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【「間抜け」になろう】2011.12.8放送

前回の内容はこちら


今回は、正子さんからご相談いただきました。
ありがとうございます。


澤田さん、のぞみさん、こんにちわ。

私の悩みを聞いてください。
私はとても人に影響されやすいんです。

偉そうな人の意見から占い師の言葉まで、
自分の考えと違っていると、ものすごく動揺したり、
反発を感じたりします。

自分が間違っているのだろうか?と、
悩んでしまいます。

また、自分の方が正しいと思える時は、
相手にたいして怒りでいっぱいになります。

こんな性格に疲れました。
なんとかならないでしょうか?


室蘭市 正子



職場で仕事のやり方で意見が食い違うとか、
納豆には砂糖なのかしょう油なのか?程度のことなら、
きっと正子さんでも笑って流せるんじゃないでしょうか。

けれども、自分の信じていることが揺るがされるような
ことに対して、不安や反発を感じるのは自然なことです。

誰もが天動説を信じていた頃、地動説が発表され、
(文字通り天地がひっくり返ったわけで)
人々はパニックになったでしょう。

「そんなばかな!」「いい加減なことを言うな!」
という否認、そして怒りが出てきます。

その下にあるのは、実は『恐れ』です。




●絶対に正しいって言い切れる?


ところでお伺いしますが…

『意見が違う』というのは、イコール『どちらかが間違っている』
ということでしょうか? 言い切れますか?


