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記事を載せていただいたのは室蘭民報5月12日付け朝刊です。

当日朝一番、友人の『ばっちり出てるよ!顔も、歳も』というメールで起こされて、その日は1日友人・知人からメールや電話が・・・。
民報さん効果、スゴいです。



記事で紹介していただいたおかげで、今までOHカードを知らなかった方が興味を持って訪ねてくださったり、新しい出会いが広がりました。

他にもカウンセリングについてのお問合せ、ありがとうございます。

新聞にアイロンかけてくれたMちゃん、ありがとう♪
記者さんに繋いでくださったFさん、ありがとうございます~m(_ _)m。


「年齢が近かったので・・・」という声、多数ありました(主に女性)。
年齢を出すかどうか迷ったのですが、良かったみたいです(笑)。

ほか
「写真を見て会ってみたくなった」
「OHカードにすごく興味を惹かれて・・・」
「室蘭でこういう仕事の人がいるとは・・・」
などなど、いろんなお声をキャッチして「やっぱりこの街で頑張ろう」って、改めて思いました。


このブログの中ではところどころに顔出ししてますが、新聞はネット上よりリアルな『実在』って感じがするようです。

私はずっとこの街で、笑ったり泣いたり悩んだりしながら生活してきました。
過去の私を知っている人も、今の私を知っている人もたくさんいます。

迷惑をかけたことも山ほどあります。
上手に生きて来た、とはとても言えません。

数年前までは、生きづらくて、苦しくて、なんとかラクになりたくてもがいていたのです。
そして今も、人付き合いには不器用なままではありますが、以前よりはずーっとラクに生きています。

どうしてそうなれたのか?
興味を持っていただけたなら、ぜひお話ししたいです。

あなたとも、今日、この街のどこかできっとすれ違っているかもしれません(^-^)/。
(例えばホーマックとか、ラルズとかで・笑)



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テーマ : 自分にできる事から
ジャンル : 心と身体

自立ぐせのあるあなたへ

皆さんは『自立』と聞いて、
どんなイメージを持ちますか?

しっかり者で、なんでも
自分でこなしてしまう器用な人。

人に頼ったり、甘えたりしない人。


ある方がお話ししてくれたエピソードです。

先日、会議の資料作りをしていた
ところへ、後輩の女性が
「お手伝いしましょうか?」と
声をかけてくれたそうです。

で、その方は「いえいえ、
本当にすぐ終っちゃうから大丈夫」と、
その作業を自分でやり終えたのですね。


彼女は、「本当に出来なくて
困った時には人にもお願いするけれど、
そのとき自分のやっている仕事が
そんなに大したことではなかったら、
こんな些末なことで、
人様の手を煩わせるなんて、
かえって申し訳ないと思います」

「だから、出来る限りのことは
自分でやってしまった方が
良いと思って・・・」と、話してくれました。


事実、本当に小さな仕事だった
かもしれませんが、
なんだかとっても「自立的なスタンス」
だなぁ、と感じました。



例えば。

もし後輩の「お手伝いしましょうか?」
の言葉に『あなたのお手伝いがしたい、
お役に立ちたいんです』という
想いがこもっていたとしたら?

この方は遠慮深いので、
そんなときいつもこう答えて
しまうのです(相手を想って、ね)。

「いいえ、大丈夫」と。

これって、英語なら
[No, thank you] ですね。

メッセージとしては、
相手に伝わるのは [No] なんです。


「そうですか…」
そのとき、後輩は
どんな気持ちだったのでしょうか。

なんとなくがっかりしたり、
自分って役に立たないんだなーって
(無意識に)感じたり
しているかもしれません。

もし
『あなたのお手伝いがしたい、
お役に立ちたいんです』という想いに
[No] と言われたら、あなたはどう感じますか?


