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【即効コミュニケーション講座】のご感想をいただきました

室蘭でパワーストーンセラピーを
されているユミさん♪からです。

いつもありがとうございますm(_ _)m。


とっても分かりやすく、
『聞く』と『聴く』の違いを
文章にしてくださいました!

ユミさんのブログから、
一部転載させていただきます。


-----ここから-----


突然ですが
「ヒアリング」と「リスニング」の違い、判りますか?

「ヒアリング」は意識せずに耳に入る音を「聞く」こと
「リスニング」は自ら意識して音を「聴く」こと

「ヒアリング」・「聞く」は非主体的ですが
「リスニング」・「聴く」は主体的なんです。


〜中略〜


「コミニュケーション講座」という名称から
「会話」や「伝える」ことが内容の講座かとお思いでしょうが
この講座は「聴くこと」を中心とした講座です。

ちなみに、ここで言う「聴く」は
「相手の話を妨げずに寄り添って聴く」ことです。

「自分のことを知ってもらう」ことも大事ですが
「相手のことに興味を持つ」ことが
良好なコミニュケーションを取る第一歩なので
「聴く」ことはとても大事なんです。



---------------


こんなにしっかり受け取ってもらえて、
うれしいです〜、ユミさんありがとう(^人^)。

記事全文はこちら
【室蘭】心穏やかに☆室蘭のパワーストーンセラピスト・ユミのブログ

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関連記事:【即効コミュニケーション講座】

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ジャンル : 心と身体

愛と信頼(加筆)

『愛と信頼』って、
どうやらセットで考えられています。

だからこんなセリフがよく出てきます。

「愛してるなら信じられるはずだろ?」とか、
「信じられないってことは、愛してないんでしょ?」って。


だけどこの『愛』と『信頼』は、
必ずしも比例しない、ってことを
書いてみようと思います。


例えば親。

親は子供を愛しています。
これはどんな親でも、です。

(どんなにその表現がいびつであっても、ね)


しかし、
親が子供を100%愛しているからといって、
100%の信頼を持てているか?
というのは別の話です。


これは、『信頼』というのは、
「その人自身が(ここでは親自身が)
自分を信頼できる度合いまでしか、
我が子も信頼できない」から
です。


あなたには、
『我が子への愛』が100%ある、
これはOKでしょう。

では、
『自分への信頼』が100%ありますか?
と、聞かれたらどうでしょうか?


自信を持ってイエスと答えられる人は
少ないのではないでしょうか。



『自分への信頼』と書いて、
『自信』と読みます。

そして私たちは、自分に自信がないときほど、
「あなたのこと信じてるからね」って言う
んです。

そうすれば、
不本意なことが起こったときに、
「あなたを信じてたのに!!」って、
怒り悲しむ権利が得られるからです。

自分の自信のなさを棚に上げられるからです。


実際は、「子供に何が起こったとしても、
自分がこの子を全力で守ってみせる!」
という自信が持てていない…ってことです。

そして、
そんな自分をものすごく責めている、
ということにはなかなか気付けません。


だから「信じてるからね」と、
(だから何も問題を起こさないでよね)と、
(そうすれば私は過ちを犯さないで済む)と、
未来をコントロールしようとしているのです。

本当は、先のことなど誰にも
コントロール出来ないのに…。



このカラクリに気付かないと、
子供に限らず、大切な人を
追いつめてしまうかもしれません。


あなたがパートナーや我が子を信じられないのなら、
やっぱり『自分』に向き合うことをお勧めします。


「信じてるからね!」をよく言う人ほど、
「裏切られた!」という気持ちをよく感じます。

(本音は「信じさせてね!」ですから)


それは、
『自分は人に愛され、大切にされる存在だ』と、
信じられていないからです。

そう、自信がないんです。

自信のなさを、相手に転嫁しているのです。


相手を変えてもダメです。
元を正さなければ!


