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孤独

人との繋がりが、まるでないように感じる時もある。
でも、“繋がっていない”なんてありえない。
繋がっていない存在なんて、ひとつもない。

あなただけが、
ひとりすべての繋がりから取り残されたみたいに感じる時も、
それは “そんなふうに感じる” ということであって、
本当にあなたの魂だけが、単独で漂っているなんてありえない。

本当の不幸は、あなたの中にある “そんなふうに感じる” という感じ方。
反応の仕方、と言ってもいいかもしれない。

それは長い時間をかけて完成されたクセだから、
それに気付くのも、止めるのも、すごく大変だけど…。

その反応をすることが、あなたにとってプラスじゃないなら、
止めてみることを検討してみて欲しい、と思う。


『孤独』を作り出すのが得意だった私から、あなたへ。



テーマ : 自分にできる事から
ジャンル : 心と身体

私の中の父と『1/4の奇跡』

『1/4の奇跡~本当のことだから』上映会。
イベント主催なんてやったこともないまったくの素人の私が、とにもかくにも無事に上映会を終えることが出来たのは、支えて下さったたくさんの方のおかげです。

心から感謝していますm(_ _)m。




さて、私ごとですが、実はこの上映会のリハーサルのとき、私は父を運転手に引っ張り出したことから・・・、気づいたことがありました。


映像など技術関係をすべて引き受けてくれていたのは、父の親友・Sおじちゃん。
設営のお手伝いに来てくれていたのは、この二人の親友ギッちゃん。


名付けて、『セブンティーズ』(70代's)。
おかげで実行委員会の平均年齢は、かなり高めでした(笑)。


気心の知れた3人の会話は、まるで漫才。
聞いている私たちも「ぷっ」と吹き出してしまいます。

ギッちゃん=ボケ
Sおじちゃん=つっこみ

ギッちゃんがボケると「後期高齢者はこれだから・・・」と、Sおじちゃんの突っ込みが入る、といった具合。



そんなこんなで、楽しくリハーサルを終えて家に帰ってからのこと。
父から電話が入りました。

「老婆心で言うんだけどな・・・」

目上の方への接し方、言葉遣い、配慮などです。

「はーい、分かりました。気をつけます」
と、電話を切った後、私はものすごーーーーーーーーーく落ち込みました。


別に叱られた訳ではないのに、涙が出てきました。
ここまでの辛かったことなども思い出されて、「こんなこともうやりたくないよ~」と、一人さめざめと泣きました。

父を呼ばなければ良かった、とも思いました。

とってもとっても真面目な性格の父。
思えば上映会の準備中も、実家に行くたびに「おじちゃんに迷惑をかけてないか?」「ちゃんとお礼が出来るのか?」と毎回聞かれました。

父にとってはいつまでも私は子供で、今でも誰かに迷惑をかけるような存在なのだと言われているように、思わず「反応」してしまいそうになります。

そして、今「まだ赤字なんだ」と話したそばから、「お礼・・・」と言われるのも辛かった。それだから、絶対に赤字では終わらせない! と、意地になったかもしれないな~、と思います。


そうして、前売り券の販売と協賛のお願いに、毎日毎日奔走して、ようやく赤字にならずに当日を迎えられそうだ・・・と、思えたのはリハーサルの直前。当日のお客さんの入り次第で、「お礼」もなんとかなるだろう。

たぶん、そのメドが立ったからこそ、私はリハーサルに父の協力を頼んだのかもしれません。


そして、リハーサル後の父の電話。

どよーん(T-T)。

『人に迷惑をかけてはならない』

そうだ、この禁止令がどれだけ私の人生に影響していたか。
甘え下手で、頑で、かわいげのない性格は、ここから来てたんだぁ~~っ!!

『迷惑』って、いったいどこからどこまでなんだ!?
私のしていることは、『迷惑』なのか!?