できませんよね。
実は『唯一絶対の正しい考え』というのはないのです。

なぜなら、正しさは「主語」で変わるものだから
(主語になっている人がどう感じるかという主観・感性による)。

だから「正しさ」とは、
誰にとっていいと思えるかということです。

実は、『唯一絶対の正しさがあるに違いない』
というのは、大きな誤解(固定観念)なのです。





●○○と恐れはワンセット


ここで今、分っている確かな事実は、
『単に正子さんと相手の誰かの意見が違ってる』
ということだけ。

そこに正子さん自身がジャッジを下します

あるときは「私が正しい」
あるときは「相手が正しい」と。

これは、皆いつもやっていることです。
TVを観ながら、監督や評論家になったりしてるのと、
おんなじです。


でも、正子さんはそこで悩んでますよね。
たぶんそこには更にこんな観念があるんです。


『間違いは許されない』
『間違っている側が正さねばならない』



この観念が適用されると、
自分にも相手にも『正すこと』を厳しく要求します。


それが自分に向かえば、自分の思想や信念を、
変えなければならないことになります。

これは、恐ろしいことです。

その人の信念がひっくり返る(変化)のは、
地動説と同じくらいの大事件です。

この「変化への恐れ」に対して、正子さんは
激しく動揺し「怒り」で対抗しようとします。

また、相手に向かえば「変化」を強制することになります。
相手だって変化はコワいのです。

そのため抵抗が生まれ、対立関係になってしまう場合もあります。

してもされてもどっちもキモチ良くないですね。


ということは、正子さんは他人に影響されている
のではなく、自分のジャッジから「変化への恐れ」
が生じて起こる “反応” に苦しんでいる
みたいです。



『怒り』は焼けた石のようなもの、といいます。
握っている自分が一番熱いし、傷ついてしまいますよね。




●焼けた石を握らないために


平和的に対処するには、まず、
「自分にはすぐにどちらかが「間違ってる!」と、
決めてしまうクセがあるんだな~」と自覚すること。

そして、あえてそこでひと呼吸おいてください。

人間、どんな思想を持とうと自由です。
自分以外の誰かの考えが違っていたとしても、
それはすなわち「自分が間違っている」とは限りません。


できればその場で白黒つけず、一時保留にしてください。
「ふーん、私とこの人は意見が違うんだわ」そこまでです。

ここで正子さんがジャッジを下さなければ、
そこから生じる痛みも生まれない
ということに、
気付いてください。

動揺、反発、怒りに繋がらない、つまり、
焼けた石を握らないでいいんです。



「でも白黒つけたいんだ!」
という欲求が、涌いてくるかもしれません。


それはそれでOK。
「ああ、私は白黒つけたいと感じているんだな~」
と、受け入れて、それにもジャッジをしないんです。

自分を裁くことなく。


そして何が起こるか観察します。
たぶん、何も起こらないんです。

怖いコトは起こらないから、大丈夫です。
恐れも痛みもありません。


白黒ジャッジをストップする。
ジャッジのクセに気付いて、やめる。

その繰り返しです。

それは、他の誰でもない、
正子さん自身のためのやさしい選択です。




習慣(クセ)が無くなるまでは、
それなりに時間がかかります。

うまく出来ないこともありますが、
めげずにちょっと続けてみてください。


昨日と同じ習慣を続けるなら、
今日も明日も同じ自分がいることになります。

新しいことが身に付くには、練習が必要ですね。
初めて自転車に乗る時のように。

そんな時間を、自分に与えてあげてくださいね。




●ヒトコト


『間抜けになろう♪』

「間違い」という言葉から、間の字を抜くと
ただの「違い」になります。


「あなたは間違ってる!」だとケンカになるんです。

そうじゃなくて、
「あなたと私はこんなところが違ってるのね」
って言ってみましょう。


ためしに「正しい」を「いい感じ」と、
言い換えてみるのはどうでしょう?

本当に正しいかどうかなんて分らないんだから。

「あの人の言うことは正しい」を、
「あの人の言うことはいい感じ」と。


それなら取り入れちゃおうかな~って思えませんか?

「私の考えの方が正しい」と思ったら、
「こういう考えもいい感じゃないですか~?」
と伝えれば、ソフトですね。




なんだか放送内容よりも、
えらくディープな記事になってしまいました(^-^;)。

ではでは、今週もありがとうございました!


 


次回は12月22日の予定です。

※ご質問など募集中です。
 FMびゅー宛、望宛、どちらでもOKです!


 FMびゅーはこちら
 望へのメールはこちら

テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

ウツの基準

【DMSの定める9つの抑うつ症状】

①抑うつ気分 悲しい、憂うつ、気がめいる、落ち込む、気持ちがふさぐ、むなしい、寂しい、つまらない、不安、喜怒哀楽の感情がわかない、人に会いたくない、イライラする、怒りつぽい、希望がもてない。

②興味の喪失 何を見ても聞いてもおもしろくない、喜びを感じない、性的関心が薄くなった。

⑧食欲の変化 体重変動 食欲がない、何を食べてもおいしいと感じられない、食べることそのものに興味がない、体重がめつきり減った(まれに、食欲がありすぎる、甘いものがほしくてたまらない)。

④睡眠障害 夜中に何度も目が覚める、朝早く目が覚めてしまう、体は疲れているのに眠れない(まれに、いくら寝ても寝足りない、1日中寝ている)。

⑤精神運動性の焦燥
 または制止(周囲の人から見てわかるもの) 落ち着いていられない、たえず体を動かしている、話に脈絡がない、的外れな返答をする、あるいは、動作がひどくのろい、身動きしない、話しかけても返事がない、声が極端に小さい、話し方が単調で抑揚がない、極端に無口になる

⑥気力の低下、疲労・倦怠感 何をする意欲もわかない、気力を振り絞っても根気が続かない、何もできない、いつも疲れている、疲れやすい、ひとつのことをするのにとても時間がかかる
⑦無価値観、罪責感 自分は価値のない人間だ、自分は人間失格だ、失敗したのはすべて私の責任だ、世の中が不幸なのはすべて自分のせいだ。

