fc2ブログ

「愛しているなら…」という束縛

束縛の続きです。

「私はあなたのもとへ帰って来る」と、
あなたがパートナーにコミットし続けることで、
彼もだんだんとそれを信じられるようになってきます。

そうして関係が落ち着いてきたら、
基本的な信頼は構築できてきています。

そこからはまた次のチャレンジです。
そう、「ノー」が言える関係を目指します。

room-2587252_640.jpg


これまで私たちは、ある神話を信じてきました。

相手に『ノー』と言うことは、
『愛していない』ということだ…と。


『ノー』=『愛していない』
『イエス』=『愛している』



うーん、これは本当に本当なのでしょうか?


「あなたを愛していても、○○はできない」
○○の部分にいろいろと当てはめてみましょう。

・あなたと同じくピータンを好きになること
・いつでも10分以内にメール返信すること
・休日は必ず一緒に過ごすこと
・男友達(女友達)との関係を絶つこと
・あなたのプリンをまちがって食べないこと
・記念日を決して忘れないこと

これらに「愛しているならできるはず!」と言うのも『束縛』です

「あなたを愛していても、○○はできない(こともある)」
というのが、ありのままの現実です。

そして、あなたはパートナーを愛しています。

忘れても、間違っても、
それと『愛情の有無』は関係のない話です。

それでいいんですよ。


ところが「それでいい」と思えていない私たち
(神話を信じている私たち)は、

パートナーに「ノー」を言う時、
なんだか悪いことをしているように感じます。
(罪悪感、ですね)


その『後ろめたさ』が、相手に伝わり、
相手に被害者意識を感じさせ…、
「束縛1」と同じく悪循環です。


まずはあなたが、
相手への愛情にコミットすることが大切。

たとえ相手があなたの愛情を疑っても、
あなたは自分の愛情を疑わない、と決めるのです。

腹を据える、という感じです。


愛を持って「それは私にはできない」と言う。

そして、

「あなたがどう受け取ろうとかまわない」
「でも、私はあなたを愛している」

そのあなたの真実を譲らないでください。


とは言え、相手にそれを信じさせよう、
理解させよう、としないこと。


それは相手の領域ですし、
それをやったら『束縛』になります☆

あなたは自分の思うように感じてはならない、
って、不自由でしょう?


そこに踏み込んだら『コントロール』です。

「ノーと言うのは、私を愛していないからだ」
という自分の神話を認めさせようとする相手と、
同じことをしている、って気付きましょう。



相手が信じようと信じまいと、
自分が自分の愛情を信じていればOKです。



メニュー、お問合せ、スケジュールのご確認は、ホームページからお願いいたしますm(_ _)m

三浦望公式ホームページはこちら

心理カウンセリングを受けるとどうなるの? 詳細はこちら

テーマ : Happyになるために
ジャンル : 心と身体

ありのまま、あるがまま

wood-3345661_640.jpg

私たちは『未知のこと』に対して恐れを感じます。

死ぬのが恐いのは、
死後どうなるかわからないからです。

試験が恐いのは、
どんな問題が出て来るかわからないし、
合格出来るかどうかもわからないからです。


もしも、死後の世界が
極楽浄土であることを確認出来たならば、
死はそれほど恐ろしいものではなくなるでしょう。

「明日の試験問題は、この問題集と同じです」
と言われれば、試験もなんら恐くなくなるでしょう。


サッカーのPKがハラハラするのは、
入るか入らないかわからないからです。

愛の告白が恐いのも、相手の反応がわからないからです。


だから私たちは
『分からないことを分かろう』と、試行錯誤します。


「あの人は私を好きだろうか、嫌いだろうか?」
「こう言ったら、彼は何て答えるだろうか?」

「どうしたらイエスと言ってもらえるだろうか?」
「告白に最適のタイミングはいつだろうか?」
と、考え続けることを『悩み』と言っています。


私たちの『悩み』は『未来を知ろう』とすることなのです。

相手の気持ちを知ろう、
何が起こっているのか知ろう、
どう対応すればいいのか知ろう、

それが分かればすべて上手くいくだろう…と。




私たちは『過去の失敗』に対して恥を感じます。

過去、過ちを犯してしまったのは、
自分が出来ることをちゃんとしなかったからだ、
と思っているからです。

『できたのに、しなかった』と言って、
自分をなじることを『悩み』と言っているのです。


もしも、過去に戻ってやり直しができるなら、
私たちはこれほどまでに自分を恥じることはないでしょう。

仮に過去に戻ってやり直しをしたとします。

あなたは今度こそ、
できることを完璧にするはずですね。

でも、それが必ず上手くいく…なんて保証はないのです。


つまり、ここでも
“やり直しの過去”は、やっぱり“未来”だってことです。


「過去のことだから分かっている」と思っているだけで、
やり直すために過去にもどった、という未来の設定
考えているのですから、やっぱりどうなるかなんて分からないのです。




そうこうしているうちに、
私たちは思考の迷路に迷い込みます。

そして、

「こういうことに違いない」と結論づけて、
偽の安心を得ようとします。


でも、そんなことをしても、
絶対に確かなことなんて一つも分からないのです。

それを「わかった」と信じ込むのは、
ある意味傲慢です。

『相手の領域』も、『神の領域』も、
分からなくていいのです。



『分からないものを分からないままにする』のです。

そして「私には分からない」と受け入れることです。


とても怖いし、勇気が必要です。


でも、それを受け入れたならば、
思考の迷宮から出ることもできます。


相手の気持ちを知ろう、
何が起こっているのか知ろう、
どう対応すればいいのか知ろう、

ともがくことから解放されます。


確かなことは、

『相手の領域』ではなく、
『神の領域』でもなく、
『自分の領域』にあります。


「あの人は私をどう想っているだろうか?それは分からない」

「でも、私はあの人をとても好きだ」


これが、ありのままの現実です。


ありのままを、あるがままに受け容れてみましょう。
そこには平安が待っています。





メニュー、お問合せ、スケジュールのご確認は、ホームページからお願いいたしますm(_ _)m

三浦望公式ホームページはこちら

心理カウンセリングを受けるとどうなるの? 詳細はこちら

テーマ : 心の持ち方
ジャンル : 心と身体

こどもの世界

ほとんどの人が誤解していること、
誤解していることにすら気付いていないことを、
今日は書いてみようと思います。


それはですね…

この世に『本当の大人』なんて誰もいないんだ!!

