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「ズレ」

当たり前だけど、
調律されたピアノの音色は美しい。

でも、音程の狂ったピアノの音は、
「あ、なんかズレてるな」とわかる。


そんなふうに、どこからか
不協和音が聞こえてくる時、

日常の歯車がなんだかうまく
噛み合っていないような時、


そんなときに、

「あれ?」って気付けるくらい、
自分にコンシャスでいたいなぁと思う。



ズレてること自体は、別に悪いことじゃない。

どんなにしっかり調律したピアノも、
使っていくうちに音程が狂うもの。

それは、「生きる」ってことと同義だから。



問題はそのズレを放置するかしないか。

それは私たちが、
『自分の意思』で決められること。


自分を調律する機会や、
手段の豊富な“今”に生きていることは、
とてもラッキーだと思う。



テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

「悪い子じゃないよ」

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私たちは、自分の中の黒い部分を、
ものすごく嫌ってる。

そんなものあってはならない!
無くさなければ!
とがんばる。


どうしてそうなっちゃったのか?

というのは、
たぶん『道徳教育』の弊害だと思う。



悪感情を持つのは「悪い子」だ、という。

「良い子」はいかなる時も愛に溢れ、
自分のことは犠牲にしてでも
人に優しくあれ、という。


(じゃないと人に嫌われるよ、と)




そんな【人間には不可能なこと】を、
要求されても、絶対に無理だ。


生きていれば、何らかの悪感情だって
涌いて来るのは自然なこと。

だって『喜怒哀楽』は、ワンセットだから。

うれしい気持ちが出て来るのと同じく、
悲しみや怒りも出てきてあたりまえ。


なのに…

それを否定されたとしたらどうなるか?

私たちは皆、
必ず罪悪感を持つことになる。



人を妬むような自分は悪い子だ。
人をうらやむ自分は悪い子だ。

人よりいい思いをしたい自分は悪い子だ。
人を憎んでしまう自分は悪い子だ。

人に怒りを持つ自分は悪い子だ。


そして、自分の中から悪感情を
消し去るために必死にがんばったり、

がんばっても消えないと気付いて、
『悪い子』として生きるしかない、と
悲しい決意をしてしまう。


私も自分を責めること、
悪感情と闘うことに、

多大なエネルギーを使ってしまっていた。


けれども、自分を責めても、
どれだけ感情と闘っても、
なにひとつメリットはなかったんだ。


それで能力が上がるわけでも、
妬みそねみが消えるわけでもない。



自分が毛嫌いして抑圧した感情は、
消えてなくなるわけじゃなく、

いつか押さえ切れなくなって爆発したり、
あるいはウツなどを発症し、

その人の生きる力を奪ってしまったりする。
とにかく、その人の幸せを阻害するだけだ。


そのことを、きちんと世の中に伝えたい。
必要のない苦しみから解放されてほしい。



それらの“悪い”とされている感情を、
持っているからと言って、
あなたが悪人になったりはしないんだ。


それらを“悪い”と教えられたのが、
不幸だっただけだ。


幸せに生きるためには、
誤って刷り込まれた負の観念を、
もう、修正しないとね。





参照記事:インナーチャイルドと怒り
     差別
     怒り

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テーマ : 心の持ち方
ジャンル : 心と身体

置き去りエレクトーン

あなたは子どもの頃に、習い事をしていましたか?
あるいは今、我が子に習い事をさせていますか?


私はエレクトーンを習っていました。

エレクトーンは楽しい楽器です。
無限の音色と、一人でそれを操る気持ちよさ。


けれども、当時の私は
レッスンも練習も大嫌いでした!


