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レイキ遠隔ヒーリング~30日間のこと

6月1日から30日まで、無料でレイキ遠隔ヒーリングを送らせて頂きました。
それも昨日で無事に終了…。

レイキに興味を持っている方がほんとにたくさん居るんだな、と。
ヒーリング』というものがまったく初体験の方、
プロのセラピストさん、
同じくレイキヒーラーさん、
カウンセリングの方のクライエントさん、などなど。
皆様とご縁がありましたこと、本当にうれしく思います。

今回の試みで、実はこんなことをやっていました☆

毎日、お一人ずつ送る方を増やしていったのです。
つまり、1日目はAさん、2日目はBさん、3日目はCさんと予約が入ってるとします。
2日目はAさんとBさんに、3日目はAさんとBさんとCさん…というように、
一度に何人でも、どこへでも送ることが出来るレイキを最大限に使ってみよう!と。
もちろん、その日のメインの方に集中しながら、ですよ。

皆様自分の予約日以外は、まさかヒーリングされているなんて知りませんから、
いつも通り過ごしていらしたと思います。


いつも何気なく過ごしている私たち。
もし、6月の毎日を誰かに祈ってもらってたんだ…と、思ったらどうだろう?
ちょっと嬉しくないかしら?

そして、私たちは普段忘れているけれど、
きっと、神様はいつもそうやって私たちを見つめていてくれるのだと。


延べ人数36名の皆様、ありがとうございました!!




テーマ : 癒し・ヒーリング
ジャンル : 心と身体

灯台

自分が変えられるものは自分の心だけです。
人の心を変えることは出来ません。

その人が大切なら、その人の心が帰りたくなるような自分で居続ける。
『灯台のように、ずっとここに居続けるよ』
そう、伝えてあげることだけです。

あなたは灯台として、遠くからもその光が見えるように、輝いて生きて下さい。

いつか長い人生の航海から、その人はあなたの港へと帰って来ます。

テーマ : 自分にできる事から
ジャンル : 心と身体

いちばん恐れていること

こころの病気と言われるものはたくさんあります。

だけど、特別なものだと思わないで下さい。
自分には関係ないことだと思わないで下さい。

一本の線で、ここからは健康、向こうは病気。
そんなふうに分けられるものではないのです。

私たちは『健全・通常・不健全』というレベルを、上がったり下がったりしています。
『主に健全な状態』とか、『不健全に傾いた状態』、『主に通常』と、言うのが本当のところです。


猟奇的な事件が起こったりすると、マスコミは加害者の精神的な異常性を、
これでもかと掻き立てます。
訳の分からないもの、理解出来ないものに対して、私たちはまず否定の気持ちがわいて来ます。
そんな恐ろしいことが、私たちの身近なところで起こってはいけない!と、
心の防衛本能が働きます。

事件は最後、容疑者に何らかの病名をつけて、
精神異常者による異常な犯行、ということで終息に向かいます。
そして、「ああ、あの犯人はやっぱり異常だったんだ」と、
テレビを見ている私たちも安心するのです。

『一本の線の向こう側で起こった事件だから』
『私たちには関係ないから』

本当にそうでしょうか?

隣の家で引きこもっている少年。
笑顔を見せなくなった奥さん。
学校でいじめられている子ども。
職場の人間関係に疲れたサラリーマン。
うつで休職中のOLさん。
子供を虐待してしまうお母さん。
奥さんに手を上げてしまう旦那さん。

彼等も(こころの病とは言わないまでも)、あの加害者との共通点があるのです。
それは、『今、辛い』ということ。


毎日しあわせで晴れ晴れしているひとが、人を傷つけたりはしないのです。
「ああ、気持ちいい天気。家族もやさしいし、健康だし、仕事も順調…♪
さーて、今日も誰かを傷つけちゃおうかな」なんて、間違っても想いません。

事情は様々でしょう。
けれども、人を傷つける人(言葉や態度、または暴力などで)は、しあわせではないのです。
辛くて苦しいのです。

自分を傷つける人も同じです。
自分を傷つけることで、間接的に誰かを傷つけます。

そんな人達がそうなっているのには、ちゃんと理由があるのです。
すべての問題の核心は、『自分を愛せないこと』です。

『自分を愛せないこと』の弊害が、どんどんそのひとを破滅に追いやっていきます。
健全さ、というのはどれだけ自分を愛せているか?ということです。

今不健全な人も、自分を愛することで自分を救うことが出来るのです。
線の向こう側の人、と決めつけないでください。

そうなっているのには、理由があるのです。
そのひとは苦しんでいるのです。


苦しんでいる人に共感することが、犯罪を未然に防ぐかもしれないのです。



テーマ : 壊れそうな心
ジャンル : 心と身体

良心

人は生きていく基準として、自分なりの『良心』を持っています。

『良心』に恥じない行動が出来た時、私たちは満足出来ています。
でも、『良心』に従うことは、いつもいつも出来るわけではありません。

その『良心』って、どこから来るんでしょう?
公衆道徳のような、国民性からくる『良心』。
集合無意識?からくる、人を殺めてはいけない…という『良心』。
だけど、いちばん大きいのは、自分の『両親』から受け継いだ『良心』だと思うのです。