…ってことです。


肉体年齢が何歳であっても、です。

私たちはみんな『年食った子ども』です。


そう思って親を見てみましょう。
あの上司を見てみましょう。
そして、自分を見てみましょう。

誰が『本当の大人』ですか?

本当はね、誰も大人じゃないんですよ(笑)。



『大人げない』って言葉は、
「相手は大人だろう」という幻想が破れて、
それに傷ついた私たちがいう常套句です。


私たちは「自分は大人だ」と、
思っている子どもの集まりです。

だから「相手も大人だろう」と、
思っている子どもの集まりです。


そして、

「大人なんだから、これくらい出来るはず」
「大人なんだから、これくらいわかるはず」

と相手に期待します。


この時、期待している側は無意識に
『子ども』のスタンス(依存側)に入っています。

「やってもらえる」
「わかってもらえる」
「庇ってもらえる」

って当然のように期待しています。

なにしろ、相手は大人ですから!
『大人=神』くらいに思っています。


でも、相手が肉体的に
どんなに年上だったとしても、
私たちは地球に学びに来ている子どもです。

経験することで、まだまだ学ばなければ
ならないことがいっぱいあるのは、みんなおんなじです。


今、この経験で私たちは学んでいます。

年上だからって、目上だからって、
これくらいできるはず!

という幻想を手放してみましょう。


肉体年齢や、肩書き、知識にかかわらず、
私たちはその人にできること以上のことはできないのです。

もちろん経験を重ね、努力することで
私たちは成長することができます。


でもそれは
『今の自分』より大きくなること、であって、
『本当の大人(神)』になれる訳ではありません。



そう思うと、

「どうして(大人なのに)これくらいわかってくれないの?」
「(大人なのに)なんでそんなことするの?」
「(大人なのに)守ってくれないなんて…」
「(大人なのに)認めてくれないなんて…」
「(大人なのに)謝ってくれないなんて…」
「(大人なのに)愛してくれないなんて、酷い!」

と、いう怒りや悲しみが変化するのではないでしょうか?


「そうか、あの人も子どもなんだ…」と、
呟いてみてください。

今まで私たちは、『子ども』のあの人を責めてきたのです。


そうして、
「そうか、私もこどもなんだ…」と、
呟いてみてください。

私たちは自分のことも、
とても激しく責めてきましたよね?


でも、いくら厳しく叱っても、
自分は思い通りにならなかったでしょう?


『子ども』はね、褒めて育てないとダメなんです。

だから、自分にも相手にも優しい目線を持って、
良いところを見てあげることです。


相手に猛烈に腹が立ったら、
幼稚園児が上司の格好をしているのを
想像してみましょう。

おままごとでお母さん役をやっているのだと
想像してみましょう。


その時、自分自身も『子ども』役を
やっているって、気付いてみましょう。


そして、もし『本当の大人』だったら、
その役になりきったら、今どうすればいいんだろう?
と、考えてみましょう。


おままごとや会社ごっこの中で、
私たちは社会性を学びます。

今も、そしてこれからも、
死ぬまで学び続けて、
『子ども』のままで死にます。


つまり、私たちは『未完成』でいいんです。




お問合せ・お申込みはこちら

メニュー&料金表はこちら

プライバシーポリシーはこちら

心理カウンセリングを受けるとどうなるの? 詳細はこちら

テーマ : 思うことをつれづれに
ジャンル : 心と身体

自分と相思相愛になろう~“自分LOVE”のススメ~

カウンセリングで手に入る最大の恩恵は、
この世でいちばんの恋人が手に入ること。

それも決して心変わりしたりしない、信頼出来る人。

死ぬまでずっと添い遂げられる伴侶。


その人は『自分自身』。

『自分自身』が大好きな相手だったら、毎日が楽しい。



心理カウンセリングに来る人は、
まず『自分が嫌い』です。

「そんな大嫌いな自分を、どうにか変えて欲しい」と、いうわけです。


夫婦関係が行き詰まって奥さんが
「夫をどうにかしてください」
と言って来るのと似ています。

しかし、夫婦よりマズいことに、
自分自身とは離婚することもできません。

どうしたって死ぬまでこの自分と
一緒に生きなければならないのです。


そうして、その事実に
耐えられなくなった人が、
自ら命を絶つこともあります。



ところで、私たちは産まれたときから
そんなに自分を嫌悪していたのでしょうか?

そんなはずはないですよね。

「ぼくは自分が大嫌いでちゅ…」

…そんなヤサグレた赤ん坊を、
見たことはありません(多分)。


でも私たちは、物心つく頃には
立派な自分嫌いになっています。

「私ってホントにダメで…」
「あっ、私も。だってね…」

そんな会話で連帯感を感じて、
安心していたりします。


それっておかしくないでしょうか?



『自分が好き=他人はどうでもいい=ナルシスト』

といった、間違ったイメージが
定着しているのも問題なのです。


『真に自分が好きな人』は、
他者に対しても基本的に
好意を感じられるものです。

俗にいうナルシストと呼ばれる人たちは、
実は『自分好き』ではなく、
大の『自分嫌い』なのです。

自分の嫌っている側面を
見ないようにしているんです。

見える部分だけを取り繕って、
自分の嫌いな自分は裏に隠しているのです。


そして、彼らは他人の中にイヤな面
(自分が「自分にはない」と排除している部分)
を見つけると、相手を嫌ったり攻撃したりしてしまいます。


ですから、ナルシストは『自分好き』ではなく、
『自分嫌い』のことなのです。





では、『自分好き』な人間はどういう人でしょう?