だからね、
ほんのちょっと勇気を出してみませんか?

私も自信がなくて、人が信じられなくて、
何より自分を信じられなくて、
生きるのがとても辛かったんです。

でも、カウンセリングで人生が変わりました!


『自分に自信がない』なんて、
認めるのはイヤだろうけど、

自信満々な人だって、そうそういないんです。


今の人生でうっすらと感じている
「なんだか淋しい、なんだか辛い」って部分が
小さくなったり、消えてしまったりしたら、
どんなに人生はラクに楽しくなるか?
イメージしてみてください。


では、もう一度おさらいです☆

『愛』と『信頼』は比例しない。
『自信』と『信頼』は比例する。


覚えておいて下さいね(^^)。



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ジャンル : 心と身体

おにぎり=人生?(加筆・改題)

あなたの世界を
『おにぎり』だと思ってください。


おにぎりの中心(具)はあなたの内界(※)。

おにぎりの外側(ごはんと海苔)は、
あなたの外に広がる外界です。


(※ 心の中、精神状態)



おにぎりに美味しい具が入っていたら、
それは『美味しいおにぎり』ですね。

(人によって好きな具は違うでしょうけど)


では、おにぎりにマズい具が入っていたら?
そう、『マズいおにぎり』になりますね。


外側のごはんと海苔は同じなのに、
そのおにぎりが具によって美味しくなったり、
マズくなったりするわけです。


で、私たちは何か嫌なこと、辛いことがあると、
「外界(ごはんと海苔)の方を変えよう」と、
頑張ってしまいます。

(環境や他人をどうにかしよう、ってね)


でもね、気に入らない具が入っていたら、
ピカピカのコシヒカリのおにぎりだって、
あなたにとって美味しいおにぎりにならない。


だから、変えるならまず
『自分』なんです。



ただ、誤解しないでください。

今、あなたのおにぎりがマズいとしても、
「それは具が悪いのではない」ってこと。

「今のあなたにとっては、それがマズく感じる」
ということであって、実はその【感じ方】の方に、
ちょっと問題があるだけです。


そうそう、亜鉛が足りないと
『味覚異常』になっちゃうのと同じで、
愛が足りないと、具(自分)をマズく感じる
『自覚異常』になるんです。

その症状は、「自分が嫌い」です。


『自覚異常』が治ったら・・・、

『あなたのおにぎりはあなたにとって最高の美味』

になります。



なぜって、「自分が好き」になるわけ
ですから、あなたが一番好きな
おにぎりの具は【自分自身】ってことです。

他の誰かが『美味しそうなおにぎり』を
食べていても平気です。

自分と比べて悔しがったり、
悲しくなったりしません。

「あのおにぎりも美味しそうだけど、
私のおにぎりだってとても美味しい」と
思えるからです。


『自分が好き』と思えるのは、
本当は自然なことなのです。



テーマ : しあわせの素
ジャンル : 心と身体

夫婦の危機から

『一人の人を愛し続けることを、学びました』


あるクライアントさんの名言です。

夫婦の危機に直面してからの、
彼女の頑張りはすごいものでした。


『一人の人を愛し続ける』

これは『自分自身を愛し続ける』
と、同意だと思います。

自分を愛せる分だけしか、
他者を愛することは出来ません。

とても辛い出来事から逃げることなく、
自らの愛を広げることに取り組み、
新たなしあわせを手にしたのです。

その姿は、今とても輝いています。



テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

我が子に「ノー」を言う

お母さん、あのね。

疲れすぎちゃってる時や、
心配事があって笑顔になれないときは、
子供にもそう言えばいいんだよ。

「ううん、大丈夫」って無理して遊んで、
子供に「笑ってない」って言われちゃうことない?