そう。
『良心』って、『両親』のことなんだ!と、分ってしまいました。
心の中に住んでいる『両親』の声が、私たちの人生のあらゆる場面で囁いて来ます。

私たちが何かに苦しんでいる時…、私たちは心の中で自分をとても責めています。
その声は、まるで自分のお父さんやお母さんが責めているように聞こえます。


『両親』を自分の『良心』にしている時、私たちは自由ではありません。

テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

不器用さ

私は人間関係が大の苦手でした。
(かなり控えめな表現ですが・笑)

今でも、ちょっとした雑談が苦手だったり、
ある場面では、借りて来た猫みたいになってしまったり(笑)。
そんな時は、昔学校や職場などあらゆるところで感じていた、
『なんだか身の置き場がないような心もとなさ』を、思い出します。

でも、誰とでも仲良しで、ハッピーに暮らしていたら、
こっち(心の世界)に導かれることもなく、まったく違う人生だったことでしょう。
どん底で悩み抜いて、どうしたらこの苦しさから救われるんだろう?って、
もがいているうちに、なんだかこっち(心の世界)は明るいぞ…と、
必死に進んで来て今があるんです。

だから私の中では、上手に出来ないのが標準だったわけで。
今も日々うろたえたり、失態しては後悔し、「今度はがんばろう」って思います。
でも、確かに数年前の自分より、今の方が進歩してるから、まあ、いいか!


テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

ゲシュタルトの祈り

私は私のことをします。
あなたはあなたのことをして下さい。

私は、あなたの期待に応えるために
生きているのではありません。
あなたもまた、私の期待に応えるために
生きているのではありません。

あなたはあなた、私は私。

でも、私たちの心が、
たまたま触れ合うことがあったとしたら、
それはどんなに素晴らしいことでしょう。

もしも心が通わなかったとしても、
それはそれで仕方のないことなのです。




ドイツの精神医学者、フレデリック・S・パールズ(1893~1970)


パートナーシップの恩恵

あなたとパートナーさんは、似ているところも多いけれど、
違っているところはきっとそれ以上にたくさんあるはずです。
だからこそかけがえのない、たった一人のひとなのです。

パートナーシップの課題というのは、
相手の中の自分と違うところを受け入れ、自分と同じところを許すことです。

ここにパラドックスがあります。

相手の中の許せない部分は、自分の中にはない!と “思っている” し、
相手の中の美しい部分も、自分の中にはない!と “思っている” ってこと。


パートナーを愛することは、
自分の中の美しいものと醜いものの両方を、許して受け入れることになるのです。
この難解な、けれども実はとてもシンプルな問題に挑戦する為に、私たちは生まれて来ました。
パートナーシップは『愛のテキスト』とは、本当によく言ったものです。

私たちはパートナーを通して、『自分自身』をいかに許し、愛せるかを学んでいるのです。


テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

スワミ

私は本が大好きで、ヒマさえあればいつも活字を追っている。

何もしないでぼーっとする、というのが出来ない。
ちょっとでも時間があればページをめくっている。

本を読む時間がないと、ストレスが溜る。



だけど…、私がいくら本が好きでも、
この世にある良い本の、ほんの少ししか読むことは出来ないんだよなぁ。

って、急に想った。

毎月山のように出版される本。
毎日届く新刊のお知らせ。

あれもこれも読みたいけど、時間がな~い!!って、叫んでたけど、
これはこれで執着なんだよなぁ…。




そんなことを、ふと想ったのはこの本を読んでいたから。

神の詩(サティア・サイババ)


『喜びも悲しみも、同じように受け入れるのだ』


人生で出会える本は、ほんの一握り。
だけど、この本とスワミに出会えて良かった。





テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

レイキ遠隔キャンペーンのエピソード

先月のレイキ遠隔ヒーリング無料キャンペーンで、
体験していただいた方々から、ありがたいご感想をたくさんいただきました。

どれもびっくりなエピソードで、
出来ればたくさんの方にご紹介したいくらいなのですが、
皆様プライベートな内容で、なかなか…。

まあ、一番多かったのは『強烈な眠気』と『爆睡した』、でしたが(笑)。
中には映像や声のメッセージ、
身体に感じた様々な反応、
心の変化、ハイヤーセルフやインナーチャイルドとの出会いなど、
読ませて頂きながら、
「すごい!」「そうだったんだ~、よかったね」と、感動でした。

たまたま、レイキを送らせて頂いたタイミングに、“それ”は現れたかもしれません。
だけど、その日まで皆様が一生懸命自分に取り組んで来た結果が、
その時、器から溢れ出た…というのが本当のところだと思います。

ただ、そのきっかけのお手伝いが出来たこと、本当に嬉しく思っています。

感想を公開してもいいよ!という方、
いらっしゃいましたらご一報くださいませm(_ _)m。
もちろん匿名・HNでOK。再編集していただいても。

テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

7月企画 DV・ドメスティックバイオレンス

7月の新企画は、心理カウンセリングでいきます。
DVドメスティックバイオレンス』の相談をしたい方に限定させていただいて、
電話カウンセリング(お一人様初回のみ・45分)を、7月いっぱい無料で承ります。

DVドメスティックバイオレンスは、身体的暴力のように分りやすいものと、
じわじわと女性の生きる力を奪っていく精神的暴力があります。
両方がある場合もあります。

そして、その暴力にさらされながらも『自分が暴力を受けている』という、
自覚のない方もたくさんいらっしゃいます。


もしもあなたが、いま心から笑えない状態で、いつもパートナーの機嫌を伺い、
まるで腫れ物に触るような日々を過ごしているのだったら…、一度お話してみませんか?