⑧思考力や集中力の低下、集中できない、記憶力が落ちた、考えがまとまらない、物事を自分で決断することができない、頭が悪くなった、自分はぼけてしまった。

⑨自殺念慮、自分は死んだほうがよい、自分が生きていてはまわりの人に迷惑をかける。


【大うつ病の診断基準】                    



◎次の9つの症状のうち、5つ以上が同じ2週間のうちに存在し、病気になる前の機能と変化している。

◎存在する5つ以上の症状のうち、少なくとも1つは①か②である
 *明らかな身体的疾患、または気矧こ-致しない妄想や幻覚による症状は含まれない。

①抑うつ気分が、ほとんど1日中、ほとんど毎日続いている(本人の訴え、または家族などの説明によつて示される)

②ほとんどすべての活動に対する興味や喜びが、ほとんど1日中、ほとんど毎日著しく減退している。

③とくに食事療法などはしていないが、著しい体重の減少や増力ロ、あるいはほとんど毎日の食欲の減退や増力ロがある。

④ほとんど毎日の不眠あるいは睡眠過多がある。

⑤ほとんど毎日の精神運動性の焦燥または制止(抑うつ昏迷)がある
 (本人の主観的感覚ではなく、家族などによっても観察できる)

⑥ほとんど毎日の疲労感や気力減退がある。

⑦ほとんど毎日の無価値観や、過剰または不適切な罪責感がある(単に自分をとがめたり、病気になったことへの罪の意識ではない)

⑧思考力や集中力の減退、または決断困難がほとんど毎日認められる
 (本人の訴えまたは家族などの説明による)

⑨死についての反復思考があり、特別な計画はないが反復的自殺念慮や自殺企図がある、または自殺するための計画がある。

B 症状は混合型(そううつ病)エピソードの基準を満たさない

C 症状は著しい苦痛や、社会的、職業的、またはほかの重要な領域における機能の障害を引き起こしている

D 症状は、薬物による生理学的作用や、身体疾患によるものではない

E  症状は離別によるものではない。愛する者を失ったあと、症状が2か月を超えて続くか、著しい機能不全、無価値観への病的なとらわれ、自殺念慮、精神病性の症状、精神運動制止(抑うつ昏迷)があるという特徴がある

【2012年1月12日(木)】OHカフェ@三鷹+体験者さま限定!遊びの会

来年一番最初のOHカフェが決まりました!

【12/12(月) OHカフェ@東京(三鷹) 】

==================
OHカフェ@三鷹開催します。
OHカードやエチケットの紹介、
基本的な遊び方をいくつかやってみます。
現在、ネット販売しかしていないので、
実物をじっくりとご覧になれるチャンスです。
ぜひご参加ください。
==================

【日 時】 2012年1月12日(月) 10時15分~12時半 

【場 所】 三鷹駅より徒歩5分 
      (お申し込みのあった方にお知らせします。)

【参加費】 3000円 

【定 員】 10名

【OHナビゲーター】 Daya (OH-cardジャパン 代表)

【お申込】 050 5532 3584 / info★shantidaya.com
      ★を@マークに変えてください。


お申し込みの際は、

①お名前 
②ご住所 
③電話番号 
④メールアドレス 
⑤参加人数 をお知らせください。

お申し込み時に会場などの詳細をお伝えします。

詳細や申し込みフォームはこちらからが簡単です↓

http://kokucheese.com/event/index/23565/



また、午後からはこんな企画も同時にお申込み受付中です.


==================

【1/12 午後 OHカードであそぶ会@東京(三鷹) 】

==================
OHカードでとことん遊ぶ会!を開催します。
OHカフェを体験された方限定です。
==================

エチケットや基本のコンセプトなどの紹介などなしで、
ガンガン遊ぶぞ!という集まりです。

「もっとひたすら遊んでみたい!」

「他にどういう遊び方があるの?」

「また、あのOHカフェであった人たちと会いたい!」

などというニーズにお応えして企画しました。


OHカフェは、最初のABCです。

OHカードの面白さ、奥深さはまだまだこれから!

