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お知らせ(被災地への支援)

3月のOHカフェで皆様からいただいた参加費を、どこへ託せば良いのか悩んでいたのですが、4月22日に【災害支援のプロフェッショナル Civic Force(シビックフォース)】へ振込みさせていいただきました。

振込金額は、16,000円です。ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。


シビックフォースは、迅速で多彩な活動で実績のあるNGOです。毎日、その日の活動内容がホームページで報告されています。被災地での物流の確保、技術者派遣、現地の大工さんの協力を得てのお風呂場の設置などに活躍しています。

4/27の室蘭民報さんには、気仙沼と離島を結ぶフェリー運行にシビックフォースが関わった記事が掲載されていましたね。関連ニュース(動画)


私たちはそこに行けないのだけれど、プロフェッショナルな彼らが被災者のそばにいてくれるのは本当に有り難く、心強く感じます。このような団体が実はたくさんあるんですね。今回、ひとつ知ることが出来ました。

今後も東北を応援するチャリティーセッションなど、何らかの形でやっていきたいと思っております。(5/26のチャリティーセッション詳細は後日アップします)



テーマ : 自分にできる事から
ジャンル : 心と身体

告知【ありのママ心理講座】

【ありのママ心理講座】第二弾のお知らせです。


お母さんだってひとりの人間です。
イライラしたり、悩んだり。
子どもについ当たってしまって、自己嫌悪したり…。
今が苦しいのは、『完璧なお母さんになろう』と
しているからではありませんか?
そのままのあなたでいいんですよ。

arinomama.jpg



質問:AさんとBさんの違いはなんでしょうか?

Aさん:夫婦仲、子供の問題に悩んでいる。
    両親・義父母との関係、その他の人間関係でも悩みを抱えている。

Bさん:夫婦円満、子供との関係、その他の人間関係も良好。
    趣味や目標を持って、日々生き生きしている。


答え:AさんとBさんの違いは【幸せ筋】

今、悩んでいるAさんからは、Bさんはとても環境に恵まれた人に見えます。少々極端な例ではありますが、この二人の違いは、実は『自分を幸せにする力』の差なのです。これを私は【幸せ筋】と呼んでいます。世の中には、『恵まれた人』と『恵まれない人』がいるのではなく、【幸せ筋】を『上手に使える人』と、『使えていない人』がいるだけです。
この力の基本は【良いセルフイメージ】【コミュニケーション力】。生きるのが辛い人は【幸せ筋】がちょっと弱いだけ。トレーニング次第で鍛えられるのでご安心ください。
【幸せ筋】が付くと、無理せずありのままで、健全な人間関係を築けるようになっていきます。まずはあなたがしっかり筋トレして、幸せな人生を生きるモデルになることが、お子さんへの最高のプレゼントです!


【幸せ筋】トレーニング・メニュー

▽講座内容

 ●傾聴体験(話し方・聴き方)
 ●潜在意識のメッセージを聴く(OHカード) 
 ●子供の個性を尊重したコミュニケーション方法
 ●良いセルフイメージを持つことの大切さ

▽目指すもの

 ●話し方・聴き方のコツを知り実生活に生かす
 ●自分の本当の想いに気付き、上手に伝える力を育てる
 ●親子の絆を育む、愛のあるコミュニケーションを学ぶ
 ●「自分にOKを出す」ことが出来るようになる

▽こんな方におススメです!

子育て真っ最中、「私はダメな母親だ…」と自分を責めてしまう、子供の問題で悩んでいる、ママ友や職場など、あらゆる人間関係で辛い思いをしている方におすすめの講座です。
 



ごあいさつ:心理カウンセラーの望です。


私たちの年代の多くは、子供が思春期に差しかかったお母さんです。一番カウンセリングのご相談が多い年代でもあります。

そして感じたのは、皆さん『とっても寂しい気持ちを抱えている』ことです。この寂しさの元はなんでしょうか?


 パートナーとのコミュニケーションがとれていない。
 ご両親との関係でまだ癒されていない傷がある。
 友人に心を開けない、職場の人間関係、人を心から信頼できない etc...