ささいなきっかけで、『お前が俺を怒らせるんだ!!』と激しい怒りをぶつけられ、
怖くて言い返すことも出来ずに、自分が悪かったんだ…と思ったことはありませんか?
どんなに気をつけて慎重に振る舞っても、パートナーの怒りの爆発を予測することは出来なかったのではありませんか?

そして、そんな毎日のことは、決して誰にも言えない…と、思っていませんか?


『その人とすぐに別れなさい』なんて言いません。
あなたにとって、大切なひとであることを前提に、受け止めていきます。

今、あなたとパートナーに何が起こっているのか、
どうしたらお互いがしあわせの方向へ進むことが出来るのか、
そんなヒントになればいいな、と思っています。


テーマ : 自分にできる事から
ジャンル : 心と身体

レイキ遠隔ヒーリングのご感想

昨日はヒーリングをしていただき、ありがとうございました。
ヒーリングをしていただいている間、
昔の色々な時代の自分が思い起こされました。

どれだけ、周りに気を使って生きてきたか、
小さな自分がたくさんのアンテナを張って頑張っている姿が
走馬灯のように思い出され、見えました。

私は実は1年ほどまえに、
『○○○○セラピー』というものを受けたことがあります。
私の心の中はこの何十年、いつもざわざわしており、
何をしても満たされず、何かがたりない、と自分でわかっていたからです。

そのセラピーは催眠ではないのですが、
先生の誘導によりインナーチャイルドと出会い、癒すというものでした。

私はそのセッションの中で、子供の頃の自分と出会うことができましたが、
その子どもに「もっとしっかりしてよ」と怒られました。
しかも、普通のセッションであれば、先生の誘導にしたがえば、
多少難しさはあっても、最終的にはインナーチャイルドと、
今の自分を統合するという作業がなされるのですが、
私のインナーチャイルドは今の私を見て、「もう一回生き直したい」と、
私と統合せずに、手を振って扉から出て行ってしまったのです。。
かなり長時間のセッションになりました。
セッション後、先生には「根が深いと思った」といわれ、
それでも、このセッションは成功した、とのことで終了しました。

でも、今回、望さんにしていただいたヒーリングの途中で、
あの時扉から出て行ってしまった小さい頃の自分がまた現れたのです。
そして、私のところに来て、笑顔で私の中に入ってきたのです。
驚きました。わけもわからず涙が流れました。
少し自分の密度が 上がった気がしました。

その瞬間まではとりあえず、ひたすら涙がながれていましたが、
その後は、とてもリラックスし、身を任せていました。

今回望さんにヒーリングしていただけたこと、
本当に心から良かったと思っています。
あまりに衝撃的だったので、ヒーリングというものについて、
自分でも色々調べてみようと思っています。

私が望んでいた形(さまよっているインナーチャイルドと一緒になること)が、
こんな形でなされるなんて思ってもみなかったです。

本当に本当に感謝いたします。ありがとうございました。


みどり


テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

平安の祈り

神様、私にお与え下さい。

自分に変えられないものを受け入れる落ち着きを。

変えられるものは変えてゆく勇気を!

そして、二つのものを見分ける賢さを!



※みんくーるで毎週金曜日19:30~、自助グループを開催しています。
 予約は必要ありません。直接会場におこし下さい。

 今後のミーテイングスケジュールは…
 7月11・18・25日、8月8・22・29日、
 9月12・19・26日、10月10・17・31日です。

テーマ : 自分にできる事から
ジャンル : 心と身体

ピンチはチャンス?

『夫婦関係に躓いてしまった』

そう思った時には、すでに遅し。
もう心は遠く離れてしまった…、そう感じているかもしれません。
もう今更何をしても、修復なんか出来ない。
これから先の何十年、こんな関係を続けていくのだろうか?
そう思うと、きっと心が死んでしまうような気持ちになるでしょう。

『でも、今がチャンスなんですよ』
そう言ったら、あなたは信じてくれるでしょうか?

別れを決断する前に、もう一度、パートナーをしっかりと見つめてみませんか?
あなたは『パートナーのことは自分が一番良く分っている』と、思っているかもしれません。

…それは本当に本当ですか?
まったく知らなかったあの人の心を知ったら、あなたはそれでも別れを選ぶでしょうか?