もっともっと
その楽しさをご紹介たいと思っています。
ぜひご参加ください。

詳細とお申込みフォームはこちらから↓

http://kokucheese.com/event/index/23566/

【主催者より ごあいさつ】
OHカードと出会い、日本で紹介する役目を引き受けてから7年になります。
OHカードは私に、私たちがいかに皆違っていてオリジナルか。人がいかに色んな可能性をもっているか、そしてどんなに豊かか。
また、その場に起きてくる出来事に対する信頼を教えてくれました。
人の話に耳を傾けるとはどういうことなのか。
ジャッジしないで人を尊重し、あるがままに受け入れるとはどんなことなのか、などとても深い洞察に導いてくれました。遊び方、使い方もその人によります。
無限の可能性があるこの珍しいツールをニュートラルにご紹介しているのがOHカフェです。
味見程度ですが、ぜひ遊びに来てこの不思議な時間を体験してみてください。           

Daya



テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体

【1月 OHカフェ@なら(vol.11)】

~ 1月 OHカフェ@なら(vol.11) ~

【日 時】 2012年1月30日(月)13:30~16:30 

【定 員】 5名

【場 所】 風舎第1ルーム (HPの「アクセス」欄をご覧ください↓)
       http://sakura.canvas.ne.jp/spr/fuusha_07/

【内 容】 OHカードの概要、基本的な使い方の説明や、
      実際にカードを使って体験していただきます

【参加費】 2,500円 (リピーター2,200円)

【お申込】 カウンセリングルーム「風舎」まで

◆E:mail  fuusha_07x@yahoo.co.jp
◆電話でのお問い合わせ 090-9629-0535 (梅村)


※ お電話を受けできない場合があります。留守電にお名前(非通知設定されて
いる方は連絡先も) を入れておいてください。後程、こちらからご連絡差し上げ
ます。


関連記事 http://ameblo.jp/ohnavitomoko/entry-11105507587.html

テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体

OHカフェ@むろらんも♪

東京、奈良、室蘭とOHカフェのおしらせが続々♪


【OHカフェ@むろらん VOL.19】


【日 時】2012年1月25日(水)10時30分~13時まで

【場 所】ほしのおくりもの(東室蘭郵便局隣)

【参加費】2,500円(リピーター割 2,000円)

【定 員】8名

【お申込】メールフォームはこちら
     お電話の方はこちら(9:00~18:00)



DSC_4150138s.jpg


「誰の中にも伝えたい言葉がたくさんあるんだなー」
この不思議なカードで遊んでいると、本当にそう感じます。

それって、「自分が」「誰かに」伝えたいというよりも、
「自分が」「自分に」伝えたがっていること、のような。

2012年の始まりに、心の声に耳を澄ませてみませんか?



OHカードジャパンのHPはこちら

テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体

【人間だもの】2011.12.22放送

2011最後の放送。
4月からのすべての放送内容を、
振り返ってまとめました!

更に、相田みつを風に一行で現してみました(^^)。


●いつも自分のものさしで人を裁いてしまうクセ 誰でもやってる 人間だもの(12/8)

正子さんからのご相談。
「間違い」という言葉から、
間の字を抜いて、『間抜けになろう』


●人を恨んだり妬んだり なくせないけどそれでいい だって人間だもの(11/24)

自分の中の悪感情を無くそうと努力すると辛くなる。
自分の感情と上手につき合えるようになることで、
人間関係も楽になります。


●いたわりの想いは 誰だってうれしい だって人間だもの(11/10)

「情けは人のためならず」
ほんのちょっとの思いやり(愛の目線)を
投げかけてみる、例え相手が上司でも。
それが自分をちょっと強くしてくれるんです。


●人の心を読んだつもりになるんじゃないよ だってエスパーじゃない 人間だもの(10/27)

「以心伝心」がテーマ。
相手にエスパーであることを期待しないでください。
「言わなくてもわかってくれること」を期待すると、
がっかりします。

「お願い」+「ありがとう」を心がけると、
ケンカが少なくなるかもね。


●褒め言葉 否定するのは自分のエゴなんだな だって人間だもの(10/13)

