わないで…」

これは、

「あなたのイヤって気持ちはどうでもいいから、機嫌を直しなさい」

って聞こえませんか?


『なだめる』という行為を、
『優しさや思いやり』と感じる人は
多いかと思いますが、

実際に言っていること、
やっていることは違いませんか?

「あなたのイヤって気持ちはどうでもいいから、機嫌を直しなさい」


これじゃあ、子どもはごねまくります。

私たちだって子どもの頃、
一番大切だったのは
『自分の気持ち』じゃありませんでしたか?

それを「どうでもいい」
と、言われているのです。

そして機嫌を直すと、
「いい子ね」と言われるのです。

〜こうやって私たちは
『自分の気持ちを抑えること』が
イイことなんだ…と刷り込まれます。


こういったことが起こるのは、
実は、親や祖父母の側の心が、
子どもが泣いたり、ごねることに、
耐えられないからです。

子どもに理由を聞かないで、
大人が勝手に解釈しているからです。

更に、人にどう思われるか…? が恐いからです。


「やめなさい。機嫌を直しなさい」
と言う前に、自分が何を恐れているかを
見つめる強さが必要です。


これと同じことが、
私たちの心の中でも起こっています。

私たちの頭(思考)と、
感情(インナーチャイルド)の関係性で…。


感情は「イヤ!」って言っているのに、
頭は「そんなことを言うもんじゃない」と、
感情を黙らせようとする…

あるでしょう?


そんな時の頭(思考)は、
大抵何かを恐れています。

「イヤだなんて言ったら、嫌われる」
「愛してもらえない」
「認めてもらえなくなる」

だから、感情(インナーチャイルド)に向かって、
否応無しに言うのです。

「しょうがないでしょ、割り切りなさい」と。

そして、NOが言えなくなって、もう何十年…です。


不快感を感じること、嫌がること、
イヤだと言うこと…。

どれもとても大切なことです。

イヤって思ってもいいんです。
たとえ相手が自分の大好きな相手でも。

『相手を好き』ってことと、
『それはイヤだ』ってことは別物ですから。


だからあなたが、
我が子に「イヤ!」を発動された時、
自分が恐くなって動揺していないか、
観察してみて下さい。

子どもはあなたを本当に嫌いなわけではありません。

「それはイヤだ」って言ってるだけです。
「イヤ」にも理由がちゃんとあります。

あなたの「イヤ」って気持ちにも、
居場所を作ってあげてください。


どうぞ「嫌」と感じる「機会」を、取らないでください。


関連記事:あなたは必ず夫を大嫌いになる


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5月のスケジュール(2014)