「今、お母さんはちょっと疲れてしまって、
心から笑顔になれないの。ごめんね。
でも、◯◯ちゃんのせいじゃないからね。
少し休めば元気になるから、そうしたら遊ぼうね。
だから今は一人で遊んでいてくれる?」

と、正直に言っていいんだよ。


今のこの状態はあくまでも自分の問題であり、
その子に責任はない
こと、

「今は」そうでも、
この状態がずっと続くのではないこと
を伝え、
具体的にどうして欲しいかを「お願い」する。


これはね、『お母さんも一人の人間なんだ』
って、子どもに教える為の大切なこと。

疲れない、悩まない、腐らない、怒らない、
いつも笑顔、何があっても笑顔…だなんて、
そんなサイボーグみたいな存在にならないで。


あなたがサイボーグママで居続けると、
子どもは人の心が分からない子になってしまう。

『相手は自分の機嫌を取ってくれて当たり前』
って、思ってしまう。


そうなって欲しくはないよね?

なら、あなたは人間に戻らなきゃ。




子どもが「やだ!今遊んで!」
などと言ってごねるなら、その表情に注目。

怒ってるよね?

そこで不安になって機嫌を取りたくなるのは、
あなたの心の問題。


その顔をよーく見て。
泣きそうな顔に見えない?

そう、怒ってるんじゃなくて悲しいの。
(でも大丈夫)


