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手作り味噌

本日、セッションはお休みにして、手作り味噌を仕込みました。
今年で仕込みは2回目です。

発端は、いつもお世話になっているSさんの奥様手作りの味噌を分けていただいたことから。それがとっても美味しくて・・・市販の味噌が食べられなくなってしまったのです。

昨年2月に初めて仕込んだ味噌も上手にできたので、嬉しくてあちこちに少しずつ配ってしまいました。そのおかげで、今年はこのお味噌のファンになった仲間3人がSさんのお宅に集まって、奥様の教えを受けることに。

女4人ですからワイワイとお喋りは途切れることなく(笑)、それでも手は休まず動かしつつ。役割分担して流れ作業で4件分の味噌を仕込みました。

ご協力いただいた、Sさんご夫妻に大感謝です。ありがとうございました。



今、台所の角に置かれた味噌のタッパー、10月の出来上がりが楽しみです♪ そしてタッパーを触ると、あたたかいんです! 着々と麹が発酵しているんですね~。

美味しいものと楽しい仲間は、しあわせな人生には欠かせません(*^-^*)。



テーマ : Happyになるために
ジャンル : 心と身体

自分をもっと喜ばせよう!

迷った時、
何かを決める時には、
実はこれだけでいい。

「そうすると “私” がうれしいから♪」

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関連記事:しあわせのポーラースター
     奪わない

テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

カウンセリングに感じる『怖さ』を『安らぎ』に

ご訪問ありがとうございます。
心理カウンセラーの望です。


室蘭は晴れた日が続き、
午後のカウンセリングルームも
やわらかな日差しが射し込んでいます。


節分も過ぎて、1日1日、
確実に春に近づいているのを感じます。

でも風邪ひきさんが多いですね~。

カウンセリングの予定も
ご本人やお子さんが
風邪をひいたとかで、
変更が激しいです。


お申込みはこちらのスケジュールをご確認の上、お申込みフォームからお願いいたします。

2月のスケジュールはこちら


----------

「カウンセリングはちょっと怖い」

これはいろんな人から
聞いた言葉です。

しかも、
「心の中の傷をこじ開けて
見る勇気がありません」

なんて言葉もよく聞きます。


『心の中の傷をこじ開けて』
なんてことをしたら、それはもう
心理カウンセリングではありません(T-T)。

(どんだけ恐れられてるんだろう…



そんな恐れを例えて言うなら・・・、

整体にかかったことのない人が、
「整体って、首や背骨を
バキボキ鳴らすんでしょう?」
と、
怖がっているのと似てるな~と、
思ったんです。

説明もなく、いきなり背骨を
バリバリ鳴らされるのと
同じような恐怖ですよね。

本当だったらそりゃ怖いです。

でも、整体だって
そんなスタイルはもう
流行らないでしょう(^^;)。



カウンセリングの
大・大・大前提は、
『受容と共感』です。



あなたの心は、今日まで
あなたをなんとかして守ろうと
一生懸命だったのです。


防御の姿勢はボクシングの
ファイティングポーズに
似ています。

心が自分を守ろうとする時も、
このように身体がいつでも
反応出来るように緊張した
状態と似ています。


緊張が長く続けば、筋肉が
凝り固まってしまうように、
心もかたくなになります。

無理な姿勢を続ければ、
痛みというサインを送ってきます。

過去に傷ついたとき、
きちんと手当をしないで
しまった傷が、後に
日常生活に支障をきたす
こともありますね。


そんな繊細なところに
無遠慮に触れることなんて
出来ません。


だけどね、そんなふうに
知らず知らずに固くこわばって
しまった心、をそのままに
しているのも、辛いはずです。

「痛かったね、辛かったね」
と、やさしくほぐしてみませんか?



カウンセラーはココロの整体師です♪

誰でもパンパンに張った肩を
揉んでもらったら気持ちいいし、
温泉にとっぷり浸かったら
「ふ~っ」とため息が漏れます。


心理カウンセリングは
決して怖いものではありません。

痛気持ちよ~く心のコリをほぐし、
古傷の手当をし、クライアント様の
これから先の人生を、
楽しみながら歩むために、

一人一人に合った
オーダーメイドの
アプローチをしていきます。



「自分、このままでいいのかな・・・?」

きっとそんな気持ちがあるから、
ふとした時に心が痛むことが
あるから、あなたは今、
このブログを見て下さっている
のではないでしょうか。


不安なことがあれば、
電話やメールで、
お気軽にお問い合わせ下さいませ。


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テーマ : 心と体にいいことはじめよう!
ジャンル : 心と身体