イヤ。違う。






ここで私、正気に戻りました。
今まで「子供」の反応をしてしまっていました。

父の前では私がいつまでも「子供」に見えるように、私も父の前では「子供」になってしまってたんですね。そして「子供」の心で、「分かってもらえない」って怒っていたんです。


思えば父の性格タイプはX(エニアグラムで言う9つの性格タイプのひとつ)。
「心配性で、慎重で、不安でも責任を果たそうとする人」です。

父が心配していたことは、私がおじちゃんたちに不義理なことをするのではないか? ということより、もしそうなったとき、私が悪く思われることや辛い想いをすることから守りたい・・・という一心だったのです。

そしてきっと(これは確信ですが)、結果的に赤字に終わり、お礼も出せないような状態になったときは、自分がそれをカバーするつもりであっただろう、と。


私は、守られていたんです。
父の愛情に。


昨日、サポートしてくれた方々のところへ挨拶に伺いました。
もちろん、おじちゃんとぎっちゃんのところへも。
すると私より先に、父は菓子折りを持ってお礼に行ってくれていました(やられたー!)。

それから、おじちゃんと市に借りたプロジェクタを返却しにいく車の中で、「親っていうのはな、子供が幾つになってもそういうものなんだよ・・・」と、おじちゃんは言いました。
そして、「あの人(父)はいい人だ。本当に人間のいい人だ」とも。


ほんとうに、そう。
上映会当日、父がハンカチで涙を拭きながら映画を観ている姿を見て、「やって良かったな」と、思いました。

はっきり言ってパパっ子の私です。
父から受け継いだ、良いところがいっぱいあります(多分)。
それから父よりもうちょっとだけ、人に甘えたりするのも上手になってます。

人生は、頼って、頼られて。

私「パパがおじちゃんに迷惑かけてないかって、行く度に言うんだよー」
おじ「お~、迷惑かけてるぞって言ってやれ。それで喜んでるってな♪」
私「そうだね(笑)」


誰にも迷惑をかけずに生きていくことなんか、不可能です。
人は一人では生きていけないから。

そして、自分の弱みは、誰かの強み。
みんなが助け合えば、世界は調和するんです。


『障害』があるとしたら、これは今の社会の中では弱みかもしれないけど、その『障害』ゆえに見えないところで人類を救う1/4の人々がいてくれたからこそ、今私たちが生かされている。

目に見える『障害』がなかったとしても、私たちは一人一人性格タイプによる『囚われ』があり、『完璧』ではありません。『完璧』じゃないけれども、誰でも、『誰かの』『何かの』サポートが出来るんです。皆がそんな自分に気づくことが出来たら、世界はとても優しくなるのではないでしょうか?

『あの人のようじゃないから、自分はだめなんだ』そんな風に思う必要はないんです。
『あなただから出来ること』が必ずあるんです。

あなたは、あなたのままで大丈夫!

迷惑をかけても、失敗しても、恥をかいても。
みんな愛されているから、大丈夫!

映画の伝えるメッセージは、私の元にこんなカタチで届きました。


きっと観た人の心に、それぞれ違うカタチで届いたことでしょう。
雪の結晶のように、ひとつひとつカタチは違っても、ひとつひとつがそれぞれに美しく。




テーマ : 気付き・・・そして学び
ジャンル : 心と身体

素マイル(^▽^)

溜めるなら、これです。
誰かの笑顔がマイレージ。

人生の本当に困った場面で、それは力量を発揮するのです。



テーマ : 小さな幸せ
ジャンル : 心と身体

チャーミングな「彼」と「どん底」話

「チャーミング」と、いう言葉がこれほど当てはまる男性はいない!
と、独断で語っております☆

とってもステキなパティシエのTさん♪
「くれせんと」で腕をふるってくれていたのですが、
このたび、箱根の富士屋ホテルへ行かれるということで・・・、
あああああ(T-T) すっっっごい残念です。

あの美しくて美味しいケーキがもう食べられないなんて~(T-T)。

でも。
今度は歴史あるホテルで、Tさんのウェディングケーキで結婚式を挙げるカップルさんや、ゆったり温泉旅行のご夫婦なんかが、キレイなデザートのプレートにため息をもらすことでしょう。