今、眼の前に立ちふさがる大きな障害(と見えるもの)は【子供の問題】かもしれません。しかし、その【子供の問題】を取り除いたとしたら、きっとこれらが顔を出します。

一番大きな要素はコミュニケーションですね。そして良いコミュニケーションが取れないのは、セルフイメージが低く、自分に自信が持てないからです。

コミュニケーションが上手く取れないと、人(配偶者や親、友人他)に相談出来ず、自分だけで頑張るしかなくなります。

子育て本を山ほど読んで、一生懸命実践しているのになぜか上手くいかなくて、イライラして自己嫌悪して…そんな悪循環に陥っていないでしょうか。

私、本当にこれでいいのかな?
私はこの子を本当にしあわせにできるのかな…って、悩んでいませんか?


そんな、一生懸命でやさしいお母さんへ。
一生懸命だからこそ、自分を責めてしまうお母さんへ。

「私はダメなんです」という生き方を、子供たちに連鎖させないために、今お母さんが出来ることがあるって伝えたい。

今も精一杯がんばってるお母さん。
「ありのままでいいんだよ」

あなたをやさしく応援したいと思っています。




日程&お申込み方法


【日 時】5/22(日)12時30分~17時00分
     (昼食は早めに済ませてからお越し下さい)

【会 場】フェアトレードショップ ほしのおくりもの さん
     北海道室蘭市東町2丁目27-4 セミナービル2階

【参加費】4,500円 (定員6名)

【講 師】三浦 望(心理カウンセラー)

【お申込】 メールフォームはこちらです
     (24時間以内に返信いたします)
      ◆電話でのお問い合わせはこちら(9:00~18:00)

     仕事中は電話に出られない場合もございます。
      留守番電話になった場合は、お名前と電話番号を残してください。
      後ほど折り返しご連絡させていただきます。






前回のご感想:感想の一部をご紹介します。


●素直に今の自分を、そのまんま表していいんだと、改めて氣付きました。

●楽しかったです。3時間は長いと思ったけどあっという間でした。

●母として、みんないろんなことを抱えている中で、がんばっているんだと思った。

●子供のことで悩んでいる人、自分に自信がない人に紹介したい。

●楽しみながら参加出来て良かったです。気持ちが楽になりました。ありがとうございます。

●色々な方を紹介したらいいと思う。子供も参加したらまた違っていいかも。

●会ったばかりなのに皆と気持ちが伝わると言うか、一体感を感じられて良かった。

●帰ったら子供をもっと褒めてあげよう! と思いました。

●うちの子にもこんなにいいところがいっぱいあるんだと、改めて気付きました。





『お母さん』っていう、きっと世界一しあわせな仕事をしている皆さんは、私には憧れの存在です。世界を平和にしあわせにする力を持っているのも、お母さんです。

1対1のカウンセリングもいいけれど、グループだからこそ引き出される癒しのパワーを、ぜひ体験していただきたいと思います。

お申し込みをお待ちしております。






テーマ : 心と身体のケアを大切に!
ジャンル : 心と身体

13:30から『優しい時間』

皆様、こんにちわ。
心理カウンセラーの望です。

本日13:30分から、FMびゅー(84.2MHz)にて『優しい時間』(ワタシにとっては恐怖の時間…)が放送されます。タイミングの合う方、怖いもの見たさでどうぞチューニングしてみてください。

今回も前収録です。収録もこれで3回目となり、ほんのすこ~~~~~し慣れて来たかな?という感じです。


で、今回の目玉…というか、ワタシが嬉しかったことがありまして(*^^*)。でも今書いたらネタバレですね。ここはガマンして、あとで『今回の放送内容』をアップします!


まずはもうすぐ始まる『お昼だよ!』(11:30~14:00)木曜は澤田さん&ひかるちゃんの声で、午後からも元気にお過ごし下さい。


テーマ : 自分にできる事から
ジャンル : 心と身体

2011.5.12 放送内容(加筆)

前回の内容はこちら


●たくさんの人の悩みを聞いて、辛くならない?