彼らは自分のあらゆる面を知っています。

それはもう長年連れ添った連れ合いのように、
良いも悪いも知り尽くしています。

そして、愛おしんでいます。

「そうは言っても、やっぱり可愛いところもあるのよね」と。

「そうは言っても、他に取り替えようなんてなく、この人なのよね」と。

決して完璧ではなく、
完璧を求めてもいません。

「ココだけはいただけないわぁ」
という部分も、もちろんあります。

ひとつやふたつどころじゃなく、
多々、多々あります。

だけど、それは
「嫌いになる」には足らないのです。


愛犬や愛猫への想いを想像していただくと、
いちばん分かりやすいのではないかと思います。

下のクセが悪かったり、
とんでもないいたずらっ子だったり、
あるいは病弱だったり、頑固だったり・・・

そんな個性を持ったその子を、
私たちはどうしようもなく愛しています。


その子に対して、

「従順になりなさい。私の思う通りにならなければ、愛してやらない」

などと思いません。

そのままのその子以上のことを、期待したりしません。


でも、私たちは自分にそのような愛を注げないのです。

「期待通りになりなさい。でなければ、愛してやらない」と、

「期待通りじゃないから、愛せない」と公言して憚らないのです。



そんな傲慢な態度に
疑問を持ってみてほしいのです。

愛犬や愛猫以下の扱いを、
なぜ自分にはしてもいいのでしょうか?

そんなことを神様は良しとされるのでしょうか?

否、だと思います。


その証拠に、『自分嫌い』は
しあわせになれないのです。

どう頑張っても、人生は
辛い方へ辛い方へと転がっていきます。


私がそうだったからです。


人には良い顔だけを見せ、
他者の期待に応えるため自分を犠牲にし、
「良い人」の仮面を被って生きているナルシストだったのです。


一人になるとそんな人生を嘆き、
自分は被害者だと感じていました。

そして他者への恨みつらみでいっぱいでした。

それでも「良い人」でいれば、
いつか報われる日が来るはずだ、と、
歯を食いしばって(犠牲に)頑張っていたんですよね。

そうして、いつか
こんな自分のすべてを受け入れ、
愛してくれる人が現れることを夢見て・・・。



私は更に、目の前のパートナーを
そういう理想の伴侶に『造り変えよう』と、必死でした。

それを「あなたのためなのよ」と、
まるで自分は神であるかのように信じきっていたから。


その背景には、

「私は私を幸せに出来ない」
「だからあなたが私を幸せにして」
という、依存心が隠れていることも知らず・・・。



そんな『自分嫌い』の権化の様な私でも、
心理カウンセリングに出会ったことで、
『自分好き』に生まれ変われたんです。

それは『自分と相思相愛』って感じです。

そりゃまあ時々は
「も〜、ホントこの自分やめたい」とか思いますよ。

でも、本気じゃないんです。

「そうは言っても、やっぱり自分でいいや♪」
と、どっかでそう思えてるんです。


「今は“自分が好き”って、思えます!」

と、言うクライアントさんの表情にも、
笑顔と自信が輝いています。


今は自分が嫌いだったとしても、
あなたも誰に遠慮することなく、
『自分LOVE』になっていいんですよ。




☆『自分嫌い』を本当にやめたくなったら…

お問合せ・お申込みはこちら

メニュー、お問合せ、スケジュールのご確認は、ホームページからお願いいたしますm(_ _)m

三浦望公式ホームページはこちら

心理カウンセリングを受けるとどうなるの? 詳細はこちら

テーマ : Happyになるために
ジャンル : 心と身体

『良かれと思っての心』が・・・

『人間関係が怖い』は、実は
『自分のエゴの声が怖い』なのだ。



エゴは四六時中、私たちの耳元でささやく。


「自分なんか人に好かれるわけがない」

「きっと悪く思われたに違いない」

「自分のここがダメ、あそこがダメ」

「自分の気持ちより相手の気持ちが大切」ってね。


それを信じてしまうから、
私たちは人と関係を築くことが
怖くなってしまうんだ。


それを信じた私たちは、
エゴのサイドに自分から回り込み、
エゴと一緒になって自分を責める。

(ややこしい文章!・汗)

そして責められているのは、私たちの『感情』。


ここで、私たちは分裂してしまっている。

【エゴ+自分 vs 感情】という、
敵対関係になってしまう。


「感情に従うのはわがままで、わがままな人は愛されない」という、

エゴの仕組んだ思い込みにまんまとハマってしまう。



でも、上の文をよく読んでみよう。


実は、エゴは “愛されよう” と
している
ことに気付けるだろうか?

“あなたが愛されるように” と、
“あなたが嫌われないように”と、
あなたの為に頑張っている
ことに。


エゴもまた、
あなたの本当の敵ではない、って気付てみて。


エゴは実は善意の人なのだ。

その人はあなたの為に
“良かれと思っての心” で、助言しているのだ。


“良かれと思っての心” を、
ここでは『良心』と呼ぼう。

そして、

その『良心』のルーツは、
あなたの『両親』である。

『両親』の、“良かれと思っての心” だ。


それはあなたの道徳心となり、
あなたの信念となり、

あなたの心の中で、
絶えずあなたを戒め続ける。


そうして・・・

「好きなものを好き」と
「イヤなものをイヤ」と、

言えないあなたが出来上がってしまった。

それが、今までずっとあなたを苦しめてきたんだ。



『感情』は魂からの声である。


「これが好き。あれは嫌い」

「楽しい!もっとしたい」

「悲しい…、こんなのイヤだ」


こういった魂の声を、
私たちの『良心』は責める。


“良い人” であろうとして、抑圧しようとする。


「好き嫌いしちゃだめ」

「楽しいことだけ選んじゃダメ」

「悲しくても、辛くても頑張らなきゃダメ」
と。


その結果、あなたは万人に愛され、
幸せになっているのならいいけれど、

でも、現実にそうでないならば、
そのやり方はやはり間違っているんだ。



この国には『良心の人』が大勢いて、
日々他者を傷つけないよう、
他者に優しい自分になれるよう、
必死にがんばっている。

(愛されたいから!!)