…いえ、正確に言うとこうです。

「弾く練習は好きだけど、
作曲や指使いや理論の勉強は嫌い」


週に一度のレッスン日。

大抵練習不足なので、いつも気持ちは重く、
しぶしぶ通っていました。


そして中学一年のとき、
もう本当にイヤになってしまい、

両親に懇願して、
レッスンを辞めさせてもらいました。



その後のことです。

居間にドーンと鎮座するエレクトーン。
イヤでも目に入ります。



その高価な楽器は、両親がローンを
一生懸命払ってくれたものです。

6年以上もの毎月のレッスン料だって、
大変な額だったでしょう。


エレクトーンが目に入る度に、
私はイヤな気持ちになりました。

その時はなぜだか分からなかったけど、
私はとても罪悪感を感じていたのだと、
今ならわかります。


私は、たくさんのお金を使わせ、
両親の期待を裏切った自分を、
責めていたのです。

~親の願いは、私をエレクトーンの講師にすることでした~


弾く人のいない置き去りエレクトーンは、
私が悪い子である証拠の品となったのです。


そうして、居間の隅で何年も
埃をかぶっていたエレクトーンは、
数年後、楽器屋さんに引き取られました。



そのときの寂しさを覚えています。

私は、エレクトーンを “弾くこと” は、
本当は好きだったのです。

レッスンを辞めてからも、
本当は弾きたかったんです。

自分の好きな時に、
好きな曲を好きなだけ。


だけど、弾けなかった。


エレクトーンに手を触れなく
なったのは、罪悪感があったから。


自分が両親を悲しませたのに、
私が “自分の楽しみのために”
弾いてはならない
と、思っていたのです。



だけど、そんなふうに私が感じていたとは、
両親は想像もしなかったでしょう。

手を触れないのは、やっぱりキライだから、
この子には合わなかったのだ、と
思っていたかもしれません。

そして、自分たちが苦労して買ったそれを
苦々しく見ていたかもしれません。


私も、両親も、

あんなに大きな楽器なのに、
まるでそこに存在しないかのような
態度で、数年間暮らしました。


私は私で、両親は両親で、
辛かったなぁ、と思います。



その後、大人になった私は、
自分のお給料でシンセサイザーや
電子ピアノを買い、

久々に鍵盤を操る楽しさに没頭しました。

自分で買ったものなので、
罪悪感を感じることなく触れたんですね。


そうなってから、

私が鍵盤を操れるのも、
楽譜が読めるのも、

当時の両親の投資のおかげなんだな、と
改めて感謝できるようになりました。



でも、そのままレッスンを続けていても、
私はエレクトーン講師には、
ならなかったと思います(笑)。

人には向き、不向きがありますからね。




だからもし、当時の私みたいに
習い事を辞めてしまった
お子さんがいる方にお願いです。


その子が罪悪感を持たなくていいんだ、
って、伝えてあげてほしいのです。


「あなたがレッスンを辞めるのは、
残念だけれど、もしあなたがピアノを
弾きたいと思ったら、自由に弾いていいのよ」
って…。


我が子が楽しそうにピアノを弾く姿が
見られたらならば、それまでのレッスンも、
決して無駄ではなかったことが
わかります。

誰も触らなくなったピアノを、
苦々しく見るよりも、ずっと
気持ちが良いでしょう?


その後、その子がまた「習いたい」
と思うこともあるかもしれませんよ?



事実、今でも私は、
またいつかエレクトーンを
習いたいと、密かに思っているのです。


『楽器を奏でる楽しさを学ぶ』

それが、レッスンの本当の目的です。
その目的は、ちゃんと果たされています。

決して無駄にはなっていないのですから。



※とは言え、本当に楽器を弾くことに
 興味のない子もいます。

 サッカーや野球のほうが得意だったり、
 お絵描きやダンスが好きだったり。

 『好きこそものの上手なれ』です。
 本人の“好き”を大切にしてあげてくださいね!

 ピアニストにしたい、とか
 サッカー選手にしたい、とか、

 それは親である自分の期待なのか、
 本人の本当の夢なのか、
 混同しないようにお願いします。




テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

モテキはこれから

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恋愛したい!でもできない!の心理


実は…。心理学的に言うと

「出来ない」は「したくない」なんですね。


「恋愛が出来ない」ということは、
どこかに「恋愛はしたくない」という
心理があるのかもしれないわけです。


あなたは、過去「恋愛なんかもう絶対にしない!」
と思ったことって、ありませんか?


すっごく傷ついて、たくさん泣いて、
立ち直るのにも時間がかかったような経験。


そのときの傷みは、潜在意識に『恋=傷つき』として、
強烈にインプットされてしまいます。


すると、

頭(顕在意識)では「私は恋人が欲しい」
と考えているし、そうなれば良いことが
たくさんある、とわかっていても、

心(潜在意識)、つまり感情的には
「もう恋なんてしたくない(つまり、
傷つきたくない)」と思っているのですね。


「あんなに痛い思いをするくらいなら、
今のままでいい」と。

そんな、頭と心のギャップが
お悩みになったりします。




※実際には、過去の恋愛だけが
 これらの傷をつくるのではありません。
 両親との関係や生育歴が、
 その方の恋愛パターンに大きく影響を与えています。





では、どうすれば
また恋愛に踏み出せるのでしょうか?


