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ミッションステートメント2013

「まず自分がしあわせになりなさい。そしてしあわせになれたら、その方法をまわりの人におしえてあげなさい」p140


変な人の書いた世の中のしくみ変な人の書いた世の中のしくみ
(2012/10/17)
斎藤 一人

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今年の私のミッションステートメントに、
斎藤一人さんの本から、
この言葉をお借りしたいと思います!


「まず自分がしあわせになりなさい。そしてしあわせになれたら、その方法をまわりの人におしえてあげなさい」


今、目の前のクライアントさんが
まずしあわせを実感できるように
2013年も全力でサポートを
させていただきます。


そうして、
しあわせになった人は必ず、
家や職場やその人がいつもいる場所で、
しあわせの輪を広げてくれます。


本当のしあわせって、そういうもの。


「あなたももっとしあわせになれるよ」
って、教えてあげたくなるんです。


そうやって、しあわせの輪の一端を
担っていけることがまた、
私自身のしあわせでもあります。


自分の住むこの街が、
このステキな日本の国が、
愛の循環する場でありますように…。


今年もよろしくお願いいたします(^^)/。


テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体

ダイヤモンド

人はみんな、
一人残らずダイヤモンドです。


だけど、原石のままだったり、
土やホコリが付いていたり、
磨かれていなかったりするんです。


私達は、輝いている人を見ると
嫉妬の感情がわき上がることがあります。


そのとき、
私達は自分自身の価値を
ディスカウントしています。


「私はキレイでも輝いてもいない」
「ダイヤモンドなんかじゃない」
「ただの価値のない石だ…」


そう感じて辛くなるから、
輝いている人を見ると苦しい。


「ステキですね」
「うらやましいなぁ」って
素直になれない自分をまた責めて、

「こんなに心が汚いなんて…」と、
ますます自分の価値を貶めます。


人を褒められないような自分は、
ダメな人間だって思っちゃうんです。




褒められる側にも色々あります。


「まあステキ!」なんて言われたら、
力一杯否定してしまう場合です。


この人は、褒め言葉を受け入れるのは、
傲慢なことだと信じています。


だから「とんでもない!」
「安物なのよ、ホントに」と
自己卑下をします。


でも、それは本当に謙虚な態度なのか?
と言うと、まったくの逆です。


「自分の輝きを認めるのは傲慢だ」
という考えの裏には、

「ダイヤモンドじゃない人に悪い」
という思考があるんです。


つまり、ダイヤとダイヤじゃない人が
いるのだ
という差別的な発想があります。


でも、それは間違っています。


ダイヤモンドじゃない人なんて、
誰もいないからです。


ただ、原石のままだったり、
何かで輝きが隠されていたり、
磨かれていなかったりはします。


だから堂々と輝いて、
それを誰かに褒められたら
「ありがとう」と答えましょう。


そして、
「あなたもとてもステキなダイヤモンドよ」
って、機会があれば教えてあげましょう。

そうすると、
お互いがより一層輝きます!




テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体

『現在地』と『目的地』

心理カウンセリングは
旅のようなものかもしれません。

まず『現在地』があって、
そこから『目的地』へ向かう旅。


今、人付き合いが苦手な人が、
人と楽しくつき合えるようになるとか、

とにかく『今』から出発して、
『そうなったらいいなという未来』へ
向かって歩くこと。


カウンセラーはその旅の道連れであり、
コンパスの役割でもあります。




さて、悩んでいる人がよく
陥っている落とし穴があります。


それは、「なぜ『現在地』が
『目的地』のように素晴らしく
ないんだ !? 」
と嘆くこと。

「なぜ『今の私』は、
理想のように素晴らしく
ないんだ !? 」
と嘆くこと。


いいですか。

『現在地』が『目的地』のよう
ではないのは当然です。

それは異なる場所なのですから。


いくら嘆いたって、
『現在地』も『今のあなた』も
変わらないと思います。

それをやっている間、
あなたは『現在地』から
一歩も動いていないのです。



カーナビでは、
『現在地』と『目的地』が揃って、
初めてルートが出ます。


『現在地』のあなたが幸せでない
のなら、ルートに従って
とにかく一歩踏み出した方がいい。

一歩でも二歩でも、
『目的地』に近づくんです。


「たとえどんなに時間がかかっても、
そこに着くまで歩くのをやめない」
と、決めること。


実は、カウンセリングって、
『本気でその決心をしてもらうこと』
までが、メインの仕事と言っても
いいのかもしれません。



クライアントさんが本気になると、
あとは、その想いが『目的地』を
ぐいっと引き寄せるのです。


それまでは、少し歩いては
「まだラクになれないけれども、
本当にこの道でいいのか?」

「この方向が正しいという
根拠はあるのか?」

そんなことばかり言っていた人が、
とにかく脇目を降らずに歩き出す。


今日は一歩、明日は二歩。

やがて心にも筋肉がついてきます。

あれほど遠く、
到達不可能に思えた『目的地』が、
すぐ近くまで来ていることに気付きます。




ただ、問題はその本気が、
『顕在意識』だけの本気では
いけないってこと。


そう、『潜在意識』の存在を
忘れちゃいけません。


『顕在意識』の決意だけで、
まだその気になっていない『潜在意識』を、
引き摺っていく
のは無理があります。


『顕在意識』と『潜在意識』は
二人三脚のようなものですから、

両者が気持ちをひとつにして、
同じ目的地を目指さなければ、
歩くことすらままなりません。


あなたが過去に決意して、
何かにトライしたけれども
上手くいかなかったときの理由は、
そこにあります。


『潜在意識』にも、
ちゃんとした言い分があって、
抵抗しているのです。


邪魔者扱いしたり、
余所者扱いしたりすると、
余計に抵抗しますからね!!


・・・まぁ、ここでも
何度も書いていることの
繰り返しになりますので、
関連記事に譲ることにします。



クライアントさんとの旅は、
その人ごとにスタート地点も違うし、
道程もそれぞれなのですが、
『目的地』は同じです。


“自分が大好きになること”


『そうなったらいいなという未来』
にいるのは、自分が大好きなあなた
なのです。




関連記事:もう1人の自分と対話する
     潜在意識はお役所に似ている!?
     


テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

ボウルビィ『安全基地』

 ボウルビィらの研究をまとめると、母親を始めとする保護者の「安全基地」がどれほど確固たるものであったかと言うことに応じて、子供は次のような特徴を持った発達を遂げる傾向がある。

 まず第一のタイプは、保護者が子供に十分な「安全基地」を与えることが出来た場合である。すなわち、子どもの自主的な挑戦を背後から見守り、それを妨げない。ただ、見守っているというメッセージだけは子どもに伝え続ける。そして、困ったときには手助けをしてやる。
 そのような保護者の元で育った子どもは、成人しても自分の中に十分な「安全基地」のレベルを持っている傾向がある。そのような人は、「根拠のない自信」を持ち、それを努力によって裏付けようとする。不確実な状況にも積極的に飛び込んでいき、新たな挑戦を重ねることを好む場合が多い。

 第二のタイプは、保護者が充分な「安全基地」を与えなかったケース。たとえば、時によって、保護者の態度が変わるような場合である。気分の良いときには、子どもの面倒を一生懸命見て、やさしく見守りもするが、自分の調子が悪かったり、忙しかったり、あるいは気が乗らなかったりすると急に冷たくなる。態度に一貫性がなく、子どもとの接し方にムラがあるような保護者がこれに該当する。
 そのような保護者に育てられた子どもは、成長するにつれて、「分離不安」を抱く傾向がある。例えば、恋人に対して、常に電話やメールで連絡を取ることを要求する。一緒にいる時は良いけれども、離れると不安で仕方がなくなる。常に自分と相手の関係を確認し、維持していなければ気が済まないような人になる可能性があるのだ。

 第三のタイプは、そもそも保護者が「安全基地」を与えることが出来ず、子どもも、親の愛情や庇護ということをあまり期待できないという事実を学習していくケース。子どもにとっては、保護者に対して「愛着」の感情を抱くことが出来ず、発達をしていく上で様々な困難を抱えることになる。
 このようなケースの子どもは、成長の過程でいわゆる「ナルシスト」になる傾向があるとボウルビィらは指摘する。保護者が自分を愛してくれないから、仕方がないので自分で自分を愛するようになる。そのようにして、なんとか自分が生きるということの現場を支えようとするのである。(p98)


 私たちは、脳の発育の為の環境整備について、二段階で考えるべきだろう。まずは、良い環境を整備出来るように心がける。しかし、仮に良い環境が得られなかったからといって、諦めてしまってはいけない。「挑戦する脳」は悪い環境に置かれたくらいのことで、諦めはしない。むしろ、悪条件が独創性につながることも多い。そのことは、歴史の中の経験的事実が繰り返し証明している。(p100)