それほど努力しているのに、
「私は愛されているなぁ…」と、
感じられている人はとても少ないのが現実。



あなたが今、幸せでないのなら、
タッグを組む相手を間違っている可能性がある。

攻撃する相手を間違っている可能性がある。


『感情』という魂からの声を
敵に回しているのだから、
魂が、心が、満足するはずがないのだ。


自分がエゴの側に回っていることに
まずは気付こう。


そして、怖がりなエゴをなだめてあげよう。

「そうだよね、恐いよね」

「私を守ってくれているんだね」

「ありがとう」
って。


それから、自分自身に聞いてみよう。


「自分は本当に人に好かれるわけがないの?」

「悪く思われたって、本当に本当?」

「自分には良いところが本当にひとつもない?」

「相手の気持ちも大切だけど、自分の気持ちだって大切じゃない?」



その時、あなたはエゴのサイドから、
感情(心・魂)のサイドに入っている。

そこは今までよりもずっと、
居心地よく感じる。

自分の魂を喜ばせることが、
私たちの本当の使命だから。


『両親』から受け継いだ『良心』は、
決して悪気はないのだけれど、
私たちの魂の声を攻撃してしまうこともある。

だから、大きくなった私たちは
『両親』と『良心』に伝えよう。


「今まで守ってくれてありがとう」

「でも自分の思うようにやってみたいの。大丈夫だから見ていて」と。



☆このセリフが言えたらきっと親離れ・・・


お問合せ・お申込みはこちら

お急ぎの方は電話でお問い合わせ下さい。
電話番号はこちら(9:00~18:00)

メニュー&料金表はこちら

プライバシーポリシーはこちら

心理カウンセリングを受けるとどうなるの? 詳細はこちら

テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

子どもが本当に求めていること

私が小学校の6年生の
ときだったと思います。

当時習っていたエレクトーンで、
とある合宿メンバーに選ばれてしまいました。

それはヤマハの札幌センターで
4日間缶詰で有名な先生の指導を受ける、
というものでした。

その間は近場のホテルに
初めて会う子と同室で泊まるのです。


私は親と離れるというだけで、
もう寂しくてしょうがないほど
気が小さい子どもでした。

でももう決まってしまったことに
イヤとは言えず、

その日が近づいてくるにつれ、
生きた心地もしなくなっていきました。


そして、明日が出発、という日の夜。

先に寝ていた私の隣の布団に、
母が寝るために入ってきました。

眠れずに母を待っていた私は、
暗がりの中で母に言いました。

「本当は明日行きたくない…」と。

勇気を絞り出して言葉にしたのですが、
母の答えは、

「なにバカなこと言ってるの!」

でした。


私はその後泣きながら眠り、翌朝、
先生に連れられて電車に乗りました。

合宿先では必死に平気なフリを
していましたが、

食事もあまり喉を通らず、
夜は一人ベッドの中で泣きました。

他の子はみんな(小さな子でも!)
元気で平気そうに見えました。

弱虫な自分はダメな子なんだ、
と思いました。



あの晩、私は母になんて言って
もらいたかっただろうか?と、

心の勉強をするようになってから、
自問してみました。


私「本当は明日行きたくない…」

母「そうなんだ、本当は行きたくないんだ…?」
 「どうして行きたくないのかな?」


ああ、正に傾聴。

否定も肯定もしないで、
ただ聞いて欲しかったんです。

そうしたら「うん、だって…」って、
不安な気持ちを吐き出すことができたでしょう。


一人で知らない人と泊まること。
母と4日も離れる不安。
勉強についていけるのか?という恐れ。
お腹が痛くなったらどうしよう…?

そんな気持ちを「うん、うん」って、
聞いてもらえたらどれだけ嬉しかったか!


そうして、できることなら

「本当にイヤだったら、やめることもできるけど、どうしたい?」

って、聞いて欲しかった。


そしたら、

「…がんばって行ってみる」

って、言えた様な気がするんです。


その時、私は自分の意志で
行くことを決定したのですから、
覚悟もできるのですよね。


そして行ってから、
やっぱり寂しくなって辛くても、

『私が寂しくても頑張っている』

という事実を母が知っていてくれる…
と思えたら、どれほど心強かったでしょう。



後日この話をした時に、母は

「だってこれまで過保護過ぎたから、厳しくしなきゃダメだ!って焦ったんだもん」

と、のたまいました(苦笑)。


おいおい、甘やかしておいて、
いきなり崖から落とすのはナシでしょ!?
と思いましたけどね。


親って、親になっちゃったってだけで、
わからないことだらけの子育てを
手さぐりでやっているんですよね。


我が子が突然想定外のことを
言い出したら、

親もパニクるんだ、って
学んだ今だからわかること。

でもこの件は立派にトラウマになりました☆



「私は親に虐待されたわけじゃないし、いい親だったと思うのに、なぜこんなに心が傷だらけなんでしょうか?」

と、言われる方がいらっしゃいますが、

目に見えない小さな出来事でも、
十分に傷つくことはあるのです。

傷ついていることが悪いわけではありません。

でも、それに気付いたのなら、
積極的に癒していきましょう。

遠慮なく手当を受けていいのです。


カウンセリングの目的は、
自分の中に肯定的なマインドを
育てることでもあります。

母親に聞いてもらいたかったように、
自分の話を聞いてあげられる人に、
自分がなるのです。

親にそのようにしてもらった子どもは、
自然にそういったマインドを育てます。

でも、そうじゃなかった場合は、
自分で育ててあげるしかありません。

その役割を、
「他の誰かにしてもらおう」とすると、
その対象に依存することになりますが、

『自分が自分の味方であること』ができれば、
私たちは24時間365日、心強い味方と一緒です♪


お問合せ・お申込みはこちら

お急ぎの方は電話でお問い合わせ下さい。
電話番号はこちら(9:00~18:00)

メニュー&料金表はこちら

プライバシーポリシーはこちら



テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

11月のスケジュール(2013)

11月のセッション予約可能日


9:00のスカイプ限定枠が可能になりました。
10:00~19:00は対面・電話・スカイプいずれもOKです。

※メニュー【心理カウンセリング・OHカード・レイキ】の詳細はこちらです




1日(金)
10:00 13:30 15:30

2日(土)
9:00 10:30

4日(月)
10:00

5日(火)
10:00 13:30 15:30

6日(水)
10:00 13:30 17:30

7日(木)〜12(火)まで研修のためお休みをいただきます

13日(水)
10:00 13:30 15:30

14日(木)
10:00 13:00 15:30

16日(土)
10:30 13:30 15:30

17日(日)
10:00

18日(月)
10:00 13:30 15:15 17:30

19日(火)
10:00 13:30

21日(木)
10:00 13:30

22日(金)
10:00

23日(土)
10:00 13:30 15:30

24日(日)
10:00 13:30 15:30

27日(水)
10:00 13:30 15:30

28日(木)
10:00 13:30 15:30

30日(水)
10:30 13:30 15:30





※セッションは完全予約制・前払い制です。

メールでの予約お問合せはこちらです
(24時間以内に返信いたします)