だから、こう言ってあげて。

「そうだよね、悲しいよね、ごめんね。
でも、今は遊べないの」と、
子供の気持ちに共感しつつも、
きちんと「ノー」との意思を伝えること。


お母さんも一人の人間で、
元気でいられない時もある。

悩みも都合もあるって分かることは、
社会生活に必要なスキルです。

思いやりを育てるために必要なプロセスです。



お母さんがいつでも自己犠牲してまで
子どもの言いなりになっているから、
我慢が出来ない状態になっている
んです。

ここで機嫌を取ってしまうのは、
我が子への信頼がないからです。

あなたが自分に自信がないからです。


その子を信頼してください。
『この子は他者を思いやる力を持っている』と。

それが事実ですから。




そして、あなたはちゃんと休養をとる。

または誰かにサポートをお願いする。
話を聞いてもらうなどの努力もしてね。


心のメンテナンスをすれば、
ピカピカの笑顔が戻ってくる。

そして我が子と思いっきり遊ぼう。


待っててくれたその子を抱きしめて、
「ありがとう!」って伝えて。




関連記事:愛と信頼


テーマ : 気付き・・・そして学び
ジャンル : 心と身体

人間関係のリスクを引き受ける

ペットを飼うには覚悟がいる。

先立たれることや、お金がかかること、
病気をしたり、問題を起こすこと…
などを承知の上でなくてはならない。

それでも、ペットと暮らす幸せが
そのリスクを上回るから飼う。



友達を作るのも、実は同じだ。

趣味が同じとか、
フィーリングが合うとかいう理由で、
ある人と仲良くなる。

次第に心を開いていって、
誰にも言えなかった胸の内を話したりもする。

「この人なら大丈夫、わかってくれる」
そう信じたから。


でも、そこにはリスクが含まれている。

相手の解釈があなたと違うこともあり、
意見が対立することもあり、
感性が異なる部分だってあり、
分かり合えない場面も出てくる。

それは『誰かと親しくなること』に
始めから含まれる要素なのだ。



そのリスクを取る覚悟もなく、
「友達から与えてもらえるメリット」
ばかり求めるから、傷つく



友達なら同意してくれて当たり前、
分かってくれて当たり前、
聞いてくれて当たり前、
助けてくれて当たり前、と。


そして、それをもらえなかった時は、
被害者意識をあらわにして、
怒ったり、傷ついたりする。


行き違いや誤解という、
『人間関係につきもののリスク』
を考えていない。


相手にも限界があり、状況によっては
できることとできないことがある

というのをわかっていないからだ。



このような考え方をしてしまう背景には、
サイボーグママ(参照記事)の存在が
あるかもしれない。



このような人にとって「愛」は「犠牲」なのだ。

だから友達に好かれるためには、
「自分も何かを与えなければならない」
と思っている。

そして極端な自己犠牲をしてしまい、
そんな人間関係に疲れて鬱になってしまったりする。



ペットを飼うことには、リスクが付き物だ。
でも、ペットと過ごす喜びにはかなわない。

時にはとんでもないことをやらかすけれど、
それでもペットへの愛は消えない。


友達を作るのも、リスクが付き物だ。
でも、友達と過ごす喜びはそれに優るのだ。

時にはケンカもするだろう(当たり前だ)。
でも、そんな時ほど思い出して欲しい。
その人と共に喜び、笑った時のことを。

そのとき感じていた愛情を。

「それでも相手を許せない」と思うのなら、
あなたは相手に求めすぎている。

期待しすぎている。

自分の為に犠牲してくれるはずなのに!と。
私のした犠牲に報いてくれるはずなのに!と。



でもね。
健全な人間関係には、『犠牲』は必要ないんだよ。



テーマ : 心の持ち方
ジャンル : 心と身体

ザルでは汲めないもの

「あの人と話をするのは、
ザルで水を汲むようなものですよ」

「まったく学ぼうという気がないのか、
何度言っても同じことを繰り返すんです」


こんなセリフを聞くことって、よくあります。

相手は同僚だったり、配偶者だったり、
子どもだったり様々です。


で、思うのですが・・・


水を汲もうとしているのは、
『あなた』ですよね?

で、あなたが手にしている道具が、
『ザル』ってことですよね?


ザルで水が汲めないのは、
しごく当然な気がしますが、どうですか?

それは、
あなたの道具(伝え方)では、
相手の水(理解)は得られない、
ということではないでしょうか?



『相手によってはその道具を変える必要がある』
ということを、私たちは忘れがちです。


『ザル』がダメだったら、
『ボウル』に持ち替えてみませんか?


私たちは道具に執着してしまうあまり、
目的を見失うことが多いのです。

『相手に意図が伝わること』が、
あなたの目的であって、
『なにがなんでもザルで水を汲む』
ことではないはずです。




「そうか、自分がザルにこだわっていたのか!」
と気付けると、展開が変わります。

実は相手だけじゃなくて、
自分自身も柔軟さを持てていなかったのです。


ザルでもボウルでも、柄杓でも、
その時その人その場に合った道具を
柔軟に持ち替えられる人に、
なれたらいいですよね♪



テーマ : 気付き・・・そして学び
ジャンル : 心と身体

『スゴい人』にならなくてもいいんだよ。

『人に好かれたい』
『良い人と思われたい』
『役に立って、必要とされたい』

これは誰の心の中にもある、
自然な欲求です。


だから私たちは頑張ります。
職場で、家庭で、友達の前で。


あなたもきっと「認められよう」と
懸命に働いているでしょう。

いい母、いい父でいようと、
努力しているでしょう。

いい子でいようと、いっぱい
我慢もしているでしょう。


その結果として、
「ああ私は十分に愛されてるなぁ」
と感じられていますか?

そう思えている人はとても少ない、
…というのが現実だと思います。


そして、「もっともっと」と
また頑張るのですね。

その先に来るのは『燃え尽き』です。
うつ状態になってしまいます。



そんな心当たりのある人に、
ぜひ知って欲しいことがあります。


あのね、

「ありがとう」って言われることと、
「すごいね」って言われること
(褒められること)を一緒にしていませんか?

みんな、他者に愛されるためには
「すごいね」って言われる自分にならなくちゃ!

