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1月のスケジュール/前半

明けまして・・・おめでとうございます。
4日にもなると、ちょっと気が引けますが☆更新遅くてごめんなさい。


昨年ご縁をいただいた皆様、
今年新しく出逢う皆様、
ずーっとお世話になっている大好きな友達、仕事仲間、みんな・・・

今年もどうぞよろしくお願いいたします!


また一年、皆様といろんなことを学んで行きたいと思います。

だれもが、しあわせに自分らしく生きられる。
そんな『自信』を持てる世界になっていくために、少しでも貢献出来たらうれしいです。




セッション予約可能日(対面・T/電話・P/スカイプ・S)

メニュー【心理カウンセリング・OHカード・レイキ】の詳細はこちらです



1月7日(木) 11:00~17:00 T・P・S 20:00~23:00 P・S 

1月8日(金) 11:00~17:00 T・P・S 20:00~23:00 P・S

1月9日(土) 11:00~17:00 T・P・S 19:00~ユースグループ@室蘭聖書協会

1月10日(日) 11:00~17:00 T・P・S 20:00~23:00 P・S
 
1月11日(月) 11:00~17:00 T・P・S 20:00~23:00 P・S

1月12日(火) 11:00~17:00 T・P・S 20:00~23:00 P・S

1月13日(水) 11:00~17:00 T・P・S 20:00~23:00 P・S

1月14日(木) 11:00~17:00 T・P・S 

1月15日(金) 20:00~23:00 P・S





※セッションは完全予約制・前払い制です。

メールでの予約お問合せはこちらです(24時間以内に返信いたします)

お急ぎの方は電話でお問い合わせ下さい(9:00~18:00)



仕事中は電話に出られない場合もございます。
留守番電話になった場合は、お名前と電話番号を残してください。
後ほど折り返しご連絡させていただきます。



その他ご質問等は、上記メールか電話へお気軽にお問い合わせ下さい(^^)/



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今年は年明けとともに仕事がバタバタと・・・。
メールのお返事などがちょっと遅れ気味になっております。
24時間以内には必ずお返事しておりますので、ちょっとお待ち下さいませ。


テーマ : メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

約束

あなたがもしも、自分を心から
愛していなかったとしたら、
誰かに愛されることも、
とてつもなく恐ろしいものに
なってしまうかもしれません。


『自分の嫌いなところ』は
相手も嫌いだろう。

と、思うところから
すれ違いが始まります。

自分を嫌っていると、
嫌っているぶんだけ、
相手を信じられなくなります。


目の前のパートナーは、
本当は私を嫌っているに違いない。

そう思って相手を見てしまうから、
相手の言動のすべてに
その証拠を求めてしまう。

自分を嫌っているのは、
パートナーではありません。

自分自身です。



人は誰も、愛される人に
なりたいですよね。

ではまず、自分を愛して下さい。


愛の学びの究極は、
自分の全てを愛し受け入れること。

自分のダメと思うところ、
イヤだと思うところこそ、
愛を求めています。




自分を愛することができる
分だけしか、相手を
受け入れることは出来ません。

相手のダメなところ・
イヤなところを嫌うのはカンタンです。

でも、それは
鏡に映る自分自身を嫌うこと。

だから、
自分をどれだけ愛せるかが、
すなわち相手を愛せる大きさなのだと。




そして、恋人になったり、
結婚したりするほど関係の近い相手は、
生まれる前にあなたと約束をしたんです。
『その関係性から、愛を学ぶ』と。


テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

慣れ親しんだ感情~不幸

「慣れ親しんだ感情」

あなたが慣れ親しんだ感情は、
なんですか?

例えば、不安・寂しさ、
ひとりぼっちのような孤独感…

追い立てられるような焦燥感、
それを感じてしまうと落ち着かず、
もやもやイヤな気持ちになってしまうもの。

そんな時、私達は
自分をそんな気分にさせた理由を、
身近なものから探そうとします。



この職場がいけないんだ。
家が片付いていないからだ。
あの人が私を分かってくれないから。
お金が無いから。
世の中が悪いから。

そして身近な人や物、状況に
そのもやもやをぶつけてしまいます。




「自分は不幸だ」と思う人は、
いつもその“不幸”の原因を
検索しながら生活をしています。

イヤな気持ちの元を見つけて
「ほらね、だから私は不幸なんだ」って。




でも、ちょっとだけ
立ち止まってみて下さい。

検索するには、検索ボックスに
まず“不幸”というキーワードを
入れなくてはいけません。

それでは、

あなたの不幸と、
検索で見つかった不幸の元は、
どっちが先にありましたか?