いえ、別れを選択しても良いのです。
あなたが心から納得して、この関係にピリオドを打つのであれば。
たとえお別れするにしても、この関係から共に何かを学び、
次の新しい関係に生かせるなら、きっともっとしあわせになれます。

今がチャンスです。
なぜって、今日があなたの残りの人生で、一番若い日だからです。


心理カウンセリングのメニューはこちらです。






テーマ : 自分にできる事から
ジャンル : 心と身体

人生の舵

愛は、想いを確認してからこそ、結婚してからこそ、
育てて行く努力が必要です。

初めの頃はしあわせだったのに、今はしあわせじゃないと嘆くのなら、
今すぐ人生の舵をしあわせの方向へ向け直すのです。


夫婦は二つ並んで航行する船のようなもの。
ひとつの船、ではないんです。

自分の舵をほったらかしにしたら、あらぬ方向へと進んでしまい、
パートナーの船が見えないところまで流されてしまったりします。
それぞれの人生の舵取りは、各自に責任があります。

結婚は、相手の船に乗り込んで、
あとは何もしなくても、未来へと運ばれて行くもの…ではないんですよね。


テーマ : 心の持ち方
ジャンル : 心と身体

自分、好き?

心の病とは、『自分が嫌い』な状態のこと。

癒しとは、『嫌っていた自分』に気付き、許すこと。

自己実現とは、『大好きな自分』を自由に表現させてあげられること。


テーマ : 幸せになる方法
ジャンル : 心と身体

人生の舵2

結婚は相手の船に乗り込んで、
あとは何もしなくても、未来へと運ばれて行くもの…?

…ではないのですが、
時には、ひとつの船でひとつの舵を奪い合うことに、
必死になってしまってる場合もあります。
『私に従ってよ!』『いや、俺の方が正しい!』って。

ここでの問題は、お互い自分のやり方にこだわってしまっていて、
二人の目的地はどこなのか?が、忘れられてること。

本来は夫婦仲よく愛ある家庭♪が目的地だったはずが、
今では『主導権を獲得すること』に、血道を上げてしまっている、というか…。

同じ船の乗組員がこんな状態では、無事な航行が出来るかどうか、
怪しいと想いませんか?

そして、月日が過ぎ…
生涯の伴侶として愛を誓ったふたりが、大海原で途方にくれてしまいます。
自分の船はもう遠くに置き去りにしてきてしまって、
戻ることもかなわないように想います。
そして、どちらからともなく、
『こんな所に来るはずではなかったのに…』『あなたが悪い!』と…。


ここで、新しい別の船を探してしまうこともあります。
“乗り換える”って、言いますよね(汗)。


だけど…人生は、どこまで行っても自分の船で進むもの。
『自分は間違った船に乗ってしまった…』と想うこともあるでしょう。
でも、誰も他人の船に乗り込んだり、自分の船を捨て去ることは出来ません。

あなたの人生の舵をもう一度握りしめましょう。
まずは自分自身の航路を立て直して、
それから、共に並んで進むパートナーの船にもういちど信号を送りましょう。

I love you !
I love you !
I love you !



テーマ : 心の持ち方
ジャンル : 心と身体

『心はなぜ腰痛を選ぶのか』

心はなぜ腰痛を選ぶのか サーノ博士の心身症治療プログラム (J.E.サーノ)


再読中です。
実家の父に貸していたのですが、背表紙がすっかり日焼けしちゃっててショック…。

改めて、私は本ってカタチが好きなんだな~。
本が日焼けしたり、汚れるのはとっても悲しい(T-T)。
なので、ブックカバーは必需品。
私は、トレーシングペーパーで表紙を包みます。

うっすらと表紙も透けて見えるし、日焼けや汚れからも守ってくれるし、
本棚の印象がやわらかくなる気がするの。

単行本にはA3、文庫にはA4のトレーシングペーパーがぴったりです!


さて、この本をまた手に取ったのは…、座骨神経痛が出て来たから。
10年前にはこれでホントに痛い想いをしました。


あの頃サーノ博士の本に出会っていたらなぁ。。
『腰痛は怒りである』と聞いたら、
は?何をおっしゃる?って、思うかもしれませんが、
腰痛持ちの方は騙されたと思って、この本を読んでみてください。

身体って、心がプリントアウトされたようなものなんだそうです。
まず心があって、身体がその現れとして今のあなたとして存在してるわけです。

そして病気も、まず心に生まれた感情が、
自律神経系・免疫系・その他様々な器官に影響を及ぼして、
ある症状・病気を作り出すんです。


緊張すると呼吸が浅くなります。
肩や首がこわばります。
心臓は早鐘を打ち、胃がきゅうっと縮まる気がします。

心が、身体に現れているんです。
上手く説明出来ないけど、この考えにピンときたわけです。


父が膝を病んで、痛い痛いって言って病院に行って、
膝のお皿のささくれを除く手術を受けることになった時も、
これは心身症だ!と思いました。

だってこの本の中の患者さんと、父はそっくりなんだもの。
それは『良い人であらねばならない』という、堅い信念の人。
そして実際とても良い人の父は、無意識下にどれだけの怒りを秘めているか、
そしてその怒りに気付かないように、彼の脳が取った戦略…。
それが、膝の痛み。