お急ぎの方は電話でお問い合わせ下さい。
電話番号はこちら(9:00~18:00)



仕事中は電話に出られない場合もございます。
その場合は恐れ入りますがおかけ直しください。


その他ご質問等は、上記メールフォームか電話へお気軽にお問い合わせ下さい(^^)/

テーマ : 心と体にいいことはじめよう!
ジャンル : 心と身体

心の応援者

対人恐怖がある方に、
よくやってもらう筋トレがあります。

それは『挨拶』です。

例えば幼稚園児のママだったら、

「朝と帰りの送迎のときに、目の合ったママさん誰にでも、はっきりわかるよう感じよく挨拶してください」と。


とはいえ、

こういう人は、人が恐いのですから、
「挨拶するのも恐い」と言います。


でも実際、その人が恐れているのは、
『挨拶して無視されること』です。

相手が挨拶を返してくれればホッとし、
返してくれなければ恐くなる…。

「また無視されるかも」と、
ますます挨拶がぎこちなくなっていきます。


ではなぜ、
『挨拶を返されなければ恐くなるのか?』
というところを、ちゃんと考えたことがありますか?

そこには、

『挨拶を返さない=無視=嫌われた→どうしよう!』

という三段論法があります。


実際には、
聞こえなかったかもしれないし、
何かに気を取られていたのかもしれないし、

あるいは、その人が落ち込んでいて、
挨拶出来ない状態だった可能性もあるのですが、

そういう『相手側の状況』を慮る余裕がなく、
自分自身にばっかりベクトルが向いているのです。



そこで、

「挨拶しただけで100点」
「相手の反応が良くても悪くても気にしない」

というルールでやってもらいます。


相手の反応次第で、

「何か失敗した?」
「悪いことしたのかな?」

と、思う必要はないことを強調します。
相手にも事情があるからです。


「バスケットボールをシュートしてください」
「絶対に外さないで!」

って言われたら、プレッシャーを感じますが

「外してもいいから、投げてみて」
「投げただけで100点だから」

だったら、気楽ですよね。


というわけで、
元々真面目なクライアントさんですから、
一生懸命筋トレに励んでくださいます。


「やってみたら、世界が広がりました!」

「今まで話したことのないお母さんから、話しかけられたりして…」


…って、それはですね
あなたが先に挨拶を投げかけたから、
相手も安心して話しかけることができたんですよ(^^)。

相手だって、あなたと同じように
不安だったのかもしれませんね。

いい筋肉が付いてきてますよ〜!


しかし、ここで落とし穴がありました☆

なんだか落ち込みモードのあるクライアントさん、
いったいどうしたんでしょう?


「毎日続けていても、やっぱり反応の良くないお母さんもいるんです…」

「そして、やっぱり落ち込んじゃうので “あの人はきっと旦那さんとケンカして機嫌がわるいのかも…” とかって、自分に言い聞かせて、なんとか気持ちの切り替えをしなくちゃ仕事に行けなくって…」

「でも、そうやって言い聞かせるのにも疲れて、幼稚園に行きたくなくなってきたんです」


あらあら、大変です。

このクライアントさんには、
『自分の気持ちを汲む』というステップが必要みたいです。


確かに、挨拶しただけで100点!
というのは変わりないんです。

なんですが、
やっぱり無視されたりしたら傷つきますよね。

でも、このクライアントさんは、
実は『自分が傷つくこと』を許していなかったのです。

「こんなことで落ち込んじゃダメだ、気持ちを切り替えなきゃ!」
…って頑張ってしまったんですね。


なので、『傷ついた自分』を
ちゃんとその場でホールドしてあげましょう。

「あら…、今の反応ちょっと寂しかったなぁ」
って、思うのはOKなんですよ。

あなたは『あなたの感情の味方』でいなければなりません。

自分自身に『傷つくな』『落ち込むな』『自分が悪い』って言ったら可哀相でしょう。


「今の傷ついたねぇ」
「やっぱ寂しいよね」…それでいいんです。


相手には相手の事情があるのは事実です。

でも、だからと言って
「私は傷つくべきではない」
なんて言う必要はありません。

傷つきやすいあなたが勇気を振り絞って、
このチャレンジをしているのですからね。

今のあなたには、応援者が必要です。
その応援者に、自分がなるのです。


「今日もがんばったね」
「やっぱり応えてくれない人もいて、ちょっと寂しかったけどね」

 ↑ こう言ってあげるだけで、辛さはすっと引くんです。


感情は認めてもらえば成仏しますからね!


「ああ、今そう言ってもらっただけでもスッとしました!」
と、クライアントさんは笑顔で帰っていきました。

そして、ちょっと気楽に挨拶筋トレ続行中です。


そうしているうちに、
自分の中の批判者に変わって、
自分の応援者が育ってきます。

心は応援してあげることで、
強く・賢く・たくましくなっていきます。


叱咤激励すれば強くなれる、って
多くの人が誤解していますが、
実際はそうではありません。

『失敗しても叱られない』
『ネガティブな気持ちを感じても叱られない』

ってわかっていれば、
私たちは困難にチャレンジできる勇気も持てるもの。

『叱られる』って決まっていたら、
恐くてチャレンジどころじゃありません。


私たちはいつのまにか

『失敗は悪いこと』
『ネガティブな気持ちを感じるのは悪い子』

と無意識に刷り込まれ、
自己嫌悪の塊になってしまいました。


なぜかって?


それはきっと私たちの両親も、
今の自分の同じように、失敗やネガティブな感情を恐れていたからです。

そうして、
「我が子の人生から失敗や辛い感情をできるだけ排除しよう」と、
両親が頑張ってくれたことが、
実はあだになってしまったんですね。



人生は失敗OKです。

それに伴うあらゆる感情も、
しっかり受けとめられるようになることが大切です。

人生の初めのうちは、両親がそのスタンスで見守ってあげること。

それで子どもは『自分の感情との付き合い方』を学んでいくのです。


そのためには、今大人になってしまった私たちが、
もう一度自分の感情との付き合い方をきちんと学ぶこと。

親が学べば、子どもはそれを自然に吸収します。


自分の感情と仲よく出来る人は、
他者とも良い関係を築くことが出来る人です。






参考記事:感情の供養
     傷つくことができるから
     傷つくことができるなら


☆心理カウンセリングで感情さんと仲直りしませんか?