あなたが不快感を感じた
  ↓
不幸を検索した
  ↓
不幸の元を見つけた
  ↓
ゆえに私は不幸である

さて、不幸という不快感と、
不幸の元はどっちが先ですか?






確かに、目の前の出来事や
人の言動によって感じる感情もあります。

ある人の一言が胸に突き刺さって、
辛い悲しい思いをすることもあるでしょう。

けれども、その時ですら感情は
「蘇ってくる」のです。

感情とはもともとあなたの中にあって、
あるきっかけで表面に浮き上がって来ます。




あなたが長い間(多分幼少の頃から)
慣れ親しんだ「あの感情」が、
またあなたを辛くさせます。

あなたが小さい頃、
いつも感じていた気持ちが、
「癒して欲しい」と上がってくるのです。




この時、目の前の状況や
人や物を排除したからといって、
あなたの中に長年住み着いている
「その感情」は消えてくれません。

同じような状況、または
それ以上に過酷な状況を作って、
「感情」はあなたに訴え続けます。

わたしはここに居る!と。



地団駄を踏んで
泣き叫ぶ子供のように、
あなたのハートの奥で
それは泣いています。


デパートで両親とはぐれた子供が、
心細くて、寂しくて、
もしももうニ度と、
お父さんとお母さんに
会えなかったらどうしよう?と
不安で泣いています。

世界にたった一人で
取り残されたような
孤独が押し寄せて来ます。

その子を安心させてあげられるのは、
何でしょうか?



「ああ、○○ちゃん、ここに居たのね!」
「もう大丈夫、一人じゃないからね」


そう言って抱きしめてあげること。




『感情』も、おんなじです。
あなたに見つけてもらうことを、
ずっと待っているのです。

どうか、気づいてあげて下さい。




テーマ : こころ
ジャンル : 心と身体

たった2分で、足がぽかぽか♪

ここんとこ、家にいるときはパソコン前に座りっぱなしの望です。
室温は22度くらいをキープしていても、だんだんと足が冷えてきます。

そんなときの即効エクササイズ♪

あ、その前に。
みなさん自分の膝を手のひらで包んでみて下さい。

「あ~、あったか~」

と思った方、あなたの下半身は冷えています!
手のひらをあてても温度差を感じなければ、冷えてないってことです(^^)。



じゃあ、冷えてた方はその場にお立ち下さい。

そしてどちらか片方の足で片足立ちをして、1分頑張って下さい。
ぐらぐらする場合は、椅子や壁に手をついてもOK。

(もたれかからずに、片足にしっかり体重が乗っていること)

1分経ったら、もう片方も同じように。

これが結構足に来ます(^_^;)。
両足が終って休んでいると、足全体がじわ~っと温かくなってきます。
即効です!



実はこれは『フラミンゴ療法』と言って、
昭和大学整形外科の阪本桂造教授が、長年患者さんに指導されてきた運動療法だそうです。

なんとこの片足立ち1分が、53分歩いたのと同じ負荷を骨に加えてくれます。
骨粗鬆症の防止に骨密度の上昇や、筋肉の強化などが期待出来るとか。

これを1日2~3回するだけでいいなんて~(^▽^)。


運動不足の自分にぴったり♪と思って始めたところ、
足の冷え改善にも効果があることを実感したのでした。

(本来は骨と筋肉を鍛えるエクササイズです。冷えてない方もぜひ)



場所を選ばず、短時間で、道具もいらない。
すばらしい☆

高齢の方の、転倒による骨折などを防ぐための療法らしいですが、
高齢者の母よりもきっと運動をしていない私には、ちょうど良い(苦笑)。

昔習ったバレエのポーズをとったりして(笑)、
バリエーションをつけつつ毎日実行しています。




テーマ : 健康
ジャンル : 心と身体

9割の病気は自分で治せる

『9割の病気は自分で治せる あなたも私もおいしい患者?』
岡本裕先生の、おいしいシリーズ(^^)

