fc2ブログ

現代レイキ法



現代霊気法について詳しく知りたい方は、こちら。

テーマ : 癒し・ヒーリング
ジャンル : 心と身体

ご無沙汰してます。

毎年この季節は、仕事が詰まってど修羅場になります。
(副業の方が季節ものだもんで…)
9月の終わりから、ずーっと忙しくて。
ずいぶんご無沙汰してしまって、申し訳ありませんでした。

またぼちぼちと更新していきますので、よろしくお願いいたしますm(_ _)m。

テーマ : ほんのちょっとでも前進!
ジャンル : 心と身体

Shanti daya 個人セッション のお知らせ!

10/10(金)に行われる
プロセス指向心理学のワークショップ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=957952751&owner_id=82980

講師、Shanti dayaの個人セッションを
10/14日(月)限定で、
札幌で受けられることになりました。

どんなセッションが受けられるのか詳細は、コチラをご覧下さい。
http://shantidaya.sblo.jp/article/13478412.html
http://shantidaya.sblo.jp/article/17904348.html

================================
■■14日(月曜日)、個人セッションを受け付けます■■
================================
マザーワークに参加できない人、個人セッションの興味のある人のために月曜日にかぎりセッションを受け付けます。

特定な質問がある人向けにはインナージャーニー個人セッションがオススメです。

その他、プロセスワークやOHカードなどのツールを使って、その人にあった個人セッションを行います。


■現在空いている枠:
11時~
12時~
13時~
15時半~
16時~
17時~

■場所は札幌です。

■1セッション10000円(約1時間)

お申込は石川よりまでお願いします。
yumekanatu@mail.goo.ne.jp
mixiでも受付しております。
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=82980

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

講師紹介:Shanti Daya
1973年生まれ。8歳でスイスに移住、20歳で日本に帰国。
以来、日本をベースにヨーロッパ、アメリカを行き来している。
2001年、出産と大病を機にこれまでのパターンに終止符を打ち、
徐々に瞑想とスピリチュアルな道に導かれる。
それはまるで小さいころの自分に戻っていくような感覚だった。
プロセス思考心理学を10年ほど前から学んでいる。
2005年よりインドノ神秘家OSHOの弟子であり、
タロットと数秘術の第一人者Mangala Billsonに
師事。瞑想をベースに直感や高次元と繋がることを学ぶ。
現在、アメリカのプロセスワークセンターにて
葛藤解決・組織改革の修士課程に在籍、
グループファシリテーションに焦点を当てた勉強を続けている。
プロセスワーク資格プログラム終了、レイキマスター、
EFTプラクティショナー。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=578137

テーマ : 悩み解決とくとく情報
ジャンル : 心と身体

光の粒

ここのところ、ハードな日々が続いています。
身体がハードなのは一旦収まったんだけど、精神的には超ハード。
そんな時の友人の温かい手は、本当にありがたいです。


そんなときに思ったのは、 “問題” って砂金堀りかもしれないな、ってこと。
ハードな状況は、出来るものなら避けたいと誰もが思うものだけど、
でも…、もうやるしかない!っていうのが “問題” を抱えたとき。

それはもう、否応なく掘らされる状況に追い込まれ(汗)、
泣きながらでも川底の泥をすくい、心の泥や砂を洗い流していく。

川底をさらうと、恥ずかしさやかっこつけたい心や、イイ人に見られたいという想い、
罪悪感、無価値感…、そんなものが際限なく出てきます。
その作業はとっても辛いけど…。

やがて、澄んだ水の底に金の粒が光っているのを見つけられます。
今、支えてくれている友人達や、かけがえのない経験という黄金を。

それを知らずに今まで通り生きるか、
その黄金を人生の糧として新たな人生を生きるか。
私は後者を選びたいと思います。

だから、“問題”というチャンスにも、感謝です!!



