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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

昨年中は大変お世話になりました。
ありがとうございました。

元旦は、沢山のクライアント様、
多方面でご協力いただいた関係者の皆様方、
サポートしてくれた友人、両親に感謝の念を送りました。

年の瀬が近づいた頃に
まさかの移転を決意、
年末ギリギリに引っ越し…と、
波瀾だらけの2013を乗り切れたのは
皆々様のおかげです。


大晦日から元旦に日付が変わり、
「おめでとうございます」と挨拶する…

昨日の続きのはずなのに、
なんだか新しい人生が始まった様な気がしますね。

実際、新しい部屋で目覚めると、
一瞬どこに居るのか分からなかったりします☆

そして次の瞬間、
「ああ、引っ越したんだ」と思い出します。

10年前の私には、
この展開はまったく読めませんでした。

人生の不思議を感じます。

ものすごく辛いことがあっても、
どこかで『自分』と『未来』を
信じられる私がいることに。


だから今、
あなたが苦しんでいても、
迷っていても大丈夫です。

今の自分では想像も出来ないような、
『自分の変化』は起こり得るのです。

自分が変わるから、未来は変わるのです。

『心理カウンセリング』と
『あなたの未来』を信じて、
今年も一生懸命やっていきたいと思います。



2014年のキャッチフレーズは
『ひとりひとりが灯台に』です。

その人が本来持てる輝きを、
存分に発揮していただけるお手伝いに、
全力で取り組んで参ります。

2014年が、皆様にとって
素晴らしい飛躍の年になりますように…。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。


20140101.jpg

移転したセッションルームの窓から、(ちっちゃい!)初日の出♪

テーマ : 自己探求
ジャンル : 心と身体

告知【人生の目的&2014の目標を探すWS】

2014年初ワークショップは、自分塾拡大判!

【人生の目的&2014の目標を探すWS】
を開催いたします。


普段はクローズドの自分塾。

『自己探求』の面白さに
ハマってしまった面々が集って、
マニアックなワークを楽しんでいるのですが、
今回はオープン参加OKです!


2014年はすでにスタートしています。

年明け、誰もが「今年こそ…」と
何かしらの目標を掲げたことでしょう。

その目標や目的地は、
『あなたの魂が行きたがっている方向』
と一致しているでしょうか?

ワークを通して、
これまでの人生を俯瞰してみませんか?

それは一般的な『幸せな人生コース』
とは違うかもしれません。

でも、私たちは
『魂が行きたがっている方向』へ
向かっている時にこそ、幸せを感じるのです。

あなたの幸せは、他の誰でもない
あなた自身が知っています。


さあ、こんな人 ↓ ↓ ↓ は
ぜひワークに来て下さい!


●魂のコンパスが指す方向を見つけたい人

●今年の目標をしっかり確認したい人

●人生に迷っている人

●辛い体験の意味を知りたい人

●もっと幸せを感じたい人




【人生の目的&2014の目標を探すWS】のお知らせ


日 時 2014年2月2日(日) 10:00~16:00

場 所 ぷらっとてついち内集会室

参加費 5,000円 (自分塾受講生は1割引)

定 員 8名(残席1)

講 師 三浦 望

お申込 メールでのお申込みはこちらです
    (24時間以内に返信いたします)

    お急ぎの方は電話でお申込み下さい。
    電話番号はこちら(9:00~18:00)


仕事中は電話に出られない場合もございます。
留守番電話になった場合は、お名前を残してください。
後ほど折り返しご連絡させていただきます。


その他ご質問等は、上記メールフォームか電話へお気軽にお問い合わせ下さい(^^)/


テーマ : 自己探求
ジャンル : 心と身体

心の温度

みんな自分の心にお風呂がある
って思ってください。

そのお風呂の温度は、
普通は37度くらい。

つまり、自分の体温と同じ。

ってことは、
熱くもないし、冷たくもない。

特別なんにも感じない。

だから、みんな自分が
お湯に浸かっているってことを忘れちゃう。


でももし、温度が30度に下がったら?
冷たくてブルッと来るでしょ?