脳は身体で起こっていることはすべてお見通しなのだから、
膝蓋骨の裏に目をつけたわけ。
よしここに痛みを出してやろう。って。
その痛みに気を取られている間、
父は自分の中の煮えたぎる怒りに気付かずにすむ、というわけ。


いつも誰かの為に奔走し、面倒を見て、それがあたりまえ。
だけど実際大変なんだよね。
お酒がまわると、『辛い』ってこぼす。
辛い上に、『痛み』も引き受けないとだめだなんて…。

あのね、怒っていいんだよ。
話、いくらでも聞くよ。
ずるいよ!とか、ホントはやりたくない!とか、
好きなこと言っても、責めたりしないで聞くから…。

そんな気持ちでこの本を手渡してみた。
けど、読んだのか?読まなかったのか?わからない。

手術を受けて、それは成功して、一時の激しい痛みは少し良くなったらしい。
だけど、きっと心は今も痛んでいるのだと思う。

今病んでいる人、身体の痛みは心の痛みを代弁しているのかもしれません。
この本を手に取ってみて下さい。
腰痛に限らず、いろんな病気が出て来ます。


私が座骨神経痛を患った時、確かに私は怒っていました。
パートナーに対して、両親に対して、そして自分自身に対して…。
その後の数年、痛みと付き合いながら心に注目するようになり、
いつの間にか症状は消えました。


身体は、心がプリントアウトされたもの。
そういえば、大きな心境の変化があった時、体型も変わりました。
心の勉強を始めてからは、『顔が変わった』ともよく言われました。

そして今、また神経痛…。
うーん、何に怒ってるんだろう?
またしばらく自分と向き合っていかなくては。


多分に。
私は父ゆずりの性格で『良い人に思われたい』ので、
無意識の怒りを溜め込むのは、いつものことです(苦笑)。

幸いなのはこの痛みは心の戦略であって、
身体的な異常ではないと分っているってこと。

良い人は大変なのです。。


テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

しあわせな『私』

『しあわせな私』と『不幸な私』

彼はどちらを選ぶでしょうか?


『しあわせな彼』と『不幸な彼』

さて、あなたはどちらを選ぶのでしょうか?



もしも大好きな人に自分をプレゼントするとしたら…、
『しあわせな自分』でありたいと想いませんか?

今、恋人のいない人は、まず自分をしあわせにするところから始めましょ♪
あなたが輝くことで、素敵な人を引き寄せます!



※ここで、『不幸な彼』に惹かれてしまう傾向のある女子もいるでしょう。
 「あの人を助けたい…」って、胸が疼きますよね。
 その人はね、きっとあなたの心を映す鏡のような存在。
 あなたに良く似た心の傷を持っている、いわゆる同じ匂いのする人。
 
 その人を好きでいるあなたも、そのままでOKですよ。
 だけど、もし今苦しかったら…、どうぞ相談してくださいね。
 その気持ちはとっても良く分るし、あなたにもしあわせになって欲しいから。

 男女が逆のパターンももちろんあります。
 どちらにしても…、大好きな人としあわせになりたい!
 という想いはおんなじですよね。
 
 

テーマ : ◆恋愛相談◆恋愛について
ジャンル : 恋愛

お願い

あなたにお願いがあります。

あなたはきっと誰よりも頑張り屋さんです。
それゆえ、人よりもいろいろなことをやり遂げることが出来ます。
「どうしてこんなコトが出来ないんだ?」
そんな疑問も持っているかもしれませんね。

あなたはとても誠実です。
だから、利己主義的な人を見ると怒りが湧いてしまうかもしれません。
「一人はみんなの為に、みんなは一人の為に」
ひいてはそれがすべての人への恩恵になることを、知っているからでしょう。


あなたのような方が、この世に居て下さることは、とても素晴らしいことです。
あなたはその溢れる想いで、彼等に手を差し伸べているのでしょう。
「さあ、こっちだよ」と。



だけど、お願いがあります。

あなたのように、いろいろなことを出来ない人もいます。
利己主義は、不安の裏返しです。
あなたのように「自分はどんな場面でも、なんとかやるだろう」と思えないからです。

不安は、保身・貯め込み・拒絶・見ないフリなどで、
自分をこの厳しい世間の荒波から守ろう、と、必死にさせてしまいます。





…そして、そんな自分を心の底では恥じています。

(本人は決してそうとは感じていません。
 それを感じてしまったら、とても辛く苦しい想いをするので、
 心の底の底に、封印してしまっています)