9割の病気は自分で治せる (中経の文庫)9割の病気は自分で治せる (中経の文庫)
(2009/02/01)
岡本 裕

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自己治癒力を高め、おいしい患者にならないために・・・と、ドクターである岡本先生が、生活習慣や食事、そしてメンタルで大切なことをやさしく教えてくれます。


嫌な気持ちを大切にしよう

p170
 むしろやっかいなのは、かろうじて我慢出来る程度のストレス負荷。
そういった嫌な負荷が、長くダラダラと慢性的に続くことによって、半ば慣れてしまい、大切なストレスセンサーである“嫌”という感覚も麻痺してしまいます。
そうなると、ますます負荷は意識されなくなり、そのために負荷を回避する工夫もされなくなり、心身が受けるダメージは気づかないうちにとても大きくなってしまうのです。


がん患者さんに問いかけてみると、多くの人が「思い起こせば近い過去に、嫌なこと、しんどいことを我慢していた時期があった」と打ち明けるそうです。

「中には“嫌”という感情が恥ずかしいものだとして、心の奥底に封じ込めていたのかも」と話す人も少なくないとか。


「嫌だ」と言うのに抵抗のある人は、実はたくさんいるのです。
あなたはどうでしょうか?

「嫌(NO)」と言うことは、悪いことなのでしょうか?





岡本先生はこうも書いています。

 非常にシンプルですが、「自分のやりたいことをやる」、「嫌なことはできるだけやらないように工夫する」「あまり我慢をしない」、これが以外にも自己治癒力を高める強力な手段なのだということを、数多くのがん患者さんやがんサバイバーの方たちから教わりました。





「自分のやりたいことをやる」
「嫌なことはできるだけやらない」
「我慢をしない」

こう聞くと、なんだかわがままな人のように聞こえてしまいます。

確かに、このような自分の欲求を通すために、他者の気持ちを無視したり、他者の時間と空間を侵害したりしてはなりません。
それはただのわがままです。

けれども、他者の気持ちを無視したり、他者の時間と空間を侵害したりしなければ、私たちは好きなことをして、楽しく生きてもいいわけです。
同時に周りの人たちにも、おなじように自由に楽しく生きることを尊重していれば。





いわゆる「いい人」は長生き出来ない傾向があるそうです。

いい人は、自分が「いやだな」って思っていても、「いいよ」と言い、自分が我慢すれば丸く収まるだろうと、言いいたいことを飲み込むでしょう。

自分の好きなことをしようと思うと、罪悪感を感じて楽しめず、反対に自由に好きなことをしている人を見ると、辛い気持ちになるでしょう。



あまり「NO」と言わない人は、周りにとってはありがたい都合のいい人。
自分の欲求を通すことがあまりないので、周囲の人とトラブルを起こすことも少ないけれども、実は心身に大きなストレス負荷がかかっています。

それが自己治癒力を低下させ、ある日症状として現れます。

心か、身体か、どちらが先かはわかりませんが。




『病は気から』

気(気持ち)に、このような心当たりのあるあなたは「いい人」かもしれません。

自分の正直な感情を無視することが日常になっているなら、ストレスセンサーが鈍くなっている可能性があります。

大きな病気やウツになる前に、今よりちょっとラクに、楽しく生きる方法を学んでみませんか?





テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

DAYA本出来ました。(ちょっと加筆)

『DAYA本』と大きく書かれたファイルが、私の横にあります。

OHカードの師匠でもある、shanti daya さんの著書の印刷前原稿です。
皆様より一足お先に読ませて頂きました。

というのは、縁あって印刷するための編集作業をお手伝いさせてもらったからです。



以下 DAYAブログ より抜粋転載----------------------------------------------

昨年6月に卒業した、
ポートランドでの修士課程を原動力にして
念願の作品を作ってしまいました!!
そしてそれがやっと、やっとみなさまのお手元に届けられます!
もうすぐ。