5月のセッション予約可能日


●消費税8%後もセッション価格に変更はありません
●夕方以降の時間帯をご希望の方はご相談下さい
●外出が難しい方には出張セッションも承っております


※メニュー【心理カウンセリング・OHカード・レイキ】の詳細はこちらです




5月1日(木)
10:00 14:00 18:30

2日(金)
10:10 13:30 15:30

3日(土)
10:00 13:30 15:30

6日(火)
10:00

7日(水)
10:00 13:30 15:30

8日(木)
13:30 15:30

9日(金)
10:00 11:00 13:30 16:00

11日(日)
10:00 13:30 15:30

12(月)
13:30

14(水)
10:00 13:30 14:30 16:30

15日(木)
10:00 13:30 15:30

16日(金)
10:00

17日(土)
10:00 13:30 15:30

18日(日)
10:30 16:30

19日(月)
10:00 12:00 13:00 15:30

20日(火)
13:30

21日(水)
10:00

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「あなたのために」という『大義名分』

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晨曦 张によるPixabayからの画像

多くのクライアントさんは、
『自分を信じる力』が欠如している。

「お前は“自分”を信じるな」というメッセージを、
親から強烈に刷り込まれているからだ。


「私の言う通りにしていれば、間違いないんだから…」

未熟な親は、子どもを否定し、
コントロールすることを子育てだと思っている。

それに抵抗すれば、親はとたんに不機嫌になり、
「じゃあもう知らないよ。好きにすれば!」
と子どもを突き放す。

それは子どもにとって、
「死ね」と言われるのに等しい。

一人ではまだ生きていけない子どもにとって、
なんて恐ろしい脅しをかけるのだろう。

それに抵抗できる子どもなど、いるわけがない。


そう、だからあなたは、いつしか
親のコントロールを受け入れてしまった。

自分で考え、
自分で決めることを放棄してしまった。

自分の感情も切り捨ててしまった。

自分の感情のままに行動し、
表現すること、つまり〜自由〜は、
親の機嫌を損ねることに直結していた。


感情は自由を求める。

だから、服従するには邪魔なのだ。



そうして、母の言うことを聞き、
その通りに生きるロボットになってしまった。

それが生き延びる唯一の手段だったから。


ロボットは勝手に何かをしてはいけない。

コントローラーである母親は、
あなたからことごとく自由を取り上げた。


我が子が未知のことに
チャレンジしては困るのだ。

〜何かあったらどうしていいかわからないから。


我が子が失敗することがあっては困るのだ。

〜どうやって支えてやればいいかわからないから。


我が子が自由な空想を楽しんだりしては困るのだ。

〜皆と一緒でなければ、親である自分がどう思われるかと恐れているから。


我が子が落ち込んだり、悲しんだりしては困るのだ。

〜自分が悪い母親に思えて、猛烈に辛くなるから。


我が子が拗ねるなんてことがあっては困るのだ。

〜自分がコントロール不能だと感じるのは恐いから。


我が子が喜んでいるのは困るのだ。

〜自分が幸せでない、という事実を突きつけられるようで、怒りがわき上がるからだ…。




要は、自分がどうしていいか分からないから恐いだけだ。


恐れている自分を受け入れられないので、
「こんなキモチにさせてくれるな!」と、
子どもに責任転嫁しているだけだ。



責任を押し付けられた子どもは、
「そうか、私が悪い子だからダメなんだ…」と、
けなげにも、より良いロボットになることを目指す。


そうして、

自分の意思も感情も麻痺した
ロボットとして完成してしまい、
そんな自分に疑問すら感じなくなる子がいる。

あるいは、

ロボットとしては完成できずに、
そんな自分を『悪い子』と
責め続けて思春期を送る子がいる。



しかしどちらの子も、
いつまでも子どものままでいられるわけではない。



気付けば親の背を追い越し、
社会に出て独り立ちする時がやって来る。

あれほど支配的だった親が、
「あんたももう大人だから」という理由で、
握りしめてきたリモコンを放り出す。


そのとき、ロボットとして
生きてきた子どもは戸惑う。

ロボットは、
『命令』がなければ動けないから
だ。

それでも、生きていかなければならないーー。


こうして大人になったあなたにとって、
『自由』はただ恐ろしいものでしかなかった。


そのため、ロボットの子どもたちは、
『自分以外』に信じられるものを求める。

『命令』を出してもらうことを求める。

何かに、誰かに依存しなければ、
不安で生きていけなくなってしまうのだ。


親に支配されてきた子どもが、
大人になって支配的なパートナーを
選んでしまうのはよくあるパターンだ。

または、今度は自分がコントローラーに
なることを選択する子どももいる。

それが、コントロールされる危険から
身を守る最高の防御だからだ。


でも、どちらも『他者』にがんじがらめで、
不自由な生き方には違いない。

支配される側も、支配する側も、
「あなたのために」という
『大義名分』を拠り所とするからだ。


「あなたのために」という『大義名分』で、
支配の暴力を受けたあなたーー。

もうその生き方は卒業しよう。
「自分のために」生きてみよう。

自分に由(よ)って、生きてみよう。


初めは恐ろしくてたまらないだろうけれど、

『いつ見捨てられるかわからない誰か』に
すがって生きる方が、もっとずっと
恐ろしいことだった…、ってわかるから。


あなたが「自分を決して見捨てない」って
心に決めれば、必ず自分を信じる力が湧いてくるから。




☆母親関連記事連続中:母親からの脱出
           母子の関係を学ぶ。幸せになるために


テーマ : 心の持ち方
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未来

もしも『病気が治ってる未来の姿』を見せる方法があったなら、
どんな病気の人もたちまち治るのではないか…?

つまり『治った人』というのは、
自分の未来を信じられた人のことであるーー。




あなたもこれまでに、ケガや病気をしたことがあるでしょう。
そしてそれは、自然に回復していったはずです。

指を切ってしまった時に、
「治らなかったらどうしよう!」と思いましたか?