テーマ : 心の持ち方
ジャンル : 心と身体

裏返し

あなたが苦しんでいるとき、周りの誰かも苦しんでいる。

大好きなひとが苦しんでいるのを見るのは辛い。

自分のことよりもずっとずっと辛いことだってある。

あなたがいちばん口出しされたくないひと。

あなたの苦しみの原因だと思っているひと。

そのひとは、きっとあなたをとても愛しているひと。


テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

存在

ふと、夜のお布団の中で、
私の中に祖父が生きているんだな~、と思いました。

それは笑っちゃうようなことなのですが、
食べ物の好みが割合似ていて、今ひとりで暮らしている私が買ってくる食材は、
祖父が好きだったものが多い、ということに気付いたのです。

ただそれだけだけど、
『確かにその人が存在していた』という事実に、
その人の命を繋いできたから自分がここにいるんだ、と強く感じたのです。

そのまた親のさらにその親の…、と受け継いで来た命なんですね。

あなたも、私も。



テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

私たちの真ん中には、みんな神様からいただいた宝石があるのだそう。
だけど、生まれた時はまったくの原石のままです。
そして成長する過程で起こる出来事は、
良いことも悪いことも、すべて宝石を包む岩石を砕こうと神様が仕組んだこと。
…らしいのです。

だけど、時には痛くて辛い、耐え難く感じる出来事もあるよね。
そんな時は、自分が壊れてしまうような気がするよね。

だから私たちは、これ以上痛い思いをしないように、
自分が壊れてしまわない様に、
もともとの原石を泥やら石やらで覆って、自分を守る堅い鎧を作ってしまいます。

「もう人を信頼しない」
「もう親に愛してもらいたいなんて思わない」
「愛なんて求めても、痛いだけ」
「人はいつか私から離れて行くものだ」

初めから欲しいと思わなければ、失うこともないはず…。
失わなければ、失望したり、傷ついたりしないでいいから。
そんな想いが染み込んだ、重たい鎧を着て、毎日を過ごすのはとっても辛いですね。


そんなとき、私たちはこんな落とし穴にハマりがちです。

それは、『いちばん欲しいものは、願わない病』です。


毎日が晴れ晴れとしていないのなら…

テーマ : こころ
ジャンル : 心と身体

許し

「許し」というのは、“起こったと思っていた”その悪い出来事が、
実はそうではなかった、と気付いたときに、
その時の相手への恨みつらみや、わだかまりが解けて消えてしまうこと。

出来事には良いも悪いもなく、
ただ私たちが自分にとって都合の良いことと、悪いこと、と分けているだけ。

だから「許した」、と言う言葉は、まだ何も許していないんです。
許さなければならないことは、実はなにひとつ起こってはいなかったんだ、
と、肚に落ちた時が本当の許しです。


テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

不完全の恐れ

完璧主義が生きづらいのは、自分がまだまだ不完全だと感じるから。

…じゃあ何と、誰と比べて不完全なの?って聞いてみたとしたら、
きっと答えは、「自分の中の自分の理想像と」ではないでしょうか?



自分をその理想のように見せようと、
いい人になったり、我慢強くなったり、出来る人のフリをしたり…。
いつ本当の自分がバレてしまうか、気が気じゃなくて、
いつも相手の承認を求めてしまうようになっていたり。

そしたら、いつか疲れちゃうよね?



生きるのが辛くなっているときは、
ありのままの自分を「そんなのじゃダメ」って否定して、
もっともっと良く見せようと頑張りすぎているんだなー、とそのまま感じてみて下さい。

理想の人でありたいのは、きっとみんなに愛されたいから。
…でしょ?
そして、そのココロの裏返しは、
『今のままの自分じゃ、きっと誰にも愛されない』と思うから。
実は、
どんなに自立して見える人も、おんなじように悩んでいたりするのです。


と、いうことは、私たちはみんな『愛されたい』のです。

そして愛される為に、『理想の人』になることが目的になってしまうと、苦しいのです。
だって、人はそうそう完璧ににはなれませんもの。

だからね。
愛されたかったら、先に愛するんです。
あなたから愛を、先に出す。
これは『負けたように感じる』かもしれないけど、
負けるが勝ちって言うじゃあありませんか。


もう一度言います。
私たちはみんな『愛されたい』のです。
あなたが、愛してもらいたい…と思っている相手もそうなんです。
不完全(と思っている)な自分を、ありのままで愛してもらいたい。でも…
そんなことは無理だろう、ってどこかで思っているのです。


だけどね、
その恐れは、人間みんなが持っているもの。
あなただけではありません。


あらゆる対象を愛することが出来る力を、すべての人が平等に頂いています。
人間の価値は、何かが出来るからとか、何かを持っているからではなくて、
愛する力を、今生でどれだけ発揮出来るかです。
すべての人が魂の成長の過程にいます。