それには、自分の中に埋め込まれている、
ネガティブな観念を洗い出してみることです。


例えばこんな観念。


「男性は私を束縛する」
「男性は若い女の子の方に惹かれる」
「女性は収入や見た目で男を判断する」

「私は大切に扱われる価値がない」
「私はパートナーをしあわせに出来ない」


読んだだけで、ずずーんと、
来てしまった人もいるかもしれません(^-^;)。

これらの恐れは多かれ少なかれ、
誰でも持っているものでもあります。

だから胸がチクッとしても、大丈夫。


ではですね、このネガティブな観念を、
『真実』と照らし合わせてみましょう。


「男性は私を束縛する」

それは本当ですか?
世の男性全員がそうなのでしょうか? 違いますね。

「男性には私を束縛する人もいるし、しない人もいる」
と書き換えましょう。それが『真実』ですから。

『真実』は私たちの心を安心させてくれます。

そして、「私は束縛しない人がいい」と言い換えましょう。
ポジティブになりますね。



「男性は若い女の子の方に惹かれる」
それは本当でしょうか?

「男性は若い女の子の方に惹かれる人もいるし、
 そうでない人もいる」
それが『真実』



「女性は収入や見たで男を判断する」これは、
「女性は収入や見たで男を判断する人もいるし、
 しない人もいる」
それが『真実』



「私は大切に扱われる価値がない」
それは本当でしょうか?

今あなたの人生の中で、この人は私を
大切に思ってくれている…って人はいませんか? 

家族か友達かもしれないけど、
ちゃんといるはずですよ。

では、その『真実』のほうに
フォーカスしましょう!

だんだんいい気分になってきます。



「私は相手をしあわせに出来ない」
それは本当でしょうか? これから先も絶対?
誰か証明できる人がいる? いませんよね!

「私は相手をしあわせに出来る」と書き換えます。


「えー、そうかなぁ…」と不安になった方へ。

今あなたの人生の中で、誰かをちょっぴりしあわせに
出来ていることはないか探してみてください。

愛犬があなたの帰りを飛び上がって喜んでくれるなら、
あなたはその子を幸せにしているって感じてください。

友達に「ありがとう」って
言われたときのことを想ってください。
それが『真実』です。

友達でも、職場のお客さんでも、上司でも後輩でも、
誰かを笑顔に出来ている自分を、しっかり認めてください!



『観念』は『真実』の前では太刀打ちできません。
『真実』ってとても強くて、やさしくて、
私たちを力づけてくれるものです。


だけど私たちは、あんがい、
この自分からパワーを奪う『観念』を、
大事に持ち歩いているもの。




この『観念』がその人のセルフイメージを作り、
セルフイメージが現実を作ります。


「私はモテない」と思っていれば、
モテない現実を引き寄せてしまいます。


でも、それは観念であって、真実ではありません。


どんなときも『真実』の方に目を向ける、
って決意してみてください。


『真実』に意識を向け続けるほど、
エネルギーが流れ込んできます。

「自分にはこんないいところがある」と、
認めれば認めるほど、あなたは輝いてきます。


輝き始めると、周りが放っておきません。


実際、カウンセリングが進んだクライアントさんが、
自分の魅力に気付き始めると、
ある日『人生最大のモテ期』がどーんと来て、
うれしい悲鳴ってこともよくあるんです。


「恋人が出来れば、私はしあわせになれるのに…」
ではなくて、

「しあわせに輝いていると、恋人(候補)が寄ってくる」
んですね。



ネガティブな『観念』を癒して、
『真実』の魅力を取り戻しましょう。


『あなたのモテ期はこれからです!』



モテ期 coming soon !



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自分の魅力を手放さない!

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自分に自信のある人、いますか?
手を挙げてください!


「・・・・・」


おや、誰もいませんか?

皆さん、いかにも
奥ゆかしい日本人ですね~。



今日はまた、日本の常識と
正反対のことを書いちゃいますが、
心の準備はいいですか?


では・・・。



誰にでも、なにかしらの長所って
あるものです。

これまでの人生で、タダの一度も
褒められたことがない!って人は
いないはずです。


よーく思い出してください。


そういえば、子どもの頃に
「掃除を真面目にやってえらいね」
って言われたとか、

「字がきれいだね」って言われたとか。

「やさしいね」とか、「丁寧だね」とか、
「笑顔がいいね」とか、なんでもいいんです。


それはすべて、あなたの『魅力』です。


では、今、その『魅力』を
輝くボールだと思ってください。

あなたは両手でそのボールを持っています。


はい、それが『自信のある状態』です!