と、思ってがんばるんですよね。


「ありがとう」は感謝。
「すごいね」は賞賛。

両者はイコールではありません。


「褒められたい!」というのは、
「賞賛されたい!」であって、
「愛されたい!」からは
ちょっとピントがズレているんです。


ここにハマり込んでいると、
たとえ褒められても嬉しくありません。

自分が必死に犠牲をして「やったこと」
に対しての「すごいね」ですから、
『自分自身』を受け容れてもらった気はしないのです。

愛されている感じはしないのです。




「すごいね」じゃなくて、

『“ありがとう”って言われる人』
を、目指してみませんか?



だって、考えてみて下さい。

いつも“自分よりすごい人”がそばにいたら、
だんだん嫌になりませんか?

至らない自分を見せつけられるばかりで、
気持ちが荒んできませんか?

「あー、はいはい。あなたはスゴいね」
って、ヤサグレても不思議ありません。



だからその逆をやってみるんです。


「すごいね」って言われよう言われよう、
って頑張るんじゃなくて、
人に「すごいね」って言ってあげる。

どんな人にも「すごいね」ってところは
探せばたくさんあるんです。


そしたら相手は「ありがとう」って
あなたに応えると思いませんか?


セルフイメージが低くて、素直に
「ありがとう」が言えない人も多いですが、
そんな人でも、深層心理では
やっぱり承認を求めているものです。

「(あなた自身でそうは思えなくても)
私はすごいと思うよ^^」って、
言ってあげてください。


そうは言っても、
これはとても高度なチャレンジです。

「はい、そうですか」と、今日から
できるようになるものではありません。


だけど、チャレンジしなければ今のまま。

褒めることには元手も何もかからないんだから、
別に損をすることはないじゃないですか。


騙されたと思って、やってみませんか?

それでも、ためらってしまうあなたの為に、
褒め言葉を書き出してみました(^^)v。



いい笑顔ですね、頑張ってるね、すごいね、個性的だね、さすがだね、オシャレだね、こだわらないね、こだわっているね、えらいね、頭がいいね、優しいね、人望があるね、元気だね、努力家だね、穏やかだね、パワフルだね、楽天的だね、慎重だね、控えめだね、キレイだね、可愛いね、いい声だね、似合ってるね、センスがいいね、教え上手だね、聞き上手だね、いい例えだね、わかりやすいね、親切だね、誠実だね、真面目だね、丁寧だね、早いね、もの静かだね、落ち着いてるね、よく覚えてるね、よく見てるね、よく言ってくれたね、よく気づいたね、よく続けてるね、よくチャレンジしたね、よく支えてるね、よくリードしたね、教え方が上手いね、(あなたがいると)美味しいね、楽しいね、安心するね、頑張れるね、嬉しいね、あなたがあなたでいてくれてありがとうね・・・・


どうですか?
まだまだありますよ!

この中の言葉を、今日出会う人に
プレゼントしてみてください。

『褒め』とスマイルは0円です。



多くのクライアントさんは、
『良い人にならなくちゃ!』と思うあまりに、
自分が褒められることばかり考えています。

「私を褒めて、私を褒めて」と。

それは自分のニーズであって、
相手が本当に求めていることなのかどうか?
が、見えなくなっているのです。

『スゴい人』にならなくてもいいんです。
ほら、その方が気持ちがラクでしょう?

周りを見回して、相手を良く見て、
「すごいね」ってところを探してみましょう。

自分しか見えなくなっているから、
他者との関係がぎくしゃくするのです。





でも、そんな理屈は抜きで、
まずはトライしてみてください(^^)/

これで人生が変わるなら、
本当に『丸儲け♪』ですよ!




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テーマ : 気付き・・・そして学び
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人生の操縦法2

『しあわせな心の状態を、保ち続けること』
が出来れば出来るだけ、
私たちは『良い人生』を歩むことが出来るらしい。

とはいえ、私たちは自分で自分の幸運を
打ち消すような考えを、なかなか手放せません。


「ああ、ホントに嬉しいけど…
 これで運を使い果たしちゃったかも!」

「しあわせすぎて怖い。
 何か悪いことが起こらなきゃいいけど…」



ね?よく言ってるでしょう?