1月中旬~後半にかけて発送開始予定!
ちょっとだけ、その中身をご紹介~♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
プロセスワークについて、
簡単な言葉で説明をしている小冊子。
「小冊子」のつもりで書いたんだけど、
実はレイアウトもキチンとプロの人にお願いして、
見本のようにホチキス止めではなく、
糊付けになるので、
「もうこれは本ですよ。」と
言われるような立派なものになるようです。
嬉しい(涙)
ワタシがしっている、
プロセスワークの本は、結構文字がいっぱいで、
専門的だったり、
訳も英語も難しかったりして
わかりづらい。
それに、ワタシ、難読症っぽいところがあるから
かなり、読めてない(実は)。
スペースが少なすぎるんです。
というわけで、ずっと想っていた。
もっと簡単に説明できている
プロセスワークの入門書があればいいのに!
プロセスワークや心理学とか
そういうものに関心とか関係のない世界に生きている人たちでも、
よんでみようと想うもの。
よんで、面白いと想うもの。
Dayaの作った小冊子(本)は、
基本的に
ジブンの個人セッションと、
参加してきたセミナーと、
修士課程の中での知識と体験に
Dayaの、母国語のない、
サードカルチャーキッズなりの、表現力スキルをフル活用して
ティーンエイージャー、ヤングアダルトくらいまでには
理解できるんじゃないかと思われるくらいの
簡単な日本語で
プロセスワークの知識と
世界観と可能性を語ってみました。



DAYAブログへ


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実は私も先行予約をしてたひとり(笑)。

ある時、「DAYAさん、あの冊子まだですか~?」と、
聞いたときにはこんな顛末になるとは夢にも思いませんでした☆



最後のあたりは、スカイプで東京のDAYAさんと繋がって、
一緒に1ページずつ微調整をしていきました。

 ここは改行したい・したくない。
 ここにはスペースがあと数ミリほしい。
 このイラストは大事だから大きくしたい。
 などなど、ほんとに微・調整。


そうして出来上がったのが、
DAYAさんの言葉で書かれた『プロセスワーク』

難しい表現はなんにもなくて、
「読む」というより、DAYAさんの声で聞こえてくる感じ。





そっか~私って、閉じたり・開いたりしながら、「ぐにょぐにょ」と動いてるんだ。
エッジという細胞膜を持った、アメーバみたいな自分の心のことが、
ちょっと分かるようになってくる・・・。

起こってくることには、意味がある。
必要だから起こっている。

たとえ不快なことだったとしても、
その出来事はアメーバにとって “ゴチソウ” かもしれない☆

“体験” して、自分の中に取り込んで、成長していくんだ。




なんて、編集作業中何度も原稿を読み返しながら、
ひとり「ふふふ」と思っていた私なのでした。

あぁ、私の人生も、
「楽しいこと」「うれしいこと」「苦しいこと」と、ゴチソウ満載です!

で、それが生きてるってこと。

“ゴチソウ”、カモン!で、行こうじゃないの。
そんなふうに思えてきちゃう。


DAYAさん、ありがとう!






そしてアーティストのわか菜さんのイラスト。

私たちが実は感じていながらも、自覚していなかった感情や考えを、
ぐっと捉えて、視覚化して見せてくれているよう。

タマネギさんや、みの虫さん、印象的な睫毛、涙・・・いろいろ(見てのお楽しみ)

この絵を描ける彼女は、きっととても勇気のある女性なんじゃないかな。
と、まだ会ったことのないわか菜さんのことを想いました。


彼女の写真もすばらしいです。
笑顔になれることうけあい♪
あ~シンプルに生きるって、いいな~と思っちゃうフィリピンの写真です。




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難しい心理学の本を読むのもいいけど、
この本も、ぜひ手に取って欲しいと思います。

エッセンスがぎゅーっと濃縮されていますので、
厚さの何倍もの価値があります。


ただいま印刷中!!

『なんて複雑で美しい世界!!』~あなたの命とパワーを祝福するために。

shanti daya著 ご購入はこちらから!