褒められると困るのは、私の勝手。
褒めてくれる人には「ありがとう」と答えると決める。
褒められ上手は愛され上手だから。


●ひとりひとり 違っているから 噛み合える。一人一人は不完全でいい 人間だもの(9/15)

男脳・女脳、年齢、バックボーンの違う人間同士、
感じ方だってひとりひとり違うのです。
カップルさんは、やっぱりお互いを補うかのように、
違うタイプのことが多いです。


●失敗は悪いことじゃないよな そこから学ぶことが出来るのが人間だもの(9/1)

夏休みの自由研究ネタ。
子ども本人よりも、親が気を揉み、
あれこれと手助けするようです。

でもそのぶん、子どもが失敗したり、
自分で考えたりする機会が無くなっている
ようにも見えます。
人生は『失敗OK』です。
失敗からしか学べないことがいっぱいあるんです。


●認められたい 愛されたい お母さんだって同じ だって人間だもの(8/18)

息子さんの進学に夢を託すお母さんの話。
お母さん自身の「認められたい、愛されたい」思いが、
未完了ではありませんか?
お母さんがまずしあわせに。
自分のしあわせをあきらめないで。


●未知のものは怖くてあたりまえ だって人間だもの(8/3)

「人は変われます」
このコーナーで一貫して伝えているメッセージです。
例え幸せになるためであっても、
「変化」は「恐れ」とワンセットです。

ここを超えるには、
何かひとつ昨日と違う行動をしてみること。
本当に小さくて簡単なことを…。
その積み重ねが大きな変化に繋がります。


●人間だもの 辛いことはイヤだ でもあのどん底がなかったら 今の自分はいないんだな(7/21)

悩みの渦中にいるときは気付けないけど、
「あの時が私のどん底だった」と、
後になってからわかります。

「それ以上落ちることはない」という開き直りが、
人生のターニングポイントには必要なようです。
あのどん底があったから、今の私がいます。
だから「どん底LOVE」なんです。


●相手にも きっといろいろ辛いことがあるんだよな だって人間だもの(7/7)

イライラ上司とオドオドOLさんのお話。
OL A子さんが無意識に「被害者役」を取ることで、
上司を「加害者役」にしてしまっているのかも…。

「敵と思えば敵になる」「味方と思えば味方になる」
という心のカラクリを知って、
ちょっとだけ上司さんに優しい目線を送ってみましょう。


●「愛されたい」が言えなくて 違うことを言っちゃうことってあるよね だって人間だもの(6/23)

「娘が平気で嘘をつきます。将来どうなるのかと心配です」
というお父さんのご相談。
嘘=悪いこと、と思われますが、大事なのはその動機です。
「私をもっと見て、寂しいよ」というシグナルなのかも。

そして家族の一人が感じていることは、
他のメンバーも感じているという心理の法則があります。
お父さんお母さんも、心当たりがあるかもしれませんね。


●生きてる限り 悩み苦しみ泣き笑い だってカウンセラーも人間だもの(5/26)

カウンセラーにどんなことを相談したらいいの?
>なんでもどうぞ。

あなたが困っているならば、
どんな小さなことでも立派に悩みです。
人生の山や谷を一緒に歩くシェルパですから、
「こんなこと恥ずかしくて相談できない…」なんて、
心配無用です。こちらも人間ですから(^^)。


●信頼は 信じて 頼るって書くんだな 信じてもらうとうれしい だって人間だもの(5/12)

カウンセラーって辛くならないの?
>なりません。

それはクライアントさんの内なる力を信頼しているから。
(故に心配しない、ので辛くない)
辛くなる人は相手の問題を吸い込んでいます。
「相手は自分で解決できる人である」と『信頼』して、
ただ聴くことに徹しましょう。


●褒められないと やる気が出ない そんな自分を責めなくていいんだよ だって人間だもの(4/28)

「トイレのフタを閉めましょう」
は?なんのこっちゃと思うでしょうが。
これが効果絶大なのです。

絶対に成功できるチャンスを、
自分にプレゼントしてください。
そして褒めまくりましょう。

「私、自信がないんです」と言われるすべての方に、
自信を持ってお勧めしたい方法です。
「自分を信じる」と書いて「自信」ですからね!