関連記事:しあわせで居続ける 参照


さて、このセリフのどこがいけないのかと言うと、
人生の御者にとって、『最後のフレーズ』が
行き先の命令になるからです。


思考:「運を使い果たしちゃった
   (残ってるのは不運だけ、と不安)」
御者:「そうか、じゃあふしあわせだな」

思考:「何か悪いことが起こらなきゃいいけど…
   (起こったらどうしよう、と不安)』
御者:「悪いことが起こる?それはふしあわせだ」



あ、ちなみにこの御者さんは『~かも?』という、
仮定法や疑問形は通用しません。

更に、主語も主語がひとつしかありません。
それは『I(わたしは~)』です。


だから、誰かを心配して不安になっているとき、
「あの人が~になってしまったりしたら、どうしよう…(不安)」
 という思考も、御者さんにはこう聞こえます。

御者:「ああ、あなたは不安なんですね?
    不安の行き先はふしあわせです」

そしてピシリと馬にムチを入れ、
ふしあわせへと人生を進めます。



私たちは「しあわせになりたい」と思いながら、
「でもなれないかもしれない…」という怖れとともに生きています。



じゃあ、怖れを無くせばいいんだ!と、
簡単にはいきません。


火を恐れなくなれば、
火傷をしてしまうでしょうし、

高いところを恐れなかったら、
転落してしまうかもしれません。

ライオンを恐れなかったら、
噛み殺されてしまうかもしれません。


怖れはあなたを守る為に、
過去の怖かったことや辛かったことのデータを蓄積し、
同じような場面であなたを守る為に働いています。


だから、怖れとも仲よく
付き合って行けるといいんですね。

そこで大切なのはコレ。

怖れに打ち勝つことが出来るのは、“真実”です。


例えば、
「あの人に嫌われてしまったかもしれない…」
という恐れ。

その怖れは“本当”ですか?
本人に確認したのですか?

「とんでもない!それこそ怖くて出来ません」
では、まだ確定した事実ではないですよね?

けれども、私たちは
「あの人に嫌われてしまったかもしれない…」
という恐れが本当かどうかに関係なく
何日も悩み続けることができます。


その間、あなたの人生の馬車は、
ふしあわせへと歩みを進めているのです。

まだ確定していない未来を心配することで、
あなたの人生の貴重な瞬間が、
ふしあわせの方へと運ばれて行きます。



それって、なんともソンなことです!!


自分をしあわせにする為には、
『未確定のことは、未確定のままにしておく力』
を、養うことです。

心はとにかく『結果』を求めます。
それによって安心したいのです。


でも、安心したくて飛びついた
『自分の想像』で、アンハッピーに
なっているなんて、変ですよね?


『それは想像であって、真実ではない』
『そして真実はまだ未確認だ』

という、“いまここ” の地点に、
しっかり足をつけること!


更に、出来ることならここで、
『ハッピーな想像』を持ち続けられたら、
パーフェクトです!

それが、しあわせの秘訣なのです。




あまりにも古い記事の続きです☆
書きかけのものを発見したので、
アップしてみました(^^;)。


テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

3月のスケジュール

3月のセッション予約可能日


9:00のスカイプ限定枠が可能になりました。海外で時差のある方にも便利です。
10:00~19:00は対面・電話・スカイプいずれもOKです。
20:00以降は基本的に電話かスカイプになります。
(下記の日程以外で、夜のセッションをご希望の方はご相談ください)