テーマ : 心に響く言葉・メッセージ
ジャンル : 心と身体

自分のことを後回しにしない

あなたは、あなたのケアを
まず一番に優先して下さい。

自分が心地よく、しあわせに
生きられるように工夫して下さい。


「誰かのために」っていうのは、
自分のケアが出来てからでいいんです。




あなたが心地よく、
しあわせであるために、
誰かを犠牲にするのではない
方法を探して下さい。


誰かを犠牲にしないで、
自分をしあわせにできる人ばかりなら、
世の中に犠牲者はなく、
加害者もいないはずです。




自分がしあわせなとき、
私たちは「誰かのために」
力を発揮することが出来ます。

だからまず、
自分のケアを優先するのです。


それは利己的なのではなく、
利他的でいられるためにも必要です。




そして、自分ひとりの力では
自分のケアが出来ないときもあります。

そんな時は、お願いしていいんです。


「ちょっと力を貸してください」と。

あなたをサポートすることを
喜びとすることのできる人が、
きっといます。


その人は、自分のケアも、
人にお願いすることも、
上手な人かもしれません。

そんな人に、あなたもなれるはずです。



だから、自分のことは
後回しにしないでくださいね。



テーマ : 心に響く言葉・メッセージ
ジャンル : 心と身体

OHカードで遊ぼう! 2010 vol.1

告知【OHカードで遊ぼう!

お待たせしました。OHカード、今年初開催です!




日時:2月11日(木曜・祝日)午後1時から(約3時間)

場所:フェアトレードショップ ほしのおくりものさん
   北海道室蘭市東町2丁目27-4 セミナービル2階 TEL・FAX:0143-45-1690

料金:2,000円

定員:7名(先着順)26日・定員になりました。

お申込み:メールでご連絡下さい。







OHカードには、88枚の絵カードと88枚の文字カードがあります。
そして、言葉+絵のバリエーションが7744通りあることになります。

OH002.jpg

本当に不思議なのですが、その時の自分に必要な組み合わせが、ドンピシャで出てきます。
7744分の1の確率で、です。

が、そう思うのは「自分」の方であって、
カードの絵や文字そのものには何も意味付けはされていません


OHカード自体は限りなくニュートラルです。


そのカードに意味を発見し、ストーリーを展開したり、
今自分に必要なメッセージを受け取るのは、引いた人自身です。


誰に言われたのではなく、“自分がそう感じた”、それがすべて。




ひとりひとりが、
この限りなくニュートラルなカードを引き、それを感じることを共有する。

それが、こんなに豊かな時間を作り出してくれるんだ!って、
いつもいつも驚いています。



グループで楽しく遊びながら、
いつのまにか自分と他者と、場と愛と、世界と・・・繋がっていく感じ。。
と、いうのは大げさでしょうか?(笑)


一度触れるとなぜかトリコになってしまう、
不思議な、奥深いカードたちに、ぜひ会いに来てください。

DSCF0003.jpg




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テーマ : 気付き・・・そして学び
ジャンル : 心と身体

楽しくてならない

御歳7X歳のグドール先生。

教会のユースグループで、いつもお世話になっています。
今日は来月のユースの打ち合わせ。
またまた次回も、子供たちとOHカードで遊べることになりました。



そして、グドール先生曰く

「みんなに話を聞いてもらえるのは、楽しくてならないです!」

「カードのことを語りながら、自分のこともちょっと話せる。それがとても楽しい」

「私はいつも教会で話をして、
 みなさんもちろん聞いてくれているけれど、それとはまた違う楽しさです」

本当に、十代の若者たちと、70代のグドール先生まで、
上も下も関係なく想いをシェアリング出来るってすごいことだと思います。



すると、ジョイさんが

「OHカードのルールにはね、話している人のことをジャッジしないっていうルールがあるでしょう。尊重しながら聞いてもらえているからじゃないかしら」 


うんうん、そうですよね~。と一同頷きます。




そしてもうひとつ、“用意された話” じゃないからではないか、と思いました。
だって、カードをめくるまで自分がどんな話をするかなんてわからないんだもの。



カードが、私たちのインスピレーションのドアをノックする。


そして開いたドアから、自分でも思っても見なかったようなストーリーや、
忘れかけていた遠い記憶が顔を出す。

そんな、自分と出逢うカード。

新しい自分との出逢いでもあり、昔の自分との再会でもある。



一番のリスナーは、きっと自分自身。
そして、共にシェアしてくれる仲間がいることで、感動は何倍にもなっていく。


この楽しさは体験しなけりゃわからない!!

2月11日【OHカードで遊ぼう!】の詳細はこの前の記事で。
現在残枠1名様です。
男性がお一人いらっしゃいます。
他にもOHカードに興味のある男性の方、ぜひご参加ください!