よく人の悩みの聞き役になる人って、いますよね。きっと優しいからこそ人は相談を持ちかけるのでしょうし、優しいからこそ親身になって、一生懸命関わるんですよね。聞いているうちに相手が笑顔になったりしたときには疲れも吹き飛びますが、いつもそうとは限りません。1人になった時、なんだかどっと疲れが押し寄せることも…。

さて、皆様のお悩みを毎日聞いているカウンセラーという人は、自分が辛くならないの? この質問、必ず聞かれます。そしてサクッとお答えしてしまうと、『疲れない』んです。それは一体なぜなんでしょう?



●その問題は誰のもの?


『悩み・問題』というものを “山” に例えてみましょう。それはその人の人生の道のりに立ちはだかる、試練の “山” 。そしてその人はどーしてもその山を越えないと、先に進めない状況である…とします。


さて、質問です。

 ・その山は誰のものですか?
 ・その山を登る必要があるのは誰ですか?


答えは、相談者さん本人ですね。

もしも、誰かが代わりにその山に登ったり、相談者さんをおんぶしてしまったりすると、今回はいいかもしれませんが、次に試練の “山” が現れたとき、その人はまた途方に暮れるのですね。

だから、おんぶや代わりに登る、ということはしてはいけないんです。カウンセラーは、「あくまでもその問題はクライアント様その人のものである」ということを忘れません。



●じゃあ、カウンセラーは何をするの?


クライアント様がその試練の “山” を登り切るまで、シェルパ(※)として最後まで一緒に登るガイドです。シェルパですから、試練の “山” のことを良く知っています。登っていく過程では様々な困難にも出会います。しかしシェルパの持つ経験や知識を活かし、クライアント様を安全にサポートしていきます。

カウンセラーとクライアント様はチームです。共に数々の恐れや抵抗を乗り越えていく道のりは、本当にドラマティックなのですよ!


そして、やがて頂上にたどり着く日が来ます。その時は、手に手を取って喜び合います。その感動たるや…!! 「あぁ、カウンセラーやってて良かった」と思う、素晴らしい瞬間です。

クライアント様が、一歩一歩自分の力でこの山を登り切ったという事実は、クライアント様の血肉となり、これから先の人生を支えてくれる『自信』になります。

本当にどんな人でもそこに辿り着けるの? と思うかもしれません。でも大丈夫です。「その人が、大切な自分自身を “今度こそ本当にしあわせにする” と覚悟し、あきらめさえしなければ」


このワタシ(超へなちょこ)ですら、自分の “山” を乗り越えることが出来ました。もちろんプロのカウンセラーさんのサポートを頂きながらですが。

でも、だからこそ「目の前のこの人に、それが出来ないはずがない!」と、「絶対大丈夫だ」と信じられるのです。その人の内なる力(※)を信じているのです。

その人本人が自信をなくし、立ちはだかる試練の “山” を見て「とても無理だ」と感じている時でさえ、その人の可能性を信じられるーーそれが、カウンセラーなのだと思います。


と、いうことで。

 カウンセラーはクライアント様の内なる力を信頼している
   ↓
 故に心配しない
   ↓
 故に辛くない



その方により伝わりやすい言い方や、どんな心理療法がいいか、とか悩むことはありますが、カウンセリングの時間は、いつも私の元気の素です。


※シェルパ:ネパール東部に住む少数民族。登山技術を磨いた彼らは、ヒマラヤやエベレスト登山者に案内人(ガイド)としても雇われるようになった。

※内なる力:ハイヤーパワー、ハイヤーセルフ、真我、エッセンス、ソース(源)etc…。その人の本質である愛・光そのものを表す言葉はいろいろある。




●辛くなってしまう人へのアドバイス


相談をしてくる相手は、自分にとって近しい存在(恋人・親友)であることが多いでしょう。だからこそ相手の問題を自分のことのように感じてしまい、辛くなるのだと思います(そこには自分の中の根源的恐れなどが関わっているのですが、ココでは省略)。

そして、相手に成り代わって問題を解決してあげなくちゃ! 助けてあげなくちゃ! と、必死のアドバイスをしたり、自分の時間を犠牲にしてまで何時間も話を聞いた経験はありませんか?