※メニュー【心理カウンセリング・OHカード・レイキ】の詳細はこちらです




1日(金)
9:00 10:30 13:30

2日(土)
10:30 15:00

3日(日)
10:30 13:30 15:30

5日(火)
10:30 13:30 15:30

6日(水) 夜の対面可
10:00 13:30
19:30

8日(金)
17:30

9日(土)
9:00 10:30 13:30 15:30

10日(日)
10:30 13:30 15:30

11日(月) 夜の対面可
10:30 13:30
18:30

15日(金)
10:30 13:30 15:30

16日(土)
10:30 13:30〜自分塾

18日(月)
9:00 10:30 13:30 15:30

19日(火)
10:30 13:30 15:30 16:30

20日(水)
10:30 16:00

22日(金)28日(木)まで、
研修のためお休みをいただきます。


24日(日)
18:30@東京

29日(金)
10:30 13:30 15:20

30日(土)
10:30 13:30 15:30





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テーマ : 心と身体のケアを大切に!
ジャンル : 心と身体

「不機嫌」のコントロール

最近「泣かせない育児」をする
お母さんが多いようです。

とにかく、子供を
泣かせないことが最優先。

泣き出したら、必死に我が子の
機嫌を取ってしまいます。


それでも子供が泣き止まないと、
途方に暮れて自分を責めてしまう。

機嫌を取ってもダメなら、
怒ってでも泣き止ませようとする。




「泣かれると、どうなるの?」
と、あるお母さんに聞いてみました。


「ずっと泣き止まなくて、もう
どうしようもできなくなる気がする」


つまり、
『私はそれをコントロールできない』
ということに、不安を感じているみたいです。


だけど、それって『親の都合』
なんですよね。


『子供は泣くもの』という
前提が抜けています。

そして、たとえ泣いても、
一日いっぱい泣き続ける
なんてこともありません。

感情は、発散されればやがて
収まってくるものだからです。


「そうとは思えない!」
そう感じるなら、
あなたは感情を抑圧しています。


実は、『抑圧するからこそ
いつまでもその感情が消えず、
いつまでも苦しい』のです。

膿を持った傷のように、
いつまでも痛むのです。

(ここは長くなるので、
他の機会でまた詳しく書きますが)



おもちゃやお菓子で機嫌をとって、
何が何でも泣かせない。


・・・それは
「いつも上機嫌でいなさい」という
コントロールになってしまいます。


悲しいときに悲しい顔をすることを、
悔しいときに怒ることを、
寂しいときに泣くことを、
許されなかったとしたらどうでしょう?