お問合せ・お申込みはこちら

お急ぎの方は電話でお問い合わせ下さい。
電話番号はこちら(9:00~18:00)

メニュー&料金表はこちら

プライバシーポリシーはこちら

テーマ : Happyになるために
ジャンル : 心と身体

「助けたい人」はいますか?

「ウチの夫、DV夫なんです!」
と言って駆け込んで来る人で、
本当にDV状態の人はあまりいない。

実際のDVというのは、
双方共に自覚がないのが普通なのだ。


それから「DVは夫から妻への暴力」が、
一般的だと思われているが、
実際にはその逆も少なくない。

妻の側からの心理的・経済的コントロールや、
モノを投げる、壊す、あるいは殴る…などの暴力があっても、

夫はそれを『暴力』とは思わず、
ただ耐えるのみの状態になっていることも多い。


では、なぜ彼らがカウンセリングに訪れるのか?と言うと、

「なんとかして(苦しんでいる)相手を救いたいから」

という理由がダントツNo.1なのだ。


とは言え、その人自身ももちろん苦しい。


なぜこんなにも彼(彼女)を思っているのに、
関係が悪くなるばかりなんだろう?

どんなに「愛している」と伝えても、
信じてもらえないのはなぜなんだろう?

彼(彼女)はどう見ても愛に飢えているのに、
なぜ私の愛を受け取ってもらえないんだろう?

いつだって「もういい、別れる」「離婚だ!」って、
関係を終らせようとするのはなぜなんだろう?

「ゴメンね、もう二度と言わない…」って、
戻って来るのに、どうして同じことばかり繰り返すんだろう?


「あの人をしあわせにしたいのに…」
そう言って涙をこぼす人は、
まさかこれがDVだなんて夢にも思わない。

だから私もDVという言葉は使わない。

この言葉はカンタンに使われ過ぎるし、
世の中に正しく伝わっていない、と思っている。



「でも、あの人だけじゃなくて、
あなたもしあわせになりましょうね?」

そう言って、カウンセリングをスタートする。


目の前にいるクライアントさんは、過去の私自身。

ここから、この曲がりくねったトンネルを
一緒に通り抜けていく旅が始まる。

このトンネルの向こうはとても明るくて温かい、
ってことを確信しているから、今が暗闇でも大丈夫。


初めは自分自身が、
それからたくさんのクライアントさんたちと、
何度も通ったトンネルに、また踏み出す日。




お問合せ・お申込みはこちら

お急ぎの方は電話でお問い合わせ下さい。
電話番号はこちら(9:00~18:00)

メニュー&料金表はこちら

プライバシーポリシーはこちら

心理カウンセリングを受けるとどうなるの? 詳細はこちら



テーマ : 思うことをつれづれに
ジャンル : 心と身体

『もう期待しない』

『奥さん』に、考えてみてもらいたいことがあります。

『奥さん』を自分のことだ、と思った方は、
当然ですがご結婚している方ですよね。

そして『旦那さん』がいるんですよね。


じゃあ、質問です。

あなたは旦那さんに、
こんなメッセージを送っていないでしょうか?

「私はあなたを当てになんかしてない。あなたは別に必要ないから」


ちょっとショッキングだったかもしれません。

しかしこれは、カウンセリングに訪れる奥様たちが、
みんな陥っている心理状態である、と言ってもいいんです。

奥さんがカウンセリングに来られるのは、
浮気や借金発覚などの何かしらの事件が起こったからです。

そして、それが発覚する数年前から、
実は奥様は上記の様な心理状態になっているものです。


そうなってしまったのは、小さな不満や行き違いが
たくさん、たくさん積み重なってのことでしょう。

結婚したのは、自分をわかってくれて、
大切にしてくれるからだったのに…
(言わなくても)

現実には、旦那さんはエスパーではなかった、
ということなのですが、ある意味現実は残酷です。


そして幻想が破れて傷ついた私たちは、
心を更なる傷付きから守る手段として、
『もう期待しない』という手を使います。


それがあのメッセージになります。

「私はあなたを当てになんかしてない。あなたは別に必要ないから」


そして旦那さんにそれが伝わるように、
一生懸命にアピールします。

子どものことを相談しないで決めたり、
なにも頼まなくなったり、
居なくても平気なフリをしたりします。

「私はあなたが居なくても、全然平気!」と。


そのアピールは成功します。

旦那さんにもしっかり伝わります。

「自分なんかいなくてもいいんだ」
「必要とされてないんだな…」

そう思わせようとして、それに成功したんです。

その結果、旦那さんの目が他の
『必要としてくれる女性』に向いてしまう、

あるいは、空しさからギャンブルなどにハマってしまう…。

そうなって初めて、奥さんは慌てます。


不思議ですね。
自分の思惑通りになったのに。

なのに今度は必死に『妻の権利』を主張して、
旦那さんの不誠実な行いを責めるのです。

「あなたには夫として守るべき義務がある!」と。


ここで、カウンセリングにやって来る奥さんが多いのです。


ここからは、それぞれのプロセスを通してご自分に気付き、
関係を修復する方向へ取り組んでいくわけですが、

まだカウンセリングに来られていない奥さんも、
ちょっと胸に手を当ててみてください。

「私はこの旦那が居なくても、全然平気!」

…って、ちょっと思っていませんか?


だとしたら、あなたは傷ついているはずです。

本当は淋しいんじゃないですか?
本当は悲しいんじゃないですか?

『愛されてる』って実感を持てなくて、
苦しんでいるんじゃないですか?



そんなみじめな自分を自覚するのは
とても耐えがたいことです。

でも「あなたなんか必要ない!」って、
自分に嘘をつかないで欲しいんです。

だって、あなたがそうやって自分を騙すと、
旦那さんにも「俺は必要ないんだ」って伝わってしまうから。



『愛されたい』って気持ちに正直になってみませんか?