もしも“私も自立タイプかも”
って思う方は、あえてそんなとき
[ Yes, please! ] って言って
みるのはいかがでしょう。

それは、『受け取る』
という新しいチャレンジ
です。


「わあ、ありがとう!」って。

そして、手伝ってもらったら

「あなたのおかげで
 早く終った、
 キレイに出来た、
 気持ちが嬉しかった、など
 助かりましたよ~」と、

感謝の気持ちを伝えます。


そして、その時の相手の
表情に注目してください。

きっととっても嬉しそうに
しているはずです。

だって、
人は喜ばれるとうれしいって、
遺伝子にインプットされて
いるそうですから!!
(by 小林正観さん)


「別に1人で大丈夫だったのに、
悪いわね~」みたいな言い方は
NGですよ(^^;)。


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人は喜ばれるとうれしい。
それには “受けとってくれる” 
相手が必要です。

あなたはその 
“受け取ってもらいたい相手”として
選ばれているのかもしれません。

だからしっかりと受け取って、
「ありがとう!」って
にっこりしてみて。

“受け取る” ことは、実は
“与える” ことでもあるのです♪



新しい友情や、パートナーシップは
そんなところから始まって
いくのかもしれませんね。


そしてそれらは、
どちらかが受け取るばかり、
または与えるばかり
となってしまうと、
ちょっと困ったことになります。

あなたが自立しすぎると、
周囲はそのバランスを取ろうと
逆に依存的になってしまう・・・

かもしれないんです。

(そこには “無力感・無価値感” などが関係しています)


1例としては、
職場で仕事のできる人ほど
どんどん仕事を任されて忙しくなり、
「なんで自分ばっかり…」なんて
1人つぶやいていたりするのもそう。

このセリフを言ったことのあるあなた!

ちょっと『自立』を手放してみませんか?



『持ちつ持たれつ』という
言葉があるように、
人間関係はバランスです。

「自分、持ってばっかりだわ」という人も、
「自分の持ち分は自分で持つのが当たり前!」
という人も、

ちょっとしたことでいいですから、
周囲の人にも花を持たせて
あげてください。


人間、本当は人の役に立ちたいのです。

でも自分にはそんなことが出来ない・・・
と、無意識に感じてしまって 
“依存側”の役をやるしかなくなって
いる方もたくさんいます。

(不貞腐れたエキストラ役・・・とでも言いますか)


そんな人にこそ、積極的に
『感謝される役』をやって
もらってください。

あなたはあなたで
『感謝する役』を楽しんでね♪




メニュー、お問合せ、スケジュールのご確認は、ホームページからお願いいたしますm(_ _)m

三浦望公式ホームページはこちら

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テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

明日は札幌出張です

OHカードって、とっても面白くて、カードに意味はないんですね。 でも、私は体験してみて、自分が今、何を感じ、何を思っているのかが わかる素敵なカードだな~と思います。

また、ひとつのカードでも、それぞれの人が色々なことを思っていることを知ると、 自分の考えが正しいわけじゃないんだ!ということに気づかされます。
(あきママ)


20100222.jpg



明日はあきママのサロン、azur(アズュール)さんでのOHカフェ♪

大好きなOHカードの楽しさ・・・も、もちろんだけど、私は『あきママ浴』もかなり楽しみにしております!
あきママってあったかくて、太陽みたいなんだもの。

そんなあきママの手のひらから、じわじわ~っと染みこむような『タマラヒーリング』も体験出来るOHカフェ@札幌。あと少しお席がございます。



【日時】6月10日 13時~16時
【場所】azur(アズュール)
【参加費】3000円


ピンと来た方、まだ間に合います! ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ
詳細はこちらから。

お申込みは、あきママのメールフォームからお願いします!!



そして参加してくれる方たちがまた、とってもステキです。
にじいろcafe繋がりのお客様&初めてのお客様に、多才なセラピストさんたち・・・。

一緒にOH修行(?)した、木蘭さんも参加してくれます!! うれしいな~♪

さて、どんな場が創られていくのか、ワクワクしております。
眠れるかなぁ?


テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

恥かき日記

先日の牛乳瓶ネタは、なぜか反響が大きくて、クライアントさんや友人たちからもいろんな感想をいただきました。

でも、反応したのは圧倒的に男性が多かった!
それは『重いものは男が持つ!これ常識。なんで牛乳が残ってたのかが理解出来ない』というもの。

そ、そうなんだ~(びっくり)。

だとしたら。

仮に「次の給食時間前にぱーっと行って運べばいいや~」と、思っていた男子がいたとしたら、あるいは「今日だけはちょっと軽いものにしておくか」とか思った男子がいたら、私の姿を見てやっぱりいや~な気持ちになったのではないでしょうか?

「わざわざ1人で持ってくるなよな~」とか思ったかもしれません。
(まるで自分が加害者になったかのように感じますから・・・)

でも、男のコってみんな優しいですね(笑)。
あの頃に分かってたらよかったのに、もったいなかった☆




当時の私は、どっちかというと女子に対して怒っていた(自覚はないけど)ので、『いつも仲間はずれにして助けてくれないから、こんなことになったんだ!』と、訴えていたのだと思います。

その下には、『分かって欲しい』『淋しい・悲しい』ってキモチがありました。
でも、このやり方ではそんなキモチが伝わらないんです。
残念ながら・・・☆


でも、私は社会に出てからも、恋愛でも、おんなじパターンを使って『分からせよう』としては失敗を繰り返していたのでした。
そして『分かってくれないんなら、もういい!1人で全部やる!!』という超自立の時代へと突入していきます(^-^;)。



でも、この恥かきシリーズ、ちょっとおもしろくなったので続きを書いてみようかな(笑)。
ネタはいっぱいありますから。






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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

『ほら、やっぱり』

中学校生活の想い出で、忘れられないもののひとつを書いてみようと思います。

放課後の校門前で、私は友達が来るのを待っていました。
家が近所で、小学校の頃から一緒に登下校していた友達です。

10分過ぎ、20分過ぎ・・・まだ彼女はきません。
私はイライラしながら待っていました。

30分もたっぷり過ぎてから、彼女は何食わぬ顔をして出てきて、「さ、帰ろう」と軽~く言いました。
(私には軽~く聞こえた☆)


そこで私がぶっちり切れました。
そして「何か先に言うことあるんじゃないの!?(白い目)」と。
(嫌味ったらしいです・・・、ホント)

彼女は一瞬沈黙し、ぼそっとこう言ったんです。
「・・・望ちゃんがみんなに嫌われるのが、分かる気がする」と。



私は呼吸が止まったような気がしました。

そして二人は、黙りこくったまま歩き出しました。


こんだけ遅れて来てごめんの一言もなし!?
私がどれだけ待っていたか分かってるの?
そんな怒りの感情は、この一言で氷水をかけられたように冷えていました。




中学になって、彼女とクラスは別れてしまいました。
社交的な彼女は、自分のクラスで男子とも女子とも仲よく学校生活を楽しんでいるようでした。

それでも登下校だけは一緒に歩ける。
やっぱり私は彼女の友達なんだって、思えるのがきっとうれしかったんです。自分に自信がなかったからこそ・・・。


でも、その彼女に言われたわけです。
「望ちゃんがみんなに嫌われるのが、分かる」と。

それは私にとって一番言われたくない、図星の一言でした。

クラスに必要とされている気がしない、まるで邪魔者のように自分のコトを感じていた私の胸に、それは深く突き刺さりました。
でも、そのことを別のクラスの彼女までが知っているんだ。
私は彼女にも嫌われていたんだ。

私は嫌われる人間なんだ。
やっぱりそうなんだ・・・。
自分は人を傷つける、悪い人間なんだ。。



私は絶望していたかもしれません。



その帰り道は長く、とても辛い道のりでした。

お互い一言も発せずに前だけを見て歩き続けて、半分くらいきたところで、ようやっと私は絞り出すように「ごめんね」と言いました。
するとすぐに彼女も「私も、ごめん」と言ったのです。


残りの道のり、私達は泣きながら歩きました。


・・・と、この時は仲直り出来たからよかったけど☆





私の『正しさ(+白い目)』で、相手に分からせようとする態度は、その後職場でも結構やらかしてたと思います(汗)。
でもこの手法しか知らなかったのですよね。
牛乳瓶ネタとも基本は同じです。

