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テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体

「OK、そう感じていいんだよ」

6月の【葛藤する私たちの“浄化”のワークショップ:母親編】へ、ご参加いただきましたK様から、ご感想をいただきました。

この記事のタイトルは、
彼女の言葉からいただきました。

これこそが、WSで私が
伝えたかったことなんです!

受け取って下さってありがとう。

ご参加いただいた皆様が、
皆様の感性でこのメッセージを
自分なりに受け取って、
染み込ませていってもらえたら、
私はとてもうれしいです。


メッセージここから------------


昨日はありがとうございました。
WSに参加してよかったです。

OHカードも初めて体験しました
が、素晴らしいですね。

相手の話を最後まで聞く、
ジャッジしない。

引いたカードが何の絵に見えたか
を話して、感じたことを話す。

「こんなこと言ったら笑われるのではないか、変じゃないか」

なんて考えずに話せるのは
素晴らしいことですね。


私は小さいころから、

「私はみんなと感じ方が違う、私って変なんだ」

と思っていたので、あまり
みんなの前で発言することは
ありませんでした。

でもOHカードではそんなことを
気にすることもなく話せたので安心でした。


以前から、
望さんのカウンセリングで
「私もOK、あなたもOK」
と言われて、理解している
つもりでしたが、実際は
わかっていなかったみたいです。

今回、OHカードを体験して、
その意味がわかりました。

「人はそれぞれ感じ方が違うから、わからないのが当たり前。ただわかろうとする。受け入れる」

そうすると、

「そっか、言われた言葉をそのまま、“そうなんだ”と受け入ればいいんだ」

と気づきました。


ただ、他人なら受け入れることが
できても、母親が相手だと
なかなかすっきりとはしないですね(笑)。

「どうしてそういうこと言うの?どうしてわかってくれないの?」って(笑)。


望さんが言われた
「幸せは自分次第、相手は関係ない」
の言葉は胸にささりました。

「母親のせいで・・・」
と思ったこと何度もありますが、
これからは自分で自分の幸せを
つかみとりたいです。

自分のどんな感情も
「OK、そう感じていいんだよ」
と自分に言ってあげたいと思います。


母親が幸せなら、子供も幸せになる。
自分のためにも、子供のためにも、
笑顔で過ごして幸せになりたいです。

またWSに参加したいです。

望さんや昨日のメンバーの方とも
またお会いできたらいいなと思います。

望さんの過去の体験談も
少し聞けてうれしかったです。

辛い体験から乗り越えたきた
望さんだから、私たちの気持ちも
わかってくれるし、話に説得力も
あるんですね。

人の役に立っている素晴らしい
仕事をしているなと感じました。


お金の話にもなりましたが、
望さんのカウンセリング料金、
今回のWSの料金、どちらも
リーズナブルな金額でありがたいです。

高いとなかなかカウンセリングを
受けたくても二の足をふんでしまいます。

でもいつも金額以上の価値が
あって本当に感謝しています。

またよろしくお願いします。



(S市・女性・40代)




“浄化”のワークショップ 詳細はこちら


テーマ : 心の持ち方
ジャンル : 心と身体

第二回 “浄化”のワークショップ 告知(加筆・再投稿)

【葛藤する私たちの“浄化”のワークショップ:母親編】

mam0.jpg

『母親』をテーマにした
“浄化”のワークショップ第1回、
本日開催いたしました。


このテーマに惹かれて
集まったメンバーですから、
何かしら『母親』との関係に
葛藤を感じている方々です。

とはいえ、この場は
「母親のグチ大会」では
ありません!


私たちの『葛藤』の原因は
なんなのか?

その『葛藤』と、
どう付き合っていくのか?

本当の“浄化”とは?



という、ディープな内容を、
心理のカラクリのレクチャーと
体験型ワークを使って
理解していただこうという試みです。


今まで私たちは『葛藤』を
毛嫌いし、遠ざけようとしたり
押し殺そうとしたりしてきました。

「なくそう!」と頑張るから、
相手も抵抗するわけです。

でも、そうじゃなくて
『葛藤』そのものをウエルカムする。

「あっていいよ、感じていいよ」
と、自分の中に迎え入れる…。

すると、抵抗が小さくなってくるんです。

それは決して恐いものではなく、
『実は愛の化身であった』と
気付く瞬間が訪れるのです。




もちろん、たった数時間で
長年の葛藤がサッパリすっきり
するわけではありません。

だからこそ、何度でも繰り返し
参加していただきたいと思い、
第二回日程を告知いたします!