その時点で、あなたは相手の問題を自分の中に吸い込んでしまっています。その結果、事が良い方に転がればいいのですが、そうはいかない場合も多々あります。

助けてあげられなかった…と、罪悪感を感じてしまうこともあるでしょう。また、一生懸命関わったのに、相手がまったく変わらず「自分のあの苦労はなんだったんだ」と、むなしさや無力感を感じることも…。



・まず相手を信頼しましょう。

「今は間違った選択をしているように見えても、その人にとっては必要なプロセスである」と思って、温かく見守ってください。『その人に試練が与えられたということは、その試練を乗り越えられるだけの力もまた、与えられている』のです。だから大丈夫です。


・アドバイスはしない。聴く事に徹する。

話を聞く時には、相づちを打ちながら、「そうだったんだね」「だから悲しかったんだね」と、ただそのままに受け止めフィードバック(※)してあげてください。

「それはあなたにも非があるんじない?」とか「もっとこういう考え方をしたら」などというアドバイスは、相手に(そんなの分かってるよ)と感じさせてしまいます。頭では分かってるけど出来ない…だから、悩んでいるのです。

「ああ、その気持ちわかるわかる!」という肯定的な言葉も、相手が傷つくことがあります。その人の辛さはその人自身にしか分からないものです。聞き手のこのような反応は「あなたの辛さはこのくらいで、こういうものなのよね?」という、聞き手自身の中のジャッジ(判断)が含まれて聞こえることがあるからです。

ですから、否定も肯定もせず、じっくりと話を聞いてあげるというスタンスが良いのです。そうすると恐れや不安でいっぱいいっぱいだった相手も、安心して想いを吐き出す事が出来て、次第に心が軽くなります。


・吐き出したあとに、気付きが訪れる。

「答えはすでにその人の中にある」という言葉を聞いた事があると思います。その答え(気付き)の上に恐れや不安がいっぱい乗っかっていたのでは、それは上がってくることができません。他人のアドバイスも受け入れる余裕もない状態です。だからまず、吐き出す事が先なのです。

心にスペースが生まれたときに、それは訪れます。


以上は聴き方の基本なのですが、この態度をキープしながら人の話を聞くのは、並大抵のことではありません。なぜなら、私たちの心はいつも忙しく相手の言葉をジャッジしているからです。

それでも、心掛けるだけで違います。自分が話すのではなく “とにかく聴こう” と決めてみてください。



※フィードバック:鏡に映すように相手の言葉を繰り返したり、言葉を変えて「こう感じたのですね?」と返してあげることで、話し手の気づきを促す。




●今週の、望のヒトコト


『信頼』 です。

相手を信頼して下さい。その人を自分より弱い、物事に対処出来ない人…と見るのはディスカウント(※)になります。テクニックや How To も必要ありません。その人には人生を生き抜く力があるのだ、ということを信頼しながら、寄り添ってあげるだけでも大きな力になります。


澤田さんが言っていましたね。「何も言わずにただそばにいてくれるだけで…」って。それです、それ♪

そして、今辛い状況にあって苦しんでいる人へ。

どうか1人で悩まないでください。
誰かを『信じて、頼る』ことから、道は開けます。




※ディスカウント:自分や相手の価値を値引きする事。例:この人は自分で問題を解決する力がない(相手を値引きして見ている)。あるいは、私にはこんなこと無理だ(自分を値引き)。



【FMびゅー】は 84.2MHz です

今週も聞いてくださった皆様、ありがとうございました。
次回は5/26(木)の予定です。


【優しい時間】の内容を初めから読む

テーマ : 自分にできる事から
ジャンル : 心と身体

参考資料1

当カウンセリングルームは、2007.11.1 開業となっております。

これまで、記録のあるクライアント様は84名。インターン当時のクライアント様、イベントなどでお会いし、記録のない方などを含めると100人を超えています。記録から傾向を視覚化してみました。