当然相手からは疎ましく思われるし、思いは伝わらないしで、人間関係は上手くいかず・・・。一つの職場で長く勤めることなく、辞めてしまうのが私のパターンでした(自分が “被害者” になってね)。


相手もね、『そんなサックリ言ったら傷つくよ!』ってことを、言ってくれちゃいましたが・・・。
彼女は彼女で「遅れてちょっと悪かったかな」って気持ちを隠すような「さ、帰ろう」だったのかな、と、思います。
そこにあの毒ゼリフですから、まぁ、カチッと来ますよね。


そしてその言葉に私がとても傷ついたのは、『私自身が、そうなんじゃないかな・・・』って感じていたことを、ズバリ突かれたからです。

私は、人を嫌な気持ちにさせるところがあるんだ。
迷惑をかけているに違いない。
私が悪い人間だから、誰も愛してくれないんだ・・・。

この感覚は『罪悪感』と言います。
普通に会話で使う罪悪感とはちょっと違っていて、『誰かに罰せられるように感じている状態』を言います。

なぜ罰せられるのか?というと、

私の場合、実は心の中ではいつも『正しさ』でもって、他者や社会を『攻撃』しているわけですね。
同時に、誰かを攻撃する自分を、どこかで『悪い子』と感じてもいます。

そしてその攻撃している相手によって、『攻撃を返されるのでは・・・』といういう恐れが、いつもあるのです。


そんな私のようなタイプは、あらゆる場面でこう想います。
「ほら、やっぱり」

牛乳瓶しか残ってなかったら、「ほらやっぱり、私が嫌われてる(悪い子だ)からこんな仕打ちされるんだ」といった感じです。
彼女の言葉に傷ついたのは、「ほらやっぱり、私はみんなに嫌われてるんだ」と感じたからです。


『ほらやっぱり』ってヘンなんですけどね。
でも罪悪感のキツい人は、この言葉をよくつぶやくことになります。

これは、自分を不幸にする呪文です。
もしあなたも『ほらやっぱり』ってよく感じるのなら、あなたが自分のコトをそれほど嫌いになってしまったのはなぜだったのか?、知りたくありませんか。

そして、それは本当のことなんでしょうか。

生まれた瞬間から、「やっぱり私は嫌われ者・・・」なんて想っている赤ちゃんはいないのですから、どこかで、そういう観念を持たなければならなかった理由があるはずなんです。

『ほらやっぱり』の呪いから、解放されると、人生がぐっとラクになります。





今の私なら、「えっ?うそ、ホント? 誰が言ってたの?」って返すかな?

あ、それ以前に毒は吐きません、たぶん(爆)。

「も~、遅かったから忘れられたのかと思って、淋しかったよ~(ぷん)」なんて、伝えられたら上出来ですね♪
そうすると、相手も「ごめんごめん!実は~~に掴まってさ~。ごめんね」なんて言いやすいですから。



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擬態?

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仕事から帰って来て、何気なく目に入った隣の駐車場。

ん? なんかある・・・。

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でっかい石ころか?(←近眼)

いや、あれは・・・。たぶん、縞模様のアイツ。

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やっぱし!!

まさか、行き倒れ・・・じゃないよね?

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あ、『爆睡』ですか。そうですか。

よかった、よかった。

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「なんじゃい!?」(気付かれた☆)



お昼寝中、ごめんなさいm(_ _)m。

しかし見事な保護色ですね~。


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プロフィール

三浦 望

Author:三浦 望
☆心理カウンセラー
☆OHカードナビゲーター
☆エニアグラムファシリテーター
☆現代レイキマスター

北海道室蘭市在住
得意分野は共依存・親子関係・職場の人間関係・劣等感・自分が嫌い…
自身のDV体験、ウツ体験から心理学の世界へ。エニアグラムや各種心理療法を取り入れた提案型カウンセリングを得意とする。OHカフェ他、ワークショップなども随時開催中。

1969年室蘭市生まれ(女性)
離婚歴有 子供なし
パートナーと二人暮らし

ライトハウスカウンセリングルーム
八丁平4丁目バス停より徒歩5分

三浦望公式サイト
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