※リピーターさんは参加回数に応じて割引があります。
2回目10%、3回目20%、4回目30%、5回目40%、6回目以降半額
本日参加した方は、特別価格から割引




【葛藤する私たちの“浄化”のワークショップ:母親編・第二回】


日 時 2013年7月15日(月・祝)13:30~16:00

場 所 望のカウンセリングルーム
    (室蘭市中島町1丁目 中島入口バス停より徒歩1分)
     詳細は申込後にお伝えします。

料 金 3,000円

定 員 5名 (残席2)

お申込 メールでのお申込みはこちらです
    (24時間以内に返信いたします)

    お急ぎの方は電話でお申込み下さい。
    電話番号はこちら(9:00~18:00)


仕事中は電話に出られない場合もございます。
留守番電話になった場合は、お名前を残してください。
後ほど折り返しご連絡させていただきます。


その他ご質問等は、上記メールフォームか電話へお気軽にお問い合わせ下さい(^^)/


【第1回目にご参加頂いた方の声+後日談】

●すべての原因は、親との関係の中で自分で溜め込んできたこと、溜め込んでしまう習慣によってのことだった、ということがあらためて理解できました。頭ではわかっていても…というところから、どうやって自分のものにしていくか…が難しい!でも、自分で変えられる、ということに希望を感じます。がんばります!

●ただ吐き出すのではなく、思ったことを我慢しないで、自分に対して「○○って思ったんだよね」「○○って感じたんだよね」と、認めてあげることで、浄化できるんだな、と思いました。同じ思いをしている方がいるんだ、と思いました。他の方の気持ちも聞けてよかったです。あっという間の時間でした。

●母親のことをまわりの人に話しても、「うちもそんなもんだよ」と言われることばかりでしたが、こんなにも母子の関係で深く悩んでいる人がいるんだとわかり、すごく安心しました。皆さんが悩んでいる母親の姿が、自分と重なる部分も多く、娘達に申し訳なく思いました、気付けて良かった。

●言葉だけでは、耳で聞いて頭で考えるパターンに入ってしまうので、どうしても「心で感じることができない」という、今日の自分に気付きました。これから深めていけることを期待したいです。

●図での説明がわかりやすかったです。親との関係がどのようなものか、もっと深く知りたいと思いました。


●先日のワークショプ、ありがとうございました。3日前のことなのに、もうずっと前のような感じがします。大人数が苦手なので、ワークショップの内容より人数に圧倒されるんじゃないかと若干心配していましたが、人の多さには意外とすぐ慣れて、予想以上に満足感のある時間でした。個人のカウンセリングと大差ないような。。言葉にして吐き出すことで浄化できるなんて、またまた希望を感じました!今後も毎回参加したいです!

●長編のご感想をいただきました→こちら

皆様、ご参加ありがとうございました!




浄化のワークショップ(詳細はこちら)



テーマ : Happyになるために
ジャンル : 心と身体

「これでよかった」

「私は身体も心も弱かった。でも、それでよかったんだよ」

先日、母とそんな話をしました。


母はもしかしたら、
虚弱で弱々しい私を見るたびに
罪悪感を感じていたのかもしれません。

「丈夫に産んでやれなかった」って。

だからこそ
過保護にもなったでしょうし、
ある時には急に
「このままじゃいけない!」と、
突き放してみたり…
なんてことになったんでしょう。

(笑)