<年齢・性別>

図-1 年齢分布

上は年代別グラフです。圧倒的に30代、40代の方が多いです。
下は男女比です。8割が女性のクライアント様です。



<エリア別>

図-5 エリア別

やはり地元、室蘭地方の方が多いですが、胆振全体の壮瞥や豊浦の方まで含んでおります。
札幌圏では対面・電話を上手く使い分けして頂く方も。

本州からのお電話・スカイプでのご相談もお受けしております。
お顔は見えませんが、カウンセリング中は距離を感じません。



<職業別>

図-3 職業

職種ではどれも大差なく分布していますが、比較的、公務員の方は相談にこられるケースが少ないようです。



<相談内容>

図-2 悩み

こちらは複数回答有り、です。
「自分の性格を変えたい」というお悩みは一番多く、他の悩みと重複します。

「自分はこのような性格だ、それをなんとかしたい」と言われるクライアント様には、「性格」というよりも「感じ方」としてご説明しています。悪い性格、困った性格というのはなく、それはひとつの個性です。物事に対しての「感じ方」こそが、人生にあらゆる影響を及ぼしています。



<カウンセリング時間>

図-4 累計時間

累計のカウンセリング時間は、323時間になります。
初年度の2008~9年は68時間、2010年度は170時間でした。





この2~3年で、カウンセリングの認知度は大きくアップしたように感じています。カウンセラーに相談をするのは特別なことではなく、欧米並みに「心のかかりつけ医」的存在として、より身近になっていくことを期待しています。


テーマ : 心と身体のケアを大切に!
ジャンル : 心と身体

2011.5.26 放送内容(補足)

前回の内容はこちら


●Q:心理カウンセラーには、
   どんなことを相談したらいいんですか?
 A:どんなことでも構いません♪



【質問の例】(澤田さんのお芝居調で)


・上司とそりが合わなくて…
・結婚への踏ん切りがつきません!
・お母さんが私のことを全然分かってくれません…
・配偶者の実家との関係が…


はい、どれもOKです!
お気軽にカウンセリングをご利用下さい。


どうやら一般的に、「カウンセラーにはとても深刻なことじゃなければ、相談してはいけない」と、思われているようです。そして「こんなこと、相談してもいいんですか…?」と、聞かれることもしばしばです。

カウンセラーはその方の抱える悩みを『大きい』『小さい』などと、ジャッジしません。どんなに小さく思える悩みでも、そのことが頭を離れない、それを考えるとイヤな気持ちになる、または体に症状が出るなど、その人の日常生活の中で『困っている』という自覚があるのであれば、それは立派な悩みです。

もしもその悩みが無くなったり、今より小さくなったりしたら、あなたの毎日はどのように変わると思いますか? 自分が心地よく、楽しく毎日を過ごせるようになるために、行動を起こしてみてください(自分のために!)。


比較的多いご相談は、職場の人間関係・夫婦関係・親子関係です。

※たまに、お母さんから「うちの子をカウンセリングして下さい」と言われることがありますが、そんな時には「今この電話なりメールを下さっているお母さんご本人が、まずカウンセリングをお試しになってください」とお伝えしています。


それから、どのご相談にも「自分の性格をなんとかしたいです」というものが含まれます。ここはセルフイメージの問題ですね。心の辛さの問題では、『自分自身』を避けて通ることは出来ません。でも、ここを乗り越えると、人生はぐっと楽になっていくのです。




【番外編】


・億万長者になりたい!


こ、これは… 一応OKなのですが、私自身が億万長者ではないので、説得力には欠けるかも…(^-^;)。

ただ、その方にはこのようなことをお伺いすると思います。

 億万長者になりたいのは、どうしてですか?
 あなたにとって、お金・富とはなんですか?
 億万長者になることで、手に入るものはなんですか?
 それは億万長者になれば、絶対に手に入りますか?
 それ以外の手段はありませんか?

などなど、です。




●カウンセラーって、もしかして普通の人なのかも?