甘え下手なあなたへ

実は人間の心って、
生きてるだけで頑張ってるし、
生きてるだけで、
疲れちゃったりもします。

身体だって一日が終われば、
自然に眠くなり、休息モード
に入って行くように、

心もお疲れの時には、
ゆっくり休めてあげる
必要がありますね。


もしも今、周りが辛い状況
だったり、どうにもならない
悩みで、苦しんでいると
したら尚更です。


ひとりで背負うには
重すぎる荷物を、
人の分まで担いで、必死に
歩こうとしている方に、
私達は度々出会います。


優しい人ほど、
満身創痍の心に鞭打って
頑張ってしまうのですよね。

誰も代わってくれない、
自分が頑張らなければ…、と。



ところで。

あなたはもしかしたら、
いつも誰かの為に一生懸命で、
自分のことを後回しに
してはいませんか?

その行為事体は、
あなたの優しさや
思いやりであることに
間違いありません。


けれども自分より人を
優先し過ぎると、ご自分の
ケアがおろそかになります。

頑張り屋さんで優しい人ほど、
その傾向があるようです。


そういう人のところへは、
なぜか問題が集まって来ます


自分に厳しく、なんでも
自分で切り抜けようとする、
自立的な人の側には
「あれやって~、これやって~」と、
依存的な人が集まって来て、

あれもこれもと、
面倒を見ているうちに

「なんで私ばっかり!きぃ~(>_<)」

なんて状況が出来てしまったりします。


それを解決するには、
あなた自身が『甘えること』を
自分に許してあげることです。

人生は持ちつ持たれつ。
時には甘えてみてください。



「甘え方がわかりません!」と、
言う方はカウンセリング
試してみませんか?


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テーマ : 気付き・・・そして学び
ジャンル : 心と身体

あるがまま、わがまま

「あるがまま」というのは、
自分もあるがままにやるが、
相手のあるがままも
受け入れるということ。

「わがまま」というのは、
自分はあるがままにやるが、
相手のあるがままは受け入れないこと。

(足立幸子さんの言葉)



うーん、真理ですね。


テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

カウンセリング体験記

カウンセリングを卒業された室蘭市在住のクライアントさん(佐藤様)から、体験記を寄せていただきました。


◆私のカウンセリング体験記◆

私は両親の役に立ちたい、とずっと願ってきました。小さい頃であれば、かわいい振る舞いをし、わがままを言わずに過ごし、ほめられるために努力していました。

もう少し大きくなってからは、『喧嘩をしている両親を止めるのは自分しかいない』と思い、喧嘩を止めようと叫び続け、殴られたりもしていました。

でも、どんな努力をしても(何を言っても、何をやっても)上手くいかず、いつの間にか絶望感と孤独感だけが心を支配するようになりました。

大人になってからも孤独感は癒えず、心の片隅でいつも泣いている、小さくて力も自信もない自分がいました。母には常に遠慮して本音を言えず、結婚してからも、近くにある実家なのに、気軽に立ち寄るなんて事はできませんでした。

でも『母の近くに行って、愛されたい』と、常に思っている自分もいました。私はそんな自分が嫌いでした。



本当は毎日でも泣きたい自分がいましたが、そんな自分を心の奥に閉じ込めるのは、上手く出来ているつもりでした。でも、自分の意志とは関係なく涙が流れ、孤独感を感じ、心の奥に閉じ込め切れない思いがあふれる事が続き、カウンセリングを受ける決心をしました。

「辛い思いの1つ1つを、掘り起こさなければならないのかもしれない」と思うと、それだけで怖くて、ためらいの気持ちが出てきました。でも、心の奥に閉じ込められなくなった思いは、日に日に重くなり、すがる思いで予約の電話をかけました。



カウンセリングの初日、これから始まる長いカウンセリングの日々を思い、カウンセラーの三浦(望)さんに「今日で最後ですよ!」と言われるのは、いつになるのだろうと思いました。

カウンセリングでは、辛い思い出に涙を流す事もありましたが、辛い思いのまま帰宅する事はありませんでした。なぜ辛いと感じたのか、本当はどうしたかったのかが、少しずつ見えてきました。




転機は、自分にとっても驚きの形で訪れました。私は小さい頃から、両親が喧嘩をする度に『自分がなんとかしなくてはならない』と思い、でもどうする事も出来ず『自分は何も出来ない、役に立たない悪い子なんだ』と思い続けていた事に、初めて気付いたのです。