●頭ではわかっているのに なぜできない?と責めてなくていい だって人間だもの(4/21)

「ああ、自分ってどうしてこう意志が弱くてダメなんだろう」
誰もが自分を責めたことがあるでしょう。
でも、実は「意志(頭が思っていること)」というのは、
心全体の4%。残りの96%は潜在意識が占めています。

4:96の綱引きはいつも頭の負け。
96%の自分の『心』の望んでいることを
ちゃんと聴いてあげることで、悪循環から抜け出せます。



いかがでしたでしょうか?

まとめの1行を考えながら、
「私たちは、いかに自分を神様にしようとしているか」
というのを改めて感じました。

例えば「あの時こうしていれば…」と悩むのも、
本当はどうするべきかが完璧に分っていたのに、
やらなかったかのように思い込んでいますが、

実際のところ、その最中ではそれは分らなかったし、
出来なかったのです。


そのありのままの事実を認める…、つまり、
「神様じゃない、人間だもの。それが精一杯だったんだ」
と、限界のある自分を受け入れることが出来ないから、
人は過ちを嘆き苦しみます。


でも、「過ち」って、「もう過ぎたこと」なのです。

その時の自分には、それが限界だったと認める。
でも、今「それが過ちだった」と分るあなたは、
経験によって限界をひとつ超えたから、分るのです。


人はみんな、そのときそのとき、
自分のベストを尽くしています。

そして少しずつ成長していきます。
それでいいんです、人間だもの。


何となくシリアスになりましたが、
今、とっても伝えたくなったから…。


泣いたり笑ったり、悩んだり。
そうやって共にこの時代を生きている皆様と、
このような接点を持たせていただけたことに、感謝します。


拙いお話をお聞き下さった皆様、
サポートして下さった澤田さん、
FMびゅーの皆様、本当にありがとうございました。


2011.12.22 望



テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

よいお年を!

クライアントさんからメッセージ~


望さん こんにちは!
ごぶさたしております!

今年は私にとって
大きな意味のある一年になりました。

選択と決断の連続…でも、
以前とは違っている自分に気付きました。

自分を大切にするということを
1番に日々暮らしています。

望さんとの出会いも必然だったと思えます。

改めてお礼を伝えたかったので、
この場をお借りしました。
ありがとうございました。


あと1回(のカウンセリング)!が
私の保険(笑)です。
その時はよろしくお願いします。

またお会いできる日を楽しみにしています。
そして、望さんのますますのご活躍を
お祈りしています☆ 


hiromi

テーマ : 気付き・・・そして学び
ジャンル : 心と身体

年末年始休業のお知らせ

2011年があと少しで終ろうとしています。

この一年もこれまで通り親しくしてくださった皆様、
今年新たに出会い共に学ばせていただいた皆様、
ありがとうございました。

2012年もよろしくお願いいたします。


12月31日~1月4日まで休業とさせていただきます。
1月5日から通常営業です。

休業中は、電話・メールの対応が遅くなることがあります。
ご了承ください。


テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

プロフィール

三浦 望

Author:三浦 望
☆心理カウンセラー
☆OHカードナビゲーター
☆エニアグラムファシリテーター
☆現代レイキマスター

北海道室蘭市在住
得意分野は共依存・親子関係・職場の人間関係・劣等感・自分が嫌い…
自身のDV体験、ウツ体験から心理学の世界へ。エニアグラムや各種心理療法を取り入れた提案型カウンセリングを得意とする。OHカフェ他、ワークショップなども随時開催中。

1969年室蘭市生まれ(女性)
離婚歴有 子供なし
パートナーと二人暮らし

ライトハウスカウンセリングルーム
八丁平4丁目バス停より徒歩5分

三浦望公式サイト
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