彼は人をしあわせにするお仕事を、とっても楽しんでいるから、
しあわせなスウィーツが創れるんですね。



そんなTさんの北海道最後の夜に、お話することが出来ました。

Tさんの魅力は、その腕だけではなく、優しく誠実な人柄。
とびっきりの笑顔。
そして人を、本当によく見ていることろ。


この晩は、二人で人生観の話で盛り上がりました。

私は、今は人当たりの良い人に見られているけれど、
昔は被害者意識の強い、いじめられっ子体質。
「それがどうして、こうなれたの?」とTさん。

一方、Tさんの方も前の職場では、
胃潰瘍になるほど人間関係に悩んだそうで、
「それでどうして、今みたいになれたの?」と私。


その共通点は『どん底』です。


『どん底体験』があったからこそ、今の自分がいる! ってことです。

だから、どん底って大事ですよね~!
どこまで深いどん底なのか、分からないでもがいている時の方が、
恐かったように思います。

でも、散々もがいて、もう自分の力ではどうにもならないんだ・・・って、
あきらめて力を抜くことも大事なんだと思うんです。

そしてね、脱力してすーっと沈んでいって、
「トン!」と足の裏に「底」を感じる瞬間。

その渦中の中では分からないかもしれないけど、
「あの時が、底をついた瞬間だった」と、後になってから分かります。


底についたら、人間はまた底を蹴って戻って来る強さがあります。
「それ以上落ちることはない」って分かれば、開き直れるんですよね。


お互い『どん底話』を笑いながら喋れるから、とっても楽しい。
そして「あのどん底の無い人生と、今の人生、どっちがいいか?」との質問に、二人とも「今のどん底体験人生がいい!」と声を揃えました。


「ある意味 “どん底LOVE” ですよ!」という私の発言に、Tさん大爆笑。


知り合って3年ほど、こんなにじっくり話をしたことは無かったけれど、
最後に話せて、いや、出逢えたことに感謝して、握手でお別れしました。


Tさんのこれから、ますますのご活躍をお祈りしています。
関東圏の皆様、どうぞ富士屋ホテルのスウィーツにご注目ください。

Tさんのように「チャーミングなケーキ」が、お客様をお待ちしております!






テーマ : 心の持ち方
ジャンル : 心と身体

『さあ、ついてきなさい!』

運命を拓く―天風瞑想録運命を拓く―天風瞑想録
(1994/01)
中村 天風

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力強い中村天風先生の言葉に、どんどん引き込まれます。

なんだか、日本版 “神との対話” を読んでいるような気持ちになります。
天風先生の語り口が、ニールと対話している『神』に似てる・・・。
もちろん、『神』と同じ宇宙の真理を語っているのだから、アタリマエかもしれないけれど。




私が生まれる前に、92歳で亡くなられた天風先生は、
宇宙の仕組みを知り尽くし、
それを人々に伝えようと尽力した、神のメッセンジャーでした。


神は(宇宙霊でも真我でもサムシンググレートでも、どんな呼び名でもいいけど)、いつも、いつの時代も私たちと共に居て、メッセージを送り続けて下さっているんだなぁ・・・。

私たち人間が、神の意志で “自然に” 魂のあるがままに生きられるようになるのは、まだまだ先なのかもしれないけど、今も神の送ってくれたメッセンジャーは、私たちのすぐそばに居るのだと思う。



およそ宇宙の神霊は、人間の感謝と歓喜という感情で、
その通路を開かれると同時に、
人の生命の上に迸り出でようと待ち構えている。

~中略~

かるがゆえに、どんなことがあっても、
私は喜びだ、感謝だ、笑いだ、雀踊り(こおどり)だと、
勇ましくはつらつと人生の一切に勇往邁進しよう。





テーマ : 紹介したい本
ジャンル : 本・雑誌

未来地図

私たちは心に未来地図を持っている。
…らしい。

この人と結婚したら、だいたい○年後には子供が二人いて、
夫とはいつまでも恋人同士みたいで…といった具合に。
現実がその通りに進めば問題はないけど、だいたいそうはいかないもの。

結婚していないかもしれないし、
子供が出来なかったり・出来すぎたり、
夫はおっさん化したり、リストラに遭ったり、
自分は体重が10キロ増えたりと、想定外のことばかり起こったりする。