(2月26日時点で、定員になりました)




また室蘭聖書教会では、毎月第二土曜日の夜に、ユースグループを開催しています。
ボランティアによって運営されている、中学生の子供たちが中心の交流会です。
教会員でなくても、どなたでも参加出来ます。


テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 心と身体

2/11【OHカードで遊ぼう!】定員になりました。

先日告知させていただきました、2/11の【OHカードで遊ぼう!】
今日で定員になりました。
ありがとうございます。

すでにOHファンの方、
OHカードってなんだろう?って方、
なんだか面白そう!ってワクワクの方、
初参加!男性の方・・・

そんな7名様にお会いできる日が、待ち遠しくてたまらない!



次回は “楽しかった~、OHカード” ってご報告記事で☆




テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 心と身体

なんて複雑で美しい世界!

プロセスワークについての入門ハンドブック
「なんて複雑で美しい世界!」-あなたの命とパワーを祝福するために-



初の『DAYA本(初版)』(私の中のコードネーム・笑)が、
東京へ、生みの親・DAYAの元へ・・・。




【感激(涙)】プロセスワーク入門冊子、カエルを連れて到着!!
(ブログ:inner journeyへ)



私は、この編集作業中に何度もテキストを読むことで、
プロセスワークが、とても身近に感じられるようになった(と、思う)。

車を運転しながら、ついさっきの友人との会話を思い出していたりするとき、
「あ、あれって私のエッジにふれたんだ!」とか、つぶやいている。



あのとき笑ったのはなぜ?

今ノドが苦しいのはどうして?

って、自分に問いかけていたりもする。




にわかプロセスワーカー (←?)


90ページでここまでその気にさせる本ってどうよ?(笑)

すごいでしょ?




「勉強しなくちゃ!」って、
眉間にしわ寄せて取り組むんじゃなくて、とっても楽に読み通せる。

DAYAって子が子供の頃から体験して来たことの、物語としても読める。

イラストを目で追うだけでも、ぱらっと開いたところを読むだけでもいい。






「あ、これって・・・エッジ?」

そんな瞬間は、きっとやってくるから。



ご注文はこちらから!



P.S.
DAYAのセッションやセミナーに参加している人には、特におすすめします。
セッションの前後に読むと効果倍増するよ!
「DAYAの言ってたのは、これかぁ~!」って思うから(^^)v






テーマ : Happyになるために
ジャンル : 心と身体

儀式

もう午前4時をすぎた。

今まで21年度の確定申告のデータ入力をずっとやっていた。
コレが終らないと、まだ新年度になった気がしない。


毎年のことだけど、年が明けてから(ひどい時は2月も終わり頃に)、
必死になって1年分の仕分けと入力作業をするのが恒例。

それでも、今年はWinのマシンと弥生会計の導入のおかげで、例年よりも早く進んでいる。



一段落ついたけど、眠気がこないので、過去の確定申告の資料の束を整理してみた。
7年以上前のモノは、捨ててもいいんだよね・・・。


ぱらぱらとめくってみる。
取引先や個人のお客さんの名前が懐かしい。




「よくやってきたよなぁ。。自分、頑張ってたじゃない」
そんな言葉が口をついて出た。



当時、私は口べたで人付き合いが苦手。
デザインだって専門学校で学んだとかじゃなく、独学。
人脈もない。

自分の仕事に値段をつけるのが恐くてたまらなかった。
印刷が上がるまで、心配で胃が痛くなった。

ミスをして自腹で刷り直ししたこともあった。



それでも、私を信頼してくれた人がいるって証しが、ここに数字として残っているんだ。
そうやって助けられて、生かされて来たんだ。

いろんなひとが、それぞれの立場で私の知らないことをやさしく教えてくれた。
時には、人間関係の軋轢から学んだ。

「この年はこんなことがあった、あんなこともあった」と、蘇ってくる。

この体験の中で学んだことは、本当にかけがえがない。
本当にありがたいことばかりだった。






そして、とっても濃い一年だった21年度とも、あと少しでお別れ。
なけなしの貯金を全部はたいて、東京へ何度も行ったなぁ・・・。

申告の儀式は、一年の総括。
会計上は赤字だけど、得たモノは数字に表せないくらいのプラスだったよ!


『21年度のワタシ』に、ありがとね!!