だから幸せになってはいけないと思い込んでいた…、不幸せな自分でなければならないと、思い込んでいたのです。

カウンセリングで気付いたその自分に、「悪い子じゃないよ、がんばったね」と言って、その思いに別れを告げた時、本当に心が軽くなりました。




カウンセリングを受け続けるうちに、私が感じていた辛い思いを、母も感じていたという事、母の母もそうであり、そのまた母もきっと…というように、ずっと生きるのに必死で、愛されたいと思いながら、叶わない思いを抱いていたのは、私と私の母だけではないという事に気付かされました。

重くてトゲのあるものを身につけなければ、生きていく事が出来なかったのだと思います。でも、そのトゲの下には愛が溢れていた、という事に、私はカウンセリングで気付く事が出来ました。

代々、辛い思いが受け継がれていたけど、それとともに、愛する気持ちも受け継がれていた、ということに…。

それは、私が決して孤独ではなく、絶望を感じる必要はない、という事を示していました。




カウンセリングの最後の日、「今日で最後!」の宣言をしたのは、カウンセラーの三浦さんではなく、私自身でした。

「今、私は幸せで、自分が好き、家族が好きです」と、自信を持って言えました。本当は愛されていたのに、母は私に示す事が出来なかっただけなのです。

だから、これからは家族に愛を示す事の出来る自分になろうと思います。きっと大丈夫。私は自分が好きで、家族が好きだから。




今、辛い思いを抱えながら、カウンセリングをためらっている人がいるなら、カウンセリングは辛い自分と出会うのではなく、自分を好きになるための『本当の自分探しの時間』となることを保証します。

カウンセラーの三浦さんから、愛とパワーをいっぱいもらえる時間になりますよ!




最後になりましたが、三浦さんに心から感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

文章力はないのですが、幸せになれる人が増えるように、心から願っています。



愛をこめて   佐藤





テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体

愛している ≠ 伝わっている

結婚は、
相手を愛していることと、
それを伝えること

『愛している』と、
『伝わっている』

この二つは
まったくの別なのだ。


検索は、するな。検索は、するな。
(2009/04/13)
安田 佳生

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「妻(夫)に、愛を
きちんと伝えられる人は、
仕事もできる」と、
著者はいいます。

自分の扱う商品への『愛』を、
消費者へきちんと
『伝えられる』ことが、
ビジネスでとても大切だと。


そのために私たちが使うのは
『言葉』というツールです。

ところが、その『言葉』は
正確ではないのです。


しかも、人が言葉を使う時には
なんらかの目的があります。

大抵、目的は、
相手のアクションを
変えさせるため
です。



そして大抵、
「あなたはこうするべきだ、
なぜならば・・・」
という
コミュニケーションになりがちです。





ああ、ホント。
そうだよね~と、思います。


言葉は “正確” に
使う必要があります。

自分の心と言葉が
きちんと一致している、
という意味で。



上の
「あなたはこうするべきだ、
なぜならば・・・」という言葉は、

本当の心と一致していないから、
コミュニケーションがおかしな
ことになってしまういい例です。


本当の心というのは、


「私にもっと関心をもってもらいたい」とか、

「私を認めて欲しい」とか、

「今さびしい気持ちだから、優しくしてもらいたい」

とかである場合が多いんです。


または「あなたが大変そうで
見ていて辛い」とか、
「あなたを楽にしてあげたい」
とかだったりもしますよね。



なのに私たちは、
「あなたはこうするべきだ、
なぜならばあなたは夫(または妻)だから」

・・・なんて、パートナーを
まるで脅迫してしまうような
セリフを言ってしまいがちなのです。


そして
【自分の本当に願っていること】
にすら気付いていなかったりします。


「あなたはこうするべきだ、
なぜならば・・・」という言葉は、

その人が自分の心と
ちゃんと繋がっていないから
こそ、出て来てしまうセリフです。


自分自身と繋がるというのは、
自分の中の愛にコンタクトする
こと。

そこで初めて、
愛のある言葉が話せるように
なります。


愛していても、愛を正確に
伝える努力を怠っていたら、
それは伝わらないことも多いのです。



ビジネス本なのですが、
「愛を伝えるコミュニケーション」
の大切さは、ビジネスでも
人生でも変わりないよね~、
と思います。

そして、「愛を伝える」ことも、
実は「伝えたい」と思う側の
エゴであって、

それを受け入れるかどうかの
相手の自由を奪わないこと
も、

きちんと教えてくれている
ところに共感しました。



テーマ : Happyになるために
ジャンル : 心と身体

さよなら、9883。

実に15年間以上、変更しないで使っていきたウィルコムの電話番号を手放しました。

070-XXXX-9883

デザインと写真業をしていた頃のお客様の電話番号が、びっしり登録された端末も、今日でお別れです。
数年前のお客様から電話が来る事もあるから・・・、と何があっても変えなかったこの番号を、手放す日が来るとは思ってもいませんでした。