じゃあ、逆に45度になったら?
熱くて大変!飛び出ちゃったりして。

その心の温度=シアワセ度、って考えてみて。


もしも今辛いな、自分って不幸だな
と感じている人のお風呂は、
きっとすごく冷えちゃってる。

あるいは私ってラッキー、
シアワセ〜って感じている人は
42度くらいのほっかほっかのお風呂。


じゃあ『いま辛い人』が
『いま幸せな人』と一緒になると、
その温度差をひしひしと感じるから
余計辛くなるのは当たり前。

そんなとき、私たちはどうするか?

実は、無意識に相手のお風呂から
お湯を盗ろうとしたり、
逆に冷たい水を差して、
自分と同じくらいに
温度を下げようとしてしまうんです。


たとえば、

お母さんが人生で悩んでいて、
心が冷たい水に浸かっているとします。

そこへ、たっぷり遊んで
満足した子どもが帰って来るとします。

するとお母さんは、
温度差を感じて辛くなるんですね。

そして、我が子の心に水を差してしまう…。

「何浮かれてんの?」「宿題はやったの?」と。

そんな体験をしたことないですか?

心の温度が一気にすっと下がる様な、
お腹の底が冷たくなる様な…そんな体験。


そして子どもの心の温度が下がって、
お母さんと同じくらいになることで、
お母さんは安定するわけ。

でもね、誤解しないで欲しいんです。

お母さんはあなたを
嫌っていたんじゃないんだって。

ただ、人間の心のカラクリが
そうなってるってことなんだって。


だけどそれを
繰り返し繰り返し体験すると、
子どもはこう考えるようになります。

「私が浮かれてはいけないんだ」
「楽しんだり、喜んだりしたらダメなんだ」と。

「どうせ私なんか…」と。


だってね、ほっかほっかのお湯に
突然冷水を入れられたらビックリするよね?

それまでぬくぬくしていただけに、
ものすごい衝撃を受けちゃう。

だから、子どもはそのショックを
最小限にするために、
自分のお風呂をあんまりあったかく
しない様にセーブすることを覚えてしまう。

嬉しいことがあって温度が上がると、
自分でそのお湯に水を差す。

「きっと誰かに水を差されるに決まってる。だから浮かれちゃダメ」と。


こんなクセがついてしまったら、
喜べないし自分を幸せにできるはずがないよね。

あなたはどうかな?


「幸せになりそうになると、恐くなる」

「イイことが起こると、不安になる」

「受け取ればいいのに…って思っても、受け取れない」

「自分から幸せを壊してしまう」

「人の幸せを喜べない」



そんな心当たりのある人は、
カウンセリングで心の検温を
してみるといいと思う。

まず、自分の心が低体温に
なっていないかどうか、確認してみて。

もうずっと前から
冷たいお風呂に浸かっていて、
それが当たり前すぎて、
心が麻痺しているかもしれないから。




そして、実は
心には驚異の『追い炊き機能』が
あるってことを、後日伝授しましょう♪

人間として生まれた私たちはみんな、
幸せに浸って「あ”〜、しあわせ〜」って、
感じていいんです。



☆『追い炊き機能』を取り戻し、
人生の適温を知るには…


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テーマ : 心の持ち方
ジャンル : 心と身体

2月のスケジュール(2014)

2月のセッション予約可能日


●セッションルームは1月より八丁平に移転致しました
●夕方以降の時間帯をご希望の方はご相談下さい
●外出が難しい方には出張セッションも承っております
●セッションルームは女性専用とさせていただきます
●継続中の男性のクライアント様は今まで通り対面セッションが可能です
●男性で新規のお客様は基本スカイプ(または電話)でのセッションとなります
●男性の方で対面セッションを御希望の場合はご相談ください


※メニュー【心理カウンセリング・OHカード・レイキ】の詳細はこちらです




1日(土)
13:30 15:30 18:00

2日(日)
10:00〜16:00【人生の目的&2014の目標を探すWS】参加募集中!(残席1)

4日(火)
10:00 13:30 15:30

5日(水)
10:00 13:30 15:30

6日(木)
13:30

8日(土)
10:00 13:30 15:30

9日(日)
9:00 10:30

12日(水)
10:00 13:30 19:30

13日(木)
10:00 13:30 15:30

14(金)
13:30 15:30

15日(土)
10:00

16日(日)
10:00 13:30 16:30 19:30

18日(火)
10:00 14:00

19日(水)
10:00 13:30 15:30

20日(木)
10:00 

21日(金)
10:00 13:30 15:30

23日(日)
11:00〜12:30 心理カウンセリング無料説明&OHカード体験会
13:00〜16:00 OHカフェ@ぷらっとてついち集会室

24日(月)
10:00 13:30 15:30

25日(火)
10:00

26日(水)
9:30 13:30 15:30

28日(金)
10:00 13:30 15:30





※セッションは完全予約制・前払い制です。

メールでの予約お問合せはこちらです
(24時間以内に返信いたします)