あなたの存在は、そんな『自分』を思い出させるのです。

あなたを見ていると、きっと何か分らないけれど不安な気持ちになる。
心の底の方がざわざわと、冷たくなっていくような、不安…。



それは、
「本当ならば、自分だってあなたのように自信を持ってまっすぐに生きていたはずだ」
という心の叫びかもしれません。

でもいつしか、それは叶わなかった…、と
あきらめて封印してしまった自分自身が、
あなたの存在に刺激され、そこから出たがって暴れるのです。


彼等はこう思うかもしれません。

「私の心をかき乱さないでほしい。
それなりにしあわせだし、安定している今を失いたくないんだ」


あなたは、その気持ちを一度受け取ってあげてください。
「そうか、辛いんだね。わかったよ」と。

あなたは、いつでも手を差し出す用意ができています。
だから、彼等から要請があったときにはその力強い手を差し出してあげてください。

人が変われるのは、その人自身が本当に変わりたい!と思ったときだけです。



肉体の年齢では、あなたのほうが年下かもしれません。
けれども、魂の年齢は、あなたのほうが上かもしれません。

あなたが魂の大学生なら、まだ小学生の魂が、
あなたのように上手に問題を解くことが出来ないからと言って、
責めることはないはずです。

その人の魂が、今生でどのくらいまでの学びを設定して来ているのかは、
今生を終えるまで分らないし、それでいいのです。


どうにもならないこともある。
どうしても変えられないものもある。

それを、受け入れる。
それはかなり上級の問題です。

あなたの今生の課題のひとつは、
変えられないものを受け入れること、なのかもしれません。

一見理不尽なことにも、神様は『それでよし』と、言っているのです。
すべてを受け入れる…、神様級のチャレンジです。




テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

癒し

卓上花

花があるだけで、空気が違います。
ちょっと気持ちが荒んでいた(?)ので、お部屋も散らかり気味でしたが、
いただきもののアレンジのおかげで片付きました。

携帯のレンズに指紋がついてたらしく、丁度良いフォギー効果が…(笑)。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

自由な心

実は大きな声では言えませんが、私はある人に嫌われているんです…。
多分、本当です。

生きていれば、私のようなタイプを嫌いな人にも出会います。
それは仕方ないことです。

あなただって、ど~しても好きになれない人って、いるでしょう?
ほらほら、あの上司とか(笑)。


だけどね。
あなたがどんなに嫌いな人でも、配偶者や親や子供、友人、仕事仲間…
その人達には、かけがえのない人だったりするんです。
今この世に存在しているということは、絶対に誰かと関係を持ち、
愛情や友情で繋がっているはずです。
(それらが完全に断たれたら、人は生きていけません)

そして、あなたにも。
友だち、仲間、親、パートナー…あなたが愛していて、愛される人たちがいますよね。


それならOK♪
出会ったすべての人から好かれる必要はありません。
あなたは、大切な人を大切にしてください。

そのとき、一番!スペシャルに!大切にしなくてはならないのは、あなた自身です。
世の中が好きな人だらけになる秘訣があるとしたら…、
それは、あなたが『自分を大好き』になることです。

『あの人に嫌われてしまったかも…』その感情がとても苦しいのは、
『相手に好かれなくてはならない!』と、思い込んでいるからです。
『好かれなくてはならない』のに、『好かれていない』というギャップが許せないんです。

問題はあなたがその人を好きか嫌いか。
好きなら、ただ好きでいればいいんですよ。
(嫌いなら…、これはまた別の機会に詳しく書きたいと思います)

だから…。
私はある人に嫌われてるとします。
でも、私はその人を好きでいてもいいんです♪
それなら、私の心にギャップはない状態です。
この場合、私の心は自由です。

あなたの心は、今自由ですか?





テーマ : わたしの心
ジャンル : 心と身体

愛欠乏症

自分を大切に出来ない人は、本当の意味で他者を大切にすることが出来ません。

まず『自分を大切にしている』という大前提があれば、
あなたの今の苦しみは存在しないかもしれないんです。


『どうして自分ばっかり』
『こんなに愛しているのに…』
『普通は~してくれるはずでしょう?』
『世の中間違ってる』
『あの人がわかってくれないから…』
『こんなにしてあげたのに…』

…なんてセリフがよく出る人は、
もしかすると、自分よりも他者を優先することが多いかもしれません。

そのココロは、自分は満たされていない(足りない)、という想い。
足りない分を、まるで自分以外の誰かが奪っていってしまったような…
自分は不幸な犠牲者になってしまったような気持ち。
それは、いつか恨みに変わります。

誰かを優先していながら、恨みの気持ちも抱いてしまう。
恨みがだんだんとつのってくると、
ある日、『それまでの貸しを、全部取り返さなければならない』ような衝動に駆られて、
相手を激しく責めてしまったりします。

それでは、本当の意味で他者を大切にしている、と言えないですよね。

 ここで、すっごく嫌な気分になる人もいるでしょう。
 自分の中の嫌な感情に気付くと、ものすごく苦しいです。
 だけど、自分を責めたりしないでくださいね。
 誰にでもある感情なんです。
 
他者を優先してあげられる、ということは、
あなたの優しい気持ちの現れであることにかわりはありません。
その、優しくする相手の一番目に、
『自分』を入れてあげてくださいね!って、ことです。

まず自分が満足しているならば、
『満たされない(足りない)』気持ちに、身を焼かれる苦しみを感じなくていいんです。

この世界に足りないものはないのだそうです。
愛は、空気のようなものだと思って下さい。
ある人が自分より余計に吸ったからって、あなたの分が足りなくなったりはしません。


けれども、自分には十分な愛がない!
自分を満たせるだけの愛を持っていないからこそ、こんなに苦しんでいるんだ!!
自分がこんな想いをしているのに、誰かが先にしあわせになるなんて許せない!