笑えるのは、今だからこそですが。



身体が弱かったからこそわかること、
心が弱かったからこそわかること、

それは、今の私には
とても大切なものです。


気丈な人は、自分の弱さに
なかなか気付けません。

“受け入れる”のは更に難しいことです。

だから、
“弱さ”を体現する存在も、
必要なんですね。


もしもあなたが、
誰かの弱さにイライラしたり、
罪悪感を感じたり、

「相手を変えなくては!」
「この人を守らなくては!」
と、思うのならば、

自分自身の弱さを嫌い、
「強くあらねば」と頑張って
いるのかもしれません。

私の母のように。


こんな話が出来たのも、
母がちょっと具合が悪くなって、

ちょっとだけ、心の鎧が
緩んだからなのかもしれません。



「私は身体も心も弱かった。でも、それでよかったんだよ」

私の場合、
“弱さ” が前面に出ていた、
ってだけのことです。

そうでない人は、“弱さ” が
裏面に隠れているだけ。


“弱い” なんて思われない、
(自分も思ったことのない)
「強がりさん」にだって、
“弱さ” はあるものです。

それが宇宙の法則です。


表があれば裏がある。
光があれば影がある。

どっちか片一方だけが存在する、
なんてことはありえないんです。


「強いは弱い」「弱いは強い」
ってことです。


子供の頃、あれほど
行く末を心配された私が、

今は結構図太く、
たくましく生きています。

これは、母には嬉しい誤算
だったかもしれませんね☆



テーマ : 思うことをつれづれに
ジャンル : 心と身体

「劣化する人生」をやめる

私達の『価値観』は、
実は両親の価値観のコピーです。

その両親の『価値観』は、
そのまた両親のコピーです。

ということは…、

今私達が『自分の価値観』
として認識しているものは、
コピーのコピーのコピー…ってこと。


ああ、それでは人生が
劣化するのも当然です。

コピーは原本よりも
必ず劣化するのですから。



「なんだか人生がうまく行かないなぁ…」

って感じているのなら、今が
新しい「自分自身の価値観」
を構築する時です!


あなたの『価値観』の原本が、
3代前の曾祖父毋のものだった
としたら、すでに100年前のもの
かもしれませんからね…。


私たちが両親からその価値観を
受け継いだ頃、彼らはせいぜい
20〜30代でしょう。

では、今の自分はお幾つですか?


(私ですか?40代ですがなにか?)


そう、今の自分は
十分に大人でしょうか?

物事の分別があり、
人徳、人格を備えているでしょうか?


「そうありたいな〜」
とは思いますが、
実際にはまだまだ未熟者、です。

子供に蘊蓄たれたりしていても、
やっぱり自分自身の人生に、
アップアップしていたりしませんか?

「自分って未熟だな…」って
感じたりしませんか?


そんな中で、父や母が
善かれと思って言った言葉が、
何気なくこぼした言葉が、
子供だった私たちの心に
ずーっと残って、人生を
左右しているのかもしれないんです。


『価値観』って、大人になったら
自分で書き換えていくものなんだ
…と気付くまで、私も随分かかりました。


子供ってそうやって、
親を超えて進化し、
成長していっていいんです。

親を超えて、親以上に
幸せになっていいんです。

それこそが、実は最高の恩返し!


「親に理解してもらえない」
って悩みは、山ほど聞きますが、

必ずしも親が、あなたの
『新しい価値観』を理解できな
かったとしても、

あなたは先へ進んで、
幸せになっていいんです。


その姿を見て、親が
「ああ、こういう幸せもあるんだね…」
って、初めて理解することもあるんです。


「親に分からせる」ことが
目的になってしまって、
「自分が幸せになる」ことが
二の次になってはいないか、
考えてみて下さい。


どんな親も、
我が子の幸せを願っています。

それが自分の願ったような
形ではなかったとしても、
あなたが“心から”幸せを感じていると
分かれば、それでいいんです。


あなたの人生の原本は、
あなた自身です。



「しあわせは いつも じぶんのこころが きめる」

BY 相田みつを



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テーマ : Happyになるために
ジャンル : 心と身体

8月のスケジュール(2013)

8月のセッション予約可能日


9:00のスカイプ限定枠が可能になりました。海外で時差のある方にも便利です。
10:00~19:00は対面・電話・スカイプいずれもOKです。

※メニュー【心理カウンセリング・OHカード・レイキ】の詳細はこちらです




1日(木)
10:00 15:30 17:00

4日(日)
10:00 13:30 15:30

5日(月)
13:30 15:30

6日(火)
13:30 15:30

9日(金)
10:00 13:00 16:00

10日(土)
10:00 13:30 15:30

11日(日)
9:00 10:30 13:30 15:30

14日(水)
10:00 13:30 15:30

15日(木)
10:00 15:30

18日(日)
10:00 13:30 15:30

19日(月) 夜の対面可
10:00 13:30 15:30
19:30

20日(火)
10:00 13:30 15:30

21日(水)〜26日(月)まで研修のためお休みをいただきます。
※電話やメールの返信が遅くなる恐れがございます。

27日(火)
10:00 13:30 15:30

28日(水)
10:00 13:00 15:00

31日(土)
10:00 13:30 15:30




※セッションは完全予約制・前払い制です。

メールでの予約お問合せはこちらです
(24時間以内に返信いたします)

お急ぎの方は電話でお問い合わせ下さい。
電話番号はこちら(9:00~18:00)