過酷な環境を選んできた人は、今居る環境で、
どれだけ愛を実践出来るかという高難度のチャレンジをしているのです。

自己犠牲ではなく、自分も他者も同じように愛する体験を、
存分に味わっていい、と神様は言ってくれているのです。

テーマ : 心の持ち方
ジャンル : 心と身体

想像

世の中には、あなたのことを好きで気の合う人と、
どーもウマの合わない人と、両方いると思います。

それと同じく、あなたの関わりのある人たちには、
気の合う人、合わない人、両方いることでしょう。

でもね。
あなたの大嫌いな上司も、親や配偶者、子供や友だちが絶対にいるはずです。
あのまったくもって理解出来ない人だって、今存在しているということは、
誰かと関係を持ち、愛情や友情で繋がっているということです。
(それらがすべて断たれていたら、多分人は生きていられないです)
あなたが大嫌いなその人も、誰かの大切な人なのです。

小さい頃から『みんなと仲よくしなさいね』って、言われて育つ私たちは、
仲良し=好かれる=良いこと
仲悪い=嫌われてる=悪いこと
と、思ってしまってます。

だから、『あの人に嫌われたかも…』って感情は、とっても怖いです。
“嫌われた、どうしよう…”って。
なんとか、無かったことにしたくなりますよね。
失敗を取り消そうと、躍起になってしまったり、
相手に認めてもらおうと必死にがんばったりしてしまいます。

あなたに心当たりがあるならば、誠心誠意本当の気持ちを伝える努力をして、
精一杯やったら、あとは相手の領域ですから、もう天にまかせましょう。


人間関係のトラブルは、この一言に尽きます。
『あの人が私の想いどおりにならない!』

上司がもっと理解してくれたら…、恋人がもっと優しかったら…、
親が謝罪してくれたら…、友だちが私を優先してくれたら…って、思いますよね?

もうひとつやっかいなのが、
『~してくれないのは、私を大切に思ってくれていないからだ』
という思い込み。

上司がもっと理解してくれたら…、は、
『上司が私を理解してくれないのは、私を大切に思ってくれていないからだ
恋人がもっと優しかったら…、は、
『恋人が優しくないのは、私を大切に思ってくれていないからだ
親が謝罪してくれたら…、は、
『親が謝罪してくれないのは、私を大切に思ってくれていないからだ
友だちが私を優先してくれたら…は、
『友だちが私を優先してくれないのは、私を大切に思ってくれていないからだ


そう、それで傷ついているあなたは、
『誰々が~してくれないのは、私を大切に思ってくれていないからだ』
という、自分の頭の中の想像が、“真実”だと思っているのです。


これは、正確には
『誰々が~しなかった(事実)』という文章と、
『それは私を大切にしてくれないからなのだろうか?(想像)』
という二つの文章に分けて考えて下さい。

この二つの文章はイコールではありません。
そして、想像をひとつづつ検証していくと、
『誰々が~しなかった』のは、
その人がその時心に余裕がなかったとか、
他にどうしても優先しなくてはならないことがあった、
などという真っ当な理由があったのかもしれないなぁ…、というところへ落ちつきます。


『誰々が~しなかった(事実)』
『それは私を大切にしてくれないからなのだろうか?(想像)』
私たちは、相手ではなく、この自分の頭の中の【想像】が怖いのです。

私たちには“嫌われてはならない”(言い換えると“愛されたい”)という、欲求があるからです。
尚かつ、自分は“愛されないかもしれない”、という怖れがあるからです。


その人に愛されなかったら、あなたはどうなってしまうような気がするのでしょうか?
過去に同じような状況を、繰り返し体験したことはありませんか?



テーマ : わたしの心
ジャンル : 心と身体

プロフィール

三浦 望

Author:三浦 望
☆心理カウンセラー
☆OHカードナビゲーター
☆エニアグラムファシリテーター
☆現代レイキマスター

北海道室蘭市在住
得意分野は共依存・親子関係・職場の人間関係・劣等感・自分が嫌い…
自身のDV体験、ウツ体験から心理学の世界へ。エニアグラムや各種心理療法を取り入れた提案型カウンセリングを得意とする。OHカフェ他、ワークショップなども随時開催中。

1969年室蘭市生まれ(女性)
離婚歴有 子供なし
パートナーと二人暮らし

ライトハウスカウンセリングルーム
八丁平4丁目バス停より徒歩5分

三浦望公式サイト
カテゴリー

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

twitter
リンク

FC2カウンター

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブログランキング参加中!


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
にほんブログ村

QRコード
QR
RSSフィード