挑戦する脳 (集英社新書)挑戦する脳 (集英社新書)
(2012/07/13)
茂木 健一郎

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テーマ : メンタルヘルス・心理学
ジャンル : 心と身体

被害者スタンス

夫婦間のよくあるケンカは、
『どっちが被害者か?という争い』
に、なっていることが多い。

つまり、被害者の立場を
取り合っている状態。

「私はあなたに〜〜された!」って。


それって、もし自分が被害者になれば、
相手は自動的に加害者になるんだよね。

そしてお互いに「加害者にはなるまい!」
と、必死の攻防戦を繰り広げるわけ。

『加害者=悪者』
『被害者=正義』
って、思っているからね。

「私が正しいと相手に分からせれば、
悪者は反省して行いを正すだろう」と、
二人ともが思ってるんだ。

だから、
「自分こそが真の被害者だ!」
ってがんばる。


でも、それをやっているうちは
物事は決して進展しない。


なぜなら『被害者』とは、
「だからあなたが何とかして!」
というスタンス。

それは「私は無力だ」と、
宣言していることにほかならない。

「私のしあわせはあなた次第」
と、他力本願な立場を
おおっぴらにしているってこと。


この被害者スタンスに入っているときの
自分を振り返ってみてほしい。

どんな気分?

「なんで分からないの!?」って
すごくすごーく怒っていて、
だけど淋しくて、悲しくて
自分をちっぽけに感じていない?


それはね、あなたが
自分自身を信頼していないから。

自分には物事を改善する力がない、
自分の本来持っているパワー
(成長・拡大し、繁栄しようとする
生命力)を放棄しているからなんだ。


この大切なパワーを取り戻すには、
まず自分は当事者である、と
認識すること。

本当は、
どちらも等しく当事者なんだ。


「それは私のせいじゃない!」
「俺のせいでもないぞ!」
ってケンカは、美しくないよね(苦笑)。


「今ある状況を、
自分たちが創ったのだとしたら、
自分たちでこれを変えることも出来るはずだ」

そう思ったらどんな感じ?

パワーが蘇ってくるはずです。


そして、当事者同士が協力して
問題を乗り越えられたならば、
愛情も復活するはずです♪


テーマ : ありのままの自分になるために。
ジャンル : 心と身体

伝われば、上手くいく!?

コミュニケーション=苦手
…って人は多いですよね?

で、そんな皆さんの言うセリフは、
「上手く話せないんです」です。

最近ふと思ったのは、どうやら

『上手く話せる』
(そうなれば)
『相手に意図が伝わる』
(そうなれば)
『わかってもらえば上手く行く』
(思い通りになる)

というイメージを持っている人が
結構いるんじゃないか?ってことです。


『相手に意図が伝わる』って
ところまではOKなんですよ。

でも、あなたの意図(情報)に対して、
相手がどう反応するか?というのは、
決してコントロールできないんですよ!


そこのところを分かっていないと、
相手が予想通りの反応をしなかった時に

傷ついてしまったり、
怒ってしまったりして、

関係をこじらせてしまうこともあります。

または

自分の伝え方に問題がある、
自分の意図が間違っていた、と思って

必要以上に自分を責めたり、
自信を失ったりすることもあります。


こうなると、次第に人間関係も、
生きることすらも、怖くなってしまいます。


『伝わらない(伝えられない)』
イコール、
『自分の人生をコントロールできない』
と感じますからね。



実はコミュニケーションとは、
『情報の伝達』という意味です。

コミュニケーションツール、と言えば
『情報の伝達の道具』です。

私たちの共通のツールは『言葉』です。
でも、それは万能ではありません。

同じ日本語を話していても、
伝わったり、伝わらなかったり、
誤解されたりするものです。


そして、仮に伝わったとしても、
『情報』に相手をコントロールする力はありません。

あくまでも相手がどう『反応』するか?
それは相手の自由ですし、
あなたにも相手をコントロールする権利はありません。


「自分の気持ちを伝えたいだけなんです!」
という言葉もよく聞きますが、

「伝えたい」が「分からせたい」に
なっていないか確認してください。

「伝える」だけで満足ならば、
相手の反応に一喜一憂しないことです。


そしてまず一番に、自分自身が
自分の言い分を聞いてあげているかどうか?

