ARCHIVES 2012年09月
あなたの「最後の」カウンセラーになります。今度こそ本当に自分を幸せにする覚悟でおいでください。by ライトハウスカウンセリングルーム
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親と子

●親と子の葛藤親と子の葛藤というのは、カウンセリングの永遠のテーマです。このテーマは、どこまでいっても「親は親、子は子、なんだなぁ」と、思うんですね。たとえ自分が親になっていても、それは変わらないのです。先日、クライアントさんから親子間のご相談を受けたとき、私も今年のお正月のことを思い出しました。母のある言葉が心に刺さって、涙が出てしょうがなかったこと。(母は悪気はないけど、少々デリカシーに欠ける(...

 01, 2012   0
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どんな感情にも『YES』と言う

『感情』というのは、意思とは関係なく涌いてくるものです。ポジティブな感情もあるし、ネガティブな感情もあります。それでいいんです。当たり前です。「ああ、相手の言葉で悲しくなってるな」「今、孤独を感じて辛いな」「あの人に怒りを感じてるな」「分かってもらえなくて寂しいんだな」「今、猛烈に腹が立ってる!」そんなふうに、ただ受けとめるだけでいいんです。なのに、私たちがやりがちなのは、「そんなこと感じちゃいけ...

 09, 2012   1
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カウンセリング、サポータ講座を受講して

毎回、いろんな気づきがあって、たるんでたココロの脂肪が少しずつ筋肉になっている実感があります。いろんな人のことも、前ならこうゆう人とか、イヤな奴とか決めつけてたけど、今はこんな心境なのかなとか、傷ついてるからガードしてるのかなって思える。身内にはなかなか素直にできませんが…(´Д` )同じ受講生さんとも、びっくりするぐらい共通点があって、素敵なお付き合い出来たらと思います。いま、こうしてスッキリしてられ...

 13, 2012   0
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愛の自給自足

あなたは今、『安心』や『愛』を感じていますか?『安心』や『愛』の感覚を、求めていますか?自分の中には「そんな要素はない」と、思いますか?それらは、どうしたらあなたの手に入ると思いますか・・・?多くの人は、「この世にたった一人でいい、ありのままの私を理解してくれる人がいれば幸せになれるのに…」と、思っています。そして、「そういう人がいないから、今、自分は寂しいのだ」とも思っているのです。だから「きっ...

 18, 2012   0
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「認めない」

『逃げる・固まる(耐える)・戦う』人が困難な状況に遭った時に取る行動は、この三つのいずれかなのだそうだけど、私はもうひとつ、『認めない』って言うのがあるのかも…と思う。自分の不幸や失意を自覚したくないあまりに、その現実のほうをねじ曲げて、まるで問題が存在しないように振る舞ってしまう。そうして時が過ぎるほど、現実とのギャップは大きくなり、修正が困難なほどゆがんでしまう。すると尚更、真実から必死に目を...

 20, 2012   0
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バランス

夫が、妻がうつになったら…。あるいは、子どもが不登校になったら…。たぶん、「なんとかしなくちゃ!」って、焦ってしまうのではないでしょうか。その気持ちは分かるのですが、焦れば焦るほど、泥沼化します。実は、関係性にはバランスがあるのです。たとえば夫婦なら、あなたが「なんとかしなくちゃ!」というモードに入ってしまって、がむしゃらになるほど、相手はかたくなに動かなくなります。今『40代男性のうつ』に注目し、力...

 21, 2012   2
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愛の蛇口

どんな人のハートにも、愛の蛇口がついている。でも、それを捻っても愛が出て来ないこともある。愛じゃないものが出てくることもある。でも、それにはちゃんと理由があるんだよ。パイプが破損しているのかもしれないし、どこかが詰まっているのかもしれない。あなたが愛を欲しているその人の蛇口も、今は愛の水が出ないかもしれない。でも、それはその人に愛がないのではないのよ。ただ、傷ついているだけ。ただ、恐れているだけ。...

 22, 2012   0
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自分の応援者になろう

心の中に『小さい小出監督』を入れてみましょう。「すごいぞ!」「よくやった」「がんばったね!」そうやっていつも自分を励ましてくれるとしたら、人生が楽しくなってくると思いませんか?そんな心からのエールは、あなたもきっと、欲しくて欲しくてたまらなかったもののはずです。でも、「今はとてもそんな言葉を自分にかけられないです…(T-T)」と言われる方もいらっしゃるでしょう。セルフイメージが悪すぎて、とても辛い状態...

 23, 2012   2
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自戒

『非承認的環境』落ち込んだり、理不尽な目にあったりして、気持ちのやり場がない辛さは、誰もが感じたことがあるでしょう。そんなとき、誰かに話を聞いてもらいたくなるのは自然なことです。でも、思い切って自分の辛さを打ち明けたところ、「それはあなたの気の持ち様だ」「どうってことない」「前向きに取り組めばいい」などとアドバイスされて、なんだか話す前よりもモヤモヤしてしまったことはありませんか?または、「それは...

 24, 2012   2
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『父の作法』

父の作法―妻が望む10のこと(2008/07/29)辰巳 渚商品詳細を見る●子供の遊びの場において、次の言葉は言わない。「汚い」「危ない」「みっともない」「やかましい」「散らかっている」「早く」「下手ね」「なんの役にも立たない」そうすると子供は豊かに遊ぶことが出来る。●「世の中の男たちが仕事に逃げるのは、家庭よりも仕事の方が楽だからだ」●(子供ができたら)「今までは妻にしてもらっていたけれど、自分のことは自分でしよ...

 25, 2012   0
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「それはできない」

「それはできません」「そんなことできない」このセリフを言いそうになったら、ちょっとこらえてみよう。そして、こう言い換えてみるのはどうだろう?「今はしたくない」って。「それはできない」よりも、ずっと抵抗を感じるかもしれない。でも、「今はしたくない」には、可能性がある。自分が「やろう」あるいは「したい」と思えばできるのだ、という可能性を残している。「できない」と言い切ってしまえば、それはもう「自分には...

 26, 2012   0
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『人間である』ということ

●人間であることは、合理的であるということ。過去の経験に合わないことはしないこと。●人間であることは、感情、気分に使われ(支配され、振り回され)てしまうこと。●人間であることは、人や自分を判断すること。●人間であることは、やらされ感で生きること。●人間であることは、正当化してしまうこと。●人間であることは、行動するより理由を欲しがるということ。「結果が出なくても理由があればよい」という生き方、「病気が治...

 27, 2012   0
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セルフイメージの話

あるクライアントさんのお話。その方は今まで、冬が好きだったそうです。日に日に温かくなる春、暑くて日差しの強い夏、穏やかな陽だまりの秋…。そんな季節には、「早く冬になればいいのに!」なんて、思わず毒づいたり。その方が先日、「今年になって初めて、春がうれしいと思った」「夏が終わって、冬になるのが寂しいって、初めて感じた」と。それはセルフイメージと関係があるのではないか?という話をしました。気分がうつう...

 28, 2012   0
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悩みを乗り越えて輝く

心理カウンセリングは、だいぶ世の中に認知されてきたとはいえ、相変わらず敷居は高いようです。まず大きな誤解は、「病んだ人が行くところ」「そこまでいったら終り」「人生の落伍者」的なもの。だから、「自分とは関係ない」(そうであって欲しい)と、自分からは遠いものとして、目を背けてしまいます。しかし、そんなイメージを持っているのは、実際のところ心理カウンセリングを、受けたことのない人ではないでしょうか?クラ...

 29, 2012   0