『心理カウンセラー』という言葉は、ちょっと仰々しく聞こえるのかもしれませんね。

澤田さんの仰る通り、『深刻な悩みの山を越えるための、案内人としてのシェルパ』であるのはもちろんですが、ヒマラヤレベルの悩みじゃないと相談できない、というわけではありません。

室蘭岳も立派な山。楽山だって立派に山です。

そして…、すべての山は繋がっています。
室蘭岳とヒマラヤも、この地球上では地続きなのですから、どうでもいい山なんてひとつもありません。


私も1人の人間として、人生の山や谷を日々歩いています。そして自分1人ではキツいなーという時は、早めにシェルパを頼みます。それは友人であったり、家族であったり、セラピスト仲間であったり。

だから、皆さんとおんなじに、悩みをもった普通の人間なのです(あんまり怖がらないでくださいね~)。




「あれ? 意外とふつーの人なのかな?」って感じですね、と、澤田さん。


その通りです。

だから些細なことでもOK! 1人で抱えないで相談してみてくださいね。

小さな悩みも抱え込むと、雪だるま式に大きくなっていきます。更には、「自分ってダメな人間なんだ…」と自分を責める方向へ行ってしまいがち。

「風邪で喉が痛いんですけど…」と、かかりつけの家庭医にかかるように、利用していただきたいと思います。




●今週の望のヒトコト


人間だもの、悩みもあるさ!


あなたも、わたしも、同じ人間。
あなたが「こんなこと、恥ずかしくて相談出来ない…」と思っておられるようなことは、私、大抵やってきてますから(^o^)。




●トイレのフタについて、補足


そうそう。澤田さんは、その後(4/28放送日)から、トイレのフタがいつも閉まっている人になってしまわれたそうです(笑)。すばらしい♪

これ、本当に意識したその日から変わります。どうぞお試しください。
ただし『出来なくても別に困らないけど、出来たらいいな~』くらいのコトを目標にしてください。

例えば、「洗濯物を溜めないぞ!」とか「毎日掃除をするぞ!」とかいう目標は、いつか必ずやらなくてはならない羽目になったり、やらなければ最後に結局「自分が困る」わけで、『出来なくても別に困らないけど、出来たらいいな~』というカテゴリから外れています。

つまり、ハードルの設定が高いのです。挙げ句、「やっぱり出来なかった…(T-T)」という結末になったら、逆に自信を失ってしまいますからね(^-^;)。


おススメは、


・玄関で脱いだ靴を揃える
・読み終わった雑誌や新聞を決まった場所に置く



など、とにかく簡単なことにしてください。


それでも、いつも玄関で揃っている靴やいつもフタの閉まっているトイレ、キレイに置いた新聞紙…などが目に入るだけで、「出来てるな~♪」という小さな満足感・達成感が感じられます。

そのうち「ついでにコレもやっちゃおうかな~?」って、小さな習慣が気軽に身に付きやすくなってきます。
(澤田さんは、すでに靴も揃っちゃってるみたいです♪すごい)

それはやっぱりトイレのフタから始まった『自分は出来る』という成功体験が、雪玉の芯になり、だんだんと今度は自信の雪だるまが育ってくるからです(かなり季節ハズレでスミマセン…)。




【FMびゅー】は 84.2MHz です

今週も聞いてくださった皆様、ありがとうございました。
次回は6/9(木)の予定です。



テーマ : 心と身体のケアを大切に!
ジャンル : 心と身体

プロフィール

三浦 望

Author:三浦 望
☆心理カウンセラー
☆OHカードナビゲーター
☆エニアグラムファシリテーター
☆現代レイキマスター

北海道室蘭市在住
得意分野は共依存・親子関係・職場の人間関係・劣等感・自分が嫌い…
自身のDV体験、ウツ体験から心理学の世界へ。エニアグラムや各種心理療法を取り入れた提案型カウンセリングを得意とする。OHカフェ他、ワークショップなども随時開催中。

1969年室蘭市生まれ(女性)
離婚歴有 子供なし
パートナーと二人暮らし

ライトハウスカウンセリングルーム
八丁平4丁目バス停より徒歩5分

三浦望公式サイト
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