仕事中は電話に出られない場合もございます。
その場合は恐れ入りますがおかけ直しください。


その他ご質問等は、上記メールフォームか電話へお気軽にお問い合わせ下さい(^^)/

テーマ : 心と体にいいことはじめよう!
ジャンル : 心と身体

地雷原からの生還

「地雷踏んだ!」とか
「踏まれた!」とかって、
誰でも経験はありますよね。


今日は地雷の定義をハッキリさせましょう。


●地雷の定義

1、地雷製造元=本人
2、設置責任者=本人
3、原材料『自分の恐れ』
4、「踏む方が悪く、踏まれた自分は被害者」のスタンス。
5、「私を大切に想うなら、踏まないはずだ!」が、信念。
6、1〜3に無自覚であること。




特に5番は無茶な言い分ですよね。

そもそも見えない
(埋めた本人も自覚のない)地雷を、
どう避けろと言うのでしょう?

と、健全ならば考えられると思います。


でも、この信念を持つ人が
うっかり他人の地雷を踏むと、
「踏んだ自分が悪い!」と、
とことん自分を責めることになります。


そうなれば当然、人との関わりが
怖くなってしまいます。

誰もが多かれ少なかれ、
地雷(恐れ)を持っているし、
人間関係を持てば持つほど、
相手の地雷に触れる確率が上がるからです。



また、
「地雷を踏まれた!」と、
傷つくことの多い人は、

その地雷の原材料となった
『恐れ』が、
自分の中にあることに
気付く必要があります。


今後も無自覚に地雷を製造し、
その地雷によって自分も他者をも傷つける…。

そんな不毛な繰り返しを、
これからも続けたいか否か、
考えてみて下さい。



●あなたの地雷を踏む人、とは


あなたの地雷を踏む人は、きっと
『あなたに近づこうとしている人』です。


なのに、彼らを傷つけ、
遠ざける人生を、
これからも続けたいか否か。



「地雷原の真ん中に一人ぼっちの人生は、とても淋しく辛かった」

と、痛いほど分かっている
はずなのに…です。


それをもう、やめても
いい頃じゃないですか?



●『恐れ』から『愛』への帰還


カウンセリングは、
地雷の原料である『恐れ』を、
『愛』に変えてしまいます。


すると地雷は地雷でなくなるのです。

それに触れると涙があふれるような、
愛のボタンに変化するんです。

信じられない?

でも本当です。


私も地雷原からの生還者だから、
そう言い切れるのです。




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テーマ : 気付き・・・そして学び
ジャンル : 心と身体

浮気や不倫のカラクリ

男女平等が叫ばれてから、
どのくらいでしょうか?

今の世の中、女性は強い!
と、つくづく感じます。

それは、このごろ多い夫婦関係の
在り方と無関係ではあるまい・・・
と、思うのです。


最近気になるのは、妻がまるで
『先生』のようになっている家庭。

対して、夫は『生徒(不良)』。



そしてシチュエーションは、

「妻は先生の様に、不良を『更正』させようと多大なエネルギーを注ぎ、夫はそれに頑に抵抗している」

という状態です。


そんな先生妻の言うことは
確かに『正しい』のです。

いつだって『正論』なのです。


だけど、いつもいつも

「私が正しくて、あなたが間違ってる!」

と指摘されるばかりの夫の気持ち、
わかりますか?

きっと、すごくみじめです。


窓ガラスを割ったり、
バイクを盗んだりしちゃいけない。

(ここでは浮気や不倫を指します)

そんなことくらい、分かってるんです。


でも、言葉に出来ない辛さや寂しさを、
他にどうやって紛らわせればいいのか、
わからないから困っているんです。


いえ、世の男性たちは、
“言葉に出来ない辛さや寂しさ”すらも、
自覚できていないことの方が、実は多いのです。


その、『自覚できない感情のエネルギーが出口を求めた先』が、非行だったり、不倫だったりするわけです。


その辛さを分かってもらえない…
それが更にエネルギーを増幅させ、
次第にエスカレートしていきます。



ここで大切なのは、先生妻の方が、
「あなたを導いてあげましょう」
「あなたを治してあげましょう」
「あなたはダメだから・・・」
という態度を手放す
ことです。

“導く”というのは、
男性性のエネルギーです。

つまり、先生妻は女性性よりも
男性性が強くなりすぎているのです。

だから夫は外にそれを求めます。



浮気が発覚する前の数年間を
振り返ってみてください。


ほとんどの場合、妻は夫に対して
「この人はアテにならない」と
感じており、

家庭内のことも子供のことも、
「自分でなんとかしなくっちゃ」と、
超自立のスタンスに入っています。

その時に犠牲になるのは、
妻の女性性です。


・・・鶏が先か卵が先か?って
話になってきてしまいましたが、
ここまで付いてきてもらえましたか?