そんなあなたの気持ちも、よくわかります。
本当です。私も苦しんでいたからです。


今とても辛い人に。
どうかカウンセリングというものを信じてください。
長い人生のほんの一時期、自分にとことん向き合ってみる。
そのお手伝いをしたいのです。




テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

お願い2

頑張り屋さんのあなたへ、またメッセージを書いています。

『受け入れる』という言葉は、誤解を招くことも多くて…。
特に文章で伝えるのは難しいです。

前回の記事を読んでから、
もしかするととっても理不尽な人やモノを、歯を食いしばって『受け入れよう!』と、
さらに頑張ってしまった人がいたのではないか…って、心配になってしまったのです。

 拍手が予想外に多かったので、びっくりもしました☆

世の中には理不尽なことがあります。
甘え上手で世渡り上手…、まるで楽々と人生を歩いているような人に、
『なんであんな人が!』って、怒りを感じることってありますよね。

 私がそういうタイプだったわけですが。


何事にも堅実に、まじめに取り組むあなたのような人は、
特にこんな気持ちで辛くなることがあるかもしれません。

そして、同時にそんな気持ちを持っちゃ行けない…、
この人たちも受け入れてあげなくちゃ。
そんなふうにまた頑張って…、
まるで神様か仏様のように理解のある人になっていきます。

だけど、心の中では怒りがふつふつと沸いているとしたら。

 えーと、多分からだに悪いですよね…。

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どうにもならないこともある。
どうしても変えられないものもある。

それを、受け入れる。
それはかなり上級の問題です。

あなたの今生の課題のひとつは、
変えられないものを受け入れること、なのかもしれません。

一見理不尽なことにも、神様は『それでよし』と、言っているのです。
すべてを受け入れる…、神様級のチャレンジです。

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実は、すべてを受け入れる、というのは、
あなたの中のそんな怒りや、不公平だと思う気持ちも全部含まれるんです。
そんな感情を持つあなたであったとしても、
神様は分け隔てなく、一人残らず愛して下さっています。

私たちには自分を罪人だと感じる心が、いつのまにか刷り込まれています。
親や先生、様々なメディア、そして文化などが、
“良い人であれ”と、あなたにささやきます。
“悪い人”の自分は、受け入れられないものとして、心の深いところに抑圧されます。

けれども、この世界は光と影の両方があって成り立っているのです。
人も、光と影の両方がバランスを取りながら存在しています。
この自分のなかの『影』を受け入れることが出来ると、生きるのがうんと楽になります。

 「暗闇はね、光の別の言い方なの。 暗闇がないと、光もないのよ。善と悪もそうなの」  

神様のように、今のあなたをまるごと抱きしめてみてください。
きっと、自分のことを好きになれます。
すると世界の見え方が変わって来ます。

そして、いつのまにか自分自身が変わっていたことに気づくはずです。


“変えられない”ものは、実はない。
その鍵は自分のなかに。

 『変えられないものを受け入れることが、変わること』
  光は闇で闇は光で…、神様って粋だな~と思います♪



テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

商品価値

心理カウンセリングの価値は、
その人が、
『これまでの人生にどれだけの恩恵があったのか』に気付くこと、そして
『その後の人生を豊かに生きるための希望が、自分の中にあることを思い出すこと』
だと思います。

過去の人生も、これからの未来も“OK”になるんです。
“なんだかんだ言っても、すべてはOKなんだよね”
という感じでしょうか?



カウンセリングのドアの前で迷っている方は、
「あの人(または環境・状況)がどうやったら変わってくれるのか?」
その答えを教えてくれるのが、
カウンセリングなのではないか、と思っておられるかもしれません。

それでもOKです。

なぜって、あなたが
『これまでの人生にどれだけの恩恵があったのか』に気付くこと、そして
『その後の人生を豊かに生きるための希望が、自分の中にあることを思い出すこと』

が出来たとき、周囲の人や状況がすばらしく変化することも多々あるからです。


その為に支払う対価を、高いと思うか安いと思うか…?
その為に費やす時間を、惜しいと思うか自分への投資と思うか…?

ただ一言、しあわせになれることはお約束します。


テーマ : 幸せになる方法
ジャンル : 心と身体

比較対象

『自分はダメなんです』って言う人は、いつも自分を誰かと比べています。

そして不思議なのは、誰かの良いところと自分の悪いところを比べる、ってこと。
『あの人は才能もあってキレイだけど、私は才能がなくてキレイでもない』
なんて。

誰かのプラスの部分と、自分のマイナスの部分を比べて、
『こんなに違うんです』って、なんかヘン。

そして比べれば比べるほど、自分が嫌いになっていく…。


だからまず、人と比べるのは止めてみよう。
そうじゃなくて、昨日の自分や1年前の自分と比べてみて。
あなたは経験を積んで、確実に一歩大人になっているはずなんです。

“若さ” も、そう。
どうして自分より若い人と比べるのかな??
自分より年上の人もいるのに…。

比べてがっかりすることこそ、美容に悪いですよ!