今、頭に『?』マークが出た人も、
そのまま読み進めてください。



では、

ボールを持っていたあなたですが、
ちょっとした失敗をしてしまいました。


すると・・・、


あなたはボールを足下に投げ捨てます!!

そして両手で頭を抱えて、
「自分はなんてダメな人間だろう」
と、嘆きます。


これが、『自信のない状態』です。



そこへ誰かがやってきました。

その人は、あなたの足下に落ちている、
光り輝くボールを見つけました。


そして、「これ、あなたのですね?」
「キレイなボールですね(^^)」と、
手渡してくれました。



途端に、あなたは元気を取り戻します。

「そうだ、私にはこのボールがある!」
幸せを感じて、何もかも
上手くいくような気がします。



でも、しばらくすると、
道につまずいて転んでしまいました。

「あっ!」

ボールは手を離れ、
どんどん転がっていきます。


あなたはその場にへたり込み、
「私ってなんてダメなんだろう?」
と、嘆き悲しみます。




そこへまた別の人が現れました。

「あの、このボールあなたの?」
「ステキなボールですね」
と、手渡してくれました。



すると目の前は明るくなり、
あなたはまたボールを手にして、
ご機嫌で歩き出しました・・・。



*  *  *  *



さて、このたとえ話、
あなたには分かりましたか?


これに良く似たことを、
私たちはいつもしています。



あなたは、
「私、自信ないんです」って、
いつも言っていませんか?


そうして、
誰かが『魅力』に気付いて
「はい、落ちてましたよ」と、
拾ってくれるまで、待ってませんか?




自分で拾おうともせず、
足下に『魅力』を投げ出して、

誰も拾ってくれる人がいないと、
もっと悲劇のヒロインを演じて、
悲しみに暮れるばかり。



でも本当は、『魅力』って、
あなたはすでに持っているのです。


それをあなたが認めようとして
いない
だけなんです。


誰かが手渡してくれても、
ちょっと上手くいかないことがあると、
すぐにそれをポイと捨てているのは、
あなた自身です!


そのうえ、心優しい誰かがやってきて、
あなたの『魅力』を拾って、
手渡してくれることを期待しながら。



そうして、自分の評価を、
他者に依存している
のです。

それでは、いつまでたっても
幸せにはなれません。


もう、そのことに気付きましょう。



自分でちょっとかがめば、
すでにある『魅力』は手に入ります。


そして、その魅力を
両手にしっかり持っている状態を、
『自信がある』と言うのです。


だってそうでしょう?

「私には、魅力がある」って
ことを、疑わないからです。



あなたの大切な『魅力』を、
放り出しているヒマがあったら、

急いで拾って、
磨いてあげてください。


初めは小さな『魅力』でいいんです。
小さな『自信』でいいんです。

それをブラッシュアップして、
伸ばせばいいんです。



あなたが、たった今から
「もう、自分の魅力を手放さない!」
と、決めれば、

あなたはすぐに魅力的になってきます。




嘘じゃありません。


でも、私たちは謙遜を美徳とする
文化圏で育ちました。

だから、自分の『魅力』を、
しっかり持っていることが、

なんだか傲慢に見えるような
気がして、怖いのです。


その気持ちは分かります。


でも、あなたの幸せは、
あなたの選択にかかっています。


「怖くても、絶対に手放さない」と、
決めてください。



きっと人生が変わります。




そして、もしもご両親がこのように
自分の評価を他者に依存していた場合、

子どもも同じように、自分に自信が持てず、
他者の評価で一喜一憂するように
なってしまうでしょう。


我が子に、自信を持った魅力的な
人間に育ってほしいならば、
まずご両親が、そういう生き方を
体現してください。


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テーマ : 心の持ち方
ジャンル : 心と身体

The Road to Recovery


日本復興計画 Japan;The Road to Recovery日本復興計画 Japan;The Road to Recovery
(2011/04/28)
大前 研一