そうして今悩んでいる人は、自分の未来地図と現実のギャップが許せない。

未来地図を見て、現実を見て、
「こんなはずじゃなかった…」と嘆く。
あの時こっちの道を選んでいたら…とか、
この時邪魔が入らなければ…とか、「たら・れば」が山ほど思い出される。

しかし、はっきり言って未来地図は究極の妄想だ。
すべてが上手く運んだ場合の、超理想型なのだ。


結婚前に描いた未来地図からは、もう数年経っている。
私たちの日常も日々移り変わっている。

昨日まで目印にしていた建物が、今日は更地になっていたり、
信号が出来ていたり、道路が拡幅していたり。

そんな時に、数年前の地図を指差して、
「この道はおかしい!この地図と違う」なんて言うだろうか?
それは今目の前の道が間違っているのではなくて、
地図が古くなっただけのこと、と、抵抗なく受け入れることができるはず。


あなたの現実とあなたの未来地図が食い違っているのならば、
まずその現実を受け入れるしかない。
あなたが予定と違う場所へ辿り着いてしまったのなら、
まず現在地を確認し、それから新たな目的地を探すんだ。

いつの間にかはぐれてしまったパートナーを探しながら、
自分が本当に目指すところへ。


地図は日々進化していかなくては意味がない。



テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

人生苦しみも悩みもなく、穏やかにあって欲しいと人は願うと思う。
私も、そうであったらいいな、と思う。

でも、起こることはすべて恩恵なのかもしれない・・・と、
“本当に” ちょっぴり思えるようになって来ている気がする。

物事はすべて中立であり、
良いとか悪いとか意味を付けているのは自分なんだって、
『頭』で分かっていた部分が、本当に腹に落ちて来たような。



なんだか、トラブルのただ中に居る時も、
数パーセントは『喜んでいる』気がするんだ。

そりゃあ、大部分の97%くらいは、
「なんでこんなことに・・・」って嘆いているんだけど、
どこかに喜んでいる自分がいるような気がする。

その数パーセントの小さな一点から、いつも “光” が漏れていて、
だから今は、心が真に暗黒になることがなくなったように感じる。



それはきっと、魂の “光” 。
外から誰かや何かが照らしてくれているのじゃなくて、内からの “光” 。

だから、どんなときも自分の中にあって、決して消えないものなんだよ。
その人が、自分を信じられる分だけ、自分を照らせるようになる “光” 。

自分を信じられる。
これが『自信』って言葉の意味。



今の私は3パーセントくらい、自分を信じられるようになったと思う。
それはね、0だった頃と比べものにならないほど大違い!
『私は希望のある世界に生きている!』と、言い切れる。

だって、絶望しなくなったから。
一点の光がありさえすれば、絶対に暗黒にはならないから。



そして、その “光” を見いだすのに必要不可欠なものが、
一見最悪に見えるトラブル。

だからピンチはチャンス!!

このパラドックスが分かってしまうと、
魂は(自分の意志に反して)嬉々として、危機を受け入れようとしていることに気づく。



じゃあ、しょうがない。
やりますか!
(ホントはイヤでもね・苦笑)

そう言って笑って立ち上がれる自分が、前よりもちょっと好き。
いや、かなり好き(笑)。





『嬉々』と『危機』って、おんなじ読みですね。
『危機』がやって来たら、『嬉々』と喜べと言われているかのような気がします。
日本語って、本当に良く出来てますよね☆


テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

『なる』んじゃないよ

あのね、しあわせって気づきなの。
自分がしあわせだということに気がつかないと、
いつまでたってもしあわせになれない。




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柴村恵美子

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ほんとにその通り!です。


テーマ : オススメの本
ジャンル : 本・雑誌

変えようとしなくても

一昨日9月6日、『真我教室スペシャルバージョン』
札幌会場に合流するつもりだったのですが、仕事のため断念。
自宅からインターネットで佐藤塾長の特別講話(約20分)を視聴しました。