それは誰もが求めているもの。
恥ずかしくもおかしくもない。

そして、それを認めることが、
真に『愛』を手に入れるための第一歩です。


あなたの辛さをそのままにしないことが、
夫婦関係を再生させるカギになります。



関連記事:浮気や不倫のカラクリ


お問合せ・お申込みはこちら

お急ぎの方は電話でお問い合わせ下さい。
電話番号はこちら(9:00~18:00)

メニュー&料金表はこちら

プライバシーポリシーはこちら

心理カウンセリングを受けるとどうなるの? 詳細はこちら


テーマ : 思うことをつれづれに
ジャンル : 心と身体

ブックリスト2013

2013年1月(7)

〈からだ〉の声を聞く 日々のレッスン―人生に〈気づき〉をくれる365日のセルフワーク
リズ・ブルボー/★★★

君を成長させる言葉
酒井 穣/★★

空の智慧、科学のこころ (集英社新書)
茂木健一郎、ダライ・ラマ十四世/★★☆

億万長者専門学校 実践編
クリス岡崎/★★★☆

ゼン・マクロビオティツク―自然の食物による究極の体質改善食療法
桜沢如一/★★★★

娘は男親のどこを見ているか (講談社プラスアルファ新書)
岩槻謙司/★★★☆

多肉植物図鑑
松山美沙/★★


2013年2月(13)

Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学
ケン・シーガル/★★

お金はいつも正しい
堀江 貴文/★★★

ほとんど食べずに生きる人―引き算の生き方革命
柴田 年彦/★★★★

のうだま2 記憶力が年齢とともに衰えるなんてウソ!
上大岡 トメ、池谷 裕二 他/★★★

マクロビオティックが幸福をつくる
久司 道夫/★★★★

あきらめ上手になると悩みは消える
丸井章夫/

リチャード・バンドラーの3日で人生を変える方法
リチャード・バンドラー、アレッシオ・ロベルティ 他/★★★★

挑戦する脳 (集英社新書)
茂木健一郎/★★★

宇宙の秩序―自然・人間・精神・社会を貫く法則
桜沢 如一/★★★

仕事はおもしろい―当代きっての実業家が明かす仕事術の神髄!
斎藤一人/★★★★★

のうだま―やる気の秘密
上大岡 トメ、池谷 裕二 他/★★★

発達障害 ヘンな子と言われつづけて
高橋 今日子/★★★

目立たなくても本当に必要とされる人になる小さなコツ
野澤卓央/★★★☆


2013年3月(6)

100歳だからこそ、伝えたいこと―健康と生き方の秘訣を語る
塩谷 信男/★★★☆

自在力―呼吸とイメージの力で人生が思いのままになる
塩谷信男/★★★☆

朝の時間割 (天然生活ブックス)
?/★★

無双原理・易―「マクロビオティック」の原点
桜沢 如一/★★★★

転生の終焉 (エドガー・ケイシー文庫)
バイオレット シェリー/★★

野草の力をいただいて 若杉ばあちゃん食養のおしえ
若杉友子/★★★


2013年4月(12)

生涯現役の知的生活術
渡部 昇一、千 玄室 他/★★★☆

世界を変えたいなら一度"武器"を捨ててしまおう
奥山真司/★★★

これが本当の「冷えとり」の手引書
進藤 義晴、進藤 幸恵 他/★★★★

顔でもわかる健康チェック―クシマクロビオティック望診法
久司 道夫/★★★★

妻の病気の9割は夫がつくる (医師が教える「夫源病」の治し方)
石蔵文信/★★★

「CD付」 自分さがしの旅
斎藤 一人/★★★★☆

老年力―老境こそ第二の人生
三浦 朱門/★

ねむり
村上 春樹/★

たった1分で心をつかむ! しつもん会話術
松田 充弘/★★★

未来記憶
池田貴将/★★★★

妃殿下の研究
八幡 和郎/★★

ダンナ様はFBI
田中 ミエ/★★★★


2013年5月(5)

小野田寛郎の終わらない戦い
戸井 十月/★★★★

稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?
亀田 潤一郎/★★

とんとんのホ・オポノポノ実践記
河合 政実/★★

ここまで来た「あの世」の科学―魂、輪廻転生、宇宙のしくみを解明する (ノン・ブック)
天外 伺朗/★★★★

FBI心理分析官―異常殺人者たちの素顔に迫る衝撃の手記 (ハヤカワ文庫NF)
ロバート・K. レスラー、トム シャットマン 他/★★★☆


2013年6月(8)

給食で死ぬ!!―いじめ・非行・暴力が給食を変えたらなくなり、優秀校になった長野・真田町の奇跡!!
大塚貢、西村修 他/★★★☆

通帳は4つに分けなさい―資金繰り上手な社長が使っている究極のお金管理法
亀田 潤一郎/★★★☆

もし、日本という国がなかったら
ロジャー・パルバース/★★★

「超能力」と「気」の謎に挑む―〈宇宙のしくみ〉の根本原理に迫る (ブルーバックス)
天外 伺朗/★★★

日本でいちばん大切にしたい会社
坂本 光司/★★★☆

「使わない!」と人生がうまくいく“18の言葉”
ウエイン・W・ダイアー/★★★★

がんを克服できる脳
苫米地 英人/★★★☆

「朝30秒の正座」で腰痛が治る
金 聖一/★★★★


2013年7月(7)

心がもっと軽くなる―心療内科医(おいしゃさん)と話そう
菊川豪/★★★

強迫性障害に悩む人の気持ちがわかる本 (こころライブラリーイラスト版)
原井 宏明/★★★★

よくわかる双極性障害(躁うつ病) (セレクトBOOKS)
貝谷 久宣/★★

滋養ポタージュで始めるヨーロッパ薬膳 野菜だけで作るマクロビオティックスープ51 (講談社のお料理BOOK)
オオニシ 恭子/★★★★

すごい人のすごい話
荒俣宏/★★★★☆

自分は自分 人は人 -争わない「生き方」- (WIDE SHINSHO175) (新講社ワイド新書)
和田秀樹/★★★

人生という名の手紙
ダニエル・ゴットリーブ/★★★★☆


2013年8月(13)