今、私の生業は本当に変わったんだなぁ、と感じます。


テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

84.2MHz

FMびゅ~で、喋ります♪

明後日2月17日、12時30分からの『お昼だよ!』にお邪魔いたします。

生放送だなんて、いったいどうなっちゃうんでしょう? と、ドキドキです。
パーソナリティーの澤田さんがちゃんとリードして下さるでしょうから、安心してて大丈夫よね^^。

明後日のこの時間、タイミングの合う方は【84.2MHz FMびゅ~】にチューニングしてみて下さい!

聞いてからの突っ込みは、お手柔らかにお願いします・・・(^^;)。


テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

心を蝕むもの

「あんな人のようには
絶対になるもんか!」
と、
心に誓ったことがありませんか?

あの人の様にならないために、
どれだけ自分が頑張ってきたか
分りますか?

そして、
その誓いを守れなかった時に
感じる罪悪感に、
苦しんでいませんか?



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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

壁にぶち当たった!
ということは、

あなたは前進してきた、
ということだ。


壁が向こうから
やって来たんじゃなくて、

前に進んでいったから、
壁のあるところまで来たんだよ。



テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

FMびゅ~出演、終了しました

ライブでのラジオ出演を終えて、ようやっと人心地ついた望です。

「望さんらしかったよ」とか、「熱意が伝わりました」なんて、うれしいお声をありがとうございます。「初めのところは声が小さかった」「間が長かった」「緊張してたね~」とは友人の声。

ええもう、事実まったく余裕なし! でした。
パーソナリティーの澤田さん、一生懸命リードして下さって、ありがとう~~(T-T)。

それでも、喋りながら「だんだんズレていってるぞー」とか思いつつも、戻れなかったり・・・。いやはや☆喋るお仕事の方は、本当にすごい! 素人を相手にちゃんと枠の中で収拾をつけられるなんて、尊敬します。

1対1の状態っていうのは、得意な方なんですけどね。ラジオには見えないリスナーさんがいっぱいいるんだ、ってことが、これほどプレッシャーとは思いませんでした。



で、時間が経つほどに「言葉が足りなかったな~」と、色々思うところがありまして、この場を借りて補足させていただきます。


●『今、自分はとても辛い』と、認める

まず、自分の心が痛んでいることにすら、気付かないでいる方はたくさんいると思います。あるいはうっすらと感じてはいるのだけど、直視しないようにしていたり・・・。

あるクライアントさんが教えてくれたのは、「こんなことで悩んでいる自分が恥ずかしい」という感覚。特に男性の方には多いです。

でも、そうやって自分を責める事が、悪循環になるのですね。そうして、なんとか自分で対処しようと必死に頑張るのだけど「頭で分かってるけど、出来ない」。そうです、頭と心って別物なんです。


そして、あなたの人生に多大なる影響を及ぼす【心】が傷ついている、というサインを「見なかった事」にしないで欲しいと思います。

初めは小さな切り傷だって、手当もしないで放ったらかしておいたら、化膿して大変な手術をする事になるかもしれません。心の痛みは、あなたが傷ついていることを知らせてくれているのです。

『心が痛んでいて、苦しい。辛い。』それはあなたの存在の価値とは何の関係もありません。『心が痛んでいて辛い』から、『私はダメな人間だ』なんて、日本語としてヘンですよね? 

そして、そんなあなたを愛して見守ってくれている人は、必ずいます。その人たちのためにも、きちんと自分のケアをしていくことが、これからの時代には今まで以上に必要なスキルになっていくと思います。


●助けを求めるのは、弱いからじゃない

相談にいらっしゃる方は、「清水の舞台から飛び降りる覚悟で連絡しました」と、言われる方が多いです。これはけっして大げさな表現ではありません。それほど大変なことを、ものすごい勇気を出してくれたのです。本当にすごいことなんです。

人に助けを求めるというのは、簡単なことじゃないんです。だからこそ、『もう本当にこの状況をなんとかしたい。自分を変えたい』という強い想いがあるということです。そんな方のことを “弱い” だなんて、絶対に思いません。

