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カウンセリングは『怖い』?

カウンセリング』って聞くと、少し怖い感じがする…。

そんな声を聞くことがよくあります。
どんなところが?と、伺ってみると

・心の病気の人が行くところで、自分の小さな悩みなんかは話せない
・あれこれ分析されて、自分の内面が全部見透かされそう
・知らない人の前で、自分の心の中のことを話したり出来ないような気がする
・恥ずかしい
・何をされるのか分からなくて怖い

…こんな感じの話が多いでしょうか?

私も初めて電話をかけたときは、緊張で心臓が破裂しそうでした。


だけど、受話器の向こうから聞こえて来た穏やかな優しい声に
心がふわっと開く感じがしました。

「お待ちしていました。今日はどんなお話を聞かせて頂けますか?」

ただ、そのひと言で今までこらえて来たものが込み上げて、
泣きながら、時には詰まりながら、時間いっぱい話しました。

これは体験していただかなくては分かりません。
ただ、『この人の前では、すべて許されている』という安心感を。


実際のカウンセリングでは、
あなたを分析して「ここが悪い、あそこが悪い」なんて言いません。
守秘義務がありますので、あなたのお話は他の誰にも知られることはありません。

どんな内容でも、どんなあなたを表現して下さってもOKです。
あなたのペースでゆっくり話してください。
急かしたり、否定したり、分析したりもしません。


あなたが辛いと感じる状況に居る時は、
自分でも気付かないうちに、心の中が辛い想いでいっぱいになってしまっています。
「どうしよう」 「もうだめだ」 「ついてない」 「あの人のせいだ」
「悲しい」 「淋しい」 …そんな感情に圧倒されてしまっています。

誰でもそうなんです。
なのに、「私の悩みなんてたいしたこと無いから」って思っていませんか?

心の病気もとても辛いものですが、
日常の小さな辛いことの積み重ねこそが、
うつ病やパニック障害など心の病気の原因になっていることも多いのです。

お子さんのこと、ご主人のこと、奥さんのこと、お姑さん、お舅さんのこと、
職場や学校の人間関係や、自分自身の将来のこと、
病気、恋愛、過去の忘れられない痛み…。

ひとつひとつは小さなことかもしれないけれど、
積み重ねた量と時間の分だけ、あなたの背負う荷物は徐々に重くなって来ます。

あなたが背負える限界まで、小さな辛いことを増やしてしまう前に
カウンセリングのドアを叩いて欲しいと思います。



カウンセラーも人間です。
大抵の恥ずかしいことはやってます(^-^;)。
挫折も沢山経験しています。
たぶん、あなた以上に。


どうぞちょっとだけ勇気を出して、私の顔を見に来て下さい。
(あ、電話でもOKです)

カウンセラーは、あなたの背負う荷物を整理して、
ひとつづつ、ひとつづつ下ろすお手伝いをします。

問題で頭がいっぱいだった人が、悩みを整理しただけで
「なんだかすっきりしました」と、言って下さいます。

次に問題をいろんな角度から見てみましょう。
八方塞がりにしか思えなかった出来事が、
実は新しい喜びを手に入れる、チャレンジの素だったりします。



泣いたり、笑ったりしながら、共に学び一緒に取り組んで行きましょう。

お問い合わせはこちら
までご連絡ください。


プロフィール

三浦 望

Author:三浦 望
☆心理カウンセラー
☆OHカードナビゲーター
☆エニアグラムファシリテーター
☆現代レイキマスター

北海道室蘭市在住
得意分野は共依存・親子関係・職場の人間関係・劣等感・自分が嫌い…
自身のDV体験、ウツ体験から心理学の世界へ。エニアグラムや各種心理療法を取り入れた提案型カウンセリングを得意とする。OHカフェ他、ワークショップなども随時開催中。

1969年室蘭市生まれ(女性)
離婚歴有 子供なし
パートナーと二人暮らし

ライトハウスカウンセリングルーム
八丁平4丁目バス停より徒歩5分

三浦望公式サイト
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