死ぬ気まんまん
佐野 洋子/★★★☆

薬をやめれば病気は治る (幻冬舎新書)
岡本 裕/★★★★

FBI心理分析官〈2〉―世界の異常殺人に迫る戦慄のプロファイル (ハヤカワ文庫NF)
ロバート・K. レスラー、トム シャットマン 他/★★★

子どもの「困った」は食事でよくなる (青春新書インテリジェンス)
溝口 徹/★★

ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」
イハレアカラ・ヒューレン、KR女史 他/★★★★☆

マクロビオティックひとりレシピ
御園 あき/★★

ガンは食事で治す (ベスト新書)
森下 敬一/★★★★

「和の道具」できちんと暮らす: すこし前の日本人に学ぶ生活術 (一般書)
加藤 裕子/★★★

人生という名の先生
ダニエル・ゴットリーブ/★★★★☆

人生という名のレッスン
ダニエル・ゴットリーブ/★★★★☆

10代からのマクロビオティックス
久司 道夫/★★★★☆

こころと脳の対話
河合 隼雄、茂木 健一郎/★★★

シンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わう
ドミニック ローホー/★★


2013年9月(2)

シッダールタ (安らぎと平穏のプリンス)
G.K.アーナンダ・クマラセリ/★★★★

新しい自分に目覚める4つの質問―――ストレスや苦しみから自由になれる「問いかけ」の力
バイロン・ケイティ/★★★★


2013年10月(10)

皇室ゆかりの逸品厳選47 (タツミムック)
鮫島敦/★★

こころとからだを育てる整体ワークブック 子どものしぐさはメッセージ (整体的子育て)
山上 亮/★★★★

自滅する中国
エドワード・ルトワック/★★

健康太極拳入門―DVDでよくわかる!
楊 進、橋 逸郎 他/★

自滅する中国
エドワード・ルトワック (著), 奥山 真司 (翻訳) /★★

こころとからだを育てる整体ワークブック 子どものしぐさはメッセージ (整体的子育て)
山上亮/★★★☆

躁うつ病に挑む
加藤忠史/★★★☆

知識ゼロからの南無阿弥陀仏入門
ひろさちや/★★★★☆

知識ゼロからの禅入門
ひろさちや/★★★★☆

知識ゼロからの般若心経入門
ひろさちや/★★★★☆


2013年11月(4)

斎藤一人誰でも成功できる押し出しの法則(斎藤一人CD付)
みっちゃん先生/★★★★☆

死ぬときに人はどうなる 10の質問
大津 秀一/★★★★

部屋とこころのシンプルな掃除
ドミニック・ローホー/★★★

自分を好きになれないキミへ
石井 裕之/★★★


2013年12月(2)

男のミカタ2 酒の席で説教はやめてください (magazinehouse pocket)
松久 淳、大泉 洋 他/★★

あの世の話 この世の話
水無 昭善/


今年新しく読んだ本 93冊

テーマ : 心と体にいいことはじめよう!
ジャンル : 心と身体

自分を開く

自分を隠そうとしない人は、愛されます。


『他者と向き合う』

それは『相手という鏡に自分自身が映ること』でもあります。


その時、好ましい自分像を見られる人は、
他者と会っていても疲れず、楽しく過ごすことができます。

他者も、その人と過ごすことを楽しむことができます。



ところが、人に会うととても消耗する、という人は、
向き合った相手に嫌悪している自分像が映るのです。

いえ、もっと詳しく言えば、
自分自身にも隠したいと思っている『本当の自分』を見てしまうのです。



例えば、

ケチだと思われないか、
無知だと思われないか、
思いやりがないと思われないか、etc...

などと心配しながら会っていれば、疲れます。


でも本当は、自分のケチな一面を受け入れていないんです。

自分が知らないことがあるってことが許せないんです。

いつもいつも思いやりを持てないことだってある・・・と、
自分を寛容に見てあげられないのです。


そんな自分を許せない人が、
他者からも自分からも『本当の自分』を
なんとか見られないように立ち回るから疲れるのです。


他者と上手くつき合えないと悩んでいる人は、
まず自分自身と仲よくつき合えるようになることです。


こんな自分だけど、
もちろん至らないところはあるけれど、
結構いいヤツだよなぁ・・・

なんて、思えるようになることはできるんです。


そのとき、自分にも人にも
自分自身を隠す必要がなくなります。

そのような人と一緒に過ごすのは、
相手にとってもとても楽しいものです。


なぜって、寛容な人の前では、
相手もまた自分を隠す必要を感じることなく、
伸び伸びとできるからです。



「自分を愛そう」という言葉を、
私たちはあちこちで目にします。

ベタな言葉ではありますが、やっぱりこれは真実です。

自分を愛することができると、
自分を隠そうとしなくてもよくなります。

それが『オープンマインド』と
言われる状態なのでしょう。


カウンセリングは、目の前の問題を解決することが
目的と思われていたりしますが、実はちょっと違います。

この『オープンマインド』を手に入れた時に、
あらゆる問題が問題ではなくなってしまう…、というのが本当です。


すべての問題を解くカギは、
自分の中にすでにあるのです。

だから自分の外側をいくら探してもみつかりません。

『答え』にたどり着くには、自分を開くこと。

『自分が開かれるほどに、自分への愛も湧いて来る』
…のを、ぜひカウンセリングで実感していただければと思います。



お問合せ・お申込みはこちら

お急ぎの方は電話でお問い合わせ下さい。
電話番号はこちら(9:00~18:00)

メニュー&料金表はこちら

プライバシーポリシーはこちら

心理カウンセリングを受けるとどうなるの? 詳細はこちら


テーマ : Happyになるために
ジャンル : 心と身体

プロフィール

三浦 望

Author:三浦 望
☆心理カウンセラー
☆OHカードナビゲーター
☆エニアグラムファシリテーター
☆現代レイキマスター

北海道室蘭市在住
得意分野は共依存・親子関係・職場の人間関係・劣等感・自分が嫌い…
自身のDV体験、ウツ体験から心理学の世界へ。エニアグラムや各種心理療法を取り入れた提案型カウンセリングを得意とする。OHカフェ他、ワークショップなども随時開催中。

1969年室蘭市生まれ(女性)
離婚歴有 子供なし
パートナーと二人暮らし

ライトハウスカウンセリングルーム
八丁平4丁目バス停より徒歩5分

三浦望公式サイト
カテゴリー

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

twitter
リンク

FC2カウンター

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブログランキング参加中!


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
にほんブログ村

QRコード
QR
RSSフィード