今日のお話は、宇宙意識のことから始まり、
先日の札幌『ユートピアエナジー』でもやった実習に・・・。

あの日は50人だったけど、
今日は日本中の真我受講生が一斉に心をひとつにしたわけです。
きっと、大きな波動となって宇宙に広がったことでしょう。



それを、塾長は「宇宙人が地球を救う日」と言いました。
宇宙人って、もちろん私たちみんなのことです。
宇宙から地球を見たら、県境も国境もありません。
海の水を取り除いたら、地球は全部繋がっています。
だから私たちは日本人である前に、地球人です。

アタリマエって思うかもしれません。
だって、私たちは「日本人になりたい」とは思いませんよね? 
すでに日本人だから。じゃあ、地球人になりたいって思いますか? 
すでに地球人なので、思いませんよね。

今地球に乗っかって宇宙に存在している私たちは、みんな宇宙人♪ 
同時に地球人で日本人。ついでに言うと「人間」です。

どこかに、「早く人間になりたい…」って悩んでいる人はいますか?
妖怪人間以外、その悩みは持ちません(笑)。



塾長は言います。
なれないものになろうとするから、苦しむ」と。

じゃあ・・・
「苦しんでいる人は、(先に)自分はそれになれないと思っている」
ってことじゃないでしょうか?

そして、「なれない」と思う心が原因となれば、結果である現実は・・・?




人生に起きていることは、心がすべて原因となっています。
もし、望まない現実だったとしてもこの法則は働いています。
その原因である私たちの心は長年の積み重ねによって定着し、
それを変えようとすることは困難なことでもあるのです。



『心が変われば現実が変わる』よく言われている言葉です。
だからと言って、例えば地黒の私が色白になりたい! と強烈に念じたとしても、それは現実にはなりませんよね。

そうではなくて、『(仮に)色白になれたとしたら、しあわせを感じられるだろう』というその心、つまり『○○が××になったら、きっとしあわせ』と思う心に気づくことが重要です。

『○○が××になったら』は重要じゃないんです。
私たちはみんな、しあわせを感じたい。
しあわせになりたいんです。


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

『しあわせになりたい』ってことは、『今、しあわせじゃない』ということですね。

私は・しあわせ・で・ない

そう思う心がすでにあって、今目の前の現実を創造している。


『私は○○が××じゃないから、しあわせでない』という現実。
○×に入るのは、自分の身体だったり、才能・性格だったり、
または身近な人(夫・妻・子供・親.同僚.上司 etc )だったりします。




じゃあ、どうやったらその心を変えられるの・・・?


その答えは、『変えるのではなく、知ること』です。



しかし、その心を変えようとしなくても、あなたの心の奥深くには、
完全・完璧・迷いのない、素晴らしい光り輝く「本当の自分」の心、
「真我」がもともとあるのです




外に探し求める必要はありません。
私たちは、素晴らしい光り輝く「本当の自分」の心がすでに自分の中にあると知れば、何ものとも比べようもない一人一人がユニークでかけがえのない存在なのだと知れば、いいのです。



私たちは知っていることを、疑いはしません。
自分の持っているダイヤモンドが本物であることを確信していれば、
だれかに「ニセモノじゃないの?」と言われても、あなたは平気でしょう?

他者の言動で、心が揺らいだりしないはずです。
たとえ揺れても、安定した心に戻って来ることが出来ます。


でも、誰かの言葉に傷つくなら、心が不安に押しつぶされてしまうのなら、
あなたは、自分の素晴らしさをまだ知らないだけ、かもしれません。


そして、あなたを取り囲むすべての人々も、一人一人ユニークな光を放つ宝石です。
世界は光に満ちています。

そのことを知ると、嫌いな人がどんどん減ってきます。
そして、自分が一番嫌っていた人のことをだんだん好きになってきます。。(^m^)

それは、自分自身、です。






・・・と、私はこのような『真我』の心境でいつもいつもいられるのか? と、
問われれば、「いや~、なかなかね(^-^;)」ってな感じです。

だけど、心が揺れてとっても辛い想いをすることがあっても、
しばらくするとここ(真我)に戻って来られるようにはなりました。

だって、私の中にそれ(真我)はある! から。


ここまで導いてくれた、あらゆる出来事・人との出会いには、本当に感謝です。
それは一見『最悪の出来事』だったけれど、その度に必要な人に出会ってきたのです。

カウンセリングに出会い、その後は様々な方にサポートをいただきました。
そして一番身近な家族や友人が、どれほど自分を支えてくれていたかに気づきました。

そうやって、ようやく・・・自分がすでにしあわせだった! と気づいたわけです。
(長い道のりだった・・・)