毎日絆創膏を剥がして、傷口を確認したりはしなかったはずです。
(そんなことをすれば、それこそ治りが遅くなりますから)

昨日よりは今日、今日よりは明日、と、
傷が修復されていくことを“疑わずに”待てるのは、
『傷は癒える』ということを、あなたが信じられるからなんです。



もしもクライアントさんに
『幸せになったあなたの未来』を
見せてあげることができたなら…、

今がどんなに辛い状況にあっても、
前に進む勇気が持てるにちがいありません。

でも、それはできない相談です。


だから、傷つき、弱っている
クライアントさんの代わりに、
カウンセラーがこの力を
発揮しなければならなりません。


クライアントさんは、かすかな希望を
自ら叩き潰したいかのように、

「難しいです」「無理です」
「できません」「信じられない」

と、繰り返します。


彼らが未来を信じられないのは、
「希望はことごとく踏みにじられ、叶わなかった…」
という経験則からです。

でもその未来を、
今は自分が踏みにじっているとは気づきません。


「今、私が苦しんでいるのは、あなたのせいだ!」

それを相手に分からせるためには、
簡単に幸せになるわけにはいかないのです。


だから、
「今すぐラクになりたい」と言いながら、
「でもできない」と言い続けます。

心理学の世界では、
「できない」は「したくない」と翻訳されます。

あの人(多くは親)への復讐が終わるまで
苦しみ続けることを、実は自分が選んでいる
のです。


そうやって、無意識に希望を
踏みにじろうとするクライアントさんから、

カウンセラーはクライアントさんの
『癒され、幸せになった未来』を、
実は体を張って(心を張って?)護っていたりします。



『癒され、幸せになった私の未来』を
信じられなかったのは、私も同じです。

(私もバリバリのクライアント上がりです)

喉から手が出るほど求めていたつもりで、
実は親への復讐の方が大事だったから…。


だ・か・ら、

“復讐” を手放さずに、自分が癒される方法
どこかにあるのではないか?と、
癒しと名のつくモノなら、なんでも片っ端から試しました。

(それが動機だ、って自覚はなかったけど)


正直、自分を見つめ続けることから、
離れたくなるときは来るんです。

それも自然の理なんだな…、と
今ではわかります。

いつもいつも前だけ向いて
進み続けるなんて、できないですもん。

一方に振れた振り子は、
反対側にも振れなければ不自然です。


そして、

「私はもう癒されたもん!」と、
「復讐なんてしてないもん!」と、
頑張るのに疲れて、振り子は戻ってきます(笑)。

やっぱり、“復讐” を手放さなければ、
“幸せ” を掴むことはできないんだ…
、という諦めと共に。

しかし!

この、『聖なる諦め』が、
実は癒しのターニングポイントです。


“復讐” を握りしめているうちは、
『幸せになった自分の未来』は見えませんでした。

“復讐” の行き着く未来は、
決して幸せじゃないのですから。

でも “復讐” を手放したら、見えてきます。

『癒され、幸せになった未来』が…。


「いま、本当に幸せです」

このセリフがクライアントさんの口から
聞ける日は、ここまで来れば近いのです。

ヴィジョンが現実になったから、
信じられたのではありません。

あなたが、自分の未来を “先に” 信じられた時、
ヴィジョンは現実になるのです。



カウンセラーはもちろん、
どんな時にも信じています。

あなたの幸せな未来を!





☆信じてみる…?


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プロフィール

三浦 望

Author:三浦 望
☆心理カウンセラー
☆OHカードナビゲーター
☆エニアグラムファシリテーター
☆現代レイキマスター

北海道室蘭市在住
得意分野は共依存・親子関係・職場の人間関係・劣等感・自分が嫌い…
自身のDV体験、ウツ体験から心理学の世界へ。エニアグラムや各種心理療法を取り入れた提案型カウンセリングを得意とする。OHカフェ他、ワークショップなども随時開催中。

1969年室蘭市生まれ(女性)
離婚歴有 子供なし
パートナーと二人暮らし

ライトハウスカウンセリングルーム
八丁平4丁目バス停より徒歩5分

三浦望公式サイト
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