妻が夫に対して
「この人はアテにならない」と
感じたのも、ちゃんと理由があります。

『夫の男性性が足りなかった』
ってことです☆


つまり、夫も妻も、
それぞれの男性性・女性性が、
足りてなかったんです。


でも、それにも真っ当な理由があります。

それは、お互いの男性性・女性性が
すでに傷ついてしまっていた、ということです。

そのきっかけになったエピソードを
掘り下げると、必ず、親子関係に行き着きます。

お互いが傷ついた理由は
生育歴の中にあるのです。


カウンセリングでは、
この生育歴を振り返り、癒していきます。


どちらか一方でもいいんです。

例えば妻が癒されて女性性を回復する。

すると、求めていた女性性を
受け取れるようになった夫が癒され、
男性性を回復してくる・・・。

これぞ夫婦再構築です。




男性が求めているのは、
教師ではありません。

だって男性こそが、
女性にとっての教師でありたい
と思っているんですから!

その役を奪ったら恨まれます。

それは男尊女卑とは違う、
『自然の摂理』です。


男性は「愛する女性を守っている」
という誇りを感じることで、
ナイトになることができます。

女性はナイトに守られているから、
心穏やかに安心して子育てをする。

安心している妻と子供を見て、
自信を持ち、また夫の男性性が育つ・・・


そんなふうに、
愛が循環するのが理想です。



そもそも、
妻が女性性を捨てたのは、
「ちっとも守ってくれない!」
って怒っちゃったからですしね。


あ、また鶏か卵か…になってきちゃいました。


夫婦関係にお悩みの方は、
どうぞカウンセリングを
試してみてください。


離婚を考えるのは、
それからでも間に合います。



テーマ : 気付き・・・そして学び
ジャンル : 心と身体

シブリング・ライバルリィ

●人間には生まれながらに仲間と競争したい心理がある。なぜか。認められたいからである。なぜ認められたいのか。認められないと生きられないからである。なぜ認められないと生きられないのか。認められるとは目をかけてもらうことであり、めをかけてもらえないと自己保存の本能が脅かされるからである。

●幼児期、きょうだいはそれぞれ自分がいちばん親に目をかけてもらおうとして競争する。用事は自立していない。したがって、生きるためには他者の援助を必要とする。

●たとえば兄は勉強家で親の称賛を得たとする。すると次弟は少々勉強したところで目立たないからスポーツマンになって親の関心を引こうとする。末弟は勉強家になってもスポーツマンになっても目立たないから、自分なりの方法を考える。そこで病気がちになったり、登校拒否児になったり、とにかく親を心配させるかたちで注目されようとする。このようにきょうだいが親の愛をめぐって競争する心理をシブリング・ライバルリィという。

●気の利いた親は、それぞれの子供が「自分こそ親に好かれている、認められている」と思う様な扱い方をするから、きょうだいは争わない。ところがこれがなかなかむつかしい。産みたくて産んだ子とそうでない子、失業中に産まれた子と事業が順調なときに産まれた子、きらいな姑に顔が似ている子とそうでない子、親の価値観に沿った子とそうでない子など、知らぬ間に親が依怙贔屓することが少なくない。そこで子供の争いが激化する。

●これと同じパターンが社会生活にもある。上司に気に入られようとして、部下は相互に争う。教師にいい点をもらおうとして生徒は「良い子」ぶる。学生時代のクラス会が楽しいのは、上司や教師をめぐって競争する必要がないからである。自分のありたい様な在り方が出来るからである。特定の誰かの気に入られようとして無理する必要がないからである。

この本から


〈つきあい〉の心理学 (講談社現代新書 (645))〈つきあい〉の心理学 (講談社現代新書 (645))
(1982/02/16)
国分 康孝

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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

プロフィール

三浦 望

Author:三浦 望
☆心理カウンセラー
☆OHカードナビゲーター
☆エニアグラムファシリテーター
☆現代レイキマスター

北海道室蘭市在住
得意分野は共依存・親子関係・職場の人間関係・劣等感・自分が嫌い…
自身のDV体験、ウツ体験から心理学の世界へ。エニアグラムや各種心理療法を取り入れた提案型カウンセリングを得意とする。OHカフェ他、ワークショップなども随時開催中。

1969年室蘭市生まれ(女性)
離婚歴有 子供なし
パートナーと二人暮らし

ライトハウスカウンセリングルーム
八丁平4丁目バス停より徒歩5分

三浦望公式サイト
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