お急ぎの方は電話でお問い合わせ下さい。
電話番号はこちら(9:00~18:00)



仕事中は電話に出られない場合もございます。
その場合は恐れ入りますがおかけ直しください。


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テーマ : 自己探求
ジャンル : 心と身体

『本気』

夫婦関係の相談はとても多い。

多くは夫が子ども。

駄々っ子みたいになってて、
手に負えない。

妻は余計に大人になっちゃう。
自立してしまう。

自立と依存のバランスが
100:0 になって、膠着している。


「もう別れた方がラクなのはわかってるんですけど…」

でも、踏み切れない。

そのとき、あなたの心の中の
依存心に気付くこと。


自立100%に傾いているけれども、
潜在意識的には依存100%の自分が隠れている。


だから本気で『現状を断ち切ろう』とはしていない。

そこを、相手にも見透かされる。


でも相手に変わって欲しい。

このままの夫とはやっていけない
と、分かってる。


「あなたが変わってくれるなら、頑張ってみる」という妻。

「おれは変われないから、お前が変われ」という夫。


お互い取り引き・駆け引きばっかりで、
結局、事態は何も変わらない。


そして繰り返される日常。
繰り返されるケンカ。


そして夫が繰り出すキラーフレーズ。

「(お前が変われないなら)もう終りだな」

これがまた効く。

妻も『本気の覚悟』がないから、
このキラーフレーズで固まってしまうのだ。



ここで、あなたが本気で本気の
「別れてもいい」を繰り出さなければならない。

夫が変わらない限り、
この生活はこのまんま。

でも、あなたも変わらない限り、
5年後も10年後もこのまんま。

それでいいの?


「いいや、よくないっ!」

そうそう、その勢いが大事。


自分の覚悟ありき。

「もう今度はダメでもいい」

そうして切り出す「離婚」か「別居」
これが初めて効くんです。


夫が妻の本気を感じたときに、事態は動く。

本当の崖っぷちに立たないと、
人間は変われないからね。


そしてやっぱり女性は強い!

「崖っぷちから自分でダイブしろ」
って言って、ジャンプ出来るのは大抵妻の側。

男性はどうにかこうにか飛ばなくて
済むように、のらりくらりと逃げ回るもの。

そして、現状維持の崖の上には、
「お前が一緒に居て欲しい」って思ってるもの。


今までは、あなたにも
現実を変える覚悟がなかった。

だから二人の関係は崖っぷちだって
知りながら、「あなたが変わってよ」
「いや、お前が変われよ」ってやり合ってた。

その事実を受け入れたなら、
妻は、いや女性は強い。


「あなたが崖っぷちに居続けるのなら、その選択を100%受け入れます」

「でも、私は先に進むね」


…そうして、崖からジャンプする。

崖の向こうの『未知の領域』へ向かって。


ね?
駆け引きじゃあ、本当に飛べない。
本気じゃないと。


そしてあなたの姿が崖から消えたとき、
夫が後を追ってジャンプする…

…ってパターンが多いんですよ。



崖っぷちって「落ちたら死ぬ!」
くらいに恐れているけど、
人間そう簡単に死にません。

そして、

崖っぷちを共に乗り越えた夫婦が、
結婚当初以上にラブラブになっちゃう事例も多数♪

と、いうより、
この崖っぷちを共に克服することこそ、
結婚の醍醐味なんだと思います。


崖っぷちでのらりくらりしていた男性も、
大ジャンプをやり遂げて、
妻と自信を取り戻し、大人の男性に成長します。

「あなたなんか必要ないから!」って
強がっていた女性も、
夫に守られる安心感と喜びを取り戻します。


男性は「自分が妻を幸せにしている」
という自負があれば、
どんどんカッコよくなっていくもの。


崖っぷちを乗り越えて、
再びロマンス期を堪能してみませんか?