だから1人で悩まずに、助けを求めてください。心理カウンセリングもひとつの手段ですが、精神科や診療内科を受信してみることも大切です。きちんと診断を受けた上で、必要ならばお薬の力も借りて下さい。

私自身、その昔、夜の交差点に飛び込むのを踏みとどまれたのは、薬と心療内科の先生のおかげだったと思います。自己判断は危険ですから、まず専門の先生の意見を聞いてみましょう。

『今、自分はとても辛い』と、認めること、そして『助けを求めること』から、癒しは始まるのです。





もしかすると、放送を機にこのブログを探してきて下さった方がいらっしゃるかもしれません。私の伝えたいコトはいつもいつもおんなじです。

でも、それを手を変え品を変え、例え話などを使いながら何度も何度も書いています。おヒマがありましたら、どうぞ過去記事もご覧になってみて下さいね。


最後に、大変貴重な機会を提供してくださいました【FMびゅ~】の皆様、番組を提供されているスポンサー様、そしてこの地域のすべてのリスナー様に、感謝いたします。

ありがとうございました。




テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

愛されない理由

自分で自分を好きでない人は、「嫌いないまの自分」を批判的に、冷たい目で見ている「別の自分」がいるから、「愛している」と言われても、「いまの自分」をあいしてくれているのか、「別の自分」を見抜いてくれているのかわからなくなってしまい、素直に受け入れることができない。

 恋愛において、「自分で自分が好き」であることは大事です。
 自分で自分が嫌いな人には、「嫌いないまの自分」を批判的に、冷たい目で見る「別の自分」の視点があります。
 それを、私は「自分の中の乖離」と呼んでいます。
 この「別の自分」は、本当はやさしく、思いやりがあり、人の痛みがわかり、人のために涙し、海や空や花の美しさに感動する「自分」です。「自分が嫌いな人」はそういう「自分」を相手に見抜いてもらい、愛してもらいたいと思います。
 けれども、相手が見抜いてくれているのかどうかわかりません。だから「いまの自分」を見せたり「別の自分」を見せたりして、自分を愛してくれている人を翻弄します。悪魔になったり天使になったりするのです。
 それでも愛してくれる人は、悪魔であるはずの「いまの自分」も受け入れてくれるかもしれません。「では、もっと、これでどうだろうか」と相手を試し続けます。
 かなり我慢強い人でも、「これでもまだ好きか」と試し続けられればうんざりして遠ざかっていくでしょう。

「自分が自分で好き」な人にならないと、なかなか愛される人にはなれません。



心を軽くする言葉-宇宙を味方の「か・が・み」の法則心を軽くする言葉-宇宙を味方の「か・が・み」の法則
(2008/11/05)
小林正観

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テーマ : 心に響く言葉・メッセージ
ジャンル : 心と身体

人間らしく、会話しよう♪

『問題』を抱えているとき、
私たちは悩みます。

何日も何日も、
寝ても覚めても、
仕事中もお風呂の中でも。


「どうしてあんなこと言っちゃったんだろう?」

「あのときもっと上手く対応出来たら…」

「彼はどうして連絡をくれないんだろう?」

「あの人は私を嫌っているに違いない」

「今度顔を合わせたら、どんな態度をしたらいいんだろうか?」



あなたがその悩みをもう
何日もぐるぐる考えている
としたら、

それはハッキリ言って
「解決してない」って、
ことじゃないでしょうか?


もう一度上の文章を見てください。

どれも【過去の過ち】を
後悔しているか、

【相手の思考を想像】して、
本当は【確かめなくては
分らないようなこと】を、

「きっとそうに違いない」
「そうだとしたらもうダメだ…」
と、悩んでいるか、です。


考え始めて、
悩み始めて何日目ですか?

ずーっと辛い想いでいるのは、
苦しいでしょう?


だったらね、
【過去の過ち】を後悔すること
を、止めてみましょう。

もう終わってしまったことは、
変えようがありません。

そこで学んだことを、
次に生かせば良いのです。


【相手の思考を想像】するのは、
止めてみましょう。

私たちはエスパーではないので、
どう頑張っても相手の思考を
正確に知ることは出来ません。


あなたがエスパーじゃないように、
ほとんどの人が、同じく
エスパーじゃありません。

だから、あなたの思考を
正確に想像出来る人も
いないってこと。


エスパーじゃない、
普通の私たち人間は、

コミュニケーションという
手段を与えられています。

コミュニケーション上手に
なりましょう♪


とは言え、今の私が
『コミュニケーション上手』と、
言えるかどうかは疑問です(笑)。

それでも・・・、例えば
マイナス100くらいから
プラマイ0くらいまでに
なったとしたら・・・

「じゃあ“普通”じゃん」って?