そして、今度は私が誰かのしあわせに気づく道の、ガイドでありたいと思います。
私の担当出来るのは、ほんの少しのエリアかもしれないけど、あなたと共に歩きます(^^)。





テーマ : 気付き・・・そして学び
ジャンル : 心と身体

『自分』が友達

そして自分が一番嫌っていた人のことを、だんだん好きになってきます。。(^m^)
それは、自分自身、です。




そのことが、なぜこんなにも大切なのかって・・・

それは、『自分自身との仲直り』だから。


今この肉体を持って生きているうちに出来る、
最大の最高の喜びは、これだと思います。

自分のいちばんの友達に、自分がなれること。



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テーマ : 気付き・・・そして学び
ジャンル : 心と身体

麻痺

あなたは自分が好きですか?
あなたは、自分にプロポーズをしたいと思うでしょうか?
『あなたを愛し、共に生きるよ』
そう、まっすぐ目を見て伝えることが出来るでしょうか…?
 
例えば、もしも、あなたが首から下の麻痺があり、
十分にパートナーをケアし、抱きしめ、助けることが出来ないとしたら、
きっとパートナーからプロポーズをされたとしても、
受け入れることをためらうでしょう。

私はあなたに与えられるものが何も無い、と。


けれども、パートナーはあなたに価値を見ているのです。
あなたが気付いていない、かけがえのないものを見ているのです。
あなたの『麻痺』という現実を受け入れた上で、それでも愛しているのです。

このことに気付くまで、しあわせはやって来ません。
誰かに好かれようとする努力を、私たちは一生懸命にやってきて、
その結果はどうだったのでしょうか?
きっと、思うようにならないことの方が多かったはずです。


誰か、ではありません。
まず自分が、自分に愛を注いでください。
自分を疑わないで下さい。
自分を信じて下さい。


あなたにとっての『麻痺』はなんですか?
容姿ですか?
生い立ちですか?
性格ですか?
あなたの中で今も血を流している、心の傷ですか?
 
 
『麻痺』があなたの価値を決めるのではありません。
あなたが、自分の価値を信じるか信じないかです。
 
誰の承認も必要ありません。
あなたは今のままで、間違いなく『かけがえのない大切な存在』だからです。




昔、別ブログに書いた記事のリニューアルでした。
先日、「私、今の自分と友達になりたいと思うよ!」
という、友人の言葉を聞いて思い出して。。

自分が異性だったら、この人と結婚したい!って、
思うような人でありたいな~と、思います。




テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

所有

「私の○○」
○○には何が入るでしょうか?

身体、夫、妻、両親、子ども、心、考え、家、車…。
この中の何かひとつでも、あなたの想い通りになるものはありますか?

身体はあなたにそのつもりがなくても、病気をしたり、疲れたりします。
夫や妻が100%あなたを理解してくれるとは限りません。
両親や子どもも然り。

「私の心や考え」もいつもあなたの想い通りなら、きっと悩みなんてありませんね。
いつも晴れ晴れとしていたいけど、それ以外の感情もわいてきます。

それらはみんな天からの借り物です。
それなのに、自分のものだと思うところから葛藤が生まれます。

あなたがパートナーの所有物ではないように、
あなたのパートナーも、あなたの所有物ではありません。




私は私のことをします。
あなたはあなたのことをして下さい。

私は、あなたの期待に応えるために
生きているのではありません。
あなたもまた、私の期待に応えるために
生きているのではありません。

あなたはあなた、私は私。

でも、私たちの心が、
たまたま触れ合うことがあったとしたら、
それはどんなに素晴らしいことでしょう。

もしも心が通わなかったとしても、
それはそれで仕方のないことなのです。


《ゲシュタルトの祈り》



ドイツの精神医学者、フレデリック・S・パールズ(1893~1970)


テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

小心

小さい心、と書いて『小心』

ああ、私のことですねー(笑)。


ほんと、ここ数日ふと不安に襲われては、
「私のあの返事は良くなかったのではないか?」
「怒らせちゃったかな・・・?」
「あの人に呆れられたかもしれない」
「もう元通りにつき合えないかも・・・」
なんて、止めようと思っても思考が勝手にぐるぐると(-_-;)。


この心境の不快なことったらありません。
いや~な、いや~な気持ちです。


挙げ句、「それならそうと、はっきり言ってもらった方がいい」
なんて考えて、「相手に真実を問いただすには・・・」
などと“対決(?)”の場をイメージし始めていたり。おいおい。


呆れるほどに妄想が暴走してました。


一応ね、頭では「それは妄想だ」って分かってるんですよ(汗)。
そしてそんなイメージを悶々と繰り返してたら、
ありもしない現実が本当になっちゃうぞ~って、分かってるんです。


【妄想フィルター】を通すと、相手の目線もイントネーションも、
メールの文面も、何もかもが「やっぱり!」って見えてしまう心の習性もね。

いやぁ、恐ろしいものです(^_^;)。
久々にハマりました。



昔、学生の頃や会社勤めしてた頃の私は、正にそんな妄想人で、
その頃の同級生や先輩たち、上司や同僚にとっての私は、
さぞかし扱いにくかっただろうな☆って、思います。

この場を借りて、ごめんなさいm(_ _)m。



ところが、自分の過去記事(しかもボツったやつ)を何気なく読んでいて、
突然「あっ、そうか」と、妄想から抜け出せたんですね。
案外いいこと書いてる! って、自画自賛(笑)。

そこで、書き直してアップしようと思ったところ、
これが上手くまとまらず、またもボツ原稿集へ・・・。

まあ、そのうちカタチになったらいいな、と思います。
今日は自己完結の独り言です。
読み流してください。


ただね。
そうやってあれこれ妄想しちゃう相手の人たちのことを、
私はとっても大好きで大切なんだなー・・・、と改めて想いました。

町内のおじさん・おばさんのような顔見知り程度の人ならば、
ここまで悶々としないんです。



だから、その人に向かって『ありがとう』の波動を送ってみました。
そうしたら笑顔とうれしい言葉が返って来ました。
それがあまりにシンクロちっくなタイミングだったので、
笑ってしまったほどです。




そんな小鳥のような小さい心なんだけど(爆)、
それをいつも『良い想い』でいっぱいにしておくのは、案外むずかしいのです。

鈴木秀子先生の言葉で大好きなものがあります。
「わたしたちは“しあわせに耐える強さ”を養わなくてはなりません」

しあわせって、案外恐いんです。
「手に入ったらどんなにうれしいだろう?」と、あれほど憧れていたのに、
それが手に入った途端に、失うことのほうが恐くなってしまいます。


今、手の中にあるしあわせを味わうことよりも、
『それを失わないため』の行動に必死になってしまいます。

今、『失いたくない』ほどの何か、が手の中にあるのなら、
もうすでに私たちはしあわせなはずですよね。



『失いたくない』ヒト、モノ、コトに、愛の波動を送りましょう。
今できることは、それだけです。

すでにあるしあわせに感謝する。
・・・それだけのことを、いつも忘れないでいられたら!!



まだまだ修行中の私です(^^)。
足りるを知る、ってホントに大事。。



テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

プロフィール

三浦 望

Author:三浦 望
☆心理カウンセラー
☆OHカードナビゲーター
☆エニアグラムファシリテーター
☆現代レイキマスター

北海道室蘭市在住
得意分野は共依存・親子関係・職場の人間関係・劣等感・自分が嫌い…
自身のDV体験、ウツ体験から心理学の世界へ。エニアグラムや各種心理療法を取り入れた提案型カウンセリングを得意とする。OHカフェ他、ワークショップなども随時開催中。

1969年室蘭市生まれ(女性)
離婚歴有 子供なし
パートナーと二人暮らし

ライトハウスカウンセリングルーム
八丁平4丁目バス停より徒歩5分

三浦望公式サイト
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