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●計画停電なんてやらなくても電気は節約できる。私は電力警報システムの提案をしている。地震や津波と同じように、電力の余裕が10%を切った時に、TVや携帯電話で一斉に警報を出す。人々に不要な電力を一斉にカットするように「お願い」するのだ。そしていよいよ5%を切った時に、テレビの放送を中止する。これで人々は冷房を止めて、散歩に出るしかなくなるだろう。一方、工場や病院、データセンターなどには累が及ばない。(P66)

●「あなたにはセカンドライフで約8万時間もの自由になる時間があります。一日12時間として、それが20年続くと8万時間。さあ何をしますか」(P121)

●結局、個々人のメンタリティを変革するしかないと思う。あなた自身を復興する、あなた自身があなた自身を救ってサバイブする。この世の中、どんな乱世になっても、生き残ってみせる、というメンタリティ、極端に言えば、世界のどこに出かけて行っても稼ぐぞ、というメンタリティがもてるかどうか、そこがポイントなのだ。(P126)

テーマ : 心の持ち方
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サポーターズ・サポート講座(男性のうつ編)第二期募集中

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少人数制(定員2名)で、
現役心理カウンセラーから、
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先日行いました。


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そんな想いに全力で応えるべく、
定員4名のところを2名に変更して、
第二期を募集致します。



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ご両親だけではありません。

子さんにも家庭があり、
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不安でいっぱいです。



この講座で学んで頂くのは、
うつ病の本人への対処だけではなく、

共に支えるサポーターの仲間である、
家族との関係にも力を入れています。


そこでは、ご自分の今までの生き方、
夫婦関係を見直すことも必要です。

お嫁さんの気持ちを理解すること、
十分に汲んであげることも、必要です。

なぜなら、
その方達は患者さんを支える、
チームの一員だからです。


そして、私はそんなサポーターの
皆さんのサポーターです!

あなたの辛さを受け止めていきます。



『うつ』は家族の病。

患者さんだけの問題ではありません。
患者さん本人も、支えるご家族も、
その子どもたちも、

この問題を共に乗り越えることで、
心からの幸せを感じられるよう、
成長していくことを目指します。




★この講座の対象となる方

・夫がうつで苦しんでいる奥様
・子がうつで苦しんでいるお母様


男性のうつに焦点をあてておりますが
今後、対象を広げていく予定です。

職場のメンタルヘルスを請け負う
立場の方などにも。




★この講座の目的


現在地の確認~目的地へのルートを学ぶ


1)同じ苦しみを分ち合える人がいることを知る

2)他の人の話からヒントを得る(パターンから学ぶ)

3)患者さんの話を聴くトレーニング(傾聴)

4)自分の気持ちを伝えられるようになる
(そのためには、まず自分の感情と向き合う)

5)ウツの原因を知る(心のカラクリを学ぶ)

6)自分自身の他者との関わり方を見直す

7)患者さんの心の中で起こっていることを論理的に学ぶ

8)患者さんへの接し方のトレーニング

9)正しいゴール(目的地)を設定する


-----------------------------------------


【サポーターズ・サポート講座(男性のうつ編)】第二期募集


日 時 2012年7月17日(火)10:00~12:00
毎月一回、2回目以降の日程は応相談で。

場 所 望のカウンセリングルーム
    (室蘭市中島町1丁目 中島入口バス停より徒歩1分)
     詳細は申込後にお伝えします。

料 金 3,000円

定 員 2名

お申込 メールでのお申込みはこちらです
    (24時間以内に返信いたします)

    お急ぎの方は電話でお申込み下さい。
    電話番号はこちら(9:00~18:00)


仕事中は電話に出られない場合いい兇い泙后?
留守番電話になった場合は、お名前を残してください。
後ほど折り返しご連絡させていただきます。


その他ご質問等は、上記メールフォームか電話へお気軽にお問い合わせ下さい(^^)/


関連記事:うつ病の患者さんを支える人へ

テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

プロフィール

三浦 望

Author:三浦 望
☆心理カウンセラー
☆OHカードナビゲーター
☆エニアグラムファシリテーター
☆現代レイキマスター

北海道室蘭市在住
得意分野は共依存・親子関係・職場の人間関係・劣等感・自分が嫌い…
自身のDV体験、ウツ体験から心理学の世界へ。エニアグラムや各種心理療法を取り入れた提案型カウンセリングを得意とする。OHカフェ他、ワークショップなども随時開催中。

1969年室蘭市生まれ(女性)
離婚歴有 子供なし
パートナーと二人暮らし

ライトハウスカウンセリングルーム
八丁平4丁目バス停より徒歩5分

三浦望公式サイト
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