ここが一番大切なところなんです。


自分で自分の想いを、
しっかり聴いてあげられるようになると、
他の誰かの承認は、それほど必要でなくなります。

「あの人にわかってもらいたい!」
という感情が強いのならば、あなたは、
「自分の潜在意識とのコミュニケーション」が、
取れていない可能性が濃厚です。



テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

2月のスケジュール

2月のセッション予約可能日


10:00~19:00は対面・電話・スカイプいずれもOKです。
20:00以降は基本的に電話・スカイプになります。
(下記の日程以外で、夜の対面をご希望の方はご相談ください)

※メニュー【心理カウンセリング・OHカード・レイキ】の詳細はこちらです




1日(金)
13:30

2日(土)
10:30 13:30 15:30

5日(火)
10:30 13:30 15:30

6日(水) 夜の対面可
13:30 15:30
19:30

7日(木)
10:30 15:30

9日(土)
10:30 13:30 15:30

10日(日)
10:30 13:30 15:30

11日(月)
10:30 13:30〜自分塾(土日祝組)

13日(水)
10:00 13:30〜自分塾(平日組)

14日(木)
10:30 13:30

15日(金)
10:30 13:30

16日(土) 夜の対面可
10:30 13:30 15:30
18:30
 
18日(月)
10:30 13:30 15:30

19日(火)
10:00 13:30 15:30

22日(金)
10:30

23日(土)
10:30 13:30 15:30

25日(月) 
10:30 13:30 15:30

26日(火)
10:30 13:30 15:00

27日(水)
10:30





※セッションは完全予約制・前払い制です。

メールでの予約お問合せはこちらです
(24時間以内に返信いたします)

お急ぎの方は電話でお問い合わせ下さい。
電話番号はこちら(9:00~18:00)



仕事中は電話に出られない場合もございます。
留守番電話になった場合は、お名前を残してください。
後ほど折り返しご連絡させていただきます。
お名前が残っていない場合は折り返しいたしません。


その他ご質問等は、上記メールフォームか電話へお気軽にお問い合わせ下さい(^^)/

テーマ : 心と体にいいことはじめよう!
ジャンル : 心と身体

相棒

カウンセリングでは、
私たちが普段意識していない領域の
『潜在意識』についてお話しします。

この『潜在意識』『顕在意識』、
簡単に言えば『心(感情)』と
『頭(思考)』です。

私たちは『心』と『頭』の二人三脚しながら、
歩いているのだとイメージしてください。


でも、『頭』は自分ひとりで歩いていると
思っているんですね。

だから本当は、相方である『心』が
「それは嫌だ」と感じていたとしても、
その言い分を聞くどころか、
嫌がる相方を引きずって、突っ走ったりします。

それじゃあ『心』は傷ついてしまいますよね?


更にあろうことか、私たちは
傷ついてしまった『心』の痛みを
感じたくないがゆえに、

自分の分身である『心』を切り離し、
牢屋に閉じ込めてしまったりもするのです。


『心』は存在を忘れられた怒りを秘めたまま、
牢屋から出る機会を窺って暴れ出します。


・・・そうして、

感情のコントロールが出来なくなって、
困ってしまった人が、
カウンセリングにやって来るわけです。


先日、あるクライアントさんに、
この存在についてお話しをしたときのこと。


「その人のこと、知っているような気がします!」

「本当はお互いすごく良く知ってて、
すごく仲がいい相手なのに、
もう何年も口を利いていないみたいな…」



ああ、その通り!

その人はあなたの相棒、バディです。
一番の理解者、一番の味方なんです。

それなのに、そんな自分の片割れとの関係が
断絶してしまっているから、あなたは今辛いのです。

とても孤独を感じているのです。

その人はずっとあなたを待っていたのです。
さあ、相棒を牢屋から救出しに行きましょう!



まるでアドベンチャー映画が始まるような、
カウンセリングのオープニングでした。

このクライアントさんはきっと、
相棒と再会するまで決して諦めず、
取り組んでくれるだろう、と感じました。


テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

プロフィール

三浦 望

Author:三浦 望
☆心理カウンセラー
☆OHカードナビゲーター
☆エニアグラムファシリテーター
☆現代レイキマスター

北海道室蘭市在住
得意分野は共依存・親子関係・職場の人間関係・劣等感・自分が嫌い…
自身のDV体験、ウツ体験から心理学の世界へ。エニアグラムや各種心理療法を取り入れた提案型カウンセリングを得意とする。OHカフェ他、ワークショップなども随時開催中。

1969年室蘭市生まれ(女性)
離婚歴有 子供なし
パートナーと二人暮らし

ライトハウスカウンセリングルーム
八丁平4丁目バス停より徒歩5分

三浦望公式サイト
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