※仮に、男性がジャンプできなかったとしても、それで終りではありませんのでご心配なく。


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ジャンル : 心と身体

悲しむ力

『悲しみ力』が足りない!
と、いま猛烈に思っている。


悲しむのは悪いこと?
落ち込むのは悪いこと?

今の世の中は、一億総エセポジティブ

なんだってお手軽にポジティブ変換して、
悲しむことを迂回するのが、まるで良いことみたいに。


私はそれに思いっきり意義を唱えたい。

人間に生まれてきたら、ちゃんと悲しむ権利があるって。

悲しみを否定することは、
自分の人生を否定することだ、って。


生きていれば、どうしようもなく
傷つくことがあり、その事実から
逃れることは誰にも出来ないのだ。

ブッダでさえも、修行の果てにそれを悟った。

そんな時は、十分に傷つき、
悲嘆に暮れ、腹の底から声を上げて泣く。

そのお手本は小さな子供。

彼らは全力で悲しみ、
全力で喜ぶからこそ、驚異的な回復力がある。


いまは、ちょっと迂回できない様な
辛い出来事に遭遇すると、
すぐに心がポッキリ折れてしまう
大人ばかりになってしまった。

それは、悲しみ力が足りないから。

悲しみの中に入っていって、
十分に味わい尽くせる力を
持ち合わせていないから。


でも、それも致し方ない。

私たちは十分に悲しむことを
許されない世の中に生きているのだ。



親は子どもの悲しむ姿に耐えられなくて、
子どもから悲しみを取り上げている。

泣かせない、
冒険させない、
傷つけない。

すべてに先回りして、
子どもを悲しみから隔離してしまう。


こうして私たちは『悲しむ権利』をいつからか奪われた。

悲しむことは悪いことのように、
傷つくことは悪いことのように、

罪悪感を感じ、自分を責めるようになった。

傷ついている自分を隠すようになった。


それどころか、

自分が傷つき、悲しんでいることにすら、
気付けなくなった子どもたちもたくさんいる。



そうやって育った子どもが
大人になったらどうなるか?

恋人や配偶者の悲しみに耐えられなくて、
相手から悲しみを取り上げるようになる。

我が子が生まれたら、やっぱり
悲しみから隔離して育てようとするだろう。



もう、このエセポジティブな思考を
正さなければ、日本からウツは減らない。

泣かなくなるのが、悲しまなくなるのが、
強い大人なわけじゃない。

ぐっとこらえる力も必要だけど、
ガッツリ落ち込む自分を許す力はもっと必要。


親は、子どもが安心して落ち込める場を与えること。
安心して泣かせてあげること。

それはちっとも恥ずかしいことじゃない、
って教えてあげて欲しい。


無理に励ましたりしないで、
諭したりもしないで、
ただ「辛かったね」って寄り添ってあげて欲しい。

十分に悲しみきった子どもは、
その子本来の力で立ち上がる。

寄り添ってくれた両親の愛を栄養に、
一回りも二回りも成長する。

その立ち上がった記憶が『自信』となって、
その子を一生支えてくれる。



傷ついた時に帰ってくることの出来る
場所があったなら、どんな子どもでも
この世界でちゃんと生きていけるから、
どうか悲しみを取り上げないで。


そして大人になってしまったあなたも、
悲しむことを自分に許してあげて。

傷ついた自分を認めることが、
癒しの第一歩なのだから。



☆悲しみ力は何歳からでも育てられます!





テーマ : ありのままの自分になるために。
ジャンル : 心と身体

ポジティブシンキングの落とし穴

このブログを読んでいる皆様も、
自己啓発本を読んだことがあるでしょう。

そこには、
「明るく前向きな言葉を使う」と
書かれていると思います。

私も大好きな斎藤一人さんも、
「地獄言葉は使わずに、天国言葉を使う」
と、おっしゃっています。

ポジティブな言葉の効能は、
私も認めています。


でも、

どんなにポジティブな言葉を使っても、
心は苦しいままだし、幸せになれない…

そう感じている人も、相当数
いるのではないでしょうか?


そのような人に向けて、
今日は大切なことを書いてみます。

これはポジティブシンキングの
落とし穴なんです。

皆さん大きな誤解をしているんです。


『ポジティブな言葉を使う』というのは、
『ネガティブなことを考えない』というのとは違います。

ポジティブな言葉を使う=ネガティブなことを考えない

よく見て下さい。
これは間違っています!