今日はあなたの人生で、最も経験を積んだ日です。
今日はあなたの残りの人生で、最も若い一日です。

いま、ここ の自分を、ありのままで認めてあげて下さいね。




テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

哀しい気持ち

あなたを好きになってくれない人を、愛してしまうこともあります。

あなたが今その人を想っている。
けれども、その人は誰か他の人を想っているかもしれません。
そう想うとますます胸が痛みます。


こんなに辛くて切ないのだから、ものすごく愛している!
この文章を正確に書くと、
『切なくて辛い』と、『あの人を愛している』
という二つの文章になります。
辛いから愛している???
これは、イコールではありませんよね。

切なくて辛いのは、何故でしょうか?
それは、相手があなたの想いどおりにならないからです。
愛しているから切なくて辛い、ではないのです。

それなのに…そんな想いを、何年も持ち続けてしまうことがあります。


ひとつ、質問させてください。
『あなたのその年月は、しあわせでしたか?』

『その人を想って暮らした日々は、しあわせだった』
それならいいです。
でもそうじゃなかったら、あなたはとても苦しかったでしょう?
息が出来ないくらい、苦しんだでしょう?



もしもね。
あなたをとっても愛している人がいたとします。
その人が、そうやって何年も苦しむあなたの姿を見ていたとしたら、
きっと哀しいですよね。

誰かを想うこと=辛い気持ち、とは限りません。
辛い気持ちと愛の大きさは、別の問題なのです。

誰かをとても愛している。
それと同じくらい、自分と自分の人生も愛してあげて下さい。

そして、あなたを愛していて、
あなたの苦しみを見続ける立場にいて、
あなたと同じ年月を哀しんでいる人にも、想いを馳せてみて下さい。


テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

光と闇

生まれたら、絶対にいつか死ななくてはならないのに、どうして私を産んだの…?


そんな疑問を持っていたことがある。
確か中学生くらいの頃。

その頃はまだ、学校という舞台が人生のほとんどを占めていて、
私はそこでいつも犠牲者の役をやっていた。

大人は無責任に子供を作りすぎる、なんて想ってた。
生きるのはこんなに辛いのに…って。



今、生きることの意味を、やっと少し分るようになった。

『死』という終わりがあるから、人生は輝くんだな。
『死』という闇がなければ、『生』という光もないんだ。


今、闇の中で苦しんでいるのなら、
その闇が濃いほどに、あなたを照らす光はきっとまばゆい。

どんなに小さな光でも、見逃さないで。
闇の中であきらめてしまってはいけない。

小さな小さな光の屑でいいから、辿っていってほしい。
振り向けば、それは滑走路のようにあなたの来た道を記している。

今までの道のりは、滑走路。
あなたは、生きる喜びの中に飛び立つことが出来る。



テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

信頼

いろんな人の悩みを聞いてばかりいたら、辛くなりませんか?

と、よく聞かれます。
でも、ほとんどそういうことはなくて。。


カウンセラーって、この人にはその問題を乗り越える力が絶対にある!
と、信じている人だと思います。
疑いの心が少しでもあったら、きっと怖くて出来ない仕事かもしれません。

どれだけクライアントさんを信じられるか、が
カウンセラーの力量かもしれない…と、思っています。


そして過去、私のようなクライアントを心から信じて、
一緒に歩いてくれたカウンセラーの先生達に、本当に感謝しています。
彼等が私を信じてくれたから、
私はその苦しい深い森の出口まで、自力で歩き通すことが出来たんです。

人生に何度も繰り返し現れる問題は、
直面することを避けて、何度も迂回しているうちに、
ついには、迂回出来ないほどの大きな問題となって、私たちの前に立ちはだかります。

カウンセリングが進むにつれ、それは誰のせいにも出来ないんだ…と、
どうしても、自分で通り抜けるしかないんだ…と、観念した時に、
傍らを一緒に歩き、励ましてくれる存在がいなかったら、
きっと今日の私はなかったでしょう。


迷いの森は果てがないように見えるかもしれません。
どうやっても抜け出すことが出来ないように、感じてしまうかもしれません。

でも、終わらない森はなく、明けない夜もありません。
私でも、出て来ることが出来たのだから、あなたにも出来ます。
それを信じているからこの仕事をさせてもらえます。




テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

プロフィール

三浦 望

Author:三浦 望
☆心理カウンセラー
☆OHカードナビゲーター
☆エニアグラムファシリテーター
☆現代レイキマスター

北海道室蘭市在住
得意分野は共依存・親子関係・職場の人間関係・劣等感・自分が嫌い…
自身のDV体験、ウツ体験から心理学の世界へ。エニアグラムや各種心理療法を取り入れた提案型カウンセリングを得意とする。OHカフェ他、ワークショップなども随時開催中。

1969年室蘭市生まれ(女性)
離婚歴有 子供なし
パートナーと二人暮らし

ライトハウスカウンセリングルーム
八丁平4丁目バス停より徒歩5分

三浦望公式サイト
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