私達だってとても辛いと思います。



これは、お母さんの中の
『わかってあげること=愛』という
公式に由来します。


いいお母さん=子供の気持ちがわかる=子供は上機嫌

子供が不機嫌=子供の気持ちがわからない=悪いお母さん



こういう両極端な白黒思考が、
お母さんを「良い母であらねば!」と
追いつめているのですね。



その結果、子どもは
「私が感情をありのままに感じて表現すると、
お母さんが悲しむ、怒ってしまう」と学びます。


そしてけなげにも決心します。
「お母さんに迷惑をかけないように、
感情を感じないようにしよう」
って。


感情の塊であるはずの子どもから
感情を取り上げたら、
サイボーグになってしまいます。

それは悲しいですよね。


「じゃあどうしたら?」と、
行き詰まってしまうのだとしたら・・・

お母さん、あなたがまず自分の感情を
取り戻すことが先決のようです。




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テーマ : 心の持ち方
ジャンル : 心と身体

傷つくことが出来るなら

私たちは、
自分を良い気分にしてあげるために、
自ずから『嫌な考えを手放すこと』
選択しなければならない。

それ(あなたを不快にし、痛みをもたらす考え)
を握りしめたままで、ハッピーになりたい!
というのは無理だから
だ。

と、ここまでは分かりやすい。


もしもあなたが、
その『嫌な考え』を手放そうと努力して、
ようやくそれを手放したとしよう。

「手放しさえすれば痛みは消えるのだ」と、
思っていたのに、まだ痛みを感じることに
ガッカリするかもしれない。


でも、
それは今まで『痛くて不快なもの』を
握りしめてきたために、手が傷ついて
いる、というだけのことだ。


その「痛み」と、
「痛みの元を握りしめている時の痛み」を
混同しないように。

そして、
「それは自然に癒える」と信頼して、
時間を与えてやることだ。

心の自然治癒力は、必ず
素晴らしい働きをしてくれる。




痛みの多い人生を送ってきた人は、
「何を握っても傷つかない、
痛みを感じないようになりたい」
という方向に向かいがちだ。

でも、それには高すぎる代償がついてくる。

それは「生身の人間であることを放棄したい」
と言うことだ。

そうなれば傷つかないかもしれないが、
『生きる歓び』も捨て去ることになる。

痛みと対極にある、心地よさや温もり、
自分への愛や他者への愛を感じることを、
自分から放棄することになる。


「痛みを感じられる」ということは、
「歓びを感じる力も持っている」という証明だ。

今、痛みと共にあるのなら、
あなたは絶対に『幸せになれる力』を持っている。

それは『傷つく力』と、
コインの裏表の関係にあるから。


それを信じるか否か?

あなたの『選択』にかかっている。





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テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

傷つくことが出来るから

最近思うんだけど、
「みんな『傷つくこと』
すら自分に許さないんだな」って。

『傷ついた』ことを受け入れられず、
傷が癒えるための時間すら与えない。

「今すぐ、もと通りになるには
どうしたらいいんだ?」ともがく。

『時間』という薬を信じられない。
自分の治癒力も信じられない。

直ぐさま痕跡まで消える薬を求める。

まるでステロイドみたいに、
強烈な薬を求めてくる。




「傷ついてる自分はダメだ」って、
思ってるんだよね。

「傷つくなんて未熟だ」とか、
「子供だ」とか「甘えてる」とか。


それって、やっぱり親がサイボーグ
やってたからじゃないかなぁ。

傷つく姿を恥じて、誰にも
見せないように頑張っちゃったから、
子供も傷つくことを受け入れられない。

人間らしい子育てが出来ていないんだ。



「お母さんは、いま悲しいの」
「ちょっと傷ついちゃった」
「寂しくなってしまった」

「でも大丈夫、少し泣いたら元気になるから」
「あなたも居てくれるから」

「そして“時間薬”が効いてくるのよ」
「傷は時間と共に癒えていくの」

「・・・ほらね?大丈夫でしょ?」



そうやって、ありのままの人間の姿を
見せてあげることが、教育だと思う。

それなのに、いつから教育は
『サイボーグ養成』になったんだ!?

間違ってるよ!



そして人は、
「自分も立派なサイボーグにならねば
受け入れてもらえない」と、
必死に、傷つきやすい自分を
隠すようになったのだ。

傷つくことを恥じるようになったのだ。



傷つくことは、人間の特権だ。
恥じることなどない。


傷つくことが出来るから、
愛がどれほど素晴らしいか分かる。

傷つくことが出来るから、
愛が通い合う喜びが分かる。


傷つくことが出来る自分に
誇りを持とう。

それは、人間だっていう証。
あなたは幸せになれるって証。


とは言え、

今の世の中はサイボーグの方が
生きやすいのは、残念ながら事実。

でも、生きやすい=幸せ、ではないけどね。





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プロフィール

三浦 望

Author:三浦 望
☆心理カウンセラー
☆OHカードナビゲーター
☆エニアグラムファシリテーター
☆現代レイキマスター

北海道室蘭市在住
得意分野は共依存・親子関係・職場の人間関係・劣等感・自分が嫌い…
自身のDV体験、ウツ体験から心理学の世界へ。エニアグラムや各種心理療法を取り入れた提案型カウンセリングを得意とする。OHカフェ他、ワークショップなども随時開催中。

1969年室蘭市生まれ(女性)
離婚歴有 子供なし
パートナーと二人暮らし

ライトハウスカウンセリングルーム
八丁平4丁目バス停より徒歩5分

三浦望公式サイト
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