結婚式の余興なんかで、『新婦の取扱説明書』…なんて、
見たことある方いませんか?
『私』の使用上(?)の注意を、パートナーにより良く理解してもらうために、
一度自分の取扱説明書を作ってみるのもいいかもしれません。
『私』をより効果的に生かすための、
気持ちよい動作環境はこんな感じですよ〜、
またストレス環境では、心身の故障も有り得るかもよ〜。。なんてね(^-^;)。
例えば、
■私が嬉しいのは…
・結果よりプロセスを評価されること
・話が回りくどくても、脱線しても、最後まで聞いてもらえること
・悩んでいる時は、こちらから相談するまでそっとしておいてもらうこと
・あなたが『自分の健康としあわせ』を大切に思ってくれること
■私が悲しいのは…
・あなたが自分の心や健康を粗末にすること
・私の家族や大切な人を批判されること
・大事なことを相談しないで決めてしまうこと
■私が戸惑うのは…
・急な予定変更
■私が小さなしあわせを感じるのは…
■私がこだわりがちなのは…
こんな具合にお互いに書き出して、交換しておくといいかもしれません。
これを見て初めて「えっ!そうだったの?」と気付くことが、たくさんあるかも。
パートナーと、どうしても上手くいかないと言う人、
毎日の生活で小さな不満が溜まり続けて、
心がストレスでいっぱいいっぱいになっている人は、
まず、自分の『ほんとうはこうして欲しい…』が相手に言えてません。
言わないのだから、相手はあなたのニーズを知らないのです。
『あの人は私を理解してくれない』と言う時、
まず『私』のことをどれだけ伝えてあったか、振り返ってみてください。
人をけなすのはカンタン。
自分がその人に不快を感じることを、言えばいい。
人は自分と違うと感じるところ、自分が理解出来ないことは、
『なんとなく嫌な気持ち』として感じるようになっているから、
「あの人ちょっと…」と言うところを見つけるのは、カンタンなのです。
反対に褒めようと思うと、好意を持って、相手を観察したりする必要があるので
これは“褒めよう”という意識がないと、なかなか出来ません。
人は違ってあたりまえ。
その違いこそが力です。
同じように反応し、同じように落ち込む人の集団があったとしたら、
ひとつのトラブルで全員が「もうダメだ…」と思ってしまう怖れがあるし、
みんなが同じ失敗をしてしまう可能性もあります。
新しい発見や進歩し続けて行くのは難しいでしょう。
正確な人、逆境に強い人、心配りをする人、あれこれ心配する人、
観察する人、大雑把だけど行動力のある人、斬新な発想をする人…。
いろんな人がいるから、世の中は今日も回っています。
とっても不機嫌な人が部屋に入ってきただけで、
その部屋の空気が一瞬で張りつめる…。
そんな経験をしたことはありませんか?
心の状態は、波動となって周囲の状況や人の気持ちまで左右します。
その場でいちばん強い波動を出している人に、同調してしまうのです。
怒りや憎しみはとても強いパワーを持っているからです。
では、仮にその人よりも強い波動を出せるなら…、
その場の空気を支配するのは、あなたってこと。
出来るなら、いつも穏やかでハッピーな波動を出していたいですよね♪
そして、ネガティブな波動に同調しないようにするのも大切です。
その人が不機嫌なことの責任が明らかにあなたにはない場合、
一緒になって落ち込むだけソンですから。
あなたがいつもハッピーな波動の発信地になってください。
そんな人の元には、ハッピー波動を感じたくて、自然と人が集まってきます。