そして『22年度のワタシ』に、今年もよろしくね♪




そして、ますますハイになってきて、ぜんぜん眠くない☆
・・・ので、OHカードを引いてみた。


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一人セッション♪



もうじき明るくなってきそうだけど・・・



テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

一人セッション

DSC_0075-.jpg

今日のお題。

「私自身、自分の仕事を認められるようになってきた。
・・・けど、父にももう少し理解してもらえたらうれしいよな~」

と、いうのは、私の父は私が何を生業としているのか、いまいち分かってないから。


自営業というのは、公務員として38年勤め上げた父には想像がつかないよう。

姉はナースなので分かりやすいし、父にとっても自慢の娘。
「○○病院で看護師をしてます」って、ヒトコトでいい。


でも、デザイン・写真・心理カウンセラーの三つのわらじを履いている私を、
なんて表現していいのかわからないらしく、

「スタジオで働いてます」とか、
「結婚式場で働いてます」とか、

なんのこっちゃ? という説明をしてるみたい。

心理カウンセラーやヒーラーにいたっては、もうお手上げです。



そんな現状を想いつつ、1セット目。

「依存」と道のように見えるカード。

分かりやすい標識がある道だったら、迷うことはない。
でもその標識がないと、途端に自信がなくなる。

「正しい道」を選ぶ基準がないのは、父にとってとても不安だろうと思う。
それは私には標識に「依存」しているように見えてしまう。

この「標識」とは、世間の目や、権威が「正しい」と評価するもの。
それに従っていれば安心だし、後ろ指を指されることもない。


でも、後ろ指を指すのは、いったい誰なんだろう?


そこで、次のカードを引いてみる。


「おどす」と真っ黒い覆面の男。これは恐いわ! 
父はいつも脅かされているように感じる。

「正しくあろう」とする、とても良い人なのに、
後ろ指を指されることをとても恐れている。

私のことも、そうならないようにって、すごく心配している。

父の傍らにはいつも覆面男がいて、あるときは世間一般の意見をささやき、
あるときは近所のうわさ話をささやく。

「いつ、どんな時でも良い人でなくては」

そんな生き方はきっと、心が休まるヒマがないだろうなぁ・・・。
しんどいだろうなぁ、と切なくなる。



どうしたらいいんだろう?
次のカードに聞いてみる。


「ライバル」そして、派手な衣装の女性。
彼女は、きっとホステスさんかなにかで、
それは父から見たら正に「後ろ指刺されそうな」お仕事。

もし私がホステスさんになったら、真っ青だろう。
(ごめんなさい。たとえ話です)
(ココだけの話。ちょっとだけバイトしたことはあるけど、私は才能がなかった☆)

父にとっていちばん怖いことは、
「あそこの娘さん、水商売やってるんですって~」と、
ささやかれることじゃないだろうか?

今の私の生業で言えば、
「あそこの娘さん、手を当てて人を癒すんですって~」というのも、
おんなじくらいの意味だと思う。

いや、うさん臭さでは上を行くかもしれない(爆)。



でも、このカードの彼女は自分の仕事に誇りを持っている。
プロとして堂々と立っている。

「ライバル」になんてなれない。
とってもかなわないから。

バイト先で見せてもらった、彼女らのプロ意識や話術、気配りなどは素晴らしかった。
美しくて、逞しい女性たちだった。


そんな本当のところを、感じてもらえたらなにか変わるかもしれないかなぁ?
うーん、次のカード引こう。



「進む」そして水差しとコップの絵。

ええ、進むしかありませんよ!
私はこの道を進むって決めてるんだもの。

この道を進むのが楽しくてたまらないんだもの。

セッションで、クライアントさんと分かち合う恩恵は、
この水差しみたいにたっぷりと私を満たしてくれるんだもの。


・・・っていう、私が感じている喜びを、もっと伝えていくといいのかもしれない。



次に行ってみよう。

「失敗」そして、数人で話をしている人と、それを見ている人。

私は友人と一緒に輪の中で、楽しく話をしている。
それを離れて見ている「誰か」は、私が「失敗」すればいいのに・・・と思っている。

そして、なにか私にとって悪い噂を立てるかもしれない。
父にこうささやくかもしれない。

「あの人に、ぼったくられた人がいるんですよ」とか。
(事実、前にある人に噂を流されたことがある)