正しくはこう ↓ です。

ポジティブな言葉を使う=ネガティブなことは口に出さない

はい、違いがわかりますか?


上の文章を信じている方が、
多数いるはずです。

だから、出来事の刺激によって、
ネガティブな感情が出てきた時に、
自分を責めてしまうんです。

自責の念を感じながら、
人間幸せにはなれません。



ネガティブな反応は勝手に出てくるものです。

私たちは感情の反応を、
コントロールは出来ません。

でも湧き出した感情とどう付き合うか?
は、自分で決めることができます。

ポジティブシンキングの罠に
ハマっている人は、
自分のネガティブな感情や
思考を叩くことに、
多大なエネルギーを使います。

それは無駄です。


ネガティブな感情や思考が出てきたら、
「ああ、いまそう感じてるんだな〜」と、
自分の心を素直に通過させることです。

そして、口には出さなければいいだけです。

そこで意識的に、
良い言葉を使うのです。



自分の気持ちを否定せず、
ただ感じてあげること。

そこをおろそかにするから、
自分の心にしっぺ返しを喰らうのです。

あなたの気持ちはあなたが大切にする。

それを忘れないで下さい。


あなたがあなたの気持ちを大切にし始めると、
あなたは癒され始めます。

そして癒された心に、幸せはやって来るのです!


あなたに幸多かれと祈ります♪





ポジティブシンキングの落とし穴2

ポジティブシンキングの落とし穴の続きです。


心のことを勉強しすぎた人が
ハマりがちなこの落とし穴。

もうちょっとわかりやすく、
具体的な例を上げてみましょう。


心のことを学ぶと、
他者の言動の動機を慮ることが
できるようになってきます。

「ああ、余裕がないんだな…」とか、
「ホントは悲しいのに怒っちゃってるんだな」とか。

相手の弱さや未熟さを理解できてしまう。

そして、そんな相手を許すことも
できるようになってきます。


それはイイことのように思いますよね?

「ああ、私も成長したなぁ…」
なんて感じたりもします。


でもね、

あまりにも物わかりの良い人になりすぎてない?

って、再確認してください。


例えばですよ、

小さな子どもが、
あなたのお気に入りのカップを
割ってしまったとします。

子どもはワザと割ったわけではありません。

子どもらしい不注意からの事故でした。

ここで、物わかりのイイ人は、
「いいのよ ^ ^ 」って許してあげることでしょう。

それはいいんです。


が、

「あああ、私のお気に入りがぁ〜(T_T)」

…って気持ちを、あなたが、
ないがしろにしないで欲しいんです。


怯えてる子どもを許してあげることと、
あなたが痛みを感じることは別です。


悲しい、悔しい!って気持ちを、
ちゃんと感じてあげてください。


ポジティブシンキングにハマると、
ここで自分が悲しむことすら
許せなくって、

自分の気持ちを抑圧し、
ただ表面的に前向きでいい人を
演じることになります。

それが『エセポジティブ』。
(私の造語ですが…)


エセポジティブ度が高くなってくると、
『ネガティブな人が許せない』という
症状が出てきます☆


あなたはいかがですか?


ポジティブであることは、
『怒りも悲しみを感じない』ことではありません。

ネガティブな感情も受け入れつつ、
それでも、前向きに考えることの出来る力です。



陽に偏りすぎては不自然です。

ポジティブだけなんて不自然です。
それじゃあ、ポッキリ折れてしまいます。


陰陽のバランスが取れている状態、
中庸であることこそ、
しなやかな真の強さなのです。



☆心のバランスが取れてない…と感じるなら


テーマ : ありのままの自分になるために。
ジャンル : 心と身体

プロフィール

三浦 望

Author:三浦 望
☆心理カウンセラー
☆OHカードナビゲーター
☆エニアグラムファシリテーター
☆現代レイキマスター

北海道室蘭市在住
得意分野は共依存・親子関係・職場の人間関係・劣等感・自分が嫌い…
自身のDV体験、ウツ体験から心理学の世界へ。エニアグラムや各種心理療法を取り入れた提案型カウンセリングを得意とする。OHカフェ他、ワークショップなども随時開催中。

1969年室蘭市生まれ(女性)
離婚歴有 子供なし
パートナーと二人暮らし

ライトハウスカウンセリングルーム
八丁平4丁目バス停より徒歩5分

三浦望公式サイト
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