その通り♪

人並みになったってことです。

それでも100の進歩ですから、
以前の私にとっては
スゴいことです。

そして、プラマイ0の世界
でも十分に生きやすくなりましたよ。



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テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

太陽になろう

『生きることが辛くて
淋しくて仕方ない』

こんなふうに感じている、
大人や子供。

『癒し』を、みんなが
求めているこんな世の中。



その中でたったひとりでもいい、

あなたが『癒された人』に
なっていこうと決めたら、

あなたを取り巻く宇宙が変わる。



あなたは太陽になって、

『たのしいね、しあわせだね』
と、あたたかい光を投げかける。

そうしたら、あなたの
銀河系がいきいきと輝きだす。



あなたの持っている
人との繋がり。


それはあなたを中心にした
星の集まり。

小さい星、大きい星、
熱い星、冷えた星・・・
いろんな星が瞬いている。



あなたからにじみ出る
あたたかい光が、星に届く。

温まった土に種は芽吹き、
やがてたくさんの花を咲かせるだろう。

太陽の方を向いて、微笑む花々が。



まずは、あなた自身が
輝くことをためらってはいけない。

勇気を出して、太陽になろう。

そんなあなたを見て、
自分も輝こうと思う星たちのために。





テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

『依存』と『拠り所』

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『依存』って、どうも
悪い意味に聞こえがちです。


「依存しちゃいけない」とか、
「私、依存的なんです」とか、

「依存してくる人が許せない」とか。。


そうやってすべての依存を
取り除こうとすると、
最終的に超自立的な人に
なってしまいます。


自立的な人のことは
ちょっと置いておいて、

『依存』を『拠り所』と
表現してみたいなーと、
思うのです。



私たちは『拠り所』が
あっていい。

両親や家族、友人、仕事、
趣味、子供、恋人・・・

それらにまんべんなく
『拠り所』を感じられている
状態が、実は健康なのでは
ないでしょうか?


自分を大切思ってくれる
両親や家族。

淋しい時に一緒にいてくれる友人。

時間を忘れるほど大好きな趣味。

そして、心を許せる恋人・・・。


ところが、両親との関係が
ぎくしゃくしていたり、

兄弟間の仲が悪かったり、

仕事が忙しすぎて、趣味を
楽しむ余裕がなかったり、

そんなときに、

たった一人の恋人だけを
心の拠り所にしてしまうと、
関係にひずみが出てきます。




親や家族や友人、
仕事や趣味、それらから
得たいと思うものを、
すべてたった一人の恋人に
求めてしまうようになるからです。


面倒を見て守ってくれる
親のような役割、

支えてくれる友人のような役割、

仕事から得る達成感、

趣味に感じる満足感、

ありとあらゆるものを、
です。


すると、恋人はだんだんと
重荷を感じてきます。


けれどもあなたは気付きません。

あなたにとっての『恋人』
とは、『私のすべての欲求を
満たしてくれる人』
でなければならないのです。


こうなってくると、
『依存状態』ですよね。

どちらも不満が溜まりますし、
やっぱり不健全な関係です。



私たちは、何か(誰か)
一点に寄りかかってしまうと、

その一点が崩れた時に、
大変なダメージを被ります。


(一点にされた方も、です)


なので、バランス良く、
まんべんなく、両親や家族、
友人、仕事、職場、趣味、
子供、そして恋人(配偶者)
を『拠り所』として、
ちょっとずつ助けてもらいましょう。


『拠り所』がたくさんあると、
人生は楽しく、生きやすくなります。

そして、あなた自身も誰かの
『拠り所』である自分に、
もっと自信を持って下さいね!



関連記事:自分を救うために


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【OHカフェ@むろらん vol.14】告知

▼次回OHカフェ、参加募集中です▼

【日 時】3/13(日)13時~15時半

【場 所】フェアトレードショップ ほしのおくりもの さん

     北海道室蘭市東町2丁目27-4 セミナービル2階 
     TEL・FAX:0143-45-1690

【参加費】2,500円
    (ペア割/リピーター割 2,000円)

【定 員】10名

【お申込】
メールフォームはこちらです
     (24時間以内に返信いたします)
      ◆電話でのお問い合わせはこちら(9:00~18:00)

     仕事中は電話に出られない場合もございます。
      留守番電話になった場合は、お名前と電話番号を残してください。
      後ほど折り返しご連絡させていただきます。




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2月のOHカフェは、5名様にご参加いただきました。
うち2名が男性です。OHカードの可能性を感じます!