(それを聞いた友人が、「そのぼったくられた人は、どこのなんていう人?」
と、聞き返したら、相手は黙ったそうだ)



でも父は「ええッ、本当ですか?」って真に受けてしまうなー、きっと(泣)。

だけど、そんな驚いている父を輪の中に迎えよう。
信頼出来る仲間と、楽しく暮らし、働いている様子を見てもらおう。

悪い噂を流す人は、少なくともそのとき笑顔ではない。
笑顔でいられる状況にいるなら、人を陥れたいなんて思わない。

人の失脚を願わずにいられないほど、辛い何かを抱えているんだ。
その人も、こっちの輪に近づいてきてもらえたらいいのになぁ。
(うずうず・・・カウンセリングしてみない? 笑)



私も以前は輪の外にいた。
学校でもいじめられっこで、それは社会に出てもあんまり変わらなかった。

みんなと楽しそうにしている人が、うらやましくてならなかった。
そんな私が、カウンセリングに出会ったことで変われた。


恐れずに人の中に入って、生きられるようになった。
だから、カウンセリングをもっともっとたくさんの人に知ってもらいたい、
と願っているんだ。

すべての苦しみの元は、きっと人間関係。
その人間関係の大本は親子関係。

私が自分の苦しい人生を変えるためには、目の前の問題を通して、
親との関係を見つめ直していく作業が必要で・・・、


でも、そのおかげで今は両親の愛をめいっぱい感じられるようになった。
この二人の子供で良かったと、心から思った。



だからね、私はぼったくりなんてしないよ、絶対に。
間違うことはあるかもしれないけど、故意に人を騙したり、傷つけたりなんかしないよ。

なぜって、あなたの娘だからだよ。

いつも人のことを想い、やさしく正しい行動をしようと努力する、
あなたに育てられた娘だからだよ。


誰がなんと言おうと構わない。
本当のことは本当だからね。




うん。なんだかココで満足した気持ちになったけど、もう1セット。


「嫌い」と砂漠のロバ。

このロバは私。
背中の荷物には、お宝がいっぱい入っている。

それは、今まで経験したすべて。
DVも、ウツも、あれもこれも全部宝物。

テキストで学んだだけじゃわからないことを、じかに見せてくれたパートナー達。
見捨てられ不安・分裂・躁鬱・虚言・暴力・妄想・自傷・過食・賞賛とこき下ろしetc。


一番近くで、逃げられない状況で、とにかく立ち向かうしかなかった。
あのときの地獄のような日々があったから、今の私がある。

あの体験をすることを、許されたのには意味がある。
私がカウンセラーとして生きるのには、絶対必要だったのだ。


だから、神様ありがとう!
その役割を引き受けてくれた相手にありがとう!

って、本当に心から言えるようになった。
(でも、もう不毛な関係はこりごりです…☆)


私はいまのこの人生が「嫌い」じゃない。
いや、噛むほどに味の出る人生は、「おいしい」と思ってる。

いまや語れるネタがいっぱいあるもんね~♪




さあ、締めの一枚を引こう。

DSC_0075.jpg

ん?

おおお! すごい!

私の名前が出てきたよ~。



「希望」、そしてまんまるい太陽。
私は「希望」という名前を今生いただいている。

今どん底にいたって、誰でも絶対にしあわせになれる!
私は「希望」という名の生き証人です。

夜明け前は暗いけど、日は必ず昇る。
だから・・・あなたも、必ずしあわせになれます!





テーマ : 気付き・・・そして学び
ジャンル : 心と身体

プロフィール

三浦 望

Author:三浦 望
☆心理カウンセラー
☆OHカードナビゲーター
☆エニアグラムファシリテーター
☆現代レイキマスター

北海道室蘭市在住
得意分野は共依存・親子関係・職場の人間関係・劣等感・自分が嫌い…
自身のDV体験、ウツ体験から心理学の世界へ。エニアグラムや各種心理療法を取り入れた提案型カウンセリングを得意とする。OHカフェ他、ワークショップなども随時開催中。

1969年室蘭市生まれ(女性)
離婚歴有 子供なし
パートナーと二人暮らし

ライトハウスカウンセリングルーム
八丁平4丁目バス停より徒歩5分

三浦望公式サイト
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