なんというか、神秘的な匂いのするものには女性がまず反応します。だから女性が多いのも当然かな?とは思いますが・・・でも、今までいろんな年代の男性とOHカードをやってみたところ、皆さんとっても興味津々♪で、楽しんでいただいているんですよね。

そうそう、OHカフェに参加された女性の皆さんからいつもいただくのは、『男性にもぜひ体験してもらいたい』というコメントです。

「特に夫」という声、多数(笑)。
うーん、わかります。わかりますよ~!

OHカードのエチケットに守られた場で、ただ心に浮かび上がってきたものをありのままに表現する。話の腰を折ったり、「それはイイ」とか「悪い」ってジャッジされる心配もなくじっと話を聴いてもらう体験は、とっても静かだけど深くって・・・、普段のコミュニケーションとはきっと違います。

一番身近で大切なパートナーさんと、OHカードを通して話してみたい・・・! そんな気持ちになりますよね。

相手の話をじっくり聞く機会って、ありそうでないものです(聴いてもらうのも、ね)。そこに男性が加わると、女性とはまた違う視点や発想の新鮮さに、ハッとさせられることもたくさんあります。

男性の方にも、どんどん参加してもらえるとうれしいです♪


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では、今回のご感想いってみましょう~。

●初の体験で、こんな世界もあるんだなぁと、感動しました。

●前回とはまた違った内容で、結果も話も違うし、人の話を色々聞けるのが良かった。

●ぜひ男性に紹介したい。日常と違う頭の使い方が出来るので。

●自由に話をさせてもらうところがいいです。

●お茶の時間があって、多少雑談出来るのがいいですね。

●「心の中を言葉で表す」という訓練になります。夫に勧めたい!



ありがとうございました。



テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

自分を救うために

●淋しいとき、辛いとき、
悲しいときに、
その苦しみの淵に自ら沈んで
いくことは、実は易しい。


それより、どうやって
その苦しみの中から
自分を救い出そうとするか
しないか

それが人生の分かれ道。

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実は自分が嫌いな人は、
その苦しみゆえに、
もっと痛みを感じることを
自分から選んだりする。

心が痛んでいるのに
その心のケアをするのではなく、
身体を痛めつけるとか、
もっと惨めになるような
行動を取ってしまう。

それも無意識に。


そして実はその方がラクなのだ。


そんなバカな?
と思うかもしれない。

でも実際に、あなたが何かで
傷ついて苦しんでいる時に、
明るい方向へ心を向け直す
ことが容易に出来るだろうか?

・・・答えは『否』だと思う。



●「今、自分の現実は、
辛く悲しいことばかりだ」
と思っている人に問いたい。



10年前はどうだった?
5年前は?
1年前は?


・・・・もし、数年前よりも
今の現実の方が厳しいという
人は、そのときそのときに

『実はより苦しみの多い方
(ラクな方)を選択してきた
結果』であると言えないだろうか?


少し厳しく聞こえるかもしれない。

でも、
自分をしあわせにするには、
そのラクな方へ行きたがる心を、
“自分で” ぐいっと1ミリ
引き上げるんだ、という覚悟
がいる。



●今より良い方へ自分を引き上げる。

それは当たり前の様で、
当たり前じゃない。

カンタンになんか出来ない。

その方法はひとつじゃないし、
やってみてもダメだったって
こともあるし、何度も何度も
トライ&エラーを繰り返す
ことも覚悟しなくちゃならない。


例えば腰が痛むなら、
お風呂で温めてあげたり、
ベッドを工夫したり、
湿布を貼ったり、誰かに
マッサージを頼んだりと、
積極的に何かすることで、

そのうちのどれがどのくらい
効いているのか分からなくても、
とにかくちょっとでもラクになればいい


そのために、あらゆる行動を起こす。

そして続ける。
新しいことも求める。

自分のために。

それが出来るならば、
そこには必ず希望がある。

心もおんなじだ。




●心が痛む時に自分のケアを
きちんと出来る人は、
実はあまりいない。


私自身の経験を振り返っても、
そうだったと思う。


私は、
日の当たらないアパートで、
パートナーの暴言で、
四六時中自分を痛めつけた。

虚しさを埋めるように
自分を仕事に駆り立てた。

身体のケアを疎かにし、
不整脈・耳鳴り・めまい・
下痢に苦しんだ。


親元に寄り付かなくなり、
友人と疎遠になり、自分を
孤立無援に追いやった。

そして、それらを
積み重ねてウツになった。


私が、私自身を大切に
してあげなかった結果だ。



けれどもこの時の体験が、
今の私を支えるあらゆるもの、
こと、ひととの繋がりを
もう一度取り戻すきっかけを
作ってくれた、
かけがえのない宝物でもあった。


だから、今苦しんで
いる人も大丈夫。

一度はボロぞうきんみたいに
なることも、決して悪いこと
じゃないって私は思う。

人間はどんなところからでも、
必ずしあわせになれるから。


でも、自分の心を上に向ける
のはラクじゃない
(何度もしつこく書くけれど)。

その楽じゃないことをする
為には、自分以外の誰かの
サポートが必要だ。



●自分以外の誰かのサポートを求める。


心が痛むときは、自分を
心地よくする音楽を聴いたり、
美味しいお茶を入れるなど、
出来る範囲で自分にやさしくしよう。

自分で出来ることは
自分ですることが大切だ。

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それでも辛い時は、
家族や友達にちょっと
甘えさせてもらう。

30分黙って愚痴を聞いて
もらうこと、やさしく
ハグしてもらうこと、
ただ側にいてもらうこと、
カウンセリングを利用することも。


そのうちどれがどのくらい
効いているかわからない。

それでも、いつか
ゆっくりと痛みは和らいでいく。


こう言うと、

「家族や友人に頼るのは、
依存ではないですか?」
という人もいる。

でも、それは『依存』ではなく
『拠り所』というものだ。



●サポートを求めることこそ、癒しの第一歩。


ただし、『拠り所』は
自分から求めなればならない。

私たちは苦しい時ほど
『拠り所』から目を逸らして
しまうことがある。

最後の拠り所を失うことが
怖いから、それは初めから
なかったことにしようとする。


「『拠り所』がないから、
私は苦しんでいるんだ!」
という人もいるかもしれない。


それでも、繰り返し
繰り返し言うけれど・・・。


淋しいとき、辛いとき、
悲しいときにこそ、
『拠り所』を求めるんだよ。

それはとても勇気がいるけれど、
『私には拠り所がある』と
思えることが、どれほど
人を力強く支えてくれる
ものか、きっと分かる。


そしてどうしても
『拠り所』がないと感じるなら、

絶望する前に、
カウンセリングというものも
試してみて欲しい。

絶望の中で出会った
カウンセリングが、
あの頃の私には
唯一の『拠り所』だったから。




関連記事:『依存』と『拠り所』←違いが分かるかも





テーマ : 幸せに生きる
ジャンル : 心と身体

インナーチャイルドワークから

「絶対に消えてやるもんか! あんたより大きくなって、あんたの方を消してやる!」

~怒ったインナーチャイルドの叫び~


「分かってくれて、ありがとう」

~クライアント様と和解したインナーチャイルドの言葉~


テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

マズローの…

【5つの人間の欲求】


1、生理的欲求

食べたい、寝たい、トイレに行きたい等々の
生きる上での根源的欲求。


2、安全の欲求

安全に暮らしたい。
悪い奴から自分を守りたい。

安定した経済状態を維持したい、等々の
安定志向の欲求。


3、所属と愛の欲求

どこかに所属したい、愛し愛されたいという
集団への帰属欲求。


4、承認の欲求

自分が価値ある存在と認められたい。

尊敬されたい、尊重されたいという
認知欲求。


5、自己実現の欲求

自分の能力、可能性を発揮し、
創造的活動や自己の成長を図りたいという欲求。


アブラハム・マズロー(米/心理学者)による

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

プロフィール

三浦 望

Author:三浦 望
☆心理カウンセラー
☆OHカードナビゲーター
☆エニアグラムファシリテーター
☆現代レイキマスター

北海道室蘭市在住
得意分野は共依存・親子関係・職場の人間関係・劣等感・自分が嫌い…
自身のDV体験、ウツ体験から心理学の世界へ。エニアグラムや各種心理療法を取り入れた提案型カウンセリングを得意とする。OHカフェ他、ワークショップなども随時開催中。

1969年室蘭市生まれ(女性)
離婚歴有 子供なし
パートナーと二人暮らし

ライトハウスカウンセリングルーム
八丁平4丁目バス停より徒